2019年5月22日 更新

色っぽいメイク法|ベース作りからアイメイク・チーク・リップまで!

色っぽいメイク 女性

「色っぽいメイクってどうすれば良いの?」そんな悩みをお持ちではないですか?

可愛かったりかっこよかったり、女の子はさまざまな顔を持っていて、「色っぽい顔」もその一つ。

けれど「色っぽい顔」って、意外に難しいと思いませんか? それもそのはず「色っぽい顔」は、男性に訴えかけることができてこそ。

男性にどことなく「色っぽい」と感じさせるポイントをおさえたメイクが「色っぽいメイク」の基本。

では、一体男性は、女性のどんなところに色気を感じるのでしょう? 今回は、男性に「なんだか色気がある子だな」と思わせることのできる、色っぽいメイクのポイントをご紹介します。

1.色っぽいメイクってどんなメイク?

リップペンシル おすすめまずは「色っぽいメイク」についてご説明しましょう。 「色っぽいメイク」とは、女性特有の色気を感じるメイクのこと。

江戸の昔から、日本女性の色気は「滲み出るもの」と言われています。

着物の襟から覗く白いうなじや、まとめ髪から乱れ落ちる艶やかな黒髪。透き通るような白い肌に、仄かに色づく朱色の唇。

江戸の昔から、女性の美しさの象徴として挙げられるこれらの要素は、日本女性の奥ゆかしさや秘めた芯の強さの象徴でもあります。

色っぽいメイクは、主張しすぎない「滲み出る色気」を演出することが大切なのです。

2.色っぽいメイクのポイント

口紅 プチプラここでは色っぽいメイクを行うためのポイントを、パーツごとにご紹介します。

色っぽいメイクのキーワードは、「ナチュラルに滲み出る色気」。

に秘めた感情が、じんわりと滲み出たようなイメージで、控えめに色づけましょう。

2-1.ベースメイク

BBクリーム プチプラ色っぽいメイクには、マシュマロのようにふんわりとした、やさしいセミマット肌が良いでしょう。

「セミマット肌」とは、ツヤ感を控えた、適度な明るさのある肌のことです。

顔全体をふんわりとした印象に見せてくれるので、パーツメイクの滲み出るような色味を引き立てることができます。

セミマットな肌をつくるポイントは2つあります。 ポイントを意識してメイクしてみましょう。

【マット肌を演出するメイクポイント】

① パール感のある下地とファンデーションを使用する カバー力 下地下地とファンデーションは、適度な明るさを演出することのできる、パール感のあるアイテムを使用しましょう。

ファンデーションは、パウダータイプがおすすめです。

毛穴を下から上におさえるように塗布することで、より崩れにくくさらっとしたセミマット肌に仕上がります。

シミやクマなど気になる部分は、ファンデーションの前にコンシーラーでカバーしておきましょう。

②ファンデーションはブラシでつける

ブラシ クリーナーパウダーファンデーションをのせる際は、パフではなく、粉をよく含ませることのできる、大きめのフェイスブラシを使用すると、毛穴の目立ちにく美しいセミマット肌を演出することができます。

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保湿成分に「ヒアルロン酸」が配合された、みずみずしい化粧下地です。SPF42 PA+++。柔らかいテクスチャーで肌にすーっとなじみ、さらさらの仕上がりになります。 光の滴をまとったかのように、明るくフレッシュな肌を演出します。

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まるでプロが仕上げたかのような、キメ細やかな美しい肌に仕上がるパウダーファンデーションです。
毛穴・色ムラ・ニキビ跡を自然にカバーしながら、素肌のように軽やかな透明感を演出します。

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2-2.アイブロウメイク

アイブロウ パウダー色っぽいメイクのアイブロウは、髪色よりもワントーン明るい色味を選びましょう。

さらに、少し細めに、やや平行気味に描くことがポイントです。

ゆるくカーブを描いたような平行眉は、表情に憂いのある色気を演出してくれます。

眉頭は薄めに、目尻側を濃く描きましょう。

【色っぽいアイブロウを演出するメイクポイント】

①ペンシルアイブロウで細眉のアウトラインを描く アーチ眉毛 描き方3 ペンシルタイプのアイブロウで、細眉のアウトラインを描きます。 眉上部分は薄く、眉下部分を少し濃いめに描くと、自然に仕上げることができます。

眉尻は眉頭と同じか、ほんの少しだけ下にくるイメージで緩いアーチ状に描くと、憂いのある表情を演出することができるでしょう。

②眉の中心をパウダーアイブロウで塗る アイブロウブラシ①で描いたアウトラインの内側を、ペンシルよりやや暗めの色をしたパウダーアイブロウで塗ります。

しっかりと塗り過ぎると、儚げな印象が薄れるので、普段よりも薄めに仕上げることがポイントです。

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ふんわり仕上がるパウダーと、繊細なラインを描くことができるペンシルが一体化したアイブロウ。
単品使いも、合わせ使いもできる便利さと、柔らかいチップの描きやすさがうれしいアイテムです。

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2-3.アイメイク

アイメイク色っぽいメイクは、適度に力の抜けたアイメイクがポイント。 女性らしいアイカラーに、薄く細く引いたアイライナー。

まつげはあえてビューラーをせず、長さだけ出すことで憂いを帯びた色っぽい目元に見せることができます。

作りこんでいるのにナチュラルな抜け感の感じられる、絶妙なバランスがカギになります。

【色っぽいアイメイクを演出するメイクポイント】

①肌馴染みの良い明るいアイカラーを、幅を狭めたグラデーション状に入れる 奥二重 アイシャドウ アイカラーは明るいベージュ系や、ピンク系、ラベンダー系など、肌なじみの良いヌーディカラーを1色、チョイスしましょう。

二重幅程度(一重の場合は、目を開いた時に少しだけカラーが見えるくらいの幅)にアイカラーを薄く入れます。アイシャドウチップ おすすめ 人気 使い方 洗い方 その上から、目の淵部分だけ濃くなるようにライン状にアイカラーを重ねづけし、細いチップでぼかします。

ツヤ感のある柔らかい色味のヌードカラーでグラデーションを作ると、瞬きまでも色っぽく演出することができます。眉毛 生やす ②リキッドアイライナーで目のキワにうっすらと細く描き、控えめな目力を出す 60代 化粧品 リキッドタイプのアイカラー(ブラック)で、まつげの間を埋めるような感覚で、細く薄い線を描きます。

目尻は目頭と平行な高さをキ―プしつつ、目幅より5㎜程度長めにすると、色気のある切れ長な目元になります。

下まぶたは、下まつげよりも内側の粘膜部分に薄く細く描くことで、色気のある目元に見せることができます。

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グラデーションも、まぶたに入れるカラーラインも1本できまる、クレヨンアイシャドウです。
汗や皮脂にも強いウォータープルーフで落ちにくく、メイクしたての状態を長く楽しむことができます。
肌なじみのよい色展開で、どの色も使いやすそう。さりげなく輝く、ツヤと発色で目元を演出します。

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くっきりとしたラインが描ける、筆ペンタイプのリキッドアイライナーです。
コシのある筆は、筆圧コントロールがしやすく、細いラインも太いラインも思いのまま。
すぐに瞬きしても、まぶたにつきにくい速乾性。忙しいメイクタイムにも嬉しいですね。

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2-4.チークメイク

チーク 色っぽいメイク セクシーメイク色っぽいメイクのチークは、恥じらいに頬を染めているかのように、自然な色づきに見せることがポイントです。

肌なじみがよくグラデーションを作りやすい、朱赤かつクリームタイプのチークは、上気したような自然な血色を作りやすいのでおすすめです。

「大人の女感」を出したいときは。チークの色をベージュ系にチェンジしましょう。 肌なじみの良い上品な色づきは、色気の中に大人の女性らしい気品を出すことができます。

【色っぽいチークを演出するメイクポイント】

■肌なじみの良いレッド系のチークを、笑った時に一番高くなる頬の位置にぼかす チーク 種類 血色感を演出するレッド系のチークを、頬の最も高い部分を中心にぼかして入れます。

笑ったときに最も高くなる位置に、正円を描く感覚で伸ばします。 チークの扱いが苦手な方は、指でポンポンとぼかしやすい、クリームタイプがおすすめです。

中央部分は濃く、周辺へ行くにつれぼんやりと薄くすることを意識しましょう。

ぽわんと上気したようなにじむ自然なグラデーションを簡単につくることができますよ。

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クリアな発色と濡れたように透明感のある仕上がりで、美しく頬を彩る、リップ&クリームです。
チークとしては程よいナチュラルなツヤ感、リップとしてはハーフマットな仕上がりなので、色っぽい印象のメイクにぴったり。
ポーチに1つ入れておくと、便利なアイテムです。

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2-5.リップメイク

ピンク グロス色っぽいメイクには、ボリューム感のあるツヤやかな唇がお似合いです。

ふっくらとした唇は、女性らしさの象徴と言われています。 肌なじみの良い明るい赤系リップと、程よいツヤ感の出るグロスで唇に立体感を演出することがポイントです。

【色っぽいリップメイクを演出するメイクポイント】

先輩 好き ①肌なじみのよい明るい赤リップを、唇よりもやや広めに塗る

色っぽいメイク セクシー リップメイク 口紅 塗り方肌馴染みのよい明るい赤リップを、唇よりもやや広めに塗りましょう。

特に下唇の中央部分を広めに塗ることで、ボリューム感のある色っぽい唇を演出することができます。

唇のリアルな質感を演出したい方は、マットな仕上がりの口紅を。

華やかな印象がお好みの方は、ツヤ感のある口紅を選ぶのがおすすめです。

②適度なツヤ感のあるグロスを、上下の唇の中央部分のみに塗る オレンジ グロス適度なツヤ感のあるグロスを、上下の唇の中央部分のみに塗ります。

最もボリュームのある部分にのみツヤ感を出すことで、唇の立体感を強調することができます。

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レブロン ウルトラ HD マット リップカラー レブロン ウルトラ HD マット リップカラー マット リップ詳細をチェック! 価格:1,500円(税抜)

ベルベットのようになめらかで、乾燥が気になりにくいマットタイプの口紅です。全9色。
ひと塗りでメイクの主役になる、発色の良さが魅力的。
リップメイクを控えめにしたい時は、ティッシュオフや、指でポンポンなじませることで自分好みの仕上がりに。

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3.色っぽいメイクを引き立てる! メイク以外のポイント

ヘアパック おすすめここでは、色っぽいメイクを引き立てるメイク以外のポイントをご紹介します。

メイクで作った色っぽさは、ヘアスタイルや表情に気を使うことで、より一層魅力的に見せることができます。

3-1. 色っぽいヘアスタイル

オイルティント おすすめ色っぽいメイクには、色っぽいヘアスタイルを合わせましょう。

色っぽいヘアスタイルとは、抜け感のあるヘアスタイルのこと。キーワードは、「肌に落ちる髪」。

フェイスラインに、わざと細い毛束を落としてみたり、アップスタイルの襟足に、わざと大胆な後れ毛を残してみたり。

白い肌と流れ落ちた髪、というコントラストは、女性の肌が持つ官能的な色気を引き立ててくれるのです。

ヘアオイルでツヤを出したり、濡れた質感を出してみるのもおすすめです。

女性らしさを感じさせる、ふんわりと香るヘアミストを取り入れてみるのも良いですね。

3-2.色っぽい表情

米ぬか 石鹸色っぽいメイクには、色っぽい表情を合わせましょう。 色っぽい表情とは、ちょっぴり憂いのある表情のこと。

昔から、日本女性の色気はオープンなものではなく、ひっそりと覆い隠された、秘めやかなものを指します。

例えば、伏し目がちな瞼から生えそろった長いまつげが、頬に落とす薄い影や、物言いたげにうっすらと開きかけた唇の肉感的なふくらみ。

色っぽいメイクを施したパーツは、決して主張することはないけれど、目が離せなくなるような存在感を放つものです。

色っぽいメイクをしているときは、笑うことにさえ気を配ってみましょう。

口角だけをきゅっと上げ、両目を細めてみたり、口元に手を当てて、気恥ずかしげに微笑んでみたり。

「しっとりとした憂いのある表情」を心がけ、いつもより少しだけおしとやかな自分を演出してみることをおすすめします。

4.まとめ

香水 色っぽいメイクのポイントと、おすすめのアイテムについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

色っぽいメイクには、心構えも大切です。 色っぽいメイクは、男性へのアピール以前に、女性に自分が女であること、女である喜びを感じさせてくれるメイクでもあるのです。

是非、あなたも色っぽいメイクで、もっと楽しんでみてください。

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肌らぶ編集部
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