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きれい長持ち!マニキュアの塗り方基本テク&プチ応用デザイン


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マニキュア 塗り方
自分でネイルを楽しみたいけど、マニキュアがなかなか上手に塗れない!すぐ落ちちゃう!とお悩みではないでしょうか?

マニキュアをきれいに、そして長持ちさせるためには、塗り方はもちろんですが使用する道具もとても重要です。
基本をおさえると、アレンジの幅もどんどん広がります。

そこで本日は、初心者の方でも分かりやすいように、マニキュアの塗り方の手順からコツまで詳しくお伝えします。



1.使用するアイテム・道具

マニキュアをきれいに塗り、長持ちさせるためにも、まずは使用するアイテムを確認しましょう。

①プレプライマー

塗る前に、爪表面の油分をとるために使用します。油分をとることで、マニキュアが爪に密着して長持ちすることが期待できます。

※プライマーとは別なので間違わないように注意。
(プライマー:ジェルネイルと爪の密着させるアイテム)

MoreCouture プレプライマー PP 14mLMoreCouture プレプライマー PP 14mL

エタノールをコットンまたはキッチンペーパーに染み込ませて爪を拭くというやり方でも代用可能です。
消毒用エタノールMIX 500ml消毒用エタノールMIX 500ml

②ベースコート

下地として塗ることで爪を保護します。また、マニキュアをよりきれいに魅せるためにも必要です。
OPI ナチュラルベースコート 15mLOPI ナチュラルベースコート 15mL

③カラーポリッシュ(マニキュア)

好みの色をご用意ください。
OPI ネイルラッカー N25OPI ネイルラッカー N25 /Big Apple Red 15mL

④トップコート

ネイルの持ちを良くし、光沢を与えます。
OPI トップコート 15mLOPI トップコート 15mL

⑤ウッドスティック/オレンジスティック(または爪楊枝&綿棒)

はみ出し部分を微修正するときに使います。
バーチウッドスティック 12本バーチウッドスティック 12本

爪楊枝と綿棒で代用も可能です。

⑥リムーバー

ネイルを落とすためのものですが、塗るときも、大きくはみ出した部分を修正するために使います。
ORLY ネイルラッカーリムーバー ソフト 118mLORLY ネイルラッカーリムーバー ソフト 118mL

⑦コットン

はみ出したネイルを落とすときに使用します。

2.マニキュアを塗る前に行う爪の下準備

 

マニキュアの持ち・見栄えを良くするためには、いきなり塗るのではなく、爪を下準備しておく必要があります。

具体的には
●爪の形を整える
●余分な甘皮を処理する
●爪の表面を磨く
の3点です。

爪ケア 一連の流れ爪のケアに関しては、こちらの記事で詳しくご確認ください。

3.マニキュアの塗り方基本テクニック

3-1.手順

まずは塗る順番からご説明します。
マニキュア 順番プレプライマー→ベースコート→カラーポリッシュ→トップコートという順番で塗ります。

3-2.カラーポリッシュの塗り方【単色塗り】

ベースコート・カラーポリッシュ・トップコートは、塗り方は同じなので、今回は色がついていて分かりやすいカラーポリッシュで実際にご説明します。デザインはいろいろありますが、まずは1番シンプルだからこそ1番難しいと言われている単色塗りをご紹介します。

①ハケの両面をボトルの口でしごく

マニキュア しごく
ボトルの口でハケについたマニキュアを落とします。まずは両面とも落とし、ハケにはついているかついていないかくらいの少量で良いです。

②爪の先端(エッジ)に塗る

マニキュア エッジ
一番剥げやすい先端を最初に塗ることで、より長持ちし、見た目もきれいになります。

③ハケの片面をボトルの口でしごく

マニキュア しごく
次は片面だけをしごいて取り除きます。ポタポタたれるくらいついているときは、上部分もしごきます。

マニキュア 量
このくらいで、下半分がぽてっとした状態になればOKです。

④一度目を塗る

マニキュア 真ん中
ここからは、多少はみ出してもかまわないので、いかにスムーズにやるかが勝負です。途中でマニキュアをつぎ足さなように、一度に塗りましょう。

足りないということは量が少なかったということなので、やりながら自分の適切な量を研究してみてください。
マニキュアは大きく分けるとマットタイプ(通常のもの)とパールタイプ(ラメ入り)に分かれ、それぞれ塗り方が異なります。

【マットタイプの場合】
マニキュア マットタイプ 順番
真ん中⇒端の順番で塗ります。
重なって盛り上がったしまった場合は、ハケで軽くなでてならします。

【パールタイプの場合】
マニキュア パールタイプ 順番
端から端に、少しずつに重ねるように塗っていきます。

⑤はみ出した箇所を落とす

マニキュア 修正2
はみ出してしまった場合は、できるだけその都度何もつけていないウッドスティック(または爪楊枝)の先端でなぞって消しましょう。それでもとれない場合は、最後にまとめて修正するので一旦そのままにしておきます。

マニキュア 根本
きれいな爪のポイントは、根本のラインが滑らかかどうかです。根本ぎりぎりまで塗ろうとして指についてしまっている方が多いので、塗り始めに指につかないように気をつけてみてください。

⑥二度目を塗る

ベースコート、トップコートは1回だけで良いですが、カラーポリッシュは二度塗りします。一度目と同じやり方で③~⑤を繰り返します。

※パールタイプの場合は、二度塗りすると厚くなりすぎる場合があるので、仕上がりに不満がなければ一度で終了しても良いです。

⑦はみ出しをコットンで落とす

最後に、落としきれなかった部分をコットンで落とします。

まず、コットンを巻いたウッドスティックを用意します。

コットンを割きます。
コットン さく
ウッドスティックをくるくる回してコットンを巻きつけます。
コットン ウッドスティック
完成!ポリッシュリムーバーを染み込ませます。
ウッドスティック コットンはみ出した部分をなぞるようにして落とします。

マニキュア 修正

⑧よく乾かす

乾くまでしっかり乾かします。マニキュアの種類によっては、完全に乾くまでに2時間近くかかる場合もあります。待てない方は、素早く乾かすためのアイテムもありますので取り入れてみましょう。
ラピドライ 60mlラピドライ 60ml

3-3.きれいに塗るための5つのポイント

①カラーポリッシュは二度塗りする

二回塗ることでカラーの発色が良くなり、色ムラもできにくくなります。
基本的にマニキュアのカラー見本は、ニ回塗った時の色を表示しているので、一回塗っただけでは思っている色が出せない場合があります。

②素早く塗る

慎重に塗りすぎていると、先に塗った部分が固まってしまい、でこぼこや線がついてしまうことがあります。最初は難しいかもしれませんが、できるだけテンポ良く塗れるようにしましょう。

③力を入れ過ぎない

縦線が入って色ムラができるという方は、ハケを動かす力が強すぎる可能性があります。「つける」のではなく「軽くなぞる」感覚でのせていきましょう。

④はみ出しはすぐに修正する

爪に触れる部分は、できるだけその都度修正することがポイントです。塗ってすぐなら修正もしやすいですし、一度はみ出すとニ回目も同じ箇所をなぞってしまうため、面倒でも1本ずつできる部分は修正しましょう。

⑤マニキュアが固まっていたらうすめ液を使う

マニキュアが固まっている、ドロドロしていて塗りにくい、という場合は、うすめ液というアイテムを使いましょう。
マニキュア うすめ液
ボトルの中にうすめ液を入れて、ボトルを軽く振って混ぜます。また、何回使ってもドロドロがとれない場合は、寿命と考え捨てましょう。
ラピドライ 60mlポリッシュソルベント 50mL

3-4.長持ちさせるための3つのポイント

マニキュアを少しでも長持ちさせるために、塗り終わってからも次の3点に注意しましょう。

①3日に1回はトップコートを塗る

トップコートを重ねることで、ツヤもよみがえりますし持ちも良くなることが期待できます。少し剥げているくらいならこの時一緒に修正してあげると良いでしょう。

②爪の乾燥対策をする

爪が乾燥していると持ちが悪くなることがあるので、毎日定期的にハンドクリームとネイルオイル(キューティクルオイル)を塗ってあげましょう。

③使い終わったらボトルを拭く

マニキュア ボトル拭くマニキュアのボトルの口やハケが汚れていると、固まって塗りにくくなることがあります。
使い終わったら毎回きれいに拭いてから保管するようにしましょう。キッチンペーパーにリムーバーをたっぷり染み込ませて、ボトルの口と、ハケ部分を拭きとりましょう。(コットンだと繊維がついてしまうのでおすすめできません)

4.マニキュアデザイン応用編

単色塗りだけではつまらないという方へ、初心者でも挑戦しやすいデザインをご紹介します。

■フレンチネイル

フレンチネイルフレンチネイルとは、爪先にホワイトカラーを塗ったデザインのことでネイルの中でも王道のデザインです。最近ではホワイトに限らず何色でもフレンチと呼んでいます。

塗り方
はみ出し覚悟で両端からひと塗りずつ。次に真ん中をならします。そのあとはみ出した部分を消します。
フレンチネイル塗り方

ラメラインでごまかす
線がガタガタになってしまったら、ラインを引いてごまかしましょう。

ネイルアートマニキュア ゴールドネイルアートマニキュア ゴールド

■丸フレンチ

丸フレンチネイル爪が短い、丸くて悩んでいるという方に特におすすめなのが丸フレンチです。爪の先端にまるく塗ります。

指によって色を変えるとポップな印象になり、おしゃれの幅が広がるのでおすすめです。

5.最後に

いかがでしたでしょうか?
コツをつかめるようになるまで何回か練習が必要になるかと思いますが、ぜひ自分の爪に合った塗り方を見つけて、セルフネイルを楽しんでみてください。

この記事は2016年5月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。


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