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2017年4月18日 更新
提供:株式会社I-ne

もうダマにならない!マスカラの上手な塗り方&使い方を解説

マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラル「マスカラがいつもダマになってしまう・・・。上手なマスカラの塗り方や使い方が知りたいな」そう感じた経験はないでしょうか?

マスカラの役割は、マスカラの液や繊維を塗ることでまつげを太く長く見せて、目のサイズを放射状に広げて大きく見せること。

マスカラの塗り方や使い方にはいくつかポイントがあり、塗り方や使い方次第で魅力的な目元を演出できるかどうかが決まります。

そこで今回は、マスカラの基本的な塗り方や使い方についてご紹介します。

いつもマスカラがダマになってしまう方や上手に塗れない方、必見です!

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◆肌らぶ セレクション◆

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EYEMANIA(アイマニア)は、「世の女性の味方になりたい」という想いから生まれたアイメイクブランド。

2種類の黒色顔料(黒酸化鉄、カーボンブラック)を配合し、深みのある黒色を追求しています。

まつげ1本1本をとらえてしっかり密着しやすい、速乾タイプのマスカラ液を使用しています。

忙しい朝でも美しくうるおう理想のまつげを演出しやすいアイテムです。

保湿成分グルコン酸亜鉛、アスパラギン酸Mg、グルコン酸銅などを配合。まつげをコーティングし、艶めく漆黒のまつげを演出します。

ロング・セパレートロング・ボリュームタイプがありますので、お好みに合わせてお選びください♪

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1.マスカラは下準備が重要

綺麗にマスカラを塗るために欠かせないことは、まつげを根元からビューラーでしっかり立ち上げることです。

1-1.根元をしっかり上げるビューラーの使い方

①まず初めに、ビューラーをまつげの根元にあてて3回ほど少し強めに握ります。 (ビューラーを上手く挟めない方は指でまぶたを上げると挟みやすくなります。)マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラル②根元がしっかり上がったら、力を緩めて毛先の方向に向かって少し動かし、まつげの中間地点で再度挟みます。 (この時、握り手ごと上に持ち上げます。) マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラル③まつげの先端を軽く握ります。 (まつげの毛先は毛質も細く繊細なので、力を込め過ぎないように注意しましょう。) マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラル

◆ビューラーを使用する際のポイント◆
マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラル

・まつげは3段階に分けて上げる ⇒力の入れ加減は、①少し強めの力②やや弱め③弱めの順です。

・ビューラーを上げる際は、ヒジ全体を使ってビューラーを上げる ⇒ヒジを動かさず手首だけを動かすと、変なカールになりやすいです。

・ビューラー使用する際は、まつげを上げる時に強く引っ張らない ⇒まつげが痛んで、抜けてしまう原因になることがあります。

1-2.マスカラをさらに美しく仕上げる下地の役割

マスカラ下地は、「まつげのボリュームアップ」と「カールの持ちを良くする」という役割をしてくれるとされています。

まつげが細い方や上がりにくい方は、マスカラと合わせてマスカラ下地を使用してみましょう。

2.綺麗に仕上がる!マスカラの塗り方&使い方

マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラル

◆用意するもの◆

・ティッシュ
・マスカラ
・コーム
・スクリューブラシ

◆マスカラの塗り方◆

①まず初めに、スクリューブラシでまつげをとかします。
マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラル

②マスカラの液だまりをティッシュオフします。
(マスカラがダマになりにくくするためのひと手間です。マスカラの容器で液だまりを落とす行為も、マスカラの液が乾いてダマの原因になるので控えましょう。)
マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラル

③上まつげの中央部分からマスカラを塗ります。
(根元にブラシを押し入れて、軽く左右に揺らしながら毛先まで引き抜きましょう。)
マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラル

④次に目頭、目尻の順にまつげにマスカラを塗ります。
(ブラシをタテ気味に根元から外側の方向へ引き抜きます。)
マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラル

⑤根元にさらにブラシの先端でマスカラを重ね付けしていきます。
(ブラシをタテに使って1本1本丁寧に塗りましょう。)
マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラル

⑥マスカラを下まつげの根元から放射状に塗っていきます。
マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラル

⑦マスカラブラシをタテに持ち替えて、下まつげを1本1本のばすように塗ります。
(更に目元を大きく見せたい方は、中央の部分を2度塗りするとボリュームが出るのでおすすめです。逆に目元に横幅感を出したい方は目尻の部分を2度塗りしましょう。)
マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラル

3.マスカラがダマになってしまった時の対処法

マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラルマスカラがダマになってしまった場合は、マスカラが乾く前にコームでとかすと綺麗にダマをとることができます。

マスカラがダマになりやすい主な原因は、「マスカラ液の劣化」「付ける量が多い」ことだといわれています。

今回の記事でご紹介したマスカラの塗り方を意識し、マスカラはできるだけ劣化させないようにしましょう。 マスカラの使用期限については、【6.マスカラの使用期限】でご説明します。

4.パンダ目になってしまった時の対処法

①マスカラがにじんでしまった場合

マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラルマスカラがにじんでしまった場合は、綿棒に乳液を1滴たらして軽くなじませると綺麗に取り除きやすくなります。

この時、綿棒がまつげに触れないよう気を付けましょう。 取り除いた箇所にはアイシャドウを軽く乗せておくと滲みにくくなります。

また、マスカラが滲んでしまう主な原因は「過剰な油分」だといわれています。 朝のお手入れの際は、まつげに余計な油分がつかないように意識し、目の下にはフェイスパウダーをつけてサラサラにしておきましょう。

②マスカラがまぶたに付いてしまった場合

マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラルマスカラがまぶたついてしまった場合は、綿棒を使ってオフします。 パンダ目になってしまった部分に当てて、くるくる左右に動かしながら取ると綺麗にオフしやすくなります。

マスカラがまぶたに付いてしまう主な原因はマスカラとまぶたの「接触」だといわれています。

まつげがまぶたに接触しやすい方は、マスカラを塗った後に「マスカラ用の透明トップコート」を使用すると、接触しても目元が黒くなりにくくなるのでおすすめです。

5.マスカラの選び方

マスカラを選ぶポイントは、自分自身がどのような仕上がりにしていきたいかが重要です。 マスカラの特徴と種類を理解し、自分が目指すまつげの形に合わせたマスカラを選びましょう。

5-1.液体の種類でマスカラを選ぶ

マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラルマスカラの液体には、種類があります。それぞれの特徴を理解して、自分の生活スタイルに合わせたタイプのマスカラを選びましょう。

◆ウォータープルーフタイプ◆

ウォータープルーフタイプのマスカラは、汗や皮脂に対しても滲みにくく、カールキープもしやすいのが特徴です。落とす際は専用のリムーバーが必要となるものもあります。

◆フィルムタイプ◆

フィルムタイプは、マスカラの液体でまつげを包み、全体をコーティングするタイプです。 フィルムタイプも水に滲みにくいですが、お湯で落とせるものが多くあります。

5-2.仕上がりの種類でマスカラを選ぶ

マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラルマスカラは、仕上がりに合わせて機能も異なります。なりたい仕上がりのイメージで選びましょう。

◆カールマスカラ◆

カールタイプのマスカラは比較的早く乾き、まつげを根元から上向かせてカールを長持ちさせるといわれています。カールを持続させることを目的としているので、まつげが下がりやすい方におすすめです。

◆ボリュームマスカラ◆

粘度のある油性成分を使った重みのあるマスカラ液です。まつげ1本1本に多くの量がつきやすいので、まつげを太く濃くボリュームアップさせ、まつげの量を多く見せることができます。

◆ロングマスカラ◆

ロングタイプは繊維やフィルムによって、まつげ1本1本に長さを出すことを目的として作られたマスカラ液です。
まつげの量よりも、長さをプラスしたいという方におすすめです。

6.マスカラの使用期限

マスカラ 塗り方 奥二重 一重 下まつげ ナチュラルマスカラの使用期限の目安は、約3ヶ月だといわれています。目元付近で使用するマスカラは雑菌が繁殖しやすいと考えられているためです。

また、マスカラのブラシを出し入れすることでたくさんの空気に触れるため、マスカラ液が乾きやすく劣化も早めてしまうことがあるとされています。

毎日マスカラを使用する場合は、1ヶ月半~3ヶ月を目安に買い替えるようにしましょう。

7.まとめ

アイマニア マスカラ 塗り方マスカラは、事前の下準備と塗り方を意識することでより大きく魅力的な目元を演出しやすくなる、メイクには欠かせないアイテムです。

自分がなりたいイメージのマスカラを選び、塗り方・使い方をマスターして、魅力溢れる目元に仕上げましょう。

この記事は2017年4月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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