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ノンケミカルの日焼け止めの魅力&おすすめ日焼け止め5選

ノンケミカル 日焼け止め
「ノンケミカルの日焼け止めが欲しいけれど、どれが良いのかな?」と、気になってはいませんか?

ノンケミカルの日焼け止めは、幅広い年齢の方、肌がデリケートな方でも使いやすいといわれている、紫外線散乱剤のみを使用した日焼け止めです。

そこで今回は、ノンケミカルの日焼け止めの魅力と、おすすめの日焼け止めをご紹介します。



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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.ノンケミカルの日焼け止めの魅力

ノンケミカルの日焼け止めとは、「紫外線散乱剤のみを使用した日焼け止め」のことを指します。

日焼け止めには、「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」という2種類の紫外線カット剤が使用されます。

このうち、紫外線散乱剤のみを使用しているものが「ノンケミカル」と呼ばれています。

紫外線吸収剤は、紫外線を化学反応によって熱エネルギーに変換して肌を守るのに対し、紫外線散乱剤は、肌の表面に皮膜をつくることで紫外線を反射させて肌を守ります。

物理的に紫外線を防ぐことができるため、肌にやさしいといわれていて、デリケートな肌の方向けの日焼け止めや、幅広い年齢の方用の日焼け止めにも多く使われています。

2.【ノンケミカル】日焼け止めおすすめ5選

ここでは、肌らぶスタッフが選んだ【ノンケミカルの日焼け止めおすすめ5選】をご紹介します!

2-1.日常使いにおすすめ!【ノンケミカル】日焼け止め2選

まずは、日常使いにおすすめの日焼け止め2選をご紹介します。

さらっとした感触で、毎日つけやすいものを選びました。

POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド(SPF30・PA+++)
UV
さらりとした感触の顔用日焼け止めクリームです。
肌のデリケートな方も使えます。
伸びが良く、みずみずしい使用感が特徴です。

⇒POLA 公式サイトはこちら

フラセラ UVモイスチャーミルク(SPF35・PA+++)
フラセラ
サラッとした使い心地で、化粧下地としても使える日焼け止めです。
肌を保護しながら、潤いのある肌を目指せます。

⇒フラセラ 公式サイトはこちら

2-2.レジャーにおすすめ!【ノンケミカル】日焼け止め3選

次に、レジャーにオススメの日焼け止め3選をご紹介します。

長時間使用することも考慮して、SPF・PAが高めのもの(SPF50以上、PA++++)を選びました。

セルピュア UVX (SPF50、PA++++)

UVX
顔だけでなく身体にも使用できる日焼け止めです。
保湿成分「プラセンタエキス」「水溶性プロテオグリカン」等が配合されています。
肌に潤いを与えながら日焼けを防ぎます。

⇒セルピュア 公式サイトはこちら

ジュランツ サンカット50 (SPF50・PA++++)

ジュランツ
保湿成分「ヒナギク花エキス」「イタドリ根エキス」「オウゴン根エキス」等の植物エキスが配合されている日焼け止めです。
SPF50なのに軽くて潤いを感じられる使用感です。

⇒ジュランツ 公式サイトはこちら

ヴァントルテ ミネラルUVクリーム (SPF50+・PA++++)

ヴァントルテ
なめらかさと潤い感のある、乳液のような日焼け止めです。
保湿成分「セラミド」「ヒアルロン酸」が配合されています。
肌の乾燥を防ぎながら紫外線対策ができます。

⇒ヴァントルテ 公式サイトはこちら

3.日焼け止めを使用する際の注意点

■適量を使用する

日焼け止めは、使用量をしっかりと塗ることで表示通りの紫外線対策が期待できます。

どんなに良い日焼け止めを使用していても、使用量が少ないとムラになりやすく、紫外線から肌を保護することが難しいです。

顔全体に塗る日焼け止めの基本的な使用量は、500円玉大が目安といわれています。

商品によって異なり、個人差もあるので、少しずつ量を調節して自分にとっての適量を使用しましょう。

■なるべく早めに使い切る

開封後の日焼け止めは、最低でも1年以内に使い切るようにしましょう。
できることなら、1シーズンで使い切ることが理想的だといわれています。

開封後は時間と共に酸化がすすみ、品質が低下してしまうことが考えられるため、1年以上のものは使用を控えるようにしましょう。

■使用シーンにあったものを選ぶ

日焼け止めは種類も豊富ですが、自分が使用するシーンに合ったものを選ぶようにしましょう。

日常生活であれば、SPF10~30、PA++~+++程度のものがおすすめです。

屋外でのレジャーや海・プール等は、汗や皮脂に強いウォータープルーフタイプのものを選ぶと良いでしょう。

また、製品によって顔用・ボディ用・全身用があり、使用できる部分も異なります。

自分の日焼け止めを確認してから使用するようにしましょう。

4.うっかり日焼けを防ぐ!紫外線対策

①紫外線対策は1年中行う

紫外線対策は、1年中行うことがおすすめです。
紫外線の量は季節ごとに差はあるものの、1年を通して私たちが生活している地表面に届いています。

夏を過ぎた季節でのうっかり日焼けがないように、秋や冬でも日焼け止めを使用することをおすすめします。

また、最近ではSPF・PAの表記がある化粧下地やファンデーションも販売されていますので、1年中日焼け止めを使用することに抵抗のある方でも取り入れやすいのではないでしょうか。

②衣類や小物でも紫外線対策を行う

うっかり日焼けを防ぐために、外出先などでささっとはおれるカーディガンやストール、日傘や手袋などを持ち歩いて、物理的に紫外線から肌を守ることもおすすめです。

サングラス、帽子などを使って、同時にファッショを楽しむのもおすすめです。

③塗り直しをする

紫外線から肌をきちんと守るためには、日焼け止めの塗り直しが必要です。

日焼け止めは、皮脂や汗で取れてしまうことがあるため、2~3時間おきなどこまめに塗り直すことをおすすめします。

ウォータープルーフのものや、SPF数値が高いものでも、1日の間に1~2回は塗り直すように心がけてみましょう。

顔の日焼け止めは、一度メイクをオフしてから塗り直した方が綺麗に塗り直しできますが、時間がない場合は紫外線対策のできるフェイスパウダーを重ねて化粧直しをすると良いでしょう。

5.まとめ

ノンケミカルの日焼け止めは、肌のデリケートな方や幅広い年齢の方にもお使いいただける、UV対策におすすめのアイテムです!!

毎日の紫外線対策として、ぜひノンケミカルの日焼け止めを取り入れてみてはいかがでしょうか。

※この記事は2016年10月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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