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日焼けしたくない方へ【肌らぶおすすめ】日焼け止めの塗り直し方

日焼け止め 塗り直し

「1日中とにかくきちんと日焼け対策がしたい!」「けど日焼け止めの塗り直し方が分からない!」そんな方へ。

塗り直しが大切だと理解していても、方法が分からないとなかなか実践できないですよね。

今回は日焼けしたく方に肌らぶ編集部が伝えたい、おすすめの日焼け止めの塗り直し方についてご紹介します。

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◆肌らぶ セレクション◆

POLA B.Aプロテクター【日焼け止め】

プロテクター

SPF50、PA++++の日中用クリームです。POLAが「自社ブランド最高峰」と謳うシリーズがこの「B.A」です。(2017年2月現在)

紫外線と近赤外線に対策するためにつくられているのが特徴。軽やかに肌になじむ感触のクリームが、肌に潤いを与えながら日焼けを防ぎます。

>>>POLA公式HPはこちら


1.日焼け止めの塗り直し方

日焼け止めを塗り直す方法は、大きく分けて2つあります。

日中、屋外で過ごす時間が多い方は【1-1.メイクを落として行う方法】、屋外にいる時間が短い方は、短い時間で塗り直しができる【1-2.メイクの上から行う方法】をおすすめします。

1-1.メイクを落として行う方法【約30分】

前髪 分け方

この方法は、手間はかかりますが、よりしっかりと日焼け止めの塗り直しができます。

日焼け止めのもちが良くなるため、特に海やレジャーで長時間を外で過ごされる方は、2~3時間おきに、この方法で塗り直すことをおすすめします。

■用意するもの■

・クレンジングミルク(その他メイクオフできるものでも可)
・コットン(麺棒もあると便利です。)
・ふき取り化粧水
・乳液
・日焼け止め
・各ベースメイク/ポイントメイク

⇒小さめの容器に入れて「お直しセット」としてポーチに入れておくと便利です。

■塗り直し+メイク直し方法■

①メイクを落とす

クレンジングミルク等をコットンになじませて、アイメイク以外を優しく丁寧になじませます。

日焼け止め 塗り直し1

②水に浸けたコットンorふき取りタイプの化粧水でアイメイク以外をふき取る

ここでのふき取りが甘いと、肌にべたつきが残ってしまいますので、しっかりとふき取りましょう。
日焼け止め 塗り直し2

③しっかり拭き取れたら乳液で保湿し、ハンドプレスして肌になじませる
日焼け止め 塗り直し3

④大きく手を動かして、ムラなく丁寧に伸ばして日焼け止めを塗り直す
日焼け止め 塗り直し4

※フェイスラインや耳の後ろなども忘れずに塗りましょう。

⑤ベースメイクやポイントメイクをして完成

アイメイクのヨレなどは乳液を含ませた麺棒を使うと簡単にお直しできます。

日焼け止め 塗り方7

多少時間はかかりますが、この方法が、しっかり日焼け止めを塗り直すにはおすすめです。

しかし、日焼け止めを塗る過程が雑になってしまうと、ムラができやすくなるのでご注意ください。

日焼け止めをムラなく綺麗に塗る方法はこちらの記事をご参照ください。

【おすすめクレンジングミルク】

ヒフミド クレンジングミルク

ヒフミド

会社:小林製薬
価格:3,000円(+税) トライアルセット907円(+税)

特徴: すっきりとメイクや肌の汚れを落としつつ、キメを整えてくれる、使い心地がやわらかなクレンジングミルクです。
保湿成分としてヒト型セラミドを配合。メイクを落としつつ、肌を整えて洗いあがりはもちもちとしています。

こちらのクレンジングミルクは現在トライアルセットも発売しているので、肌との相性が気になる方は是非トライアルセットからの使用をおすすめします。

>>>ヒフミド公式HPはこちら

1-2.メイクの上から行う方法【約10分】

40代 ファンデーション  

この方法は簡単なので、忙しい方や、屋外にあまりでない内勤の方などにおすすめです。

確実にしっかり塗り直すのであればメイクを落とす方法がおすすめですが、時間がない場合でもメイクをしたままの塗り直しによって日焼けを防ぐことができます。ぜひ試してみてください。

この方法は、あくまでもメイクをする前の段階できちんとムラなく日焼け止めを塗っておくことが前提になります。

■用意するもの■

・あぶら取り紙(ティッシュでも可)
・日焼け止めの役割もあるパウダーファンデーション(UVパウダーでも可)
・各ポイントメイク

■塗り直し+メイク直し方法■

①あぶら取り紙やティッシュなどで肌の皮脂や汗を軽くふき取る

肌をこすることはせずに、押さえて余分な皮脂を取り除きましょう。
日焼け止め 塗り方5

②日焼け止めの役割も兼ねるパウダーファンデーションを上から重ねる

この過程では、パフやスポンジの使用をおすすめします。
日焼け止め 塗り方6

③その後ポイントメイクの部分直しをして完成

日焼け止め 塗り方7

【参考商品】
資生堂 くすみのもとになる皮脂もスッキリあぶらとり紙
資生堂 くすみのもとになる皮脂もスッキリあぶらとり紙会社:資生堂ジャパン株式会社
価格:380円(+税)

1-3.からだの塗り直し方

からだは衣服の摩擦などによって、日焼け止めが落ちやすいといわれています。顔同様に、日焼け止めをこまめに塗り直すようにしましょう。

塗り直し方は、タオルで軽くからだの汗をふき取り、関節から関節までを線を描くようにして、日焼け止めを塗ります。

そのあとは、優しく包み込むように全体に伸ばします。首の後ろや手の甲は塗り忘れが多い部分なので、気をつけてください。

日焼け止めからだ

2.日焼け止めは状況に合わせて使い分ける

日焼け止め 塗り方

日焼け止めは、普段の生活用やレジャー用など様々なものがありますが、その状況に合わせたものを使い分けるのが1番です。

しかし、どんなにSPF値・PA値が高いものであっても、2~3時間おきに塗り直さないと汗や皮脂によって日焼け止めそのものが落ちてしまいます。

塗り直すことによって日焼け止めは本来の役割を果たします。

SPF値・PA値が高いほど日焼けを防ぐことが期待できますが、同時に肌への負担もかかりやすくなると言われています。

日常の通勤や買い物など、ちょっとしたお出かけにはSPF 30程度、長時間のレジャーやスポーツにはSPF 50など、シーンに合わせて使い分けることをおすすめします。

【おすすめ日焼け止め】

■屋外での活動やレジャーにおすすめ

POLA ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト(医薬部外品)
ホワイティシモ

SPF50、PA++++の顔・からだ両用の薬用美白※美容液です。
白浮き、ベタつきの少ない心地よい感触と、ナチュラルハーブの香りで一日中気持ちよく使える日焼け止めです。

※日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐこと

POLA 公式HPはこちら

■日常生活におすすめ

POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
UV

SPF30、PA+++で、さらりとした感触の顔用日焼け止めクリームです。
サラサラとしたウォータリーなテクスチャーで、肌なじみがいいのも魅力的。子ども(2歳以上)も使えます。

POLA 公式ホームページはこちら

3.日焼け止めを塗り直す理由

冬 日焼け止め

「日焼け止めはなぜ塗り直さないといけないの?」と不思議に思う方も多いのではないでしょうか。

日焼け止めは、一般的に2~3時間おきの塗り直しがおすすめされているスキンケアアイテムです。それは、皮脂や汗によって、日焼け止が落ちやすくなってしまうためです。

また、ウォータープルーフの日焼け止めを使用しているときでも、やはり1日1~2回は塗り直しが必要といわれています。

4.日焼け止めを塗り直す時間帯

ほくろ 原因

1日のうち、紫外線量が多い時間帯は10時から14時の間だといわれています。

この時間帯に屋外で活動する方は、外に出る前に日焼け止めを塗り直すようにしましょう。

屋内で過ごす場合も、窓からのお日差しで日焼けをすることがあります。日焼け止めの塗り直しは紫外線量がピークになる昼食の前に行うと、よりしっかりとした日焼け対策になるのでおすすめです。

5.まとめ

今回は、日焼け止めの塗り直し方について詳しくお伝えしました。5年後・10年後の肌のためにも、今から日焼け止めをこまめに塗り直して肌をすこやかに保ちましょう!

この記事は2017年2月15日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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