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絶対に焼きたくない方へ!日焼け止めの塗り直し方

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日焼け止め 塗り直し

「1日中とにかく紫外線から肌を守りたい!けど日焼け止めの塗り直し方が分からない!」そんな方へ。

塗り直しが大切だと理解していても、方法が分からないとなかなか実践できないですよね。

日焼け止めは、塗り直すことで改めて本来の役割を果たしてくれます。

今回は絶対に焼きたくない方に伝えたい、日焼け止めの塗り直し方をご紹介します。

◆肌らぶ セレクション◆

POLA B.Aプロテクター【日焼け止め】

プロテクター

SPF50、PA++++の日中用クリームです。「POLA最高峰」とPOLAが謳うシリーズがこの「B.A」です。(2016年5月現在)

紫外線だけでなく、「近赤外線」にも着目してつくられました!

軽やかに肌になじむ感触のクリームが、うるおいをキープし、日差しが気になる日中も、生命感あふれるツヤを演出します。

>>>POLA公式HPはこちら


1.日焼け止めの塗り直し方

日焼け止めを塗り直す方法は、大きく分けて2つあります。

目安として1時間以上を屋外で過ごされる方は、【1-1.メイクを落として行う方法】、屋外にいる時間が1時間未満の方は、軽く日焼け止めを塗り直すことのできる【1-2.メイクの上から行う方法】をご参照ください。

1-1.メイクを落として行う方法【約30分】

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この方法は、手間はかかりますが、よりしっかりと日焼け止めの塗り直しができます。

日焼け止めのもちが良くなるため、特に海やレジャーで長時間を外で過ごされる方は、必ず2~3時間おきに、この方法で塗り直すことをおすすめします。

■用意するもの■

・クレンジングミルク(その他メイクオフできるものでも可)
・コットン(麺棒もあると便利です。)
・ふき取り化粧水
・乳液
・日焼け止め
・各ベースメイク/ポイントメイク

⇒小さめの容器に入れて「お直しセット」としてポーチに入れておくと便利です。

■塗り直し+メイク直し方法■

①メイクを落とす

クレンジングミルク等をコットンになじませて、アイメイク以外を優しく丁寧になじませます。

日焼け止め 塗り直し1

②水に浸けたコットンorふき取りタイプの化粧水でアイメイク以外をふき取る

ここでのふき取りが甘いと、肌にべたつきが残ってしまいますので、しっかりとふき取りましょう。
日焼け止め 塗り直し2

③しっかり拭き取れたら乳液で保湿し、ハンドプレスをして、肌を整える
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④大きく手を動かして、ムラなく丁寧に伸ばして日焼け止めを塗り直す
日焼け止め 塗り直し4

※フェイスラインや耳の後ろなども忘れずに塗りましょう。

⑤ベースメイクやポイントメイクをして完成

アイメイクのヨレなどは乳液を含ませた麺棒を使うと簡単にお直しできます。

日焼け止め 塗り方7

多少時間はかかりますが、この方法が、しっかり日焼け止めを塗り直すにはおすすめです。

しかし、日焼け止めを塗る過程が雑になってしまうと、ムラになってしまうのでご注意ください。

日焼け止めをムラなく綺麗に塗る方法はこちらの記事をご参照ください。

【おすすめクレンジングミルク】

ヒフミド クレンジングミルク

ヒフミド

会社:小林製薬
価格:3,000円(+税) トライアルセット907円(+税)

特徴: すっきりと落としつつ肌のキメを整えてくれる、使い心地がやわらかなクレンジングミルクです。
肌に潤いを与えるヒト型セラミド(保湿成分)が配合されており、しっかりとメイクは落としつつ洗いあがりはもちもちとしています。

こちらのクレンジングミルクは現在トライアルセットも発売しているので、肌との相性が気になる方は是非トライアルセットからの使用をおすすめします。

>>>ヒフミド公式HPはこちら

1-2.メイクの上から行う方法【約10分】

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この方法は簡単なので、忙しい方や時間がない内勤の方などにおすすめです。

確実にしっかり塗り直すのであれば、メイクを落とす方法がおすすめですが、メイクの上からの塗り直しも、やらないよりはやってあげた方が肌を守ります。

この方法は、あくまでもメイクをする前の段階できちんとムラなく日焼け止めを塗っておくことが前提になります。

■用意するもの■

・あぶら取り紙(ティッシュでも可)
・日焼け止めの役割もあるパウダーファンデーション(UVパウダーでも可)
・各ポイントメイク

■塗り直し+メイク直し方法■

①あぶら取り紙やティッシュなどで肌の皮脂や汗を軽くふき取る

肌へこすることはせずに、押さえて余分な皮脂を取り除きましょう。
日焼け止め 塗り方5

②日焼け止めの役割もあるパウダーファンデーションを上から重ねる

この過程では、パフやスポンジの使用をおすすめします。
日焼け止め 塗り方6

③その後ポイントメイクの部分直しをして完成

日焼け止め 塗り方7

【参考商品】
資生堂 くすみのもとになる皮脂もスッキリあぶらとり紙
資生堂 くすみのもとになる皮脂もスッキリあぶらとり紙会社:資生堂ジャパン株式会社
価格:380円(+税)

1-3.からだの塗り直し方

からだは衣服の摩擦などによって、日焼け止めが落ちやすいため、こまめに塗り直すことが大切です。

塗り直し方は、タオルで軽くからだの汗をふき取り、関節から関節までを線を描くようにして、日焼け止めを塗ります。

そのあとは、優しく包み込むように全体に伸ばします。首の後ろや手の甲は塗り忘れが多い部分なので、特に意識して行いましょう。

日焼け止めからだ

2.SPFとPAは状況に合わせて使い分ける

日焼け止めは、普段の生活用やレジャー用など様々なものがありますが、その状況に合わせたものを使い分けるのが1番です。

しかし、どんなにSPF値・PA値が高いものであっても、2~3時間おきに塗り直さないと汗や皮脂によって日焼け止めそのものが落ちてしまいます。

塗り直すことによって日焼け止めは本来の役割を果たします。

SPF PA 選び方

SPF値が高いほど肌を紫外線から守ってくれることが期待できますが、同時に肌への負担もかかりやすくなると言われています。

日常の通勤や買い物など、ちょっとしたお出かけにはSPF 30程度、長時間のレジャーやスポーツにはSPF 50など、シーンに合わせて選ぶといいですね。

■SPF■

SPFは日焼けや肌に赤みを起こしてしまう、紫外線の一種UV-Bを防ぐ力の大きさを示します。

1SPF=20分間、肌をUV-Bから守ってくれると言われているので、SPF25であれば20×25=500分、つまり8時間20分もの時間、肌をUV-Bから守ります。 SPF値は現在「50+」が最高値です。

■PA■

PAは肌を黒くしてしまう、UV-Aを防ぐ力の大きさを示します。

日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて肌が黒くなるまでの時間をどれだけ延ばせるかによって4つに分類されます。

PA+~PA++++までの4段階で、+が多いほどUV-Aを防ぐことを期待できます。

【おすすめ日焼け止め】

■屋外での活動やレジャーにおすすめ

POLA ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト(医薬部外品)
ホワイティシモ

SPF50、PA++++の顔・からだ両用の薬用美白※美容液です。
白浮き、ベタつきの少ない心地よい感触と、ナチュラルハーブの香りで、一日中気持ちよく使えます。

※日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐこと

POLA 公式HPはこちら

■日常生活におすすめ

POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
UV

SPF30、PA+++で、さらりとした感触の顔用日焼け止めクリームです。
肌のことを考えてこだわったつくりで、軽い着け心地が印象的です。子ども(2歳以上)も使えます。

POLA 公式ホームページはこちら

3.日焼け止めを塗り直す理由

「SPF値PA値の高い日焼け止めを使えば塗り直す必要はないのでは?」と思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、SPF値やPA値がどんなに高くても、2~3時間おきに塗り直さないと、日焼け止めの意味が半減してしまいます。

それは、皮脂や汗によって、日焼け止めはとても簡単に落ちてしまうからです。

通勤や室内にいる時でも、日焼け止めは簡単に落ちてしまうので、塗り直しが必要です。

また、いつも以上に日焼け止めが早く落ちやすい屋外での活動やレジャーの場合は、ウォータープルーフを使用される方が多いのですが、ウォータープルーフタイプと言っても100%完全に汗や水から肌を守るわけではありません。

やはり1日1~2回は塗り直しが必要となるでしょう。

4.日焼け止めを塗り直す時間帯

1日のうち、紫外線量が多い時間帯は10時から13時です。

この時間帯に屋外で活動する方は、紫外線量が多くなる前に塗り直しをしておきましょう。

屋内で過ごされる方も、日焼け止めの塗り直しは、紫外線量がピークになる昼食の前に行うと、よりしっかりとした日焼け対策になるのでおすすめです。

5.まとめ

紫外線は、直接目には見えないものですが日々浴びることによって肌へ蓄積されます。

5年後・10年後の肌のためにも、今から日焼け止めの塗り直しのやり方を身に着けましょう。

この記事は2015年8月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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