2017年5月15日 更新

日焼け止めはシーンごとに選ぼう!おすすめ日焼け止め

日焼け止め おすすめ「日焼け止めが欲しいけれど、どんなものがおすすめなのかな?」とお悩みではありませんか?

日焼け止めは、さまざまな種類があるため、使用するシーンに合わせて使い分けるのがおすすめです!

今回は、肌らぶ編集部員が選んだ使用シーン別のおすすめ日焼け止めをご紹介します。

日焼け止めを選ぶ際にチェックするポイントもお伝えしますので、参考にしてください。



1.【シーン別】おすすめ日焼け止め

ここでは、使用するシーンに合わせた肌らぶ編集部おすすめの日焼け止めを、3つずつご紹介します。

1-1毎日使いにおすすめ!日焼け止め

日焼け止め おすすめ

肌らぶ編集部が毎日使いにおすすめしたい日焼け止めを3つご紹介します。
今回は、紫外線散乱剤が配合された日焼け止めの中から、肌にうるおいを与えながら日焼けを防ぐものを選びました。

(紫外線散乱剤については、「2.日焼け止めの選び方」の中でお伝えします。)

POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド(SPF30・PA+++)

UV

【肌らぶ編集部コメント】
さらりとした感触で肌のようにすべるように伸びる、専用クレンジング不要の日焼け止めクリームです。親子や家族で一緒に使いやすいのも特徴です。保湿成分「ボタンエキス」「ローヤルゼリーエキス」等を配合。

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フラセラ BB モイスチャークリーム(SPF30・PA++)

フラコラ BB モイスチャークリーム

【肌らぶ編集部コメント】
化粧下地やBBクリームとして利用できる、さらりとした肌触りが特徴の日焼け止めです。「明るめ色」「自然色」の2色展開。保湿成分「シア脂油」「ホホバ油」等を配合し、肌にうるおいを与えます。

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ママバター UVケアクリーム(SPF25・PA++)

ママバター

【肌らぶ編集部コメント】
ナチュラルシアバター(保湿成分)を全成分中5%配合した日焼け止めです。肌の乾燥を防ぎ、すこやかに保ちます。シリコン、紫外線吸収剤、鉱物油、合成香料、合成着色料、パラベン不使用。

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1-2.アウトドア・ビーチ・レジャーにおすすめ!日焼け止め

日焼け止め おすすめ

ここでは、使用するシーンに合わせた肌らぶ編集部おすすめの日焼け止めをご紹介します。
今回は、紫外線散乱剤が配合された日焼け止めのなかから、肌の乾燥を防ぎながら日焼けを防ぐものを選びました。

(紫外線散乱剤については、「2.日焼け止めの選び方」の中でお伝えします。)

セルピュア UVX(SPF50・PA++++)

UVX

【肌らぶ編集部コメント】
「プラセンタエキス」「ビタミンC誘導体」、「水溶性プロテオグリカン」などの保湿成分を配合し、日焼けを防ぎながら肌を整える日焼け止めです。白浮きしにくく、肌にとろけるようになじむやわらかいテクスチャー。

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ジュランツ サンプロテクト(SPF50・PA++++)

ジュランツ

【肌らぶ編集部コメント】
乾燥を防ぎながらキメを整えることで、ファンデーションのヨレなど化粧崩れを防ぐ日焼け止めです。圧迫感の少ない軽いつけ心地。保湿成分「EGF」「FGF」「IGF」が配合されています。

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ヴァントルテ ミネラルUVクリーム(SPF50+・PA++++)

ヴァントルテ

【肌らぶ編集部コメント】
ミネラルコスメブランド「ヴァントルテ」から展開されている、乳液のように瑞々しいテクスチャーの日焼け止めです。「セラミド」・「ヒアルロン酸」といった保湿成分が、肌にうるおいを与えるしっとりした使い心地。

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2.日焼け止めを選ぶポイント

日焼け止めを選ぶ際には、次の2点をチェックしてみましょう!

①SPF・PAをチェックする

SPF・PAは、指数が高いほど紫外線から肌を守ることができますが、自分の使用目的に合ったものを選ぶことがおすすめです。
日焼け止め おすすめ 【紫外線カット指数】

■SPF

SPF値は、肌を赤くしてしまう紫外線の一種「UV-B」を防ぐ力の大きさを表します。

日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて肌が赤くなるまでの時間を何倍に延ばせるかを数値にしたものです。

■PA

PA値は、肌をすぐに黒くしてしまう紫外線の一種「UV-A」を防ぐ力の大きさを表します。

日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて肌が黒くなるまでの時間をどれだけ延ばせるかによって4つに分類されます。

②紫外線カット剤をチェックする

日焼け止め おすすめ

日焼け止めを選ぶ際には、使用されている紫外線カット剤をチェックすることもおすすめします。

紫外線カット剤には「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の2種類があります。

日焼け止めには、この2つを組み合わせてつくられたものが多いです。

紫外線散乱剤のみで作られた日焼け止めは、「ノンケミカル」と表記されていることもあります。

【紫外線カット剤の特徴】
日焼け止め おすすめ

■紫外線吸収剤

紫外線吸収剤は、紫外線を熱エネルギーで防いでくれます。

肌に塗っても白浮きしにくく自然です。

■紫外線散乱剤

紫外線散乱剤は、肌の表面に皮膜をつくることで紫外線を反射させて肌を守ります。

肌に塗った時に白くなりやすいですが、近年は細かい紛体が増えたことから白浮きしにくくなってきています。

3.日焼け止めを使用する際の注意点

ここでは、日焼け止めを使用するときに気をつけてほしい点を2つお伝えします。

■適量を使用する

日焼け止め おすすめ

日焼け止めは、適量をしっかりと塗ることで表示通りの日焼け対策が期待できます。

顔全体に塗る日焼け止めの使用量の目安は500円玉大といわれています。

商品によって異なるほか、個人差もあります。少しずつとっていき、自分に合う量をみきわめましょう。

■なるべく早めに使い切る

日焼け止め おすすめ

日焼け止めは、なるべく早めに使い切るようにしましょう。

開封してから長い歳月が経ってしまうと、本来その日焼け止めがもつ魅力が軽減してしまうことも考えられます。

できるだけワンシーズンで使い切り、翌年はまた荒しいものを購入するようにしましょう。

また、使用期限が記載されているものはその期限内に使い切るようにしましょう。

4.うっかり日焼けを防ぐための日焼け対策

ここでは、知らない間に焼けてしまう「うっかり日焼け」を防ぐための対策を3つお伝えします。

①日焼け止めは1年中使用する

日焼け止め おすすめ

日焼け止めは、1年中使用するようにしましょう。なぜなら、紫外線は春や夏だけでなく、1年を通して地上に届いているからです。

とはいえ、紫外線の強さは季節や天気により異なります。毎日同じ日焼け止めを使用するのではなく、季節や天気に応じて、日焼け止めを使い分けることをおすすめします。

②衣類や小物でも紫外線対策を行う

日焼け止め おすすめ

うっかり日焼けを防ぐためには、カーディガンやパーカー、ストール、手袋等を身に着けて日焼け対策をすることも大切です。

日焼け対策のことを考えて作られたUV加工の帽子や手袋などもあります。そうした日焼け対策グッズをとりいれてみましょう。

③日焼け止めの塗り直しをする

日焼け止め おすすめ

紫外線から肌を守るために、定期的に日焼け止めを塗りなす習慣を付けましょう。

日焼け止めは汗で落ちやすいため、2~3時間おきに塗り直すことをおすすめします。

SPF値の高いものや、ウォータープルーフのものでも、1日1~2回は塗り直すようにしましょう。

顔の日焼け止めは、一度メイクをオフしてから塗り直した方が綺麗に塗り直しできますが、時間がない場合はSPF・PAが表記されているフェイスパウダーを重ねて化粧直しをするようにしましょう。

5.まとめ

日焼け止め おすすめ

今回は、シーン別に肌らぶ編集部おすすめの日焼け止めをご紹介し、日焼け止めを選ぶポイントや使い方のポイントについてお伝えしました。いかがでしたか?
今までなんとなく日焼け止めを選んでいたという方も、自分の目的に合った日焼け止めを選んで対策しましょう!

※この記事は2017年5月15日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。