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日焼け止めはシーンごとに選ぼう!おすすめ日焼け止め6選

日焼け止め おすすめ
「紫外線対策のために日焼け止めが欲しいけれど、どんなものがおすすめなのかな?」とお悩みではありませんか?

日焼け止めは、さまざまな種類があるため、使用するシーンに合わせて使い分けるのがおすすめです!

今回は、肌らぶスタッフが選んだ使用シーン別のおすすめ日焼け止め6選をご紹介します。

日焼け止めを選ぶ際にチェックするポイントもお伝えしますので、参考にしてください。



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1.【シーン別】おすすめ日焼け止め6選

ここでは、使用するシーンに合わせたおすすめの日焼け止め6選をご紹介します。

今回は、紫外線散乱剤のみを使用しているものを選びました。

(紫外線散乱剤については、「2.日焼け止めの選び方」の中でお伝えします。)

1-1毎日使いにおすすめ!日焼け止め3選

■POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド(SPF30・PA+++)
UV
さらりとした感触の顔用日焼け止めクリームです。

幅広い年代・肌質の方におすすめです。

保湿成分「ボタンエキス」「ローヤルゼリーエキス」等が配合されています。

■フラセラ UVモイスチャーミルク(SPF35・PA+++)
フラセラ化粧下地としても使用することができる、さらりとした肌触りが特徴的な日焼け止めです。

UV対策しながら潤いのある肌を目指せます。

保湿成分「シア脂油」「ホホバ油」等が配合されています。

■ママバター UVケアクリーム(SPF25・PA++)
ママバター
天然成分でつくられた、肌にやさしい日焼け止めです。

ナチュラルシアバター(保湿成分)が配合されています。

1-2.アウトドア・ビーチ・レジャーにおすすめ!日焼け止め3選

■セルピュア UVX(SPF50、PA++++)
UVX
顔・身体どちらにも使える日焼け止めです。

「プラセンタエキス」や「水溶性プロテオグリカン」といった保湿成分が配合されています。

■ジュランツ サンプロテクトUV50 PA++++(UV50、PA++++)
ジュランツ
SPF50なのに軽い使用感で、肌に潤いとハリを与える日焼け止めです。

保湿成分「EGF」「FGF」「IGF」が配合されています。

■ヴァントルテ ミネラルUVクリーム(SPF50+・PA++++)
ヴァントルテ
乳液のように瑞々しいテクスチャーの日焼け止めです。

「セラミド」・「ヒアルロン酸」といった保湿成分が、肌にしっとりとうるおいを与えてくれます。

SPF50+・PA++++のため、紫外線から肌をしっかり守りたい方におすすめです。

2.日焼け止めを選ぶポイント

日焼け止めを選ぶ際には、次の2点をチェックしてみましょう!

①SPF・PAをチェックする

SPF・PAは、どちらも高いほど紫外線から肌を守ることができますが、ただ指数が高いものを選ぶのではなく、自分の使用目的に合ったものを選ぶことがおすすめです。
SPF・PA
【紫外線カット指数】

■SPF

SPF値は、肌を赤くしてしまう紫外線の一種「UV-B」を防ぐ力の大きさを表します。

日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて肌が赤くなるまでの時間を何倍に延ばせるかを数値にしたものです。

SPF1=約20分、UV-Bから肌を守るといわれています。

例えばSPF25の日焼け止めの場合、20×25=500分=8時間20分、肌が赤くなることを防ぎます。

■PA

PA値は、肌をすぐに黒くしてしまう紫外線の一種「UV-A」を防ぐ力の大きさを表します。

日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて肌が黒くなるまでの時間をどれだけ延ばせるかによって4つに分類されます。

PA+~PA++++までの4段階で、+が多いほどUV-Aを防ぐことができます。

②紫外線カット剤をチェックする

日焼け止めを選ぶ際には、使用されている紫外線カット剤をチェックすることもおすすめします。

紫外線カット剤には「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の2種類があります。

日焼け止めには、この2つを組み合わせてつくられたものが多いです。

紫外線散乱剤のみで作られた日焼け止めは、「ノンケミカル」と表記されています。

【紫外線カット剤の特徴】
紫外線散乱剤・吸収剤

■紫外線吸収剤

紫外線吸収剤は、紫外線を熱エネルギーで防いでくれます。

肌に塗っても白浮きしにくく自然です。

■紫外線散乱剤

紫外線散乱剤は、肌の表面に皮膜をつくることで紫外線を反射させて肌を守ります。

肌に塗った時に白くなりやすいですが、近年は細かい紛体が増えたことから白浮きしにくくなってきています。

3.日焼け止めを使用する際の注意点

■適量を使用する

日焼け止めは、適量をしっかりと塗ることで表示通りの紫外線対策が期待できます。

どんなに高い効果を誇る日焼け止めを使用しても、適量を無視しほんのわずかしか使用しなかったら、、紫外線から十分に肌を守ることができません。

顔全体に塗る日焼け止めの使用量の目安は500円玉大といわれています。

商品によって異なるほか、個人差もあります。少しずつとっていき、自分に合う量をみきわめましょう。

■なるべく早めに使い切る

日焼け止めは、なるべく早めに使い切るようにしましょう。

開封してから長い歳月が経ってしまうと、紫外線を防ぐ効果が薄れてしまうことがあります。

できるだけワンシーズンで使い切り、来年はまた荒しいものを購入するようにしましょう。

また、使用期限が記載されているものはその期限内に使い切るようにしましょう。

4.うっかり日焼けを防ぐための紫外線対策

知らない間に焼けてしまう「うっかり日焼け」を防ぐための紫外線対策をお伝えします。

①日焼け止めは1年中使用する

日焼け止めは、1年中使用することがおすすめです。

なぜなら、紫外線は春や夏だけでなく、1年を通して地上に届いているからです。

とはいえ、紫外線の強さは季節や天気により異なります。毎日強めの日焼け止めを使用するのではなく、季節や天気に応じて、日焼け止めを使い分けるようにしましょう。

②衣類や小物でも紫外線対策を行う

うっかり日焼けを防ぐためには、カーディガンやパーカー、ストール、手袋等を身に着けて、紫外線が肌に当たらないよう工夫することも大切です。

紫外線対策のことを考えて作られた帽子や手袋などもあります。そうした紫外線対策グッズを摂りいれてみましょう。

③日焼け止めの塗り直しをする

紫外線から肌を守るために、定期的に日焼け止めを塗りなす習慣を付けましょう。

日焼け止めは汗で落ちやすいため、2~3時間おきに塗り直すことをおすすめします。

SPF値の高いものや、ウォータープルーフのものでも、1日1~2回は塗り直すようにしましょう。

顔の日焼け止めは、一度メイクをオフしてから塗り直した方が綺麗に塗り直しできますが、時間がない場合はSPF・PAが表記されているフェイスパウダーを重ねて化粧直しをすると良いでしょう。

5.まとめ

今回は、シーン別におすすめの日焼け止めと、日焼け止めを選ぶポイントをご紹介しましたがいかがでしたか?

今までなんとなく日焼け止めを選んでいた方も、自分の目的に合った日焼け止めを選んで紫外線対策を行いましょう!!

※この記事は2016年7月6日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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