2017年11月8日 更新

【脈アリ?迷惑?】LINEが続くときの男性心理&長く続けるコツ

LINE 続く
「LINEが続くのは脈アリってこと?」「あまりLINEが続くと、迷惑になるんじゃないかな?」「LINEのやり取りが続く方法ってあるの?」と、気になる相手とのLINEでお悩みではありませんか。

LINEは、恋愛を進展させるうえで、欠かせないツールですよね。

今回は、LINEが続くことは脈アリなのかをはじめ、LINEが迷惑に思われているときの特徴、LINEのやり取りが続く方法などをご紹介します。

仲は良いけれどまだ彼氏ではない男性・気になる男性がいる女性は、参考にしてみてくださいね。



1.LINEが続くのは脈アリなの?

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LINEでのやり取りが続くのは、「脈アリ」とまではいかなくても「好意はある」と考えて良いでしょう。

あなたもそうだと思いますが、好意も興味もない男性からLINEが来ても、続くように積極的に努力することはないですよね。

暇を持て余しているときは別として、できれば手短かに終わらせたいし、相手に気を持たせるのも避けたいはずです。

脈アリか脈ナシかは、LINEが続くことだけでは判断しにくいので、その好意が恋愛的な好意なのかは、次の章でご紹介する、「LINEで脈アリなときのサイン」を参考にしてみてください。

2.LINEで脈アリ6つのサイン

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LINEで男性が見せる脈アリサインを、6つご紹介します。その男性が連絡がマメなタイプかそうでないかを含め、人それぞれの部分もありますが、相手とのやり取りを思い出しながら確認してみましょう。

【LINEの脈アリサイン】
脈アリサイン① 返信が早い
脈アリサイン② 質問をしてくれる
脈アリサイン③ 会話がなかなか途切れない
脈アリサイン④ 相手の方から送ってくる
脈アリサイン⑤ スタンプのみのやり取りにも付き合ってくれる
脈アリサイン⑥ 長文を送ってくる

好きな人から来たLINEなら、早く見たいし、早く返信をしたいですよね。相手のことを何でも知りたいと思うからこそ、質問も次から次へと浮かんで、やり取りも長く続きがちです。

そして、好きな相手とコミュニケーションを取りたいと思うと、自分からLINEを送りたい気持ちは、男性も女性も同じではないでしょうか。

また、スタンプの連投やスタンプだけのラリー、長文のメッセージなどがよく見られると、単なる暇つぶしではなく、やり取り自体を楽しんでいるのが分かりますね。

3.続くLINEのポイント

好きな人ともっとLINEを続けたいけれど、毎回続くようにするのは難しいですよね。そこで、続くLINEのポイントを4つお話しします。

①相手のことを話題にしている

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LINEで、相手のことを中心の話題にすると、LINEが続きやすいです。

だいたいの人は、自分の話をしているときが一番楽しく、気持ちが良いと思います。

相手のことについて「〇〇君はお姉さんがいたよね?いくつ?」「〇〇君って、スポーツしてそうだよね!」など、話を振ると相手は喜んで話してくれるはずです。

社会人なら「〇〇君の普段の仕事は?」、学生なら「得意な授業は何?」などの質問も良いかも知れません。

あなたについてきかれれば答えても良いですが、相手が主役の話題を心がけるのがコツです。

②相手の好きなことを話題にしている

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相手の趣味や好きなものなど、相手の好きなことを話題にすると、LINEが続きやすいです。自分の好きなアイドルや音楽、俳優さんなど、好きなものの話は、止まりませんよね。

相手があるバンドが好きなら「〇〇君の言ってたバンドの新曲聴いたけどすごく良かった!ライブやらないのかな~」、登山が趣味なら「〇〇君って、山登りに詳しいよね?初心者向けの山ならどこがおすすめ?」という風に質問をすると、相手も一生懸命情報を提供してくれるはずです。

こうすることで、2人の間の共通の話題ができ、今後も「相談」や「情報交換」という名目でLINEを送ることができますよ。

③相手が言って欲しいことに触れている

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相手が触れて欲しそうなところにきちんと触れるようにすると、LINEが続きやすいです。

普段の会話でも、LINEでも、相手の発言に対して「褒めて欲しいのかな?」「つっこんで欲しいのかな?」と思うことはありますよね。

例えば「昨日料理してたら、指切っちゃった」と相手が言ったとします。ここで相手が触れて欲しいと考えられるものは「料理をしていた」「指を切った」2つです。

特に、「料理をしていた」は深く触れる必要があるでしょう。

そこで、返信として適当なのは「大丈夫!?結構ひどいの?」です。そして、傷がそれほど深刻でなければ、「料理するんだね!よくするの?ちなみに昨日は何を作ってたの?」と深堀りしていきます。

このように、相手の言葉から相手の隠された心理を読み取ることで、相手は気持ちよくLINEを続けることができるのです。「こんなに気を遣ってホステスみたい!」と思われるかも知れませんが、相手に好かれたいと思ったら、先に優しさや思いやりを相手に差し出した方が手っ取り早いはずです。

④ルーティーン化している

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朝は「おはよう」、昼は「今日のランチはラーメン!そっちは何食べるの?」、夜は21時からくだらないやり取りをするなど、LINEを送り合うのがルーティーン化していると、毎日なんの疑問も持たずにLINEを続けることができますよね。

2人の中のいつもの流れを作り、相手の日常に入り込むことで、心理的に「いないと寂しい」と思われる存在になるのも近いはずです。

4.LINEが続くのを迷惑に思われているときの特徴

LINEが続くと楽しいけれど、「もしかして相手は迷惑しているのでは?」と心配になることがありますよね。

実際に、LINEが続くことに迷惑している場合の、相手の返信の特徴をご紹介します。

特徴① きかれたことに答えるだけ

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相手が、こちらから質問したことに対して答えるのみで、あちらから質問をしてくれないときは、迷惑に思っているサインかも知れません。

好きな相手のことは知りたくて、質問したいものです。しかし、こちらばかりが質問をしているなら、LINEが続くのを面倒に感じている証拠になります。

特徴② すぐに返信がこない

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いつ送っても、なかなか返信が来ない場合も、LINEが続くのを面倒に感じているサインかも知れません。

好きな人からLINEが来たらすぐに確認して、早く返信をしたくなるものです。しかし、どうでも良い人からのLINEは、後回しになることもありますよね。

恋愛の駆け引きでLINEをなかなか返さない人もいますが、返信が遅いことがあまりに続くようなら、迷惑に思われている可能性も考えましょう。

特徴③ 「またね」「おやすみ」と言ってくる

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LINEのやり取りの途中で、「またね」「おやすみ」などと唐突に言われることが多い場合は、迷惑に思われているサインかも知れません。

その後、翌日などにあちらからフォローがなければ、「終わって良かった」と安心している可能性も。

「またね」「おやすみ」と言われては、LINEを続けることはできないので、終わらせたいときの便利な言葉としても使われるのです。

特徴④ 寝落ちが多い

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LINEでのやり取りの途中に返信が来なくなり、翌日に「ごめん、寝ちゃってた」というパターンが多い場合は、LINEを続けたくないときのサインかも知れません。

相手がお疲れなら、寝落ちが多くても仕方がないですが、あまりにも頻繁な場合は、続いているLINEをいったんお休みしてみても良いでしょう。

寝落ちが嘘にしても本当にしても、相手を少し休ませた方が良さそうですし、少しの間LINEとの距離をおいて様子を見るのがベターです。

特徴⑤ 返信が一言

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こちらから質問をしたり、報告をしたりしたときに、「そうだよ」「良かったね」など、返信がいつも一言な場合も、迷惑に感じているサインかも知れません。

返信をしてくれるだけまだ良くて、そのまま続けていると、返信すら来なくなる可能性があるかも。

そうなる前に、ダラダラLINEはやめましょう!

5.愛されLINEでもっと彼とつながる

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LINEが続くときは脈アリなのかをはじめ、LINEの脈アリサイン、LINEが続いて迷惑に思われているときの特徴などについてお話ししました。

LINEでの会話は、相手がいてこそ成立するものです。好きな相手とのLINEは楽しいものですが、LINEが続くことは相手の時間をその分いただいているのだと忘れてはいけません。

相手と一緒にLINEを楽しめる工夫をしながら、相手との関係を深めていきたいですね。