2017年11月14日 更新

パーティーメイクで失敗しないコツ!プロに聞くドレスとの合わせ方

パーティーメイク top「パーティーメイクってどうやるの?」「パーティーによってメイクを変えた方がいいのかな」と悩んではいませんか?

結婚式などお呼ばれしたパーティーでのメイクは、どこまで華やかにしたらいいのかいまいち分からないですよね。

そこで今回は、美容のプロである肌らぶ編集部の中でも特にメイクに詳しい元美容部員5名に意見を聞いた、ドレスに合うパーティーメイクをご紹介します!

プロが教えるパーティーメイクの方法を知り、コツをつかんで主役の次に華やかなあなたをつくりましょう!



1.パーティーメイクのポイントは3つ

パーティーメイク
パーティーシーンのメイクをする際のポイントは主に3つあります。
このポイントを抑えることで普段と違った華やかなメイクに仕上がるので、パーティーメイクをする際には意識してみてください♪

ポイント①ラメやパールが入ったコスメを使用

パーティー メイク ラメ
パーティーメイクでは、ラメやパールの入ったシャドウやパウダーを使用することがポイントです。ラメが入ったアイテムをつけることで、一気に華やかな印象を作ることができるためです。

光の反射で肌のくすみをカバーできたり、強調したい部分を目立たせたりすることもできます。

普段ラメの入ったコスメを使わないという方も、お呼ばれしたパーティーや結婚式に行く際にはぜひ使ってみましょう。

ポイント②メイク崩れしにくいように仕上げる

パーティーメイク
パーティー中は、メイクをすぐに直しに行けないこともあるので、メイク崩れしにくいように仕上げることが大切です。

パーティーが盛り上がっていてメイク直しに行けないときや、結婚式で感動して泣いてしまったときのことを考えてウォータープルーフのマスカラやアイライナーを使いましょう。

また、ベースメイクも同じく崩れにくいように、普段よりも時間をかけて丁寧に重ねていくことがポイントです。

【化粧下地】⇒【ファンデーション】⇒【フェイスパウダー】の順番で、薄く伸ばしながら重ねていきましょう。

ファンデーションは厚塗りしすぎてしまうと、メイク崩れしやすくなる原因になります。

万が一ファンデーションを塗りすぎてしまった場合には、リキッドタイプはスポンジになじませながら取り、パウダータイプならミストをかけてからティッシュでオフしましょう。

皮脂が出やすくメイク崩れしやすい目の下やTゾーンは、仕上げにパウダーなどをつけておくと、メイク崩れしにくくなるのでおすすめです。

ポイント③メイクのやりすぎはNG!

パーティーメイク
いくらパーティーに行くためのメイクだと言っても、やりすぎには注意しましょう。

お呼ばれして行くパーティーや結婚式では、ドレスやヘアスタイルに負けないように、ついついメイクを濃くしすぎてしまいがちになると思います。
ですが、パーティーシーンでのメイクも足し算、引き算が大切です。

アイメイクを濃くしたらリップをナチュラルめのカラーに、リップにポイントを置くのならアイメイクを少し抑え目にするなどしましょう。

そうすることで、自分が強調したいチャームポイントも目立たせることができますよ。

2.パーティーメイクはドレスカラーに合わせる

パーティーメイク
パーティーメイクはドレスの色に合わせて変えましょう。メイクやドレス両方のカラーバランスをトータルで考えることで、より統一感を持たせることができ、魅力的なあなたを演出できます。

パーティーメイクは、「ドレスに合わせてメイクを考える」ことが大切だという意見を、肌らぶ編集部内でも多く聞きました。

それでは、肌らぶ編集部内の元美容部員に聞いた、パーティードレスのカラーに合わせた各メイクアイテムの色の組み合わせを4パターンご紹介します。