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女のたしなみ♡デリケートゾーンの洗い方&お手入れ方法

デリケートゾーンTOPデリケートゾーンに悩みがある、自分のお手入れ方法があっているのかよくわからない、というみなさん!

「下着を脱ぐときはデリケートゾーンのニオイが不安」
「デリケートゾーンが黒ずんだらどうしよう」
「生理中はデリケートゾーンがかぶれやすいと思う」

そんなデリケートゾーンのニオイや黒ずみ、かゆみといったお悩みは、日頃からデリケートゾーンを清潔に保つお手入れを意識することで対策できるかもしれません。

そこで今回は、デリケートゾーンの洗い方をはじめ、アンダーヘアや生理中のお手入れ方法にも注目!

人には聞きにくいデリケートゾーンのお手入れ方法について、幅広くご紹介していきたいと思います。

自分のデリケートゾーンに自信を持つためにも、毎日のお手入れをしっかり意識していきましょう!



◆肌らぶ セレクション◆

シークレットレディ ジャムウソープ
シークレットレディ ジャムウソープ販売会社:レディエンス株式会社
販売価格:1,980円(税抜)
容量:100g

【肌らぶ編集部コメント】
デリケートゾーンのニオイや肌の引き締めなどを意識したレシピで作られたジャムウソープです。サトウキビエキス(香料)などが、気になるニオイをカバー。全身に使えます。ローズの香りで楽しみながらデリケートゾーンのお悩み対策ができそうですね。

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1.デリケートゾーンの主な悩み

デリケートゾーン2デリケートゾーンの主なお悩みとしてよくあげられるのが、「ニオイ」「黒ずみ」「かゆみ」の3つではないでしょうか。

まずは、これら3つのお悩みの原因や特徴をみていきましょう。

1-1.デリケートゾーンのニオイ

デリケートゾーン3気になるデリケートゾーンのニオイ…その原因として、主に「雑菌」「食生活の乱れ」「すそわきが」「病気」などといったものが想定されます。

デリケートゾーンのニオイはとても気になりますよね。

1度気になりだすと、「周りの人も感じているのではないか」「彼と会うのがおっくうになる」「自分だけこんなにニオイがするのだろうか」など、いろいろと考えてしまう方もいるのではないでしょうか。

これからご紹介する主な原因に心あたりがある方は、意識的に対策をしてニオイが気にならないデリケートゾーンを目指していきましょう!

原因①雑菌

デリケートゾーンのニオイの主な原因と言われているのが雑菌です。

デリケートゾーンは、おりものや尿、汗、垢(汚れ)、経血などの汚れが付着していることや、湿度が高い状態であることなどから、雑菌が繁殖しやすい条件がそろっていると言えます。

デリケートゾーンの雑菌の繁殖を防ぐためには、きちんと洗って清潔な状態を保つことを意識したり、アンダーヘアを整えてムレにくくしたりすることが大切だと言えるでしょう。

原因②食事

デリケートゾーン4デリケートゾーンだけでなく、体臭や口臭など体の気になる“ニオイ”は、食事と関わりがあるとも言われています。

基本的なことではありますが、脂っこい食べ物ばかり食べたり、ダイエットで無理な食事制限をするなどの偏った食事ではなく、バランスのよい食事を心がけることが大切です。

ダイエットするときは、バランスの良い食事と適度な運動をして、ニオイに悩むことなくスタイルアップを目指したいですね。

原因③すそわきが

デリケートゾーンワキのニオイが気になる「ワキガ」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

ワキガと同じように、アポクリン汗腺という汗腺から出る汗によってデリケートゾーンから独特のニオイがする状態のことを「すそわきが」と言います。

アポクリン汗腺は脇の下や乳輪周辺、外耳道、そしてデリケートゾーン(主に有毛部)に存在していると言われ、基本的には脇の下に多く集中していると言われています。

しかしデリケートゾーンにも多くアポクリン汗腺が存在している人もおり、アポクリン汗腺から出た汗と雑菌などが混ざることで、独特のニオイを発すると言われています。

原因④病気

おりものの色や質感がいつもと違ったり、ニオイが突然キツくなった場合などは、婦人科系の病気の可能性も考えられます。

明らかにいつもと違う、とてもニオイが気になるというときなどは、病院で専門の医師に相談してみると答えが見つかるかもしれません。

また、お手入れを意識しすぎて膣の中までしっかり洗ってしまったりすると、膣の中を傷つけてしまうなど、かえってよくない場合もあると言われていますので、お手入れのしすぎには注意しましょう。

上記のほかにも、ムレやすい状態が続くことや、体調不良やストレスなどもニオイを強くする原因になると考えられています。

1-2.デリケートゾーンの黒ずみ

デリケートゾーン5デリケートゾーンの黒ずみは、主に「肌への摩擦」「ホルモンバランスの乱れ」「肌リズムの乱れ」などによるメラニン量の影響があると考えられています。

メラニンは外的刺激などから肌を守るためにでき、代謝とともに排出されるとされていますが、多くの摩擦を受けたり、肌リズムが乱れたりすると、メラニンが肌にとどまり黒ずみになってしまうことがあるのです。

原因①肌への摩擦

デリケートゾーン6自分に合わないサイズや素材の下着を着用したり、生理の際に使用するナプキンが擦れることが習慣化すると、デリケートゾーンの黒ずみに繋がることもあると考えられています。

また、ゴシゴシと強い力でデリケートゾーンを洗ったり、タイトなジーンズをはき続けたり、毎回アンダーヘアをカミソリでお手入れすることなども、肌への摩擦の原因になるとされています。

原因②ホルモンバランスの乱れ

原因3_ホルモンバランス ホルモンバランスが乱れると、デリケートゾーンや乳首周りなどが黒ずむことがあると言われています。

妊娠や産後にデリケートゾーンの黒ずみが気になるという方もいるようですが、これはホルモンバランスが影響しているもので、デリケートゾーンに限らず、顔にもシミなどができやすいとされています。

ホルモンバランスはストレス、生活習慣や食生活の乱れなどが主な原因になると言われていますので、適度な運動やバランスのとれた食事、しっかりと睡眠を取ることなどを意識するのが大切です。

原因③肌リズムの乱れ

メラニンが肌に蓄積されて黒ずみになってしまうのは、肌リズムが乱れてしまうことも原因のひとつだと言われています。

肌リズムの乱れは、ホルモンバランス同様にストレスや生活習慣の乱れ、そして加齢や乾燥などが主な原因とされています。

本来メラニンは悪いものではなく、肌を守ってくれる役割を持ったものだと言われています。

しかし、肌リズムが乱れたり、摩擦やホルモンバランスによって多くのメラニンが生成されて肌に溜まってしまったりすることで、シミや黒ずみの原因につながってしまうとされているのです。

1-3.デリケートゾーンのかゆみ

デリケートゾーン7デリケートゾーンのかゆみの原因として、主に「ムレ」「かぶれ」「体調不良」「病気」などが考えられます。

デリケートゾーンがかゆいと、なんだか恥ずかしいし集中もできないし、でも誰にも相談できないし…と悩んでしまいますよね。

原因を知ってしっかり対策していきましょう!

原因①ムレ

デリケートゾーンは、おりものやアンダーヘアなどによってムレやすい環境になっており、生理中の経血やナプキンもムレの原因のひとつになります。

デリケートゾーンのムレは、かゆみだけでなく、かぶれやニオイなど、デリケートゾーンの様々な悩みの原因にも繋がるともされています。

アンダーヘアのお手入れをしたり、通気性のよい下着を選んだり、おりものが多いときはこまめに拭き取るなど、しっかりとムレ対策をするように意識してみてください。

最近は、デリケートゾーン用のウェットシートも販売されていますので、持っておくと便利でしょう。

原因②かぶれ

デリケートゾーン8自分の肌に合わないナプキンを使っていたり、こまめにナプキンを変えることを怠ったりすると、摩擦や雑菌の繁殖によってデリケートゾーンかかぶれる原因になってしまうと言われています。

雑菌の繁殖を防ぐためにも、経血量が少なくてもナプキンをこまめに替えたり、きちんとデリケートゾーンを洗うなどして、清潔な状態を保ちましょう。

下着や衣服の摩擦もかぶれの原因になることもあるので、そうした摩擦を長期的に与えないように工夫することも大切です。

原因③体調不良

体調不良を起こしていたり体が疲れてしまっているときは、肌が敏感になりやすいと言われており、デリケートゾーンにかゆみを感じやすくなると言われています。

疲れを感じているときは、リフレッシュする音楽を聴く、温かい飲み物を飲む、しっかりと睡眠をとるなどして体を休めてあげましょう。

原因④病気

おりものの状態がいつもと違う、かゆみだけでなく痛みを感じるといったときは、何らかの病気も可能性として考えられます。

いつもと違うかゆみを感じたら、少し恥ずかしいかもしれませんが、病院に行って専門の医師に相談してみましょう。

2.デリケートゾーンのお手入れ方法【洗い方・保湿方法】

デリケートゾーン1章でご紹介したデリケートゾーンな主なお悩みには、デリケートゾーンを清潔に保ち保湿することが共通した対策になると言えるでしょう。

この章では、デリケートゾーンをしっかりと清潔に保つために、デリケートゾーンの洗い方と保湿方法についてご紹介します。

ポイント①デリケートゾーン向けの石鹸(ソープ)を使う

最近では、デリケートゾーンのことを考えて作られた、デリケートゾーン向けの石鹸(ソープ)が販売されています。

デリケートゾーンを洗う際には、全身を洗うときに使うボディソープではなく、デリケートゾーン向けの石鹸(ソープ)を使ってもいいでしょう。

おすすめのデリケートゾーン向けの石鹸(ソープ)は次の3章でご紹介しますので、どんなアイテムがあるのか知らない、特徴を知ってから検討したいという方はぜひ参考にしてみてください。

なお、デリケートゾーンを石鹸で洗うときは、洗顔と同じように、しっかりと泡立てることが大切です。

泡立てネットを使用すると、よりしっかりと泡立てることができるので、泡立てるのが苦手という方は活用してみてください。ノンエー泡立て2

ポイント②手(指の腹)で洗う

デリケートゾーンは、体を洗うときに使うタオルやスポンジではなく、汚れが溜まりやすい部分を中心に、手(指の腹)を使って爪を立てないようにして優しい力加減で洗いましょう。

タオルやスポンジでゴシゴシと洗ってしまうと、デリケートゾーンにとってはその少しの摩擦が刺激になってしまう可能性があります。

綺麗に洗おうとして、こすりすぎないように注意しましょう。

デリケートゾーンを洗うときは、基本的には、前から後ろに向けて洗うようにするのがよいとされています。

アンダーヘアをはじめとする前の部分から順々に洗っていき、最後に肛門を洗うようにしましょう。

デリケートゾーンはとても複雑な構造なので、おりものなどの分泌物が固まった「恥垢(ちこう)」と呼ばれる垢や、尿のかすなどが残りやすいとされています。

また、汗腺もあるので、ムレやニオイが気になりやすい部分でもあります。

こうした汚れやすい部分を指の腹を使って丁寧に洗い、ぬるま湯でしっかりと流して、清潔な状態を保つようにしましょう。

なお、デリケートゾーンのニオイが気になるからといって、必要以上に洗うのは避けた方がよいとされています。

基本的には1日1回、お風呂に入るときに洗うだけで十分でしょう。

また、洗い流すときに熱めのお湯を使っているという方は、ぬるめのお湯で洗い流すのがおすすめです。

顔の洗顔と同様に、熱めのお湯で洗い流すと、乾燥しやすくなってしまうこともあると言われています。

★デリケートゾーンの構造を知ろう

デリケートゾーンの洗い方をご紹介しましたが、そもそもデリケートゾーンがどのような構造になっているかをご存じですか?

デリケートゾーンの構造を理解して、丁寧なお手入れを心がけていきましょう。

初めは恥ずかしいかもしれませんが、手鏡などで自分のデリケートゾーンをよくみて、特徴や汚れやすい部分をチェックしてみてくださいね。デリケートゾーン特に汚れが溜まりやすいと言われているのが、陰核の周辺や大陰唇と小陰唇の間、小陰唇のヒダの間などです。

この部分は、泡と指の腹で洗って優しい力加減でなでるように汚れを落とすようにしましょう!

ポイント③保湿をする

デリケートゾーンかゆみが気になる方、肌の乾燥が気になる方、アンダーヘアのお手入れをしたあとは特に、保湿のお手入れを取り入れることが大切だと言われています。

デリケートゾーン向けの保湿アイテムを活用して、保湿のお手入れをするようにしてみましょう。

「デリケートゾーンにも保湿が必要だとは知らなかった」

という方はぜひ保湿のお手入れを取り入れてみてくださいね。

~肌らぶ編集部おすすめ!デリケートゾーン向けの石鹸(ソープ)~
今回肌らぶ編集部よりおすすめするのは、デリケートゾーンの特徴を意識して作られたアイテムを多く取り扱うLCラブコスメのアイテムです。

LCラブコスメ ジャムウ・ハーバルソープ

LCラブコスメ ジャムウ・ハーバルソープ
販売会社:株式会社ナチュラルプランツ
販売価格:1,895円(税抜)
容量:68g

【肌らぶ編集部コメント】
デリケートゾーンの気になるニオイ対策などを考えて作られた石鹸です。インドネシアで古くから伝わる、ハーブなど自然由来の原料を調合した「ジャムウ」をヒントに、日本人女性に向けた「ジャムウ」を開発・販売。ワキや足など全身にも使用できます。

公式HP

3.デリケートゾーン|アンダーヘアのお手入れ方法

デリケートゾーン9デリケートゾーンといえば、アンダーヘアのお手入れも気になる!という方は、ぜひこの章でお手入れ方法をチェックしていってください!

アンダーヘアのお手入れは、1章で挙げたデリケートゾーンの主な悩み「ニオイ」「黒ずみ」「かゆみ」と大きな関わりがあると言えそうです。

自分に合ったアンダーヘアのお手入れ方法で、デリケートゾーンのお悩み対策を進めていきましょう!

アンダーヘアとは

VIOデリケートゾーンアンダーヘアとは、一般的にVライン・Iライン・Oラインの毛のことを指します。

【Vライン】
正面から見たときに見えるアンダーヘアの部分。Vラインのお手入れというと、下着や水着を着たときにはみ出しがちな、足の付け根部分や上部の毛を整えることが多いようです。

【Iライン】
足の付け根(股関節の内側)に沿った陰部周りを指します。Iラインは自己処理をするのが難しい部分でもあります。Vライン同様、下着や水着から毛がはみ出すことを防ぐという目的のほか、デリケートゾーンを清潔に保つため、そしてニオイやかゆみ、ムレ対策としてお手入れすることが多いようです。

【Oライン】
お尻の穴の周り部分を指します。自分からは見えにくく、Iライン同様に自己処理しにくい部分です。毛のはみ出しのほか、衛生面やかゆみ、ムレ対策としてお手入れすることが多いようです。

上記のように、VIOのアンダーヘアをお手入れすると、

・ムレにくい
・ニオイやかゆみの対策
・水着や下着から毛がはみ出るのを防ぐ
・清潔に保ちやすい

といったことが期待でき、デリケートゾーン悩みの対策にもなると言えそうです。

アンダーヘアのお手入れをするときは、とてもデリケートな部分であることをしっかりと意識して行うことが大切です!

なお、IラインとOラインは、毛の長さを短く整えたり、すべてなくしてしまうというお手入れが多いようですが、Vラインについては個人の好みに合わせた形に整えることができます。

①逆三角形

デリケートゾーン(アンダーヘア)逆三角形一般的な形と言われているのがこの逆三角形です。
全体的にアンダーヘアの面積を小さくするイメージで、自然な印象にしたい方や初めてアンダーヘアを整えるという方に向いているといえます。

ヘアの量が多い方にもおすすめの形と言われています。
デリケートゾーン(アンダーヘア)小さめ逆三角形もう少し全体的にアンダーヘアを減らしたいという方は、アンダーヘアの面積をさらに小さくする「小さめの逆三角形」もおすすめです。

②たまご型(オーバル型)

デリケートゾーン(アンダーヘア)たまご型(オーバル型)女性らしい丸みのある楕円(だえん)形です。

こちらも、自然な印象にしたい方や、「お手入れしています」感を前面に出したくないという方に向いている形だと言われています。

③長方形型(Iライン型)

デリケートゾーン(アンダーヘア)長方形型(Iライン型)逆三角形やたまご型よりもアンダーヘアの面積が少ないのがこの形です。

セクシーな下着や水着などにも挑戦しやすい形なので、セクシー系が好みの方におすすめの形と言えます。

また、幅に合わせて「ツーフィンガー(指2本分)」「ワンフィンガー(指1本分)」と呼ぶこともあります。

④ハイジニーナ(全処理)

デリケートゾーン(アンダーヘア)ハイジニーナ(全処理)VIOすべてのアンダーヘアをなくしたスタイルです。

ハイジニーナは英語で「衛生」という意味であり、海外では一般的なスタイルになっているようで、日本でも浸透しはじめています。

海外では、アンダーヘアのお手入れは見た目だけでなく、衛生面でのエチケットだという考えを持つ国が多いようです。

上記のほかに、ハート型やダイヤ型など、様々な種類があるので、自分の好みに合わせて形を整えていきましょう!

彼やパートナーに相談してみてもいいかもしれませんね♡

ちなみに、毛の長さはだいたい2cm~3cmに整えると、自然な仕上がりになると言われていますので、形を整える際には長さにも意識を向けてみましょう!

なお、アンダーヘアのお手入れ方法には、主に

・シェーバーやヒートカッターなどで自己処理をする
・サロンやクリニックで脱毛(減毛)をする
・脱毛器を使って自宅で脱毛(減毛)をする

といった方法があげられます。

IラインとOラインは、自分で見ることが難しいうえ、非常にデリケートな部分であるため、お手入れをする際には脱毛クリニックやサロンで、プロにおまかせするのも手でしょう。

アンダーヘアの自己処理方法

デリケートゾーン10
では次に、Vラインのアンダーヘアの自己処理方法をご紹介します。

とてもデリケートな部分のお手入れなので、傷つけたりしないように注意しながら行いましょう。

なお、IラインやOラインは、鏡を使っても自己処理がかなり難しいので、自己処理はあまりおすすめできません。

■用意するもの
・シェーバー
・はさみ
・蒸しタオル(必要に応じて)
・保湿クリーム
・手鏡

また、「この水着(下着)を着たいからお手入れする!」というように、着たいアイテムからアンダーヘアがはみださないようにするためにお手入れする場合は、水着や下着も用意しておきましょう。

処理する部分を明確にするためにも、整えたい形をかたどれるものも用意しておくと便利ですよ。

①処理する範囲を決める

アンダーヘアをどんな形に整えたいのか、どの部分を切りたいのかを決めます。

グッズや水性ペンなどでしるしをつけるなどして、わかりやすいようにしておきましょう。

②必要に応じて蒸しタオルで毛を柔らかくする

蒸しタオルをあてるなどして毛を柔らかくしておくと、お手入れがしやすいでしょう。

また、日頃のお手入れでアンダーヘア向けのトリートメントなどを使用して毛をしなやかにしておくのも手でしょう。

③はさみで長い毛をカットする

毛の長さがあるとシェーバーでうまくカットできない場合もありますので、長い毛はあらかじめはさみで切って長さを整えておきましょう。

④シェーバーで毛を処理する

シェーバーを使って①で決めた範囲の毛を処理していきます。

手鏡などで確認しながら、丁寧に行っていきましょう。

⑤保湿クリームを塗る

シェービングしたあとに保湿クリームを塗って、仕上げましょう。

★毛抜きを使ったお手入れは肌への負担になったり、埋没毛になりやすいと言われているので避けましょう。

~肌らぶ編集部おすすめ!アンダーヘアの自己処理アイテム~

2章でご紹介した石鹸と同じブランドLCラブコスメから出ている、これからアンダーヘアの自己処理を始めてみたいという方におすすめのアイテムを2つご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。
LCラブコスメ VライントリマーLCオリジナル【N】
LCラブコスメ VライントリマーLCオリジナル【N】
販売会社:株式会社ナチュラルプランツ
販売価格:3,810円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
ヒートカッターで毛先を丸くカットしてくれるため、自己処理後に気になりがちなチクチクを防ぐことができます。
付属のコームで、好みに合わせて長さを整えることができるのも嬉しいアイテムです!

公式HP
シークレットレディ さらふわ
さらふわ
販売会社:レディエンス株式会社
販売価格:2,300円(税抜)
容量:100ml

【肌らぶ編集部コメント】
「アンダーヘアが固い」などといったお悩みがある方は、アンダーヘア向けのトリートメントを使ってみてはいかがでしょうか。さらふわなアンダーヘアなら、シェービングがしやすくなるほか、ムレやニオイ対策にもいいかもしれませんね♪

公式HP

アンダーヘアの脱毛方法~脱毛サロン・クリニック~

脱毛自己処理が難しいIラインやOラインをはじめとしたアンダーヘアのお手入れは、脱毛サロンやクリニックで、プロにしっかりと処理してもらうのも手段のひとつです。

近年ではVIOのお手入れが一般的にも普及しており、多くの脱毛サロンやクリニックが対応してくれます。

サロンやクリニックの脱毛方法にはいくつか種類がありますが、サロンでは光脱毛(減毛)、クリニックではレーザー脱毛が主な脱毛方法のようです。

脱毛サロンの特徴

・光脱毛(フラッシュ脱毛)による脱毛(厳密にいうと減毛)
・医療脱毛と異なり、永久脱毛ではない
・長期的に通うことが必要なケースが多い
・個人や部位によって差があるが、痛みはそれほど強くない

脱毛クリニック(医療機関)の特徴

・レーザー脱毛による脱毛
・医療従事者によるお手入れ
・永久脱毛を目指せる(長期間にわたって毛を目立たなくする)

脱毛方法や費用など、自分の希望と照らし合わせながら、事前にホームページや口コミなどを調べて、どのサロンやクリニックでお手入れするかを検討してみましょう。

※自由診療の場合、保険適用はされません

アンダーヘアの自宅脱毛(減毛)について

全身脱毛 安いアンダーヘアのお手入れ方法として、自宅脱毛(減毛)が気になっている方もいらっしゃるかと思います。

自宅脱毛とは、家庭用脱毛器を使って、自分で減毛を行うお手入れ方法です。

自宅用脱毛器にはいろいろな種類があり

・レーザー式脱毛器
・フラッシュ式脱毛器
・サーミコン式脱毛器

が一般的のようです。

レーザー式脱毛(減毛)器

レーザーを当てて脱毛(減毛)する方法です。

レーザー脱毛は医療行為とされているため、家庭用のレーザー式脱毛(減毛)器の場合は、クリニックほど強い出力は出ないようになっています。

フラッシュ式脱毛(減毛)器

黒い色素に反応する光をあてることで、毛を薄くしていく方法です。
1度に光をあてられる範囲が広く、比較的痛みが少ないと言われています。

サーミコン式脱毛(減毛)器

熱で毛を焼切る方法です。
長期的に毛を薄くするというよりは、使用したときに毛を処理して目立たなくするというものです。

自宅脱毛(減毛)は、体全体やVラインのお手入れ方法として使用されることが多いようですが、IラインとOラインは自己処理同様、自分でお手入れするのは難しい場所だと言えそうです。

4.デリケートゾーンの生理中のお手入れについて

デリケートゾーン12みなさん、生理中のデリケートゾーンのお手入れ方法はご存じですか?

生理中は特にニオイが気になったり、かぶれてしまったりとお悩みを持つ方も多いと思います!

毎月ある生理とうまく付き合っていくためにも、少しでも悩みは軽減していきたいですよね。

この章では、生理中のデリケートゾーンのお手入れについて、ご紹介していきます。

生理中のデリケートゾーンのお手入れ方法

生理中はいつも以上に丁寧に、優しい力加減でデリケートゾーンを洗うようにしましょう。

2章の洗い方でご紹介したように、しっかりと泡を立てて、デリケートゾーン向けの石鹸を使ってきれいに洗い流してください。

また、アンダーヘアに経血が絡まるとデリケートゾーンの雑菌が繁殖しやすくなったり、ニオイが気になったりする原因になると考えられますので、日頃からお手入れをして適度な長さに整えておくことが大切です。

また、ナプキンはデリケートゾーンのかゆみ・かぶれの原因になることもあるとされています。

長時間同じナプキンをつけるのは避け、定期的に替えるようにしましょう。

目安としては、経血の量が多い日は2時間程度で替えるのがいいと言われているようです。少ない日でも、こまめにトイレに行って替えることをおすすめします。

あまり知られていない?!布ナプキンの魅力

布ナプキン オーガニックナプキンというと、紙ナプキンを使用している方も多いと思いますが、布ナプキンにも嬉しい魅力があります。

今まで布ナプキンを使ったことがないという方は、この機会にぜひ試してみてはいかがでしょうか。

布ナプキンの主な魅力として、「通気性の良さ」「肌触りの良さ」などがあります。

布ナプキンは使用している素材から、通気性や肌触りが良いものが多いので、かゆみやかぶれ対策のひとつになるとも言われています。

また、今ではさまざまなブランドから布ナプキンが販売されているので、自分好みの色や柄を選ぶことができ、下着感覚で楽しむこともできます。

繰り返し洗って使用することができるので、経済的にも魅力的と言えそうです。

5.デリケートゾーンのお手入れまとめ

デリケートゾーンデリケートゾーンの洗い方やアンダーヘアのお手入れ方法、下着の選び方など、デリケートゾーンに関するいろいろな悩みやポイントをご紹介しました。

デリケートゾーンの悩みが気になると、なんとなく気分が落ち込んだり、彼や好きな人に甘えるのもためらったりしますよね。

デリケートゾーンは、日々のお手入れを意識することがとても大切です。

デリケートゾーンのお手入れ方法を理解し、自分に合ったアイテムを使ったり、お手入れを続けていきましょう。

そうすれば、きっと自分のデリケートゾーンに自信が持てるようになるはずです!

デリケートゾーンのお手入れをして、もっとおしゃれを楽しんだり、好きな人との距離を縮めていきましょう♡

この記事は2017年4月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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