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ファンデーションの乾燥浮きは誰にも見られたくない!選び方と対策

ファンデーション 乾燥肌がカサつきウロコ状になってしまったり、粉をふいてしまったり…ファンデーションの乾燥浮きは誰にも見られたくないですよね。

でも、一体どのようなファンデーションを使って、どのようにメイクすれば、この乾燥浮きを防ぐことができるのでしょうか?

肌らぶ編集部から、ファンデーションの乾燥浮きを防ぐファンデーションの選び方とおすすめの対策をご紹介します!


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1.ファンデーションの乾燥浮きを防ぐには

肌に適度なうるおいを与える油分が多く含まれているという点から、乾燥しがちな肌には、リキッドやクリームタイプのファンデーションが適していると一般的には言われてきました。

しかし、リキッドやクリームタイプなどのカバー力あるファンデーションは肌への密着度が高いため、過度に重ねてしまうと、肌の水分・油分が必要以上に奪われてしまったり、摩擦による刺激でさらに乾燥が進むこともあります。

乾燥によってデリケートに傾きがちな肌は、しっかりと肌をうるおした上で、保湿しながら肌悩みをやわらかにカバーできるパウダータイプのファンデーションがおすすめです。

パウダータイプのファンデーションの中でも、ナチュラルな素材・ミネラルでできたミネラルファンデーションは、自然由来の成分が肌に自然なうるおいとツヤを与えてくれます。

さらに、一般的なファンデーションに入っている界面活性剤やシリコン、油剤などは含まず、石けんや洗顔料だけでも落としやすくできています。そのため、よりシンプルなお手入れをしたい方にも、おすすめです。

後章では、ファンデーションの乾燥浮きが気になる方に、肌らぶ編集部から是非おすすめしたいミネラルファンデーションをご紹介します。

2.おすすめファンデーション3選【乾燥浮き対策】

この章では、肌らぶ編集部からおすすめのミネラルファンデーションをランキングでご紹介します。

今回は乾燥浮き対策のミネラルファンデーションとして、主成分となる天然鉱物(ミネラル)以外に、保湿成分が含まれているものに絞った上で、以下の4項目のバランスの良さに着目して順位をつけています。

①価格
②成分
③UV対策
④カラーバリエーション

1位:
レイチェルワイン ミネラルファンデーション(SPF27・PA+++)

レイチェルワイン ミネラルファンデーション販売会社:株式会社ウィンフィールド・ライフリサーチ

価格
3,000円(税抜)/4.5g
★トライアルセット 通常価格6,000円(税抜)→1,833円(税抜)
(ミネラルファンデーション0.5g×2色・アクセントフェースパウダー0.3g・ソフトフィットブラシ(本品))
全成分
マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、酸化鉄、ラウロイルリシン、水酸化Al
UV対策
SPF27 PA+++
カラーバリエーション
11色

【肌らぶ編集部コメント】
重ね付けしても厚塗りにならず、軽くナチュラルに仕上がるミネラルファンデーションです。

汗や水で崩れにくく、乾燥感や毛穴の目立ちを感じにくい美しい仕上がりを保ちます。

日本人の肌色に合わせ、11色展開されているので、自分の肌にぴったりな色を探せるのも嬉しいポイントです。より自分好みの色に仕上げたい時は、2色を混ぜ合わせて使用されることをおすすめします。

2位:
ETVOS マットスムースミネラルファンデーション(SPF30・PA++)

ETVOS マットスムースミネラルファンデーション販売会社:株式会社エトヴォス

価格
3,000円(税抜)/4g
★スターターキット 通常価格2,300円 (税抜)→1,800円 (税抜)
(マットスムースミネラルファンデーション0.8g・ナイトミネラルファンデーション【下地】1g・フェイスカブキブラシ・エンリッチシルキープライマー【下地/お試しサンプル】0.3g)
全成分
マイカ、酸化亜鉛、シリカ、ラウロイルリシン、(+/-)  酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、プセウドジマツクバエンシス/(オリーブ油/グリセリン/ダイズタンパク)発酵物
UV対策
SPF30・PA++
カラーバリエーション
4色

【肌らぶ編集部コメント】
毛穴の目立たないなめらかなセミマット肌に仕上がるミネラルファンデーションです。

パウダーを保湿コーティングすることで、崩れにくく、乾燥からも肌を守ります。SPF30 PA++で日常使いに重宝します。

クレンジングを使わず石鹸でメイクオフでき、自然素材のミネラル配合でつけ心地もふんわり軽いのがデイリー使いに嬉しいですね。

3位:
VINTORTE ミネラルシルクパウダーファンデーション(SPF20・PA++相当)

VINTORTE ミネラルシルクパウダーファンデーション販売会社:株式会社soar

価格
3,700円(税抜)/6g
★デビューセット 通常価格4,180円 (税抜)→3,300円 (税抜)
(ミネラルシルクパウダーファンデーション6g・エアリーパフ)
全成分
マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、シルク、水酸化Al、酸化鉄
UV対策
SPF20PA++相当
カラーバリエーション
5色

【肌らぶ編集部コメント】
軽いつけ心地ながらしっかりとしたカバー力でキメの整った明るい肌を導く、ミネラル成分とシルクを贅沢に配合したミネラルシルクファンデーションです。

シルクの成分でうるおいを与え続けることで、乾燥からくる日中のテカリや崩れを防ぎます。

伸縮ネットタイプの「エアリーネットクッション」を採用しているため、細かな網目にふわふわのパフを押し当てるだけで、適量のパウダーを、簡単に付けることができるのも嬉しいところです。

3.ファンデーションの乾燥浮きを防ぐ使い方

この章では、肌をうるおしながらしっかり肌悩みをカバーし、乾燥浮きを防いで自然な美しさを演出するミネラルファンデーションのおすすめの使い方をご紹介します。

①化粧水でしっかり保湿する

ミネラルファンデーションの乾燥浮きを防ぐためには、肌をしっかりと保湿することが大切です。

ミネラルファンデーションを肌にのせる前に、保湿化粧水をたっぷり惜しみなく、両手で顔全体を包み込むようにしてなじませましょう。

3~4回と、数回に分けてなじませると、さらにうるおいが持続しやすくなります。

保湿後は、ティッシュで顔全体を優しく抑えるようにして余分な水分を拭き取ってからミネラルファンデーションをのせることで、ヨレることなく美しく仕上げることができます。

②化粧下地でうるおいを与える

水分・油分量が少なくなり乾燥が気になる肌には、ミネラルファンデーションを重ねる前に、保湿成分(セラミド・レチシン・コラーゲン・ヒアルロン酸など)配合でうるおいを保ってくれる化粧下地を使用することをおすすめします。

化粧下地を顔全体に伸ばし終えた後、そのまま1~2分置いて肌にぴったり密着させることで、その後に重ねるミネラルファンデーションのノリが変わってきます。

SPF・PA付きの化粧下地は乾燥しやすい傾向があるため、SPF20~30/PA+~++前後に留めると良いでしょう。

③ミスト化粧水をスプレーする

ミネラルファンデーションを重ねた肌に、ミスト化粧水をスプレーすることで、適度なうるおいを与え、まるでリキッドファンデーションを重ねたような、ツヤ感のある肌を演出できます。

ミネラルファンデーションを肌にのせた後、顔にティッシュを一枚のせて全体を覆い、その上からミスト化粧水をひと噴きしましょう。

スプレー後に軽くハンドプレスして、肌に密着させます。こうすることで、肌をよりしっかりとカバーできます。

④オイルを混ぜる

ミネラルファンデーションにオイルを混ぜて使用することで、よりなめらかに肌に密着させることができ、うるおいをプラスしながらカバーすることができます。

耳かき2~3杯ほどのミネラルファンデーションを手のひらにとり、オイルを1滴づつたらして、中指の腹でクルクル混ぜ、好みのやわらかさに調整しましょう。

十分に混ぜ合わせたら、リキッドファンデーションの要領で、顔の中心から外側に向かって、滑らせるように肌へのせていきます。
顔のリンパの流れに沿ってのせることで、より肌なじみが良くなります。

オイルは、肌へのなじみが良いアルガンオイルや、ホホバオイルの使用がおすすめです。

4.ファンデーションの乾燥浮きを防ぐ塗り方

まるで素肌のように自然な美しさを叶えるための、ミネラルファンデーションの塗り方をご紹介します。

ミネラルファンデーションは、各ブランドごとにおすすめの使い方がありますので、
各ブランド公式ホームページの使い方動画なども是非参考にしてみてください。

①ブラシ(またはパフ)に十分になじませる

ブラシ(またはパフ)にミネラルファンデーションをつけたら、すぐに肌へのせるのではなく、容器の蓋やティッシュ、手の甲の上などでクルクル回しながら、しっかりなじませましょう。

ブラシ(またはパフ)にミネラルファンデーションを均等になじませることによって、肌にのせたときのムラや粉浮きを防ぐことにつながります。

重ねる前のひと手間で、重ねづけをしても厚塗り感が出ず、美しく自然な仕上がりを演出することができます。

②メイクブラシを使用する

ミネラルファンデーションは、多くのブランドでメイクブラシでの使用を推奨しています。

肌あたりの良いメイクブラシに、ミネラルファンデーションをしっかりなじませて、優しくクルクルと肌にのせていくことで、より美しく均一にパウダーを広げやすくなります。

パフを使用したい方や、ミネラルファンデーションに予めパフが付属されている場合でも、仕上げには、きれいなブラシで肌全体をなでてファンデーションを密着させるようにしましょう。

ブラシで余分なファンデーションをはらうことで、仕上がりと持ちが変わります。是非、お試しください。

〈メイクブラシの場合〉
(1)ブラシにファンデーションをとる
(2)ティッシュの上でブラシを回して馴染ませる
(3)顔の中心から外側に向かってくるくる回しつける
パウダー 塗り方
(4)フェイスラインをぼかす
フェイスパウダー フェイスライン
(5)ブラシについた粉を落とし、きれいなブラシで顔全体を軽くはらう
フェイスパウダー ブラシ

〈パフの場合〉
(1)ファンデーションをパフにとり、両手で揉みこむ
(2)顔の中心から外側に向かって滑らせるようにのせる
パウダー 塗り方
(3)パフを折り小鼻と目のまわりにのせる
フェイスパウダー 小鼻
(4)フェイスラインをぼかす
フェイスラインをぼかす
(5)ブラシの粉を落とし、きれいなブラシで顔全体を軽くはらう
フェイスパウダー ブラシ

③少量を重ね塗りする

ミネラルファンデーションは軽く薄付きなので、ナチュラルな仕上がりの場合は2~3回、しっかりとしたカバー力を求める場合は5~6回ほど重ねてつけるのがおすすめです。

一度に多量のファンデーションを肌にのせるのではなく、耳かき1杯ほどの少量のファンデーションを、クルクルと回しながら少しずつ重ねていくことで、より自然な仕上がりを演出できます。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。

気になるファンデーションの乾燥浮きには、肌をいたわりながらうるおいを与えてくれるミネラルファンデーションがおすすめです。

この記事を参考に、うるおいツヤめく魅力的な肌を目指してみてください。

この記事は2016年5月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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