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「日焼け?もちろん大歓迎!」きれいに日焼けしたい人がするべき準備&アフターケア!

日焼けしたい
日焼けした小麦色の肌に憧れたことはありませんか?

「肌の白いは七難隠す」という言葉が表すように、女性の肌は白い方が良いとされることがしばしばありますが、夏の海やプールには、やはりきれいに日焼けした健康的な小麦色の肌がよく似合いますよね。

とはいえ「日焼けするとシミが出来そう…」「日に焼けると肌が痛いから」という不安から、日焼けデビューをためらってしまう人も少なくはないはず。

そこで今回は、「きれいに日焼けするためのポイント」や「良い日焼けと悪い日焼けの違い」、「日焼け止めとサンオイルについて」、「きれいな日焼けをキープするためのアフターケア」などをご紹介します。



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1 きれいに日焼けするための心構え

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「日焼けしたい」と思っている方は、夏本番が来る前に肌を黒くしておきたい。今すぐ黒くしたい!とうずうずしているのではないでしょうか?

しかし、日焼けを急ぐあまり一気に肌を焼こうとすると、肌の色がまだらになったり、ぽろぽろと皮が剥けてしまったりと、きれいな小麦色の肌に仕上げることが難しくなってしまうことがあります。

きれいに日焼けするためには、一気に焼くのではなく徐々に徐々に順を追って焼いていく、いわば「急がば回れ」の精神が大切になります。

「私は毎年肌を焼いているから大丈夫」と思う方もいるかもしれません。
しかし、肌は毎日少しずつ生まれ変わっています。

たとえ昨年日焼けをしていて、いまだに肌にその名残が残っていたとしても、この夏新たに日焼けをするのであれば、きれいな日焼けを行うためにも、一気にこんがりと焼くのではなく、日焼けのベース作りから始めることをおすすめします。

2 きれいに日焼けするための4つのポイント

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それでは、きれいに日焼けをするための4つのポイントをご紹介します。

今回目指す「きれいな日焼け」とは、焼け具合にムラがなく、皮剥けや乾燥のない健やかな小麦色の肌のことを指します。

せっかく肌を焼いたのに、ひりひりとした痛みが続いたり、ポロポロと皮が剥がれ落ちてしまったりしては元も子もありません。
きれいな小麦色の肌を手に入れるために、以下のポイントを覚えておきましょう。

2-1 1日の日焼け時間は3時間以内におさえる

きれいに日焼けするために、肌は一気に焼かず、数日に分けて徐々に焼いていくようにしましょう。

早く焼きたい、早く小麦色の肌にしたいと逸る気持ちはわかりますが、肌を焼くため一度に長時間紫外線を浴び続けてしまうと、日焼けのムラや皮剥けの原因となってしまうことがあります。

また、熱中症や脱水症状のように、体調への悪影響も考えられます。
紫外線を浴びる時間は1日3時間程度におさえ、それを繰り返すことで、徐々に焼いていくようにしましょう。

2-2 最も日差しの強い昼時は避ける

きれいに日焼けするために、1日の中で最も日差しの強い昼時(10時~14時)は避けて焼くようにしましょう。

日差しの強い時間帯は最も効率的に肌を焼きやすいと思われがちですが、紫外線量が強すぎて肌への負担となることがあります。
日焼けをする際は、日が完全に昇り切る10時より前か、日差しのやや落ち着いた15 時以降に行うようにしましょう。

2-3 肌を冷やしながら焼く

きれいに日焼けをするために、日焼けを行う際はこまめに肌を冷やしながら行いましょう。

日焼け後の肌は熱く熱を持っていることがありますよね。日焼けとは、簡単に言ってしまうと肌が軽い火傷を負う寸前の状態です。
そのため、肌が熱を持った状態のままでいると、火傷が悪化して水ぶくれなどに発展してしまうことがあります。

日焼けをする際は、濡れタオルや氷袋でこまめに肌を冷やし、必要以上の熱を肌に溜め込まないように注意しましょう。

2-4 日焼け止めやサンオイルを塗る

きれいに日焼けをするために、日焼けを行う際は日焼け止めやサンオイルを塗ってから行うようにしましょう。

肌は、太陽光に含まれる紫外線を浴びることで黒くなります。
日焼け止めやサンオイルは、この紫外線B波を防ぎ、肌を黒くする働きを持つ紫外線A波だけを肌に届けたり、または紫外線A波B波共に防いだりします。
日焼けを行う際は、日焼け止めやサンブロックを使用し、紫外線の影響から肌を保護しながら焼くようにしましょう。

3 日焼け止めとサンオイルについて

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ここでは、日焼け止めとサンオイルの違いについてお話をします。

みなさんは、日焼け止めとサンオイルの違いをご存知ですか?
なんとなく日焼けしたくない時に塗るのが日焼け止めで、日焼けしたい時に塗るのがサンオイルだと思っていませんか?
しかし、実はそうではないのです。

サンオイルは大きく分けると日焼け止めの一種であり、「日焼けするために塗る」ものではなく、「紫外線から肌を守りながら日焼けするために塗る」ものなのです。

サンオイルの働きのお話をする前に、まず紫外線の構造についてご説明します。
太陽の光である紫外線は、波長によってUV-A、UV-B、UV-C に分かれますが、私たちが生活している地表に届くものはUV-AとUV-Bの2種類だと考えられています。

【UV-A】
UV-Aは、地表に届く紫外線の9割を占めています。

UV-Aは、肌のハリ感や弾力などを生み出すコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などに影響を与えることで、さまざまな肌悩みを引き起こす原因になるといわれています。

【UV-B】
UV-Bは、地表に届く紫外線の1割を占めています。

肌の表面で吸収されるため、真皮層まで達することはほとんどありませんが、短時間でも肌へ与える影響が大きく、日焼けや火傷のような状態を引き起こしやすいといわれています。

サンオイルには、UV-Bをブロックする働きがありますがUV-Aには作用しないため、肌を黒く焼くことができるのです。

たいして日焼け止めは、このUV-B・UV-Aを共にブロックする働きを持っているため、共に防ぐことができるのです。

肌に何もつけずに日焼けをすると、UV-Bを浴びてしまうため、肌が火傷のような状態になってしまうことがあるのです。
日焼けをするときは、紫外線が持つ肌に対する影響を知っておくことが大切なのですね。

【おすすめのサンオイル】

◆コパトーン ゴールデン タン オイルフリー ローション (SPF4) 120ml
41Gnd-Mr6PL
オイルフリーであるため、べたつかずさらりとした使い心地が魅力のサンオイルです。
SPF4なので、つけ心地もとてもライトで、緩やかに日焼けを楽しむことができます。

◆JDBネットワーク バナナボート ダークタンニングオイル(SPF4) 180ml
41a1DZTiWtL
こちらもSPF4タイプのサンオイルです。
コパトーンよりも粘度があり、オイルを塗っているという感覚を味わうことができる点が特徴です。

4 良い日焼けと悪い日焼けの違い

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一言に日焼けと言っても、日焼けは2つの種類に分けて考えることができます。
ここでは、日焼けを大きく「身体にとって良い日焼け」と「身体にとって悪い日焼け」に分けて紹介します。

肌が小麦色になるという点では同じことでも、身体への影響は全く異なります。
せっかく日焼けするのなら、健康的に日焼けしたいものですね。
ここでは、「良い日焼け」と「悪い日焼け」の違いについてご説明します。

4-1 悪い日焼け?「サンバーン」について

一般的に身体にとって悪い日焼けは「サンバーン」と言われるタイプの日焼けのことを指しているようです。

強い日差しの中、長時間日焼けをする、または日焼け止めやサンオイルなど、肌に受ける紫外線量をコントロールするアイテムを使用せずに過剰に日焼けをすることで生じる火傷のような日焼けです。

「バーン」とは火傷を意味する言葉であり、その名の通り強い日光を急激に浴びることにより、皮膚表面の組織が火傷を負ってしまった状態のことを指します。
サンバーンで発生したメラニン色素はうまく肌に定着することができず、火傷状態になった皮膚組織と共にやがて剥がれ落ちたり、シミのような状態になってしまったりすることもあります。

4-2 良い日焼け?「サンタンニング」について

一般的に身体にとって良い日焼けは「サンタンニング」と言われるタイプの日焼けのことを指しているようです。
これは、長い時間をかけ、段階的に日光を浴びることで、メラニン色素を徐々に増やし、自然な形で肌に定着させることで生じる日焼けです。

日焼け止めやサンオイルを使用し、肌に受ける紫外線量をコントロールすることで、肌にかける負担を減らしながら、美しい小麦色を目指すことができます。

5 きれいな日焼けをキープするためのアフターケア

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ここでは、日焼けによりきれいな小麦色に焼けた肌をキープするためのポイントをご紹介します。

5-1 日焼け直後に冷やす

日焼けをした後は、冷たいシャワーを浴びる、または凍らせたタオルや氷を日焼けにより熱を持った部分に当てるなどして、冷やすようにしましょう。
これを「クールダウン」と言います。

日焼けにより熱を持った肌をそのままにしておくと、痛みを感じたり水ぶくれができてしまったりすることもあります。
日焼けした部分の熱がひくまで、しっかりと冷やしましょう。

5-2 日焼けした部分を保湿する

日焼けをした後は、日焼けした部分の保湿をしっかりとおこないましょう。

日焼けをした直後の肌は乾燥しています。
そのままにしてしまうと、皮膚がぽろぽろと剥がれてしまうことがあります。
日焼け跡には化粧水や乳液、クリームによる保湿を丁寧に行うよう心がけましょう

5-3 剥がれかけの皮膚は剥がさない

日焼けをした後、数日もすると日焼けした部分の皮膚が剥がれてきます。
これを無理に剥がしてしまうとシミなどになってしまうことがあります。
日焼けにより皮膚が剥がれてきたら、剥がすのではなく保湿クリームを塗って保湿をおこなうようにしましょう。

6 肌質による日焼けの個人差

最後に、肌質による日焼けの個人差をご紹介します。
持って生まれた肌の色により、日焼けのしやすさや日焼け後の肌色の変化には違いが生じます。

肌質によっては、思うように日焼けすることができない場合もあります。
自分の肌質はどのタイプなのか、確認してみましょう。

6-1 肌質による日焼けの個人差①【肌の色が白いタイプ】

もともと肌の色が白い方は、日焼けしにくい肌質と言えます。
日光を浴びてもほとんど褐色にならず、赤くなるだけの場合が多く、また、シミ、ソバカスができやすい肌質でもあります。

6-2 肌質による日焼けの個人差②【肌の色が茶色っぽいタイプ】

もともと肌の色が茶色っぽい方は、日焼けしやすい肌質と言えます。
日光を浴びても肌が熱を持つ感覚はあまりなく、数回の日光浴で肌が褐色に変わります。

6-3 肌質による日焼けの個人差③【肌の色がこげ茶っぽいタイプ】

もともとの肌の色がこげ茶っぽい方は、とても日焼けしやすい肌質と言えます。
日光を浴びあるとすぐにきれいな小麦色に焼け、元の肌色に戻りにくい場合が多くあります。

7 まとめ

日焼けしたい人に向け、きれいに日焼けするためのポイントや良い日焼けと悪い日焼けの違いなどをご紹介しましたが、いかがでしたか?

日焼けは急いで行うと肌の負担となってしまうこともあります。
しかし、今回ご紹介したきれいに日焼けするためのポイントを守って日焼けを行えば、肌負担をおさえながら、きれいな小麦色の肌を目指すことができます。
今年はあなたも、健康的な小麦肌デビューしてみませんか?

この記事は2016年7月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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