メニューを開く
2016年11月8日 更新

これであなたもマスク美人!崩れにくい&マスクに映えるメイク術

マスク メイク「マスクをしていると、すぐメイクが崩れちゃう!」「マスクをしているときのメイクはどうすればいいの?」などと、お考えではないですか?

花粉の季節やちょっと具合が悪いとき、風邪を予防したいときにはもちろん、乾燥対策したいときなどにも大活躍のマスク。

しかし女性ならば気になるのが「マスクをしたときのメイク」ではないでしょうか。

そこで今回は、マスクをしているときに適したメイク方法を、ベースメイクとポイントメイク、2つに分けてご紹介します。

マスクをつけていても、メイクのポイントを押さえて美肌をキープしましょう!



1. マスクをしていても崩れにくいベースメイクのポイント

マスク 女性1マスクを付けた日にどうしても気になるのが、ファンデーションなどベースメイクの崩れですよね。
マスクをしていると湿気がこもりやすくなるため、メイクが崩れやすくなります。
また、マスクが肌に触れることで摩擦が生じ、ファンデーションなどがマスクについてしまうこともメイクが崩れる原因の一つです。

しかしこれからお伝えするいくつかのポイントを押さえることで、マスクを付けているときのメイク崩れを減らすことができます。

ポイントは「化粧下地」「ファンデーション」「フェイスパウダー」の3つです。

1-1. テクスチャーが軽い化粧下地を使う

マスクをつける際は、ファンデーションの前に、軽い付け心地の化粧下地を使うのがおすすめです。

テクスチャーがさらっとしている化粧下地は仕上がりが厚ぼったくなりにくいので、メイクが崩れにくくなります。

【おすすめ化粧下地】
アミュールシフォン ライトベース UV(SPF25 PA++)

ハウスオブローゼ下地汗や皮脂に強く、さらっとした感触(ミルクタイプ)の化粧下地です。

保湿成分として3種類のセラミド※などを配合し、肌に必要なうるおいを保ちながら、メイク崩れを防ぎます(※セラミド2、セラミド3、セラミド6II)

公式HPはこちら(オレンジ)

1-2. リキッドタイプのファンデーションを使う

マスクをするときのファンデーションは、リキッドタイプがおすすめです。

リキッドファンデーションは肌にしっかり密着し、崩れにくいのが特徴です。
マスクをつけても落ちにくく、きれいな仕上がりをキープしやすくなります。

【おすすめリキッドファンデーション】
VINTORTE(ヴァントルテ)美容液ミネラルリキッドファンデーション

ヴァントルテ 美容液ミネラルリキッドファンデーション薄付きでありながらナチュラルなカバー力を実現したリキッドファンデーションです。
少量でよく伸びるので厚塗りを防ぎ、肌に自然なツヤを与えます。

配合されている微粒子パウダーが肌にしっかりフィットし、メイク崩れを防ぎます。
日常使いにうれしい軽い付け心地と自然なカバー力が魅力のアイテムです。

公式HPはこちら(オレンジ)

1-3. フェイスパウダー(おしろい)を使う

マスクをつける際のベースメイクは、フェイスパウダー(おしろい)を使って仕上げましょう。

粒子の細かいフェイスパウダーで肌表面をサラサラにすることで、マスクの摩擦によるメイク崩れを防ぎます。
また、化粧下地やファンデーションを肌に密着させるという役割もあります。

いろいろなタイプのフェイスパウダーがありますが、肌にぴたっとつきやすいプレストタイプがおすすめです。

【おすすめフェイスパウダー】
オーガ ブレンドカラー フィニッシュ

POLAオーガブレンドカラーフィニッシュ5色のパウダーをブレンドした、見た目も美しいプレストタイプのフェイスパウダーです。

きめ細やかなパウダーをベースメイクの最後に使うことで、サラサラの肌に仕上げます。
肌表面がさらっとするので、メイク持ちのよさときめの細かさを実感することができます。

コンパクトタイプなので、持ち歩きにも便利なのがうれしいですね。

公式HPはこちら(オレンジ)

2. マスクでも抜かりなく!ポイントメイクのコツ

マスクをしているからと言って、人前に出る以上、ポイントメイクまで気を抜くのは控えたいものです。
しかしマスクに適したポイントメイクというものを改めて考えると、ピンとこない方も多いのではないでしょうか。

ここでは、マスクをつける際のポイントメイクのコツについて、部分ごとにご紹介します。

2-1. 目もと(アイライナー・マスカラ・アイシャドウ)

目もとはマスクで隠れないため、特に力を入れたいパーツです。

マスクと肌の隙間から湿気が漏れると崩れやすくなるため、落ちにくいアイテムを使用しましょう。

顔の下半分がマスクで隠れることによって、普段よりも目もとが強調されやすくなります。
自然で印象に残るアイメイクを心がけましょう。

■アイライナー・マスカラ
マスクを着けていても落ちにくい、ウォータープルーフタイプがおすすめ。
目もとの輪郭をはっきり見せてくれる色はブラックです。

【おすすめアイライナー・マスカラ】
ビューティーラッシュアイライナー

ビューティラッシュアイライナーくっきりと艶やかなラインが描ける、筆ペンタイプのリキッドアイライナーです。
描きやすさとツヤのある発色が特徴です。
ウォータープルーフなのに、お湯で落とすことができるのもうれしいですね。

公式HPはこちら(オレンジ)

ミュゼル ノクターナル マスカラ
polaマスカラつややかな光沢とキレイなカールを長時間キープできるマスカラです。
パンダ目になりにくく、お湯でするっとオフすることができます。

公式HPはこちら(オレンジ)

■アイシャドウ
アイシャドウはナチュラルな色味でまぶたの奥行き感を出しましょう。
まぶたにしっかり密着させるため、しっとりした感触のものがおすすめです。

【おすすめアイシャドウ】
DHC パーフェクト アイシャドウパレット BE01ベージュブラウン

DHCアイシャドウBE01スクワランやセラミドなどの保湿成分配合で、しっとりとまぶたに密着して崩れにくいアイシャドウです。
自然なツヤと発色で、目もとを美しく引き立てます。

公式HPはこちら(オレンジ)

2-2. 眉(アイブロウ)

マスクをしているときは、目だけでなく眉にも目が行きやすくなります。

また、眉は顔の印象を左右する大切なパーツです。
マスクをしていても眉をきれいに整えておくことで、洗練されたイメージを与えましょう。

【おすすめアイブロウ】
POLA ミュゼル ノクターナル アイブロー ペンシル

POLAミュゼル ノクターナル アイブロー ペンシルふんわり軽やかなタッチで、自然な眉が描ける繰り出しタイプのアイブロウペンシルです。
落ちにくく、きれいな眉が長続きします。

公式HPはこちら(オレンジ)

2-3. チーク

「どうせすぐ落ちちゃうから…」と、マスクを着用する際にチークを付けない方も多いかもしれません。
しかし一瞬マスクを外したときのために、マスクのときでもチークを入れておきましょう

その際におすすめなのは、肌にしっかり密着して落ちにくいクリームタイプのチークです。

ファンデーションの後にクリームチークをつけ、その上からフェイスパウダーで軽く押さえると、自然な仕上がりと落ちにくさを両方実感することができます。

またチークの位置は、いつもより高め・斜めに入れるのがおすすめです。
マスク チークマスクをしていてもチークがちらっと見えることで、明るい表情を演出できます。

【おすすめチーク】
rms beautyリップチーク(カラー:モデスト)

rmsリップチークモデストしっとりと頬を彩るツヤ感が長持ちする、クリームタイプのチーク(リップとしても使用可)です。
クリームチーク初心者の方でも使いやすく、ナチュラルな仕上がりが魅力です。

公式HPはこちら(オレンジ)

2-4. リップ

チーク同様、マスクのときに口もとのメイクを控える方は多いかもしれません。
しかし、だからと言って何も付けないでいると、くちびるが乾燥しやすくなってしまいます。

また、口もとは表情を明るく魅せるための大切なパーツです。

くちびるを乾燥から守り、血色がきれいにみえるリップアイテムを使いましょう。

【おすすめリップアイテム】
マキアージュ ドラマティックリップトリートメント

マキアージュドラマティックリップトリートメントとろけるリッチな使用感で、くちびるをなめらかにするリップトリートメントです。
うるおうことでツヤが生まれるので、血色のよい唇を演出します。

おしゃれなパッケージで、ポーチから取り出すたびに気分が上がりそうです!

公式HPはこちら(オレンジ)

3. メイクをより楽しむためのマスクの活用ポイント

マスクを着ける際のメイクのポイントを押さえたら、マスクそのものにも気をつかいましょう。
ここでは3つのポイントをご紹介します。

3-1. マスクは蒸れてきたら交換する

マスクマスクの中には湿気がたまりやすいものです。
そのままにしておくと、メイクが崩れやすくなってしまうので、蒸れてきたなと思ったらその都度交換するようにしましょう。

使い捨てのマスクを常に持ち歩くようにするのがおすすめです。
また交換する際は、マスクの内側がなるべく人目に付かないように外すと、見た目にも美しいですね。

3-2. メイク崩れしにくいマスクを使う

メイクが落ちにくいマスクコーワ参考:興和株式会社

女性向けに販売されているマスクの中には、メイクが落ちにくいように作られているものもあるようです。

立体的な作りとやわらかい肌触りで、メイクがつきにくいというものです。
付けたときの見た目もすっきりしているものが多いので、女性にはうれしいですね!

3-3. マスクの色はピンクがおすすめ

マスクピンク最近では、白以外にもさまざまなカラーのマスクが販売されていますよね。
その中でも、特にピンクがおすすめです。

ピンクは顔色をよく見せてくれるので、マスクを着けていてもやわらかい印象を与えることができます。
また、メイクの色が移っても目立ちにくいというメリットも期待できます。

女性らしくかわいらしいカラーだと、気持ちも明るくなりますよね。
メイクにこだわったら、マスクの色も意識して選んでみましょう。

4. まとめ

マスクを着用している際のメイク方法について、「ベースメイク」「ポイントメイク」の2点に分けてご紹介してきました。

今回お伝えしたちょっとしたポイントを意識して、マスク美人を目指しましょう!

この記事は2016年2月22日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。