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絶対に崩したくない!海メイクの方法とおすすめアイテム5選!

海 メイク

夏に行きたい場所と言えば、やっぱり海ですよね!
家族や友人と海へ遊びに行く方も多いのではないでしょうか?

楽しみな反面、海でのメイク崩れや日焼けが心配ですよね。

海では、海水や汗などの水分や、暑さに晒されることで出やすくなってしまう皮脂により、いつもよりもメイクが崩れやすくなります。

また、日差しを遮るものが少ないため、どうしても日焼けしやすい環境なのです。

女性が海メイクに求める、「崩れにくいメイク」と「日焼けを防ぐ」ポイントを知りたいと思いませんか?

そこで今回は、海用メイクの選び方と、崩れないためのメイクポイントをご紹介します。


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1.海へ行く方必見!!海用メイクアイテムの選び方

まずはじめに、海用メイクアイテムの選び方をご紹介します。

①ウォータープルーフのものを選ぶ

海でのメイクアイテムを選ぶ際は、ウォータープルーフのものを選びましょう。

ウォータープルーフの化粧品は、耐水性があるので、水・皮脂などによるメイク崩れをしにくいように作られています。

落とす際には、専用のリムーバーやしっかりメイクでも落としやすいクレンジングを使う必要があります。

ウォータープルーフというと、アイメイクのイメージがあるかもしれませんが、最近ではファンデーションやリップなどのアイテムの中にも、ウォータープルーフのものがあります。

メイクアイテムを買う際にはパッケージをチェックしてみましょう。

②日焼け止めは、SPF30・PA++以上のものを選ぶ

SPF・PA
日焼け止めは、SPF30・PA++以上のものを選びましょう。

海などの炎天下で活動の際には、紫外線の強さ、浴びる時間、時間帯などに合わせた日焼け止めを選ぶ必要があります。

また、化粧下地としても使えるものを選べば、顔にのせるアイテム数を減らすことができるので、厚塗りによるメイク崩れを防ぎやすくなります。

SPF・PAについては、こちらの記事をご覧ください。

2.海でメイク崩れたくない方が意識すべきポイント

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ここでは、特に崩れやすい「ベースメイク」と「アイメイク」のポイントをご紹介します。

2-1.海メイクのポイント|ベースメイク編

■薄付きを意識して塗る

ベースメイクは、通常のメイク時よりも薄く塗るように意識しましょう。

厚塗りしてしまうと、肌とメイクが密着しにくくなり、崩れやすくなります。

特に動きが多い目元や、皮脂量が多いTゾーンは崩れやすいので、使用量を控え目にしましょう。

また、厚塗りを防ぐために、日焼け止め・化粧下地・ファンデーション等がすべて1つになったBBクリームを使用することもおすすめです。

2-2.海メイクのポイント|アイメイク編

■目元の余分な油分を取り除いておく

アイメイクをする前は、スキンケアやファンデーションなどの余分な油分を取り除きましょう。

そうすることで、スキンケアやファンデーションによるにじみを防ぎやすくなります。

余分な油分は、ティッシュや綿棒で取り除くようにしましょう。

目元は皮膚が薄いので、ゴシゴシとこすらないように気を付けましょう。

■アイメイクの最後にパウダーを重ねておく

アイラインを引いた後は、上からフェイスパウダーやアイシャドウなどのパウダーを重ねましょう。

そうすることで、パウダーがアイライナーに含まれている油分を吸収しなじむため、にじみにくくなります。

たくさんつけすぎてしまうと、粉っぽさが目立ち、小じわがくっきりと出てしまうことがあります。また、メイクがヨレやすくなるので気をつけましょう。

3.海メイクにおすすめ!メイクアイテム4選

ここでは、肌らぶ編集部セレクトの、おすすめメイクアイテム4選をご紹介します。

選定基準は、「ウォータープルーフタイプのもの」と「密着力のあるもの」です。

≪ベースメイク編≫

D.if story エクセレントBBエッセンス
Difstory エクセレントBBエッセンス
◆SPF50 PA+++
1本で美容液・美容クリーム・日焼け止め・化粧下地・ファンデーション・コンシーラーの6つを兼ねたBBクリーム

キラキラと自然なラメで上品かつ艶やかな肌を演出します。

日焼け対策に十分なサンケア指数に加え、汗・皮脂でも崩れにくいウォータープルーフタイプなので、長時間の外出やレジャーの際にもおすすめです。

>>>D.if story 公式HPはこちら

≪アイメイク編≫

アヴァンセ ジョリ・エ ジョリ・エ リキッドアイライナー
アヴァンセ リキッドアイライナー
鮮やかなツヤと、漆黒のピュアブラックが美しく印象的な目元を演出するアイライナー

汗や涙でにじみにくく、美しいアイラインをキープします。

速乾性で、自由自在に重ね塗りできるので、メイク直しにもおすすめです。

>>>アヴァンセ 公式HPはこちら

≪アイブロウ編≫

ミシャ セブンデイズ アイブロウティント
ミシャ セブンデイズ アイブロウティント(セピアブラウン) (l)
筆ペンタイプのリキッドアイブロウティント

洗顔しても眉が描かれたまま残るので、寝る前に描いておけば、翌朝のメイクを簡単に済ますことができます。

自然な眉に仕上がるので、ナチュラルメイクにもおすすめです。

>>>ミシャ 公式HPはこちら

DHC アイブロー&マスカラコート
DHC アイブローコート
アイブロウコートとしてだけでなく、マスカラコートとしても使える、1本2役のアイブロウコート

自然な毛流れを固めずにコートするので、つけていることを忘れるほどのソフトな付け心地です。

>>>DHC 公式HPはこちら

4.海でのメイク直しのポイント

ウォータープルーフのメイクアイテムを使っていても、どうしてもメイク崩れしてしまうことがありますよね。

ここでは、海でのメイク直しのポイントをご紹介します。

①日焼けを対策できるフェイスパウダーを使う

ベースメイクを直すときには、日焼け対策できるフェイスパウダーを使用しましょう。

ファンデーションより薄づきで、程よくカバーすることができます。

フェイスパウダーの中でも、プレストパウダーを選べば持ち運びにも便利ですよ。

【おすすめアイテム】

POLA ホワイティシモ UVパクトホワイト
ホワイティシモ
◆SPF22・PA+++
程よいカバー力で肌にふわりと密着。
仕上がりの美しさを保つウォータープルーフタイプのプレストパウダーです。

リキッドファンデーションやクリームファンデーションの仕上げや、メイク直しにもお使いいただけます。

>>>POLA 公式HPはこちら

②メイクの上から使えるスプレータイプの日焼け止めを使う

メイクの上にスプレータイプの日焼け止めを使いましょう。

朝に日焼け止めを塗っていても、時間の経過とともに汗や皮脂などで日焼け止めが流れてしまいます。

そのため、日焼けを防ぐのに十分な紫外線カット指数があったとしても、日焼け止めはこまめに塗り直すことが大事です。

目安として、2~3時間おきに塗り直すよう心がけましょう。

メイクの上から使えるスプレータイプのものなら、気軽に塗り直しができるのでおすすめです。

【おすすめの日焼け止め】

コーセー サンカットスプレー
コーセーサンカット
◆SPF50+、PA++++
汗、水、皮脂で落ちにくく、手軽に日焼け対策できるスプレータイプの日焼け止めです。

シュッと肌にスプレーするだけで日焼けによるシミ・そばかすを防ぎます。

透明なので白浮きせず、髪の毛やメイクの上からも使用できます。

逆さにしても使えるので、背中やつま先などの塗りにくい部分もしっかりブロック。

落とすときは、石鹸で簡単に落とせます。

>>>コーセー 公式HPはこちら

5.海へ行った後のお手入れ方法

楽しい海から帰ってきたら、海でさまざまなストレスに晒されていた肌のお手入れが必要です。

ここでは、海へ行った後のお手入れ方法をご紹介します。

①メイクや日焼け止めをきちんと落とす

ウォータープルーフのメイクアイテムは、メイク崩れしにくい反面、きちんとクレンジングをしなければ肌に残りやすくなってしまいます。

メイクを落とす際には、ポイントメイク専用のリムーバーを使用したり、メイク落ちの良いオイル系のクレンジング料を使用すると落としやすくなるのでおすすめです。

②しっかりと肌を保湿する

きちんとメイクを落とした後は、肌が乾燥しないように、化粧水や乳液などの基礎化粧品で保湿を行いましょう。

日焼けにより、肌に赤みやごわつきがでてしまった場合には、過度なお手入れを避け、化粧水・乳液・クリームといったシンプルなお手入れで、肌をすこやかに保つことをおすすめします。

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乾燥が気になる肌をしっとりうるおす、個々の肌悩みに着目した「資生堂dプログラム」の、2回分のメーク落としと1週間分の洗顔料、化粧水、乳液のトライアルセットです。

チャック式ビニール袋入りで、ちょっとした旅行にも便利なのが嬉しいですね。

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6.まとめ

今回は、海でも崩れにくいメイクのポイントや、おすすめのアイテムをご紹介しました。

わくわくする海だからこそ、メイク崩れや日焼けを防いでおもいきり楽しみたいですよね。

今回の内容を参考に、海でも崩れにくいメイクと日焼け対策を取り入れて、メイクなんて気にせず目いっぱい海を楽しんでくださいね。

※この記事は2016年8月29日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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