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夜まで涼やかフェイス!夏の化粧崩れを防ぐ3つの対策

夏 化粧崩れ

夏は毎朝しっかりお化粧しても、職場についたらドロドロに化粧崩れを起こしてる…とお困りではありませんか?

強い空調や紫外線によって「乾燥」したり、「汗」が化粧を流してしまう夏は化粧崩れに悩む時期ですね。

今回は夏の化粧崩れを防ぐ3つの対策と、夜まで涼やかメイク顔をキープするメイク直しのポイントをお伝えします。


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夏の化粧崩れ対策①:顔汗をとめる

顔に汗をかいてしまうと、皮脂と混ざって浮いたメイクがどんどん流れ、お化粧が崩れてしまいます。

「汗」は暑いときに体温を調節し、「皮脂」は皮膚に潤いを与えてくれる大切な役割を持っています。

でも、できれば汗は顔以外でかきたいものですね。

そこで今回は、顔汗を抑える4つの方法をご紹介します!

1-1.     首の後ろを冷やす

首には太い血管があり、ここを冷やすことで体温を下げられると考えられています。

保冷剤などで急激に冷やすと負担が大きいため、濡らしたハンカチなどを使いましょう。

1-2.     汗止め帯を使用する

指圧バンドを胸の上側に巻いて圧迫すると、反射作用でバンドから上の汗が減り、下の汗の量が増えるといわれています。

夏場に浴衣を着るときや、人前に立つときなどに試してみてはいかがでしょうか。

※使用上の注意をよく確認して使用しましょう。

☆>>汗止め帯 レースタイプ

汗止め帯 レースタイプ

販売元: 株式会社アドフィールド
価格:2,667円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
マジックテープが肌に直接触れない仕様で、XSからXLまでサイズも豊富です。万が一人にみられても恥ずかしさを軽減してくれる、女性らしいレースタイプがポイントです。

1-3. 適度な運動

顔にばかり汗をかくという方、運動不足ではありませんか?

運動不足だと汗をかく機会が少なくなり、特に下半身や手足の汗腺の働きが低下するといわれています。

すると、上半身の汗腺で全身の体温調節をしなければいけなくなり、顔にかく汗の量が増えてしまいます。
適度に運動し、全身の汗腺を活性化させましょう。

1-4. 食生活の見直し

夏 化粧崩れ

「大豆イソフラボン」には汗を抑える働きがあるといわれています。
豆腐や納豆、枝豆などの大豆製品を積極的にとりましょう。

また、カラダの中で熱を生む食べ物の摂り過ぎには注意が必要です。
アルコールや、タンパク質を豊富に含む肉類は食べ過ぎない・飲み過ぎないようにしましょう。

化粧崩れを防ぐためには夏でも「保湿」で肌を整え、乾燥を防ぐことが大切です。

夏の化粧崩れ対策②:保湿

「乾燥」といえば冬場のイメージですね。

でも、空調が強く効いた部屋に1日中いたり、紫外線を浴び続けることで暑い時期も肌は乾燥してしまいがちです。
乾燥すると、肌と化粧品の密着度が落ちて化粧崩れの原因になるといわれています。
Tゾーンがテカリ気味な方も、乾燥によって皮脂が過剰にでてしまっている可能性があるので、まずは保湿で肌のバランスを整えることが大切です。

今回は保湿成分がたっぷりはいったスキンケアシリーズの中から、夏にぴったりな爽やかな使い心地のものを2つご紹介します。

☆アスタリフト ホワイト 美白トライアルキット(5日分)

アスタリフトホワイト

販売元:株式会社富士フィルム
価格:1,000円(+税)

《セット内容》
アスタリフト ホワイト
・ローション[医薬部外品](化粧水) 20ml
・エッセンス インフィルト[医薬部外品](美容液) 5ml
・クリーム[医薬部外品](クリーム) 5g

アスタリフト
・ジェリー アクアリスタ(先行美容液) 0.5g×10包

【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分の「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「ビタミンC誘導体」などを配合し、夏の日差しでハリを失った肌を、潤ってキメの整った状態へ導きます。特にクリームはゲルのような、瑞々しくさっぱりした質感です。

☆エトヴォス バイタライジングラインお試しセット

エトヴォス バイタライジング

販売元:株式会社エトヴォス
価格:2,200円(+税)

《セット内容》
・クリアソープバー(洗顔石けん) 10g
・スキンピールジェル(ピーリング) 10g
・バイタライジングローション(化粧水) 25ml
・バイタライジイングクリーム(美容クリーム) 10g

【肌らぶ編集部コメント】
「セラミド」「ヒアルロン酸」「リピジュア」などの保湿成分がモッチリとハリのある肌をつくる、年齢肌にお悩みの方のことを考えてつくられたシリーズです。
シンプルで洗練されたパッケージは、旅行用に持ち歩きたい可愛らしさ♪

夏の化粧崩れ対策③:ベースメイクを密着させる

ベースメイクは、肌との密着性を高めることでドロドロに崩れるのを防ぐことができます。

ここでは、ベースメイクを肌にしっとりとなじませるためのポイントを3つご紹介します。

3-1. 肌の状態にあった下地を選ぶ

下地には、肌のキメやカラーを整えながらファンデーションと肌の密着性を高める役割があります。

肌がオイリーに感じる方は余分な皮脂を吸着する下地を、乾燥が気になる方は保湿系のものを選んで、肌の状態を整えましょう。

乾燥している部分とオイリーな部分が混合していると感じる方は、以下のように下地を部分使いするのがオススメです。

● Tゾーンなどオイリーに感じる部分には余分な皮脂を吸着する下地
● 頬などの乾燥気味の部分には保湿系下地

また、日焼け止めを塗る場合は、下地よりも先に塗るようにしましょう。

オイリーな部分にオススメの下地はこちら
☆プリマヴィスタ 化粧崩れ防止 化粧下地

プリマヴィスタ 化粧崩れ防止 化粧下地

販売元:花王株式会社
内容量:25ml

【肌らぶ編集部コメント】
SPF20・PA++
驚くほど軽いテクスチャーで、さっぱりとしたつけ心地です。Tゾーンなど、皮脂が気になる部分をサラサラの触感にしてくれます。

乾燥が気になる部分にオススメの下地はこちら

☆ブルークレール UVラグジュアリーデイクリームⅡ

ブルークレール UVラグジュアリーデイクリームⅡ

販売元:株式会社ブルークレール
価格:4,750円(+税)
内容量:35g

【肌らぶ編集部コメント】
コラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸、褐藻エキスなど保湿・整肌成分が配合された美容クリームです。
肌に馴染むクリーム色の下地なのでカバー力があり、後からのせるファンデーションを薄付けですませられます。

3-2.リキッドファンデーションを選ぶ

夏には、水分と油分がバランス良く配合されたリキッドファンデーションを使いましょう。しっかりと肌に密着し、乾燥も防いでくれます。

☆POLA ホワイティシモ リキッド ホワイト

POLA ホワイティシモ リキッドホワイト

販売元:株式会社ポーラ
価格:4,500円(+税)
内容量:30ml
【肌らぶ編集部コメント】
SPF20 PA++
サラサラなテクスチャーなので、自然とナチュラルな質感に仕上がります。夏のくすみを隠してキメ細やかな肌にするカバー力も魅力の1つ。保湿成分の「クジンエキスクリア」と「アキレアエキス」が配合されています。

リキッドファンデーションは、厚塗りにならないよう気をつけましょう。
気になるところをカバーするのはコンシーラーに任せ、肌の色ムラを均一に塗ることを意識すると自然に薄付きになります。

《崩れにくいリキッドファンデーションの塗り方》

乾燥しやすいところ>皮脂が出やすいところ>よれやすいところの順にファンデーションの量を調節します。

①     頬骨の一番高いラインに沿ってファンデーションをおく

夏 化粧崩れ②     頬の余ったファンデーションを外側へ伸ばすように、フェイスラインから首筋までつなげる

夏 化粧崩れ

③     指先に残っているファンデーションで目元とTゾーンを塗る

夏 化粧崩れ

④     スポンジを使って、押しこむように優しくなじませる
⑤     手の平を使って温めるようにプレスする
⑥     2~3分置いて、しっかりと乾かす
⑦     ルースパウダーをつける

3-3. 仕上げに水分補給

ベースメイクが終わったら、メイクの上からミスト化粧水をひと吹きしましょう。水分を含んだパウダーが肌にしっかり密着して崩れにくくなるといわれています。

そのままにしておくと水分が蒸発して乾燥してしまうこともあるので、ひと吹きした後はティッシュオフして余分な水分を抑えましょう。

☆アルージェ モイスチャーローションⅡ(しっとり)(医薬部外品)

アルージェ モイスチャーローションⅡ

販売元:全薬販売株式会社
価格:150ml 2,300円(+税)・220ml 3,000円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
界面活性剤・パラベン不使用
カンゾウ葉エキス、米ヌカエキスなどの保湿成分が潤いを与え、肌を健やかに保ちます。
しっとりしますがベタつかない使い心地です。化粧終わりにひと吹きして、両手の平で顔全体を包み込むようにしてなじませましょう。

夏の「化粧崩れ顔」を防ぐメイク直し

どんなに対策しても、夏の暑さでは多少のメイク崩れは起きてしまいます。
日中はメイク直しの時間をとるようにしましょう。

ここではキレイをキープするためのメイク直し方法をご紹介します。

《持っておきたいメイク直しグッズ》

夏 化粧崩れ

メイク直し用に、コスメの他にも以下のものをポーチにいれておくと便利です。

● ティッシュ
● パフ ※携帯用のパフは、ティッシュでくるむとスポンジ代わりとしても使えます。
● 綿棒

《短時間でキレイになるメイク直しテクニック》

①     汗をひかせるために冷水で手を洗う・濡らしたハンカチを首にあてる
②     テカリが気になるときは、ティッシュで優しくオフする
③     崩れたメイクは美容液や日焼け止めクリームを馴染ませた綿棒でオフする
④     オフした部分にコンシーラーを薬指で優しく叩きこむようにつける
⑤     ルースパウダーをつけたパフでまんべんなく肌をなで、肌の表面をフラットに整える

メイク直しのポイントはファンデーションを重ねないことです。

崩れた部分にファンデーションをのせると色ムラができてしまったり、新たな崩れの原因になってしまうこともあります。

崩れた部分はキレイにオフし、コンシーラーでカバーしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
夏の化粧崩れを防ぐには「汗」と「乾燥」に気をつけること、正しい方法でメイクすることが大切です。

暑い日差しにめげず、いつも爽やかな雰囲気で夏を乗り切りましょう♪

この記事は2016年5月26日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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