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3つの日焼け対策で紫外線に負けない肌を目指そう!!

日焼け対策
「肌が焼けないように日焼け対策をしたいけれど、どんなことをすればいいのかな?」と思ってはいませんか?

特に紫外線の気になる時期は、日焼け止めを塗っただけではちょっと心配ですよね。

そこで今回は、おすすめの日焼け対策を「化粧品編」「グッズ編」「食事編」の3つに分けてご紹介します!!



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1.日焼け対策は1年中必要??

紫外線の年間の量
日焼け対策は、1年中行うことをおすすめします。

なぜなら、紫外線は春や夏だけでなく、1年を通して地上に届いているからです。

1年の中で紫外線量のピークを迎えるのは5月といわれていますが、冬でもその半分~3分の1の量の紫外線がふりそそいでいるのです。

気づかぬうちに日焼けしてしまうことを防ぐためにも、1年中日焼け対策は必要なので、意識して行うようにしましょう!

2.日焼け対策【化粧品編】

まずは、肌が紫外線の影響を受けにくくするために大切な「化粧品編」をご紹介します。

①日焼け止めを使用する

日焼け対策をする上で、日焼け止めは必須アイテムです!

日焼け止めは種類が豊富なので、自分の目的に合ったものを選ぶことをおすすめします。

使用シーンに合わせて、SPF・PAの指数が最適なものを選びましょう。

また、日焼け止めはSPF・PAの指数に関わらず、2~3時間おきに塗り直すことをおすすめします。

なぜなら、日焼け止めは汗や皮脂等で取れやすくなっているため、日焼け止めが取れた部分から紫外線の影響を受けやすくなるからです。

腕や首、脚などは日焼け止めを塗り直しやすい部分ですが、顔はメイクをしていると塗り直すことが難しいでしょう。

顔は、SPF・PAが表記されたフェイスパウダーを使用して、化粧直しをすることがおすすめです。

■おすすめ日焼け止め

★日常使いにおすすめ

POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
UV

SPF30、PA+++の、さらりとした感触の顔用日焼け止めクリームです。
肌のデリケートな方、幅広い年齢の方にお使いいただけます。

 

★レジャー・アウトドアにおすすめ

POLA ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト【医薬部外品】

pola_uv

SPF50・PA++++の、顔にもボディにも使用できる日焼け止めです。
レジャーやアウトドアなど、汗をかきやすいときにもおすすめのウォータープルーフタイプです。

 

②SPF・PAが表記されたベースメイクアイテムを併用する

日焼け止めを塗ったあと、SPF・PAが表記された化粧下地やファンデーション、フェイスパウダーをつけることも、日焼け対策となります。

ベースメイクを重ねづけすることで、物理的に紫外線から肌を保護することができるので、肌が直接受ける紫外線の影響が少なくなるからです。

ただし、厚く塗りすぎてしまうと化粧崩れの原因となってしまうため、ベースメイクはよくなじませながら薄めにつけることをおすすめします。

■おすすめベースメイクアイテム

マキアージュ ドラマティックパウダリーUV
マキアージュパウダー

SPF25、PA++の、パウダータイプのファンデーションです。
肌にとけこむようにフィットし、毛穴・色ムラをカバーします。
日焼け対策にもおすすめです。

 

マキアージュ ピーチチェンジベースCC
マキアージュ

SPF25・PA+++のCCクリームです。
ほんのり桃色の肌印象に仕上げ、血色感を感じさせる顔色に導きます。
化粧下地として使用すると、ファンデーションがなめらかに広がりながら密着するので、化粧もちを良くします。

 

POLA ホワイティシモ UVパクト ホワイト

ホワイティシモ

SPF22、PA+++の、肌にふわりと密着するプレストパウダーです。
程良いカバー力があり、自然に肌の色になじみます。
紫外線や乾燥から肌を保護し、なめらかな肌に仕上げます。

3.日焼け対策【グッズ編】

紫外線から肌を保護するためには、身に着けるものも日焼け対策を意識して選ぶことをおすすめします。

紫外線は、服を着ていても通過してしまうといわれています。なるべくUV加工されたアイテムを使用しましょう。

①日傘

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日傘は、日焼け対策グッズの中でもメジャーなアイテムであり、近年では男性でも日傘を持ち歩く人が増えているそうです。

できるだけ光を通しにくいといわれている、黒などの暗い色のものを選びましょう。

また、日傘のUV加工は3年程度しか持たないといわれています。
使用頻度によっても異なるので、古くなってきたら買い替えるか、UV加工スプレーの使用をおすすめします。

②帽子

帽子
帽子も、日焼け対策におすすめのアイテムです。

紫外線から肌を保護するためには、なるべくつばの広いタイプを選ぶことがポイントです。

③サングラス

サングラス
サングラスは、UV加工されたものであれば、目と目の周りの繊細な皮膚を紫外線から保護することが期待できるアイテムです。

紫外線は肌だけでなく、眼球にも影響を与えるといわれています。

そのため、サングラスは、レンズの色よりも、UV加工されたレンズを選ぶことがポイントです。

④衣類

カーディガン
日焼け対策には、UV加工されたカーディガンやパーカーを羽織るなど、肌に紫外線が直接当たらないようにすることをおすすめします。

アームカバーやロンググローブ、ストール等を使用するのも良いでしょう。

4.日焼け対策【食事編】

野菜
日焼け対策には、食事から「ビタミンA・C・E」をバランスよく摂取することがおすすめです。

これらは「ビタミンエース」と呼ばれ、美しい肌をつくるのに欠かせないビタミンといわれています。

食事で摂取することが望ましいですが、難しい場合はサプリメント等も上手に利用すると良いでしょう。

【ビタミンを多く含む食材】
・ビタミンA   にんじん・かぼちゃ・小松菜・ほうれん草・トマト 等
・ビタミンC   レモン・いちご・赤ピーマン・じゃがいも・カリフラワー 等
・ビタミンE   アーモンド・玄米・うなぎ・たらこ・さんま 等

5.まとめ

今回は、日焼け対策を「化粧品編」「グッズ編」「食事編」の3つに分けてご紹介しました。まずは自分にできそうな対策から徐々に取り入れていきましょう!

また、日焼け対策は継続して行うものです。

日頃から日焼け対策を意識して行い、紫外線に負けない肌を目指しましょう!!

※この記事は2016年2月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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