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2017年7月14日 更新
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【必見】日焼け止めの選び方とおすすめ日焼け止め

日焼け止め 選び方日焼け止めの選び方は、何を基準にしていますか? 「自分に合う日焼け止めの種類が分からない・・・。」と日焼け止め選びに迷っている方も多いのではないでしょうか?

日焼け止めは「紫外線による日焼けを防ぐことを目的につくられた化粧品」ですが、自分に合ったものを使用しないと、肌へ負担をかけてしまう事も。

そこで今回は、日焼け止めの選び方や種類、SPFやPAについて解説します。
また、併せておすすめの日焼け止めもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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HANA ウェアルーUV

◆肌らぶセレクション◆

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HANA ウェアルーUV
HANAオーガニック オーガニックUVミルク SPF30 PA++

オーガニックスキンケアブランド「HANA」からリリースされている、日焼け止めと化粧下地の役割を兼ねるUVミルクです。

酸化チタンなどのミネラル成分をアミノ酸でナチュラルコーティングし、肌保護成分「オーガニックローズ」や保湿成分「ホホバオイル」「椿油」など全体の85%に天然由来の美容成分を配合。サラサラのテクスチャーで、つけたことを忘れるようなライトな使い心地で肌がデリケートな方にもおすすめです。

くすみがちな肌にさっとひと塗りすることで、光をコントロールして明るい印象のみずみずしいバラ色肌に仕立ててくれます。

ナノ化原料不使用、石けんでクレンジング可能、タール色素無添加、合成ポリマー無添加、シリコン無添加

公式HPはこちら(大)

1.日焼け止めとは

日焼け止め 選び方日焼け止めとは、紫外線による日焼けを防ぐことを目的につくられた化粧品です。日焼けは、乾燥などの肌荒れを招いたり、シミ・そばかすやたるみの原因になることがあります。

日焼け止めによる予防のお手入れで、肌をすこやかに保つことが大切です。

2.日焼け止めの選び方

日焼け止め 選び方市販されている日焼け止めの中から、自分に合ったものを選ぶためのポイントをご紹介します。

①日焼け止めが「顔用」か「からだ用」かを確認する

肌のキメ

日焼け止めを選ぶときは、メーカー推奨の使用部位を確認しましょう。

顔とからだの皮膚は、薄さや皮脂腺の数が異なるため、多くの化粧品メーカーでは、「顔用」「からだ用」というように、おすすめの使用部位が定められています。

もちろん、たとえば「顔用」と表記された日焼け止めをからだに使用しても問題はありません。ですが、まずは日焼け止めのパッケージで「顔用」なのか「からだ用」なのかを確認することをおすすめします。

②シーンに合わせたSPF・PAが配合された日焼け止めを選ぶ

日焼け止めを選ぶときには、シーンに合わせたSPF・PAのものが配合された日焼け止めを選びましょう。

どのような場所で、どれくらいの時間、どれくらいの強さの紫外線を浴びるかを考えて、SPF・PA表記の日焼け止めを選ぶことが大切です。
ここでは、紫外線についての基本的な知識と、SPF・PAについてご紹介します。

◆肌を保護するSPFとPAについて

日焼け止めにはSPFとPAが記載されています。

SPF・PAの値に比例して日焼け対策が期待できますが、同時に肌への負担もかかりやすくなります。

自分のライフスタイルや状況に合わせた日焼け止めを選ぶ目安にしてみてください。

日焼け止め パウダー

【SPF】

SPFは日焼けや肌に赤みを起こすといわれている、UV-Bを防ぐ数値の大きさを示します。

現在、SPF1~50+までの日焼け止めが市販され、数値が大きいほどUV-Bから肌を保護することが期待できます。

【PA】

PAは肌を黒くするといわれている、UV-Aを防ぐ数値の大きさを示します。

日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて肌が黒くなるまでの時間をどれだけ延ばせるかによって4つに分類されます。

PA+~PA++++までの4段階で、+が多いほどUV-Aを防ぐことを期待できます。

◆紫外線UV-A・UV-Bについて

次に、紫外線の仕組みについてご説明します。

太陽の光である紫外線は、波長によってUV-A、UV-B、UV-Cに分かれますが、実際に地表に届くのはUV-AとUV-Bの2種類といわれています。

日焼け止め 選び方

【UV-A】

UV-Aは、もっとも地表に届きやすいといわれる紫外線です。蓄積されることで、皮膚に影響することがあると考えられています。

【UV-B】

UV-Bは、UV-Aほどではありませんが、その一部が地表に届くと考えられている紫外線です。日焼けを起こすなど、UV-Aと比較して皮膚への影響が大きいといわれています。

日焼け止めのSPFとPA、そして紫外線UV-AとUV-Bを理解していると、より自分のライフスタイルや状況に合わせた日焼け止めが選びやすくなります。

是非自身のライフスタイルに合わせたものを選びましょう。

3.肌らぶ編集部おすすめ日焼け止め

日焼け止め 選び方

ここでは、肌らぶ編集部おすすめの日焼け止めをご紹介します!

①普段使いにおすすめ!日焼け止め

ここでは、肌らぶ編集部が普段使いにおすすめしたい日焼け止めを5つご紹介します。
保湿成分や整肌成分が配合された日焼け止めを選びました。

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アスタリフトホワイト パーフェクトUVクリアソリューション
アスタリフトホワイト パーフェクトUVクリアソリューション

価格:3,900円(税抜)
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SPF50+・PA++++
富士フイルムが展開するスキンケアブランド「アスタリフトホワイト」の、化粧下地と日焼け止めの役割を兼ねるUVクリア美容液です。

D-UVガード*成分を配合。皮膚の細部まで透過するといわれるDeep紫外線**まで独自技術でカットして「いつのまにか日焼け」を防ぎます。

保湿成分「ナノAMA(ツボクサエキス)」などを配合し、肌を保護しながら乾燥を防ぎ、整えてくれます。みずみずしいテクスチャーが肌の上をやわらかく伸びる、軽やかでしっとりした使い心地。

ほんのり淡いピンクベージュが顔色を明るくみせ、透明感と輝きのある肌を演出してくれます。専用クレンジング不要、ダマスクローズの香り。

* 酸化チタン、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン(紫外線防御剤)
** 長波長UVA-I

公式HPはこちら(大)
B.A プロテクター
LAPOA
価格:11,000円(税抜)

SPF50・PA++++
POLAが自社最高峰と謳うスキンケアブランド「B.A」シリーズの、紫外線と近赤外線に対策する日焼け止めクリームです。

ジェルとクリームのハイブリットが目指されたテクスチャーは、スキンケアクリームのように濃厚でありつつ肌にみずみずしくなじんでしっとりする感触。

ポーラ独自の保湿成分「ゴールデンLP*」「EGクリアエキス」「YACエキス」を配合し、日焼けを防ぎながら肌にうるおいとハリを与えます。
化粧下地などのベースメイクの前に使用し、日焼けが気になる頬や鼻筋、額には重ね塗りするようにしましょう。

* 加水分解シルク

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フラセラ CCモイスチャーミルク

フラセラ CCモイスチャーミルク

価格:3,350円(税抜)

SPF35・PA++
“毎日、長時間つけるものだから朝晩のスキンケアを無駄にしないものをつくりたい”そんな思いから生まれた日焼け止めです。

整肌成分「フラーレン」「アスタキサンチン」などを配合し、日焼けから保護しながら肌を整えてくれます。
白浮きを防ぎながら毛穴などの肌の凸凹をなめらかにみせてくれるので、化粧下地としても使用できます。さらさらのテクスチャーは肌と一体化するように密着し、つけることを忘れるように軽い使い心地です。

パラベンフリー、鉱物系成分フリー、界面活性剤フリー、紫外線吸収剤フリー

公式HPはこちら(大)

ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト(医薬部外品)
ホワイティシモ
価格:3,800円(税抜)

SPF50・PA++++
ポーラの美白*ブランド「ホワイティシモ」から展開されている、ナチュラルハーブの香りが魅力的な日焼け止め美容液です。

保湿成分「s-ヒアルロン酸」などのほか、美白有用成分「ビタミンC誘導体」が配合されて日焼けを防ぎながら美白のお手入れができるのが特徴。
しっとりと肌のうるおいを保ち、乾燥を防ぎながら日焼けに対策できます。

ベタつきを感じにくい、スルスルと軽やかに肌に伸びるスキンケアの延長のようにミルキーな使用感。レジャーにも使いやすいウォータープルーフ、専用のクレンジングは必要ないタイプなので全身に使用してもボディソープで落とすことができます。

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ

公式HPはこちら(大)

ホメオバウ UVヴェールEX
ホメオバウ価格:4,000円(税抜)

SPF50・PA++++
肌の負担を軽減するために、UVカット成分をシルクカプセルに包みこんだ日焼け止め美容液です。

保湿成分「リピジュア」、整肌成分「アーチチョークエキス」「プラチナナノコロイド」などを配合。日焼け対策をしながら、肌にうるおいを与えてなめらかにします。ホイップクリームのように軽く繊細なクリームが肌にしっとりなじむ使い心地も魅力の1つです。

合成香料不使用、無着色、無鉱物油、アルコールフリー、石油系界面活性剤不使用、パラベン不使用

公式HPはこちら(大)

②肌が敏感に傾きやすい方へ|おすすめ日焼け止め

ここでは、敏感になりがちな肌の方へ、肌らぶ編集部おすすめの日焼け止めを2つご紹介します。
ノンケミカルの日焼け止めを選びました。

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
UV価格:3,500円(税抜)

SPF30・PA+++
ホワイティシモから展開されている、マイルド設計にこだわった日焼け止めです。

ウォータリーで肌になじませやすいテクスチャーは、さらっとしてベタつきを感じにくい肌触り。お子様と一緒に使いやすいのも魅力の1つです。

紫外線吸収剤フリー、さらに紫外線拡散剤の配合量を従来品より40%減量するために、3D-UVカットベールを配合。乾燥と日焼けを防ぎ、肌を保護します。無香料。

2歳以上対象の幼児プラクティカルテスト実施済み(すべての幼児の肌に合うというわけではありません)
アレルギーテスト済み(全ての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

公式HPはこちら(大)

dプログラム アレルバリアエッセンス
資生堂価格:3,000円(税抜)

SPF40・PA+++
花粉、ちり、ほこりなどの汚れから肌を保護し、肌荒れを防ぐ日中用保護美容液です。
専用クレンジング不要のウォータープルーフのため、水辺でのレジャーや汗をかく季節も使いやすいのが魅力的。後からつけるファンデーションの”のり”を良くし、化粧下地としても活躍してくれます。

1本でベースメイクを完成させることができる、カラー付きの「アレルバリア エッセンスBB」も発売中なので用途に合わせて使い分けてみてください。

紫外線吸収剤不使用、パラベンフリー、アルコール(エチルアルコール)フリー、鉱物油フリー、無香料、無着色

公式HPはこちら(大)

4.日焼け対策は年中必要?

日焼け止め 選び方

日本における紫外線のピークは6月~8月だといわれていますが、紫外線は年間を通して降り注いでいるため日焼け対策は1年中必要です。

また、特に夏場に関しては、日中の皮脂や汗による化粧崩れによって日焼け止めが落ちやすくなるのでこまめに塗り直すことを心がけましょう。

5.日焼け止めの使用期限

日焼け止めを含む化粧品は、一般的に未開封で3年・開封後は1年を使用期限としています。
開封後の使用期限が短い理由は、空気中の雑菌の混入や二次汚染による品質低下の可能性があるためです。

1年前に開封をした日焼け止めが余ってしまうと、翌年も使い続たいと思う方も多いでしょうが基本的におすすめはできません。

肌荒れの原因になってしまうこともあるため、日焼け止めは使用期限を守ってなるべく早く使い切りましょう。

6.日焼け止めは使用量が大切

日焼け止め 選び方

日焼け止めは、しっかり塗られることで表示通りの実力を発揮します。

一般的に、日焼け止めを使用する際の適切な量は0.6~0.8g程度といわれています。これは実際手に取ると約500円玉くらいの大きさです。

500円玉くらいの大きさを一気に顔に塗ろうとすると、顔がもったりとした印象になりやすいので、2回に分けてなじませながら塗ることをおすすめします。

7.日焼け止めの種類

日焼け止め 選び方日焼け止めには、用途によって様々な種類があります。上手に使い分けて日焼け対策をしましょう。

■液体(リキッド)タイプ
■パウダータイプ
■スプレータイプ
■シートタイプ

【液体タイプ】
顔用・からだ用共にポピュラーなタイプです。保湿成分が配合されているものが多く、下地を兼ねているタイプもあります。

【パウダータイプ】
パウダータイプの日焼け止めは、メイクの上から簡単に日焼け対策ができるので、外出先の使用にもおすすめです。

【スプレータイプ】
スプレータイプのものは、手の届きにくい背中などにも簡単に塗ることができます。髪や頭皮に使用できるタイプもあり、レジャーや屋外での日焼け対策におすすめです。

【シートタイプ】
シートタイプは持ち運びにとても便利です。首の後ろや塗りづらい部分も簡単に日焼け対策ができます。

8.まとめ

日焼け止め 選び方

日焼け止めは、その時の状況や自分自身に合ったタイプのものを選ぶことがポイントです。自分自身に合った日焼け止めを選び、年間を通じて日焼け対策をしましょう。

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