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もう迷いたくない方へ!日焼け止めの正しい選び方徹底解説


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日焼け止め 選び方
日焼け止めの選び方は、何を基準にしていますか? 「自分に合う日焼け止めの種類や成分表示が分からない・・・。」と日焼け止め選びに迷っている方も多いのではないでしょうか?

日焼け止めとは、紫外線による日焼けを防ぐことを目的につくられた化粧品ですが、自分に合ったものを使用しないと、肌へ負担をかけてしまう事も。

そこで今回は、日焼け止めの選び方や種類、SPFやPAについて徹底解説します。

◆肌らぶ セレクション◆

POLA B.Aプロテクター【日焼け止め】
プロテクター

SPF50、PA++++の日中用クリームです。

紫外線に加えて、近赤外線カット成分も配合されています。

軽やかに肌に溶け込むような感触のクリームが、太陽光から肌を守りながら、うるおいをキープし、日中も、生命感あふれる「立体艶」を演出します。

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1.日焼け止めの選び方

ここでは、たくさん販売されている日焼け止めの中から、自分に合ったものを選ぶためのポイントをご紹介します。

①「顔用」or「からだ用」を確認する

日焼け止めを選ぶときは、「顔用」と「からだ用」を確認し、使い分けることをおすすめします。

顔とからだの皮膚は、薄さや皮脂量が異なるため、多くの化粧品メーカーでは、「顔用」「からだ用」というように、使用部位に合わせた日焼け止めが販売されています。

化粧品が顔とからだで、異なるものを使用するように、日焼け止めも使用部位ごとに使い分けることで、日焼けを防いだり、乾燥による肌荒れを防ぐと考えられています。

まずは日焼け止めのパッケージをよく見て、「顔用」なのか「からだ用」なのかを確認しましょう。

②使用シーンに合わせたSPF・PAのものを選ぶ

日焼け止めを選ぶときには、使用シーンに合わせたSPF・PAのものを選びましょう。

SPF・PAは、紫外線から肌を守る指標となるものです。
これらは数値が高ければ良い、というものではありません。

どのような場所で、どれくらいの時間、どれくらいの強さの紫外線を浴びるかによって、どの程度のSPF・PA表記の商品を選ぶべきか変わってくるのです。

 

◆肌を守るSPFとPAについて
日焼け止めにはSPFとPAが記載されています。

SPF/PAの値に比例して日焼け対策が期待できますが、同時に肌への負担もかかりやすくなります。

 

SPF PA 選び方
【SPF】
SPFは日焼けや肌に赤みを起こしてしまう、紫外線の一種UV-Bを防ぐ数値の大きさを示します。

1SPF=20分間、肌をUV-Bから守ってくれると言われているので、SPF25であれば20かける25=500分、つまり8時間20分もの時間、肌をUV-Bから守ります。 SPF値は現在「50+」が最高値です。(※2016年5月時点での情報です)
【PA】
PAは肌を黒くしてしまう、UV-Aを防ぐ数値の大きさを示します。

日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて肌が黒くなるまでの時間をどれだけ延ばせるかによって4つに分類されます。

PA+~PA++++までの4段階で、+が多いほどUV-Aを防ぐことを期待できます。

自分のライフスタイルや状況に合わせた日焼け止めを選ぶ目安にしてみてください。

 

◆紫外線UV-A・UV-Bについて
次に、紫外線の仕組みについてご説明します。

太陽の光である紫外線は、波長によってUV-A、UV-B、UV-C に分かれますが、実際に地表に届くのはUV-AとUV-Bの2種類といわれています。

紫外線と日焼け

【UV-A】
UV-Aは、地表に届く紫外線の9割を占めています。

UV-Aは、肌のハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などに影響を与え、しわやたるみを引き起こしてしまうことがあります。

【UV-B】
UV-Bは、地表に届く紫外線の1割を占めています。

肌の表面で吸収されるため、真皮層まで達することはほとんどありませんが、短時間でも肌へ与える影響が大きく、日焼けや炎症を引き起こしやすいといわれています。

日焼け止めのSPFとPA、そして紫外線UV-AとUV-Bを理解していると、より自分のライフスタイルや状況に合わせた日焼け止めが選びやすくなります。

是非自身のライフスタイルに合わせたものを選びましょう。

 

【おすすめ日焼け止め】

POLA B.Aプロテクター
LAPOA
SPF50、PA++++の日中用クリームです。
紫外線に加えて、近赤外線カット成分も配合されています。

軽やかに肌に溶け込むような感触のクリームが、肌を守りながら、うるおいをキープし、日中も、生命感あふれる「立体艶」を演出します。

>>>POLA 公式ホームページはこちら

POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
UV
SPF30、PA+++で、さらりとした感触の顔用日焼け止めクリームです。

敏感になりがちな肌のことを考えてつくられており、肌のデリケートな方や幅広い年代の方が使えます。

>>>POLA 公式ホームページはこちら

2.紫外線対策は年中必要か

紫外線の年間の量

紫外線は年中降り注いでいるため、紫外線対策は必要だと考えられています。

下地に日焼け止めの役割があるものでも全く問題はありませんが、日中の皮脂や化粧崩れなどによって落ちてしまうことも多々あります。

日焼けを防ぐためにも、できる限り日焼け止めは単体で使用することをおすすめします。

 

3.1年前に開封した日焼け止めについて

1年前に開封をした日焼け止めの使用は、基本的におすすめしません。

日焼け止めを化粧品の一部として考えると、化粧品は未開封で3年・開封後は1年を使用期限としています。

それは、空気中の雑菌の混入や二次汚染による品質低下の可能性があるからです。

肌荒れの原因になってしまう可能性もあるため、日焼け止めはシーズンごとに使い切ることをおすすめします。

 

4.日焼け止めは使用量が大切

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日焼け止めは、しっかり塗られて初めて表示通りの実力を発揮します。

実際に日焼け止めを使用する際の適切な量は0.6~0.8g程度とされており、これは実際手に取ると約500円玉くらいの大きさになります。

また、日焼け止めは皮脂や化粧崩れによって簡単に落ちてしまうため2~3時間おきに塗り直すことが必要といわれています。

5.日焼け止めの種類

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日焼け止めには、用途によって様々な種類があります。上手に使い分けて日焼け対策をしましょう。

■液体タイプ
■パウダータイプ
■スプレータイプ
■シートタイプ

【液体タイプ】
顔用・からだ用共に最も多く販売されています。保湿成分が配合されているものが多く、下地を兼ねているタイプもあります。

【パウダータイプ】
パウダータイプの日焼け止めは、メイクの上から簡単に紫外線対策ができるので、外出先の使用にもおすすめです。

【スプレータイプ】
スプレータイプのものは、手の届きにくい背中などにも簡単に塗ることができます。髪や頭皮に使用できるタイプもあり、レジャーや屋外での紫外線対策におすすめです。

【シートタイプ】
シートタイプは持ち運びにとても便利です。首の後ろや塗りづらい部分も簡単に紫外線カットができるといわれています。

6.まとめ

日焼け止めは、数値が高いものを塗っておけば良いというものではなく、その時の状況や自分自身に合ったタイプのものを選ぶことがポイントです。

自分自身に合った日焼け止めを選び、日焼け対策をしましょう。

この記事は2016年6月17日時点(最終更新日)での情報になります。 また、記事内容には個人差がございますのでご了承ください。


 

 

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