メニューを開く
アスタリフト;

綺麗に落とせてる?肌に負担をかけない日焼け止めの正しい落とし方

日焼け止め 落とし方

1年中欠かせないアイテムの日焼け止め、肌に残さないように落とせていますか?

日焼け止めが落ち切らず肌に残ってしまうと、肌荒れの元になってしまいますが、落とそうとゴシゴシこすれば肌へ負担がかかります。

今回は日焼け止めの種類に合わせて、肌への負担を抑えて綺麗に落とす方法をご紹介します。

富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

◆肌らぶ セレクション◆

POLA B.Aプロテクター【日焼け止め】

プロテクター

SPF50、PA++++の日中用クリームです。「POLA最高峰」とPOLAが謳うシリーズがこの「B.A」です。(2016年5月現在)

紫外線だけでなく、「近赤外線」にも着目してつくられました!

軽やかに肌になじむ感触のクリームが、うるおいをキープし、日差しが気になる日中も、生命感あふれるツヤを演出します。

>>>POLA公式HPはこちら


1.日焼け止めは肌に残ると肌悩みを引き起こす

日焼け止めが落ち切らず肌へ残ったままだと、次のような肌悩みが起こりやすくなります。

日焼け止め02

■毛穴が詰まり、ニキビや黒ずみの原因になる

■日焼け止めの成分に潤いが奪われ、肌が乾燥しやすくなる

2.日焼け止めの落とし方

日焼け止めは、各メーカーの製品によって「落とし方」が異なります。

2-1.思い込みは危険?!顔の日焼け止めを落とす方法

「SPF/PA値が高いほどクレンジングが大変なのでは?」と思うかもしれませんが、実は日焼け止めの落とし方はSPF値やPA値で決まるわけではありません。

各メーカー製品によって異なるので、「SPFが低いから石けんで落とせる」などの思い込みはせず、必ずパッケージの表示を見て落とし方を確認しましょう。

また、日焼け止めの他にベースメイクやポイントメイクをされている場合は、その状況に合わせてクレンジングと洗顔を行ってください。

■お湯で落ちるタイプ

■洗顔料・石けんで落ちるタイプ

■クレンジングが必要なタイプ

■専用クレンジングが必要なタイプ

 【お湯で落ちるタイプ】

「お湯で落ちる」と表示されているタイプは、その日焼け止め単品を使用した際お湯で落とすことができる仕組みになっています。

しかし、1日中の皮脂汚れや汗・ほこりなどはお湯で完璧に落とすことはできないため、お湯で落ちるタイプでも、洗顔料を使用した方が良いでしょう。

NOV

例)ノブUVミルクEX
SPF32/PA+++

【洗顔料・石けんで落ちるタイプ】

「クレンジング不要」や「石けん・洗顔料で落とせる」表示されているタイプは、その日焼け止め単品を使用した際に石けんや洗顔料で落とすことが出来る仕組みになっています。

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド

例)ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
SPF30/PA++++

【クレンジングが必要なタイプ】

「専用クレンジング不要」「クレンジングで落とせます」と記載のあるタイプは、普段お使いのクレンジングで落とせます。

クレンジングは種類によって使用感やどれだけ落とせるかが異なりますので、詳しくは【2-2.クレンジングの種類と特徴】でご説明します。

F.A.G.E

例)F.A.G.E UVプロテクトトーンアップモイスチャーベース
SPF50+/PA++++

【専用クレンジングが必要なタイプ】

特に落ちにくいつくりの日焼け止めの場合、専用のクレンジングで落とすことを記載している場合があります。

現在はあまりこのタイプは販売されていませんが、専用クレンジングが必要な場合は関らず明記してありますので、パッケージなどをしっかり確認しましょう。

2-2.クレンジングの種類と特徴

各クレンジングの種類と特徴をまとめました。

クレンジング画像

全ての製品がこのグラフに当てはまるわけではありませんが、クレンジングとメイクの関係を大まかに分けると図のようになります。

落ちやすい日焼け止めと、落ちにくい日焼け止めでは、推奨するクレンジングの種類が異なりますので、この図を参考にしてクレンジングを選びましょう。

2-3.体の日焼け止めの落とし方

体へ使う日焼け止めも、顔と同様で各メーカーの製品により落とし方が異なります。

お湯や石けんで落とせる場合は、通常のボディソープをお使いいただけますが、クレンジングが必要な体用の日焼け止めの場合は、必ずクレンジングを行ってからボディソープを使用しましょう。

体のクレンジング方法も顔と特に変わりはありません。

体用は顔用よりも広範囲で、落ちにくい日焼け止めも多いため、ドラッグストアなどで販売されているクレンジングオイルで素早く綺麗に落とすことをおすすめします。

2-4.日焼け止めを綺麗に落とすポイント

d4aaa7e899d70274349d008c36ed7cba_s

■肌への摩擦を抑える
日焼け止めを落とすために、強くゴシゴシとこすらないようにしましょう。肌に負担を与えないためにも、優しく丁寧に洗いましょう。

■見落としがちな部分に気を付ける
特に、小鼻周り・フェイスラインは見落としやすい部分のため、意識してクレンジングや洗顔を行うようにしましょう。

正しい洗顔の方法はこちらの記事をご覧ください。

3.クレンジング後の保湿も忘れずに!

日焼け止めはどんなに「肌に優しい」「低刺激」と記載があるものでも、肌の乾燥の一因となります。

日焼け止めを落とした後は、顔も体も必ず保湿を行うようにしましょう。

また、顔は保湿成分(セラミド・コラーゲン・NMF・ヒアルロン酸など)を含むスキンケアを使用することをおすすめします。

体もできるだけボディローションやクリームを使用し、しっかり保湿しましょう。

4.知っておくべきSPFとPAについて

日焼け止めにはSPFとPAが記載されています。

SPF/PAの値に比例して日焼け対策が期待できますが、同時に肌への負担もかかりやすくなります。

紫外線の仕組み

(※2016年5月時点の情報)

■SPF■

SPFは日焼けや肌に赤みを起こしてしまう、紫外線の一種UV-Bを防ぐ数値の大きさを示します。

1SPF=20分間、肌をUV-Bから守ってくれると言われているので、SPF25であれば20×25=500分、つまり8時間20分もの時間、肌をUV-Bから守ります。 SPF値は現在「50+」が最高値です。

■PA■

PAは肌を黒くしてしまう、UV-Aを防ぐ数値の大きさを示します。

日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて肌が黒くなるまでの時間をどれだけ延ばせるかによって4つに分類されます。

PA+~PA++++までの4段階で、+が多いほどUV-Aを防ぐことを期待できます。
(※2016年5月時点での情報です)

5.まとめ

日焼け止めは、肌を日焼けから守ってくれる素晴らしいアイテムですが、正しい方法で落とさないとさまざまな肌悩みの原因にもなってしまいます。

日焼け止めを購入する際は、必ず「落とし方」を確認して正しく落とし、その後の保湿にも手を抜かず美肌をキープしましょう。

この記事は2015年5月26日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


【関連商品】

Pocket
LINEで送る