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紫外線から肌を守らなきゃ!!正しい日焼け止めの塗り方

日焼け止め 塗り方

毎日欠かさずに紫外線対策を行い、日焼け止めの塗り方も意識されている方が多いかと思いますが、日焼け止めがムラになり崩れてしまうことはありませんか?

日焼け止めは正しくきれいに塗らないと本来の働きが期待できなくなってしまうかも。今回は、日焼け止めを正しく塗るための方法についてご紹介します。

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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
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◆肌らぶ セレクション◆

POLA B.Aプロテクター【日焼け止め】

プロテクター

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1.日焼け止めの適量

日焼け止めを正しく塗るために大切なのは「量」です。

使用量が少ないと、日焼け止めはムラになりやすくなってしまいますし、本来の役割を果たせません。

日焼け止めの適量は、1平方センチあたり2mgとされており、この量をつけて初めて日焼け止めのSPF値・PA値が表示通りに働きます。

顔全体だと、およそ0.8gが日焼け止めの適量となり、これは500円玉の大きさと同じくらいの量です。

この量を一度に塗るのは難しいため、半分の量を2回に分けて重ね付けをし、適量を使うことが日焼け止めの正しい使い方です。

「意外に多い」と思う方も多いかもしれません。
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2.日焼け止めの塗り方

日焼け止めは、ムラなく塗ることで、日焼け止めとしての役割を果たしてくれます。

2-1.日焼け止めの順番

日焼け止めの順番は、一通り基礎化粧品でのスキンケアが終わった後、ベースメイクの前です。
先にスキンケアの段階で保湿をしっかりと行い、肌の土台をつくっておきましょう。

2-2.日焼け止めを塗る手順

IMGP5598

①セルフスキンケア後、肌の表面がべたつかず、もっちりとしていたら、肌の角層までうるおいが浸透したサインと思いましょう。

浸透サインを確認したら、日焼け止めを軽く振り、使用量(500円玉サイズ)の半分の量を手の甲にのせます。
日焼け止め 塗り方1
②肌に「5点置き」をします。(額・両頬・鼻・あご)

日焼け止め 塗り方2

③肌の内側から外側に向かって手を大きく動かしながら、優しく丁寧に塗り広げます。

④もう一度、肌に5点置きをします。

⑤先ほどと同様、肌の内側から外側に向かって丁寧に塗り広げます。1度目以上に、小鼻なども指先を使って、丁寧になじませましょう。

日焼け止め 塗り方3
⑥耳・首の後ろやデコルテまでしっかり付け足します。

⑦日焼け止めがなじんだことを確認してから、化粧下地を塗りましょう。

2-3.からだの日焼け止めの塗り方

からだの日焼け止めも、顔と同様にムラにならないよう丁寧に塗ります。
日焼け止めを塗る際は、手首からヒジの関節辺りまで1本の線を描くように日焼け止めをだして、手のひら全体で優しく包み込むように優しく広げます。

日焼け止めからだ

足も同じように関節から関節までを、日焼け止めで1本の線を描くように塗ります。

からだは範囲が広いため、つい塗り忘れをしやすい部分も出てきてしまいます。下記のような部分もしっかり意識してこまめに塗り直しましょう。

日焼け止め 塗り方4

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POLA ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト(医薬部外品)
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