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日焼け止めの塗り方どうしてる?紫外線対策したい方は要チェック

日焼け止め 塗り方毎日欠かさずに紫外線対策を行い、日焼け止めの塗り方まで意識されている方も多いかと思いますが、日焼け止めがムラになったり、崩れてしまったりすることはありませんか?

せっかく選んだ日焼け止めも、適切に使用しなければそのよさを存分に実感できないなんてことにもなりかねません。
今回は、日焼け止めの塗り方についてご紹介します。



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1.日焼け止めの適量

日焼け止め 塗り方日焼け止めをきちんと塗るために特に意識したいのは「量」です。
日焼け止めの使用量が少ないと、ムラづきの原因にもなりかねません。

目安の量は、メーカーや商品によって異なります。
表示や説明がある場合はまずそれに従い、肌状態や好みによって加減していくことをおすすめします。

特に目安量の表記がない場合にも、肌を余計な力でこすることなくじゅうぶんに伸ばせる量を使用しましょう。

2.日焼け止めの塗り方【順番・手順】

日焼け止めの量についてお伝えしたところで、本題の「日焼け止めの塗り方」についてお伝えします。

2-1.日焼け止めを塗る順番

日焼け止めを使用する一般的な順番は、基礎化粧品でのスキンケアが一通り終わった後=ベースメイクの直前です。
先にスキンケアの段階で保湿をしっかりと行い、肌の土台をつくっておきましょう。

2-2.日焼け止めを塗る手順

ロゴあり:日焼け止め塗り方 適量①スキンケア後、肌の表面がべたつかず、もっちりとしていたら、肌の角層までうるおいがなじんだサインだととらえましょう。

その後、適量の日焼け止めを手の甲にのせます(容器を振ってから使うタイプの日焼け止めは、ここで振るのを忘れないようにしましょう)。
②肌に「5点置き」をします。(額・両頬・鼻・あご)

ロゴあり:日焼け止め塗り方4③肌の内側から外側に向かって手を大きく動かしながら、やさしく丁寧に塗り広げます。
小鼻なども指先を使って、丁寧になじませましょう。

ロゴあり:日焼け止め塗り方3④耳・首の後ろやデコルテまでしっかり付け足します。

⑤日焼け止めがなじんだことを確認してから、化粧下地などのベースメイクに移りましょう。

2-3.日焼け止めの塗り方【からだ】

からだも顔と同様、ムラにならないよう日焼け止めを丁寧に塗ります。

腕に日焼け止めを塗る際は、手首からヒジの関節辺りまで1本の線を描くように日焼け止めをだして、手のひら全体で包み込むようにやさしく広げましょう。
ロゴあり:日焼け止め塗り方2足も同じように、足首から膝のあたりまで日焼け止めで1本の線を描くように塗ります。

からだは範囲が広いため、部分によっては塗り忘れが起きることもあるかもしれません。
下記のような部分もしっかり意識して、こまめに塗り直しましょう。
ロゴあり:日焼け止め塗り方体

3.日焼け止めと化粧下地は併用したほうが良いのか

日焼け止め 塗り方紫外線は1年中降り注いでいると言われています。そのため日焼け止めなどでの紫外線対策は年中必須と言えるでしょう。

特に春夏(3月~9月)は秋冬に比べて紫外線量が多く、汗や皮脂も盛んに出やすい季節だと言われています。
春夏は日焼け止めと化粧下地を併用したり、紫外線対策できるフェイスパウダーなどで日中の化粧直しをこまめに行うようにするとよいでしょう。

反対に秋冬(10月~2月)は春夏に比べて気温も低く、紫外線量もそこまで多くはないとされています。
「一年中日焼け止めを塗るのは大変だな」と思う方は、秋冬のみSPF/PA値の記載がある化粧下地を使って紫外線対策をするというのもひとつの手段かもしれません。

また最近では、朝に使用する乳液として「日焼け止め乳液」なども販売されています。
このようなアイテムを上手に活用すれば、忙しい朝のお手入れタイムを短縮できるかもしれませんね。

4.日焼け止めの「ポロポロ」対策のポイント

きちんと日焼け止めを塗ったつもりでも、ベースメイクを塗っていくうちにポロポロと消しゴムのカスのようなものが出てしまった…という経験のある方はいらっしゃいませんか?

ここでは、そのような状況を対策するためのポイントを2つご紹介します。

4-1.力をかけすぎないようにする

日焼け止め 塗り方日焼け止めを肌にしっかりなじませようとするあまり、知らず知らずのうちに力をかけて塗ってしまうことがあるという方もいらっしゃるかと思います。

そうすると物理的な摩擦が起きてしまい、消しゴムカスのようなものができてしまうこともあるようです。
スキンケア・ベースメイクアイテムは、軽めの力で丁寧に肌へ伸ばすように心がけましょう。

4-2.日焼け止めは肌へしっかりなじんでから次のステップへ進む

日焼け止め 塗り方日焼け止めが肌へなじみきっていないまま化粧下地やファンデーションを塗ってしまうと、それらが混ざり合うことでポロポロとカスが出てしまうことがありるようです。
ハンドプレスをした後、日焼け止めがしっかりと肌になじんでいるかどうか確認をしてから、次の段階へ進むようにしましょう。

また、前段階のスキンケアによる保湿不足によっても同じ現象が起きやすいようです。
どのステップにおいても急ぎすぎないことが対策になると言えそうですね。

これらを意識してもまだ崩れてしまうという場合は、日焼け止めとベースメイクアイテムの相性が合わないことも考えられます。
その場合は、どちらかを変えるなどして様子を見てみましょう。

5.日焼け止めはこまめに塗り直す

日焼け止め 塗り方朝しっかり塗った日焼け止めも、時間が経過すると汗や皮脂と共に落ちていくものです。
2~3時間おきのこまめな塗り直しは欠かさないようにしましょう。

毎回日焼け止めを塗るのが大変という方は、顔であればフェイスパウダーなどを上手に活用してみるのもよいですね。
日焼け止め以外のアイテムもうまく取り入れながら、賢く紫外線対策していきましょう。

6.日焼け止めは1年中必要?

日焼け止め 塗り方紫外線は、天気や季節に関係なく一年中降り注いでいると言われています。
そのため、紫外線対策は365日、毎日行うのが理想的と言えます。

一言で「日焼け止め」といっても、SPF/PAの数値やテクスチャーなどはさまざまです。
使用シーンや生活スタイル、その時の状況に合わせて選び、使い分けることをおすすめします。

7.去年の日焼け止めは使える?

日焼け止め 塗り方気候が暖かくなるのと同時に毎年よく耳にするのが、「去年購入した日焼け止めは使えるの?」という疑問です。

日焼け止めに限らず多くの化粧品には必ずしも使用期限が定められているものではありませんが、もし購入後すでに開封・使用しているようであれば、およそ1年以内に使い切るのが理想的と言われています。

一度開封してしまうと、雑菌の混入などにより品質が低下することも考えられるからです。
日焼け止め以外の化粧品にも言えることですが、衛生面などを考えて開封後はなるべく早めに使い切ることをおすすめします。

8.まとめ

日焼け止め塗り方日焼け止めをきちんと塗って紫外線対策をすることは、もはやスキンケアの基本と言えるかもしれません。
ムラなく塗って、日焼け止めの魅力をしっかり活かせるような使い方をしたいですね。

ぜひ、この機会にご自身の日焼け止めの塗り方・使い方について振り返ってみてはいかがでしょうか。

この記事は2017年2月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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