2017年2月28日 更新

奥二重を活かす!アイシャドウの塗り方&選び方とは?

奥二重 アイシャドウ
「奥二重まぶたに合うアイシャドウの選び方や塗り方が分からない・・」とお困りではありませんか?

奥二重まぶたの方は、自身の肌色を活かしたアイシャドウの「選び方」と目の形を意識した「塗り方」で、目元の印象を変えることができるといわれています。

そこで今回は、奥二重まぶたを魅力的に見せるアイシャドウの塗り方&選び方についてご紹介します。



1.奥二重に似合うアイシャドウの選び方

アイシャドウは、自分の肌色によって似合う色が決まるといわれています。
自分の肌色のタイプ(ベースカラー)を知り、色選びのポイントを理解すれば、暖色・寒色に関わらず肌に馴染んだ色でオシャレな目元をつくりやすくなります。

次の特徴を見て、まずは自分の肌のベースカラーを確認していきましょう!
ブルーベース・イエローベース

■イエローベースの特徴■

イエローベースは一般的に、黄色みを帯びた温かみのあるイメージの色だといわれています。

・どちらかというと肌が黄み肌寄り
・唇の色がサーモンやピーチ色寄り
・手の色は黄色~オレンジのような色味
・目の色が茶色っぽい
・日焼けをすると小麦色になりやすい
・真っ白な色よりもクリーム色の方が似合う
・グレーよりもブラウンの方が似合う

イエローベースに似合う色の一例

アイシャドウ01・ベージュ
・ブラウン
・オリーブ
・グリーン
・ゴールド
・オレンジ
・コーラルピンク

イエローベースに馴染みにくい色の一例

・グレー
・シルバー

■ブルーベースの特徴■

ブルーベースは一般的に、青色みを帯びた涼しげで爽やかなイメージの色だといわれています。

・どちらかというと色白で肌が青み寄り
・唇の色が桜色やローズ色寄り
・手の色は青色~赤紫のような色味
・目の色が黒っぽい
・日焼けをすると肌が赤くなりやすい
・クリーム色よりも真っ白な色の方が似合う
・ブラウンよりもグレーの方が似合う

ブルーベースに似合う色の一例

アイシャドウ02・パープル
・ブルー
・ダークブラウン
・シルバー
・ボルドー
・ミルキーピンク

ブルーベースに馴染みにくい色の一例

・オレンジ
・ゴールド

2.奥二重にあわせやすいアイシャドウメイク

次に「なりたいイメージ」に合わせた奥二重まぶたのアイシャドウポイントをご紹介します。

■CUTE/可愛いイメージ

奥二重 アイシャドウ かわいい

オススメカラー

・イエローベース⇒グリーン
・ブルーベース⇒ピンク

メイクポイント

可愛い印象を与えるカラーを使用する際は、まぶた全体ではなく目の際と中央部分をメインに色をのせましょう。

■COOL/大人っぽいイメージ

奥二重 アイシャドウ クール

オススメカラー

・イエローベース⇒オリーブ
・ブルーベース⇒グレー

メイクポイント

知的で大人っぽい印象にするには、柔らかいオリーブ系やグレー系のミディアムカラーをアイホール全体にのせると、目元が引き締まってぐっと大人っぽく仕上がります。

■ELEGANT/品のあるイメージ

奥二重 アイシャドウ エレガント

オススメカラー

・イエローベース⇒ブラウン
・ブルーベース⇒パープル

メイクポイント

華やかで品のある印象にするにはパープルや深みのあるブラウン系を使用し、女性らしさのある目元に仕上げましょう。

全体に入れると華やかになりすぎてしまうので、目の際にしっかりめに入れるのがポイントです!

3.奥二重アイシャドウの塗り方

ここからは、アイシャドウの塗り方をお伝えします。
アイシャドウを塗るうえで大切な「アイホール」と「塗るべき場所」の基本を理解していきましょう!

3-1.奥二重まぶたの方がアイシャドウを塗る前に知っておくべき3つのポイント

■基本の塗るべき場所(アイホール)を知る

アイシャドウ03_2基本的にアイシャドウを塗る位置は、「アイホール」と呼ばれる目頭と目尻を半円状に囲んだ場所です。

よくわからない場合は、眉の中央を上に引き上げてみてください。くぼんだ境界の内側がアイホールと呼ばれる部分です。

この範囲からはみ出さないようにアイシャドウを塗ることで、アイメイクのバランスがとりやすくなります。

逆に、奥二重の方がアイシャドウを塗る範囲を狭くしすぎたり広範囲にのせすぎたりしてしまうと、メイク全体のバランスが崩れやすくなることもあります。
そのため、「アイホール」を意識してアイシャドウを塗っていくことがポイントとなります!

■アイシャドウパレットの役割を知る

アイシャドウ04アイシャドウのパレットには、奥行きのある瞳を演出するためのカラーが揃っています。

特に奥二重まぶたの方はパレットのカラーを使いこなすことで、メリハリのある大きな目元を演出することが期待できます。

それぞれのカラーの役割を知って、色を活かした魅力的な目元を仕上げていきましょう!
一重奥二重メイク01

①ハイライトカラー

まぶたに明るさをプラスすることで、肌に透明感を演出するカラーです。光沢感のあるものを選べば、華やかな印象を与えることができます。
「まぶた用」「下まぶた用」など、パレットによってはハイライトカラーが複数入っているものもあります。

②ミディアムカラー(中間色)

メインカラーよりも薄い色味で、グラデーションを作りやすくする色です。奥二重まぶたの方は特にこのミディアムカラーを多く活用します。

③メインカラー(締め色)

一番濃い色のことです。目の際や目尻に入れることで、目元の印象を際立たせやすくなります。
ただし、奥二重まぶたの方はメインカラーを多くのせすぎてしまうと、二重幅が見えなくなってしまうこともあるため、塗り過ぎないことがポイントです!

■アイシャドウを塗る際に必要なツールを知る

チップ
アイシャドウはツール(道具)を使いこなすことでムラなく仕上げやすくなります。
ツールの種類によって、色の発色や肌への密着感も異なるので、まずはそれぞれの特徴をご紹介します。

アイシャドウブラシ

やわらかくしなやかな筆先で、ほんのり発色させたいときに向いています。

大きいタイプは上まぶた、小さいタイプは下まぶたの目尻や目頭を中心に色をのせる際に活躍してくれます。

チップ

ブラシよりもしっかりと発色するので、目の際などに締め色をのせるときに便利です。

3-2.奥二重アイシャドウの塗り方

■使用するアイテム

・アイシャドウ
・アイシャドウブラシ大
・チップ(もしくはアイシャドウブラシ小)

■手順

1.ハイライトカラーをブラシで取り、手の甲で余分な粉を落とします。
te
2.アイホール全体にハイライトカラーをのせて、まぶたのくすみを隠すように入れます。
11アイシャドウ
3.上まぶたの目の際に細くメインカラーをのせて、軽く馴染ませます。(特に目尻側にしっかりのせると目元に立体感が出て、のっぺり感がなくなります。)
メイク_初心者04
4.ミディアムカラーをアイホールの下半分までのせます。目を開いたときに少し色が覗く部分までカラーをのせるのがポイントです!
メイク_初心者05
5.ハイライトカラーを下まぶたの目頭から目尻にかけてのせます。(タレ目風にしたい方は目尻3分の1のラインまで一番濃い締め色をのせましょう)

※メーカーや商品によって塗り方が異なる場合もありますのでご了承ください。

4.まとめ

奥二重は、アイシャドウの「選び方」と「塗り方」を意識するだけで、きりっとした印象にも華やかな印象にもなることができ、魅力的な目元を演出することが期待できます!

自分に合う色を知ったうえで、奥二重の目元を活かし、なりたいイメージに合わせたアイメイク術を習得しましょう!
また、その日のファッションに合わせてアイメイクを変えてみるのもおすすめです!ぜひ、アイメイクでもオシャレを楽しんでくださいね!

この記事は2017年2月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。