2017年6月19日 更新

喜ばれる告白の仕方|成功のための5つのポイント♡

告白 仕方
「好きな人に思いを伝えたい!だけど告白の仕方が分からない」と、お悩みではありませんか。

告白は緊張するものですし、振られて気まずくなるのは困る……でも、ずっと好きな人への思いを抱え込んだままでいるのも苦しいですよね。

そこで今回は、相手に喜ばれる告白の仕方や、告白を成功させるためのポイント、告白の前に考えておきたいこと、などをご紹介します。

好きな人に気持ちを伝えるのは、楽しい恋愛の幕開けでもあると同時に、逃げ出したくなるほどのプレッシャーを感じるものです。できるだけ心の準備を整えて、本番の告白に臨みましょう。


1.喜ばれる告白の仕方

喜ばれる告白の仕方をご紹介します。相手を喜ばせる告白の仕方をすれば、OKをもらえる確率もアップするかもしれません。

喜ばれる告白の仕方① 告白の環境を整える

告白 仕方
告白の仕方として、2人きりになれて、かつ落ち着いて告白ができるような、告白にふさわしい環境を整えましょう。

告白をするときは、自分のこともそうですが、相手のことも考えるのが大切です。告白をしているところを見られて、クラスメイトや同僚に冷やかされるのも嫌ですよね。

特に中学・高校の男子は、友人からの目が気になるものです。クラス内でうわさになったり冷やかされたりすると、それだけで恋愛は面倒だと感じる男子は多いでしょう。

壁に耳あり障子に目ありとも言います。お互いのプライバシーを守るために、告白の場所や時間には、細心の注意を払ってください。

そうした気遣いは、相手への思いやりとも言えるはずです。相手の立場も自分の立場も考慮して、告白の舞台を整えていきましょう。

また告白した場所は、2人にとって思い出の場所にもなるので、ロマンチックな気分になれる場所もおすすめです。特に女子は、理想の告白のシチュエーションをロマンチックに夢みているものなので、男性は告白の場所にはこだわってみてくださいね。

喜ばれる告白の仕方② 自分の言葉で伝える

告白 仕方
告白の仕方として、自分の言葉で素直な気持ちを相手に伝えることも重要です。

告白の前というと、できるだけ好きな人に格好をつけたいという気持ちもあるかもしれません。しかし、だからといって、誰かが言ったかっこいい告白のセリフや、ネットの検索で出てきたセリフを借りても、告白の誠意は伝わりにくいものです。

万が一、相手に他人のセリフを借りたことがバレたら、相手の気持ちも冷めてしまうはずです。告白で動いた心を返して欲しいとも思うでしょう。

あなたが相手を好きな気持ちは、あなたの心の中にだけあって、いくら検索してもどこにも載ってはいないはずです。

勇気を出して自分の気持ちとまっすぐに向き合い、気持ちの伝わる言葉を探しましょう。

喜ばれる告白の仕方③ 目を見て伝える

告白 仕方
告白の仕方は、相手の目を見て思いを伝えることがポイントです。相手の目をまっすぐに見て告白をすることで、相手への純粋な気持ちを表すことができます。

告白のときに気の利いた言葉が言えないという方も、「好きです」というシンプルな言葉とともに、まっすぐに相手の目を見つめることで、気持ちが十分に伝わるはずです。

告白をするときは、相手への照れや緊張もあり、目を見てちゃんと言えないこともあるかもしれませんが、告白のタイミングでかっこつけても仕方ないので、恥を捨てましょう。

喜ばれる告白の仕方④ 今後の希望をはっきり伝える

告白 仕方
好きだという気持ちを告白したことにより、今後どうしていきたいのか、あなたの希望を伝えましょう。

お付き合いをしたい、友達から始めたい、結婚を前提に付き合いたいなど、告白をするからには願望があるかと思います。

お互いによく知らないという場合は、「友達から」と言うと、OKの返事をもらえるハードルが下がりそうですね。このように、こちらの希望を伝えることで、片思いの相手が告白の返事に困ることが防げるはずです。

「好きです!」と伝えて、「ありがとう」で終わってしまったら、告白の勇気や緊張が無駄になってしまいますよね。

2.告白を成功させるためのポイント

告白を成功させるためのポイントをご紹介します。告白の前は男性も女性も不安になるものです。しっかり準備をし、自信の持てる形で告白に臨みましょう。

告白のポイント① 脈があるか確認する

告白 仕方
自分に対して脈があるのかをなんとなく確認しておきましょう。脈がまったくない状態で告白するのは、失敗覚悟で勝負するも同然です。

脈があるかどうかは、友人に協力してもらうのも良いでしょう。

自分でこれまでのやり取りを振り返り、相手が自分のことをどう思っているかを考える方法もありますが、恋愛中の人は周りが見えなくなりがちです。冷静な判断が下せない可能性が高いので、自分だけで脈があるかの答えを出すのは避けた方が良いでしょう。

■脈アリのサイン例
・相手の方から連絡が来る
・長時間付き合ってくれる
・目が合う(見られている)
・「モテない、出会いがない」と言ってくる
・褒めてくる
・メールやLINEの返信が速い
など

※個人の性格などにもよるので、上記の脈アリサインは参考程度にしてください。

いずれにしても、知人から恋愛のような距離感にステップアップするとき、OKであれNOであれ、相手は何らかの意思表示をしているはずです。普段から相手のささいな反応も見逃さないようにしてくださいね。

告白のポイント② 関係を構築しておく

告白 仕方
告白の前に、相手との関係を構築しておくことをおすすめします。

恋愛関係の一歩手前とまでは言わなくても、相手との関係を作っておくことで、告白によって相手を驚かせるのを防ぐことができます。

告白までに、相手と仲良くなるというワンクッションをおけば、相手の好意もある程度は測れるはずです。

誘っても断られたり、連絡しても反応が鈍かったりすれば、告白しても失敗する可能性は高そうだと感じますよね。

告白のポイント③ 直接告白する

告白 仕方
告白の仕方は、直接会うのが成功するためのポイントかと思います。

筆者の周りにいる女性で、男性から告白された人たちの話をきくと、好きな男性からの告白でも、電話やメール、LINEではうれしさが半減するという声が多いです。告白の言葉も大切ですが、告白の方法も重要だということですね。

直接の告白は緊張しますが、それだけ相手への本気度が伝わりやすいと思います。

逆に、メールやLINEなどを使うと、「冗談かな?」と思われてしまう可能性もあるようです。

告白を冗談ととらえられたら、せっかくの告白の言葉も台無しです。

告白のポイント④ タイミングをはかる

告白 仕方
告白をするにあたり、タイミングをうかがうことも、告白成功のポイントです。

人間の心や気持ちは常に安定しているものではなく、ときには不安定になっていることもあります。

例えば、友達とケンカ中、家族に不幸があった、テストの結果が悪かった、受験や大切な試合の前など、気分が落ち込んでいたり、緊張感が高まっていたりすることがあります。

こうしたときに告白をしても、相手にとっては、正直それどころではないので、良い答えをもらえないこともあるでしょう。

相手の状況や気分をうかがい、相手も万全なタイミングで告白に臨むようにしてみてください。相手のことが好きで、いつも意識的に目で追っているあなたなら、片思いの相手が好調か不調かは分かるはずです。

告白のポイント⑤ 相手を喜ばせる言葉を混ぜる

告白 仕方
告白の言葉の中に、意識的に相手を喜ばせる言葉を織り交ぜるのもポイントです。

相手を喜ばせる言葉を入れることで、告白の現実味が増すとともに、「愛されてる」と感じてもらうことができます。

相手を喜ばせる言葉というのは、相手を褒める言葉や、好きになった理由、グッとくる言葉、キュンとする言葉などが考えられるでしょう。


「いつも明るくて、一緒にいるとすごく元気になれるんだ。そんな君のことを好きになりました!」
「好きです!ずっと大切にするから、付き合ってください」

女性の場合は、「守りたい」「頼って欲しい」という言葉にはキュンとするのではないでしょうか。男性の場合は、女の子に褒められると、それだけでうれしくなるものです。

純粋に好きな気持ちを伝えることが大事ですが、相手のツボを押さえた告白の仕方をすることで、相手の心に届く告白となることでしょう。

3.告白の前に考えたいこと

告白をする前に、一度落ち着いて考えていただきたいことをお話します。

相手への気持ちが募り、片思いの相手のことばかり考えてしまっている恋愛の状態では、冷静な判断ができず、告白の失敗につながるかもしれません。

告白の成功、さらには恋愛の成功を導くためにも、告白の前に冷静になって考えてみてください。

3-1.気持ちが伝えられればそれで良いのか

告白 仕方
告白をして、自分の気持ちを片思いの相手に伝えれば、それで満足なのかを考えてみましょう。

相手に好きだということを伝えられればよいのか、それともその先に何かを望むのか、自分がどうしたいのかを明確にしておいてください。

多くの場合、告白はゴールではないはずです。告白の目的を明確にすることで、告白された相手の返事も変わってきます。

3-2.気まずくならないか

告白 仕方
告白することで、相手との関係が気まずくなったり、周りの人に迷惑がかかったりしないかを考えてみましょう。

告白が成功しても失敗しても、あなたや片思いの相手の周囲の人が、少なからず巻き込まれる可能性があります。

毎日会う相手に振られたら、それこそ合わせる顔がありませんし、付き合ったけれど別れたら、本人たちだけでなく、周りの人たちにも気を遣わせてしまうでしょう。

部活や職場など、集団によっては恋愛を禁止している場合もあります。

社会人の場合は、役職などの男性の立場があったりすると、話はより深刻になる可能性があるでしょう。

自分の気持ちだけで突っ走らず、振られたとき、付き合ったとき、別れたときなど、自分や相手が失うものがないかどうかを考えてみましょう。そこまで考えることが、大人な恋愛です。

3-3.告白で得るもの・失うものは何か

告白 仕方
告白をする・しないで得るものと失うものを考えてみましょう。

片思いの気持ちを抑えきれない今、告白するという選択肢しかあなたの中にないかもしれません。

しかし、告白によって失うものと、告白によって得られるものをてんびんにかけたとき、あまりにもリスクの方が大きい場合もあるでしょう。

告白が成功した後の幸せな毎日を想像するのは構いませんが、告白によって失うものを、理解しておくことも大切です。

すべてを覚悟したうえで告白すれば、どんな結果であれ、告白をして良かったと心から思えるでしょう。

4.まとめ

告白 仕方
告白の仕方や、告白を成功させるためのポイントなどをお話ししました。

好きな人に気持ちを伝える告白は、ドキドキして、心に余裕がなくなることもあるでしょう。

しかし、いっぱいいっぱいな気持ちの中でも、相手のことを思いやることで、告白の言葉は相手により伝わりやすくなるはずです。

緊張しすぎて告白をするか悩むこともあるかもしれませんが、告白をして振られた恋愛よりも、片思いのままで終わってしまった恋愛の方が、何年経っても忘れられないものですよ。

告白の仕方や片思いの相手の返事を何パターンかシミュレーションしながら、悔いのないような告白をしてくださいね。

この記事は2017年5月31日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。