2017年12月12日 更新

彼を揺さぶる♡LINEの駆け引き5つの方法

LINE 駆け引き気になる男性との恋愛を加速させるため、「LINEで駆け引きをしたい!」と考えている女性は多いのではないでしょうか。でも駆け引きをするなら、男性にバレず、かつ効果的に進めたいもの。

そこで今回は、LINEで駆け引きをする際に押さえておきたいポイントや、駆け引きの方法、逆に駆け引きを仕掛けられたときの対処法をご紹介します。

進展させたい恋愛に、ぜひ試してみてください。



1.上手なLINEの駆け引きのポイント

LINEで駆け引きをするときのポイントを5つご紹介します。このポイントを意識するかどうかが、モテるかどうかの分かれ道です。

駆け引きのポイント① 相手との関係を見極める

LINE 駆け引きLINEで駆け引きをするときは、相手との関係がどれくらいなのかを見極めましょう。

駆け引きをしようとしても、そもそも相手の気持ちがあなたに向いていなければ、駆け引きの効果は期待できません。それほど興味がなく、仲も良くない相手から連絡が来なくなったくらいでは、特に動揺しないはずです。

駆け引きをする前に、相手が自分に興味や好意を持っているかを、見極めるようにしましょう。

駆け引きのポイント② リズムを作っておく

LINE 駆け引きLINEで駆け引きをするときは、特徴的な「2人のリズム」を作っておきましょう。

・何時くらいに始まって何時くらいに終わる
・自分の「おやすみなさい」で終わる
・自分が送って終わる

など、いつものLINEの流れをだいたい作るのです。

人間が心理的に動揺するのは、当たり前が崩されるときでもあります。相手に効果的に揺さぶりをかけるために、駆け引き前にしっかりとリズムを確立しておきましょう。

駆け引きのポイント③ 駆け引きをし過ぎない

LINE 駆け引きLINEで駆け引きをするときは、やり過ぎないようにしましょう。

LINEでの駆け引きは、たまにやるから良いものであって、頻繁にやっていたら駆け引きにはなりません。

それどころか、相手に「面倒くさい人だな」と思われてしまう可能性もあります。駆け引きのし過ぎは失敗のもとと心得ておきましょう。

駆け引きのポイント④ 同じ手ばかり使わない

LINE 駆け引きLINEで駆け引きをするときは、同じ手ばかり使わないようにしましょう。

あまり同じ方法でばかり駆け引きしていると、相手にこちらの手の内がバレてしまう可能性があるからです。

LINEでの駆け引きの方法はいくつかあります。そのいくつかの方法の使い方と使い時を見極めましょう。

駆け引きのポイント⑤ 相手の反応を確認する

LINE 駆け引きLINEで駆け引きをするときは、相手の反応をよく確認するようにしましょう。

効いているのか、効いていないのかはもちろん、面倒くさいと思い始めていないかなど、意識的に感じ取ることで、失敗を予防するのです。

駆け引きが効いていないようなら、他の方法で駆け引きを仕掛ける必要がありますし、相手の反応が明らかに鈍くなってきたら、駆け引き自体をやめた方が良いかもしれません。

モテる女はその辺りのさじ加減が上手いのです。相手の反応に合わせて、LINEの駆け引きの作戦を変更していくのがポイントです。

2.LINEの駆け引きの方法

LINEで駆け引きをするときの、具体的な方法を5つご紹介します。「押して引く」という、一般的な恋愛の駆け引きを、LINEに応用したテクニックです。

駆け引きの方法1 かわいい絵文字やスタンプを使う

LINE 駆け引きLINEでの駆け引きとして、女子っぽさを感じるかわいい絵文字やスタンプを使いましょう。

男性はあまり使わないようなかわいい絵文字やスタンプを使うことで、キュンとする男性は多いようですよ。特に、普段女性とあまりLINEをしないような男性は、ドキドキです。

動物やキャラクター、パステルカラーの優しい色合いのスタンプなどは、女子っぽさがアピールできますね。ひとつのメッセージの中であまり多用するのは男性に不評なので、その点は注意です!

仲良くなってきたところで、急にギャグセンの高いスタンプを送ってみるのも、ギャップを出せるのでおすすめです。

駆け引きの方法2 「好き」と言わずに好意を伝える

LINE 駆け引きLINEでの駆け引きの方法として、LINEで相手に好意を伝えましょう。

ポイントは、「好き」という言葉を出さずに、「もしかして、俺のこと好きなのかな?」と思わせることです。

「○○君にしか、こんなこと話せないよ」「ちょうど今、○○君は何してるのかな~って考えてた」「甘えてもいい?」など、ちょっと男性がドキッとすることを送ってみましょう。

これは、「押して引く」の「押す」に当たります。相手があなたの好意を感じ取ったところで、次に進んでいきましょう。

駆け引きの方法3 意味深なスタンプを送る

LINE 駆け引きLINEで駆け引きをする方法に、意味深なスタンプを送る方法があります。

・送った真意が分からないスタンプ
・何通りかの捉え方ができるスタンプ

など、が当てはまります。

意味深なスタンプを受け取った方は、「どういう意味だろう」「何を考えているんだろう」と、モヤモヤしますよね。

モヤモヤしている時間はつまり、あなたのことで頭の中がいっぱいになっている時間。

相手の脳内があなたで支配されていくのが、恋愛が始まる近道にもなると思います。

駆け引きの方法4 相手で終わらせる

LINE 駆け引きLINEの駆け引きをするとき、今までノリ良く返していたのに、相手で終わらせるという方法があります。相手からすると、既読スルーされたような気持ちになるかもしれません。

いつもあなたで終わっていたLINEを、あえて相手で終わらせることで、相手は気になってくるのです。

「いつもは最後に返事くれるのに」「何か怒らせること言ったかな?」というように、モヤモヤしてくるでしょう。

次のLINEは、流れ的にはあなたから始まれるので、自分の好きなタイミングで送れるというのもおすすめポイントです。

駆け引きの方法5 未読スルー

LINE 駆け引きLINEの駆け引きの方法に、未読スルーがあります。既読をつけずに、返信しないパターンですね。

いつもはすぐに返信するのに、数時間、あるいは丸一日既読がつかないままだと、相手は心配します。

何の前触れもなく未読スルーをされると、「何かあったのかな?」「怒らせたかな?」「彼氏とデート中?」「俺のこと好きだと思ってたのに……」という心理になりますよね。

気になる男性とのLINEが楽しく、普段は喜んでコンスタントに返事をしている女性にはおすすめの駆け引きかもしれません。

未読スルーの後にメッセージを送るときは、言い訳はいりません。「ちょっとバタバタしてて(>_<)返事遅くなってごめんね」と謝るくらいでOK。どうして遅れたのか説明しない方が、相手の想像力をかきたてることができるでしょう。

3.LINEで駆け引きされたときの対処法

LINEでの駆け引きをしようとしたら、逆に駆け引きされたときの対処法をご紹介します。駆け引きを成功させるために、あくまでこちらが主導権を握る形で対処するのが理想的です。

①駆け引きに乗る

LINE 駆け引きLINEで相手から駆け引きをされたときは、その駆け引きに乗ってあげましょう。いくら見え見えの駆け引きであっても、乗らないでいると「俺に興味ないのか」と思われる可能性があるからです。

相手の未読スルーの後にあちらから連絡がきたら、「心配しちゃった」「寂しかった」と返事をしましょう。

駆け引きに乗ることは、こちらから仕掛ける駆け引きの効果アップにもつながります。

相手に「落ちた」と思わせておいてから、今度はこちらからの反撃です。駆け引きを仕掛けて、相手を揺さぶってみましょう。

②触れる

LINE 駆け引き相手からLINEで駆け引きをされたときは、その内容に触れてあげましょう。

例えば、男性がよくやる駆け引きとして、女性が写った飲み会の写真を送ってくるというものがあります。そんなときには、「女の子もいるの!?」「女の子とも仲良いんだね」などのように触れることで、女性の影をちょっと気にしているのをアピールできます。

こちらから駆け引きの内容に触れれば、相手に駆け引きが効いていると思わせることができるでしょう。

4.LINEの駆け引きで彼を夢中に♡

LINE 駆け引きLINEで駆け引きをする際のポイントや方法、駆け引きへの対処法などをご紹介しました。

進展のない恋愛は、駆け引きによって加速することもしばしばです。「もうひと押しかな」と思ったら、即行動!今回ご紹介した駆け引きの方法で、男性の気持ちに揺さぶりをかけてみてはいかがでしょうか。

駆け引きを嫌がる男性もいるので、あくまでナチュラルに、彼との関係を構築してから、慎重に実践してみてください。