2017年4月3日 更新

就活生必見!好印象を与えるメイクのポイントと化粧直し法とは?

就活 メイク
「就職活動のメイクってどうしたら良いんだろう・・」とお困りではありませんか?
就活メイクはポイントさえつかめば、印象の良いメイクをすることができるといわれています。

そこで今回は、就活生必見!好印象を与える就活メイクのポイントについてご紹介します。




1.「就活メイク」とは

「就活メイク」とは面接をする企業側に好印象を与えるために行うメイクで、自らの【知性・清潔感・親しみやすさ】を第一印象で伝えることのできるとても大切なものだとされています。

現代の日本では、「人の第一印象は5秒で決まる」「印象を決定づける要素の約50パーセントは目からの入る印象である」などと一説では言われているほど、「外見」は第一印象を大きく左右する要素だと見る傾向があるようです。

つまり、正しい「就活メイク」を行うことができると、おのずと企業に好印象を与えることができる可能性が増えるということなのですね。

2.好印象を与えたい!就活メイクポイント

結婚式就活メイク03
好印象を与えたいときのメイク方法を各パーツごとに紹介します。

2-1.ベースメイクは「ナチュラル&肌悩みカバー」で健康的に!

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ベースメイクは、メイクの土台であり仕上がりを左右する大切なパーツです。

「就活」メイクにおいてのベースメイクは、「ナチュラルで薄づき」の下地&ファンデーションを選ぶようにしましょう。肌悩みがある場合は、コンシーラーを併用します。

肌悩みを下地やファンデーションでカバーしようとすると、全体的に厚みが出てしまい、自然なツヤ感やフレッシュさが消えて老けた印象になるので注意しましょう。

また、下地やファンデーションは自分の肌の色に合わせた色を選ぶと、よりナチュラルに仕上がります。

【就活メイク」に肌らぶ編集部がおすすめするベースメイクの参考商品】

POLA Dシリーズ

POLA

2-2.眉毛は黄金バランスに合わせた「やや太め」の美人眉毛を作る

<眉毛の黄金バランス>

眉_整え方01
■眉頭
眉頭のスタートポイントは、小鼻のキワから目頭の延長上です。

■眉山
眉山は眉のカーブの1番高い部分です。黒目が正面の位置で、黒目の外側から目尻までの位置にあります。

眉を上に動かしたときに上がる部分(指で触れてみて高い部分)を眉山にすると、表情に合わせて眉毛も動くので自然な仕上がりになります。

■眉尻
眉尻は眉山の下にある部分です。小鼻のキワと目尻の延長線上の長さがベストで、眉頭よりも眉毛の位置を下げないのがポイントです。

好印象を与える事のできる「就活メイク」の「美人眉毛」は、この黄金バランスに沿って、①ペンシルで軽く輪郭を整えて②パウダーで全体を補正します。

「やや太め」に書いてあげると、真面目で誠実な印象を与えることができます。

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POLA   ミュゼル ノクターナル アイブロー ペンシル

アイブロウペンシル

POLA  ミュゼルノクターナルアイブローパウダー

aiburo-

2-3.アイメイクは控えめに仕上げる

就活 メイク アイシャドウ

アイメイクを作る「アイシャドウ・マスカラ・アイライン」は、個々を強調しすぎてしまうと近よりがたい印象に見えてしまいます。自然に仕上がるよう意識をしていきましょう。

■アイシャドウ
アイシャドウは自分の肌色と馴染みの良いベージュやブラウン系がオススメです。ナチュラルかつ自然に目元にアクセントを与えてくれます。

■アイライン
アイラインは細めに入れるのがポイントです。一気に引こうとせず、まつげとまつげの間を埋めるように丁寧に目の際に入れていきましょう。

■マスカラ
マスカラはダマになってしまうと清潔感に欠けてしまうので、根元からしっかりとマスカラを塗りましょう。根元から丁寧に塗ると、ダマになりにくくなります。

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アイシャドウ

POLA ミュゼル ノクターナル アイカラー
アイカラー

アイライン

POLA ミュゼル ノクターナル アイライナー リキッド

アイライナー

2-4.口紅は血色感のある色を選ぶ

リップライナー

口紅は程よく血色感のある肌なじみの良い色を選ぶのがポイントです。

肌が黄みがかっているタイプの方はコーラルピンク、肌が青みがかっているタイプの方はミルキーピンク系を選びましょう。

口紅の詳しい選び方についてはこちらをご参照ください。

また、口紅は外側から内側に向かって塗るようにすると綺麗に塗ることができます。

【肌らぶ編集部のおすすめ参考商品】

ポーラ ミュゼル リップスティック
ポーラ ミュゼルリップ

2-5.チークは強調しすぎないほんのりピンクを選ぶ

目の下 チーク

チークも口紅同様に程よく血色感のある肌なじみの良い色を選びましょう。

肌が黄みがかっているタイプの方はコーラルピンク、肌が青みがかっているタイプの方はミルキーピンク系を選ぶと自然な血色感を演出できます。

チークはこめかみから頬に向かって斜めに塗ると、付きすぎる事なく「ふわっ」と綺麗に仕上がります。

【肌らぶ編集部のおすすめ参考商品】

ミュゼル ノクターナル フェイスカラー CO01 ミュゼル ノクターナル フェイスカラー

 

3.これはNG!悪印象を与えかねないメイクのポイント

童顔メイク02

次に、悪印象を与えかねない2つのポイントをご紹介します。

3-1.太すぎる&跳ね上げアイライン

「いつものメイクのクセ」が出やすい太めのアイラインや、目尻を長めにして跳ね上げてしまうのはNGです。「派手」な印象を与えてしまうので注意しましょう。プライベートでは思い切り好きなメイクを楽しみ、就活時はあくまで「清楚」を心がけて下さい!

3-2.チークの塗りすぎ

チークは顔の血色感を演出するためには欠かせませんが、色を入れすぎてしまうと幼い印象を与えてしまいます。チークを入れる際は、少しづつ全体のバランスを見ながら行っていきましょう。

4.就活当日のメイク直しポイント

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4-1.当日必須!持っていくべきメイク直しアイテム

就職活動では1日に何社も説明会や面接に参加することも少なくありません。

当日はどの企業へ行っても朝と同じ綺麗な状態のメイクを保つことができるように、次の5つのアイテムを持っていくようにしましょう。

<ポーチに入れておきたいアイテム>
・フェイスパウダーorパウダーファンデーション
・口紅
・綿棒
・ティッシュ

<あると便利なアイテム>
・チーク
・アイライナー
・アイシャドウ

4-2.5分でできる!簡単メイク直しポイント

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面接の直前や時間がないときは、重要ポイントである次の3点を意識してメイクを直しましょう。

■綿棒で目元のヨレを直す
■ティッシュで顔のテカリが気になる部分を軽く抑え、フェイスパウダーをのせる
■口紅を塗りなおす

4-3.時間があるときのメイク直しポイント

結婚式就活メイク02
次の説明会や面接まで少し時間の余裕があるときは、次の方法で綺麗にメイクを直しましょう。

<ベースメイク>
ベースメイクが崩れてしまった場合は、あぶらとり紙かティッシュで顔を軽く押さえ、余分な皮脂を取り除いていきましょう。皮脂が浮いたままの状態でパウダーを重ねると余計に化粧が崩れてしまいます。

そして、テカリが気になるTゾーンを中心にパウダーをのせます。軽く直したい場合はブラシ、しっかり直したい方はパフで直しましょう。

<ポイントメイク>

■目元
目元がパンダ目のようににじんでしまった場合は、乳液を付けた綿棒で軽くまぶたをなぞると簡単にオフできます。

その後はフェイスパウダーかパウダーファンデーションを目元に軽くのせてアイシャドウを重ねましょう。メイクしたてのような美しさに仕上げることができます。

■口元
口元は、リップクリームで唇の保湿を行いましょう。リップクリームをなじませたら、ティッシュで軽く油分をおさえて、リップライナー、口紅の順に仕上げることで、潤いのある口元を演出することができます。

■頬
チークも意外と落ちやすい部分です。メイク直しの一番最後に、顔全体の色味とバランスを見ながら少しずつ足して、ほんのり色付く血色感に仕上げましょう。

5.まとめ

「就活メイク」は、各パーツのポイントを抑えることができれば誰でも簡単に行うことができます。

企業に好印象を与えることのできるメイクを行い、自信を持って元気いっぱいに面接に挑みましょう!

この記事は2017年4月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。