2018年6月19日 更新

これであなたもマスク美人!崩れにくい&マスクに映えるメイク術

マスク メイク 1「マスクをしていると、すぐメイクが崩れちゃう!」「マスクをしているときのメイクはどうすればいいの?」などと、お考えではないですか?

花粉の季節やちょっと具合が悪いとき、風邪を予防したいときにはもちろん、乾燥対策したいときなどにも大活躍のマスク。

しかし女性ならば気になるのが「マスクをしたときのメイク」ではないでしょうか。

そこで今回は、マスクをしているときに適したメイク方法を、ベースメイクとポイントメイク、2つに分けてご紹介します。

マスクをつけていても、メイクのポイントを押さえて美肌をキープしましょう!



1. マスクをしていても崩れにくいベースメイクのポイント

マスク 女性1マスクを付けた日にどうしても気になるのが、ファンデーションなどベースメイクの崩れですよね。
マスクをしていると湿気がこもりやすくなるため、メイクが崩れやすくなります。
また、マスクが肌に触れることで摩擦が生じ、ファンデーションなどがマスクについてしまうこともメイクが崩れる原因の一つです。

しかしこれからお伝えするいくつかのポイントを押さえることで、マスクを付けているときのメイク崩れを減らすことができます。

ポイントは「化粧下地」「ファンデーション」「フェイスパウダー」の3つです。

1-1. テクスチャーが軽い化粧下地を使う

毛穴 下地
マスクをつける際は、ファンデーションの前に、軽い付け心地の化粧下地を使うのがおすすめです。

テクスチャーがさらっとしている化粧下地は仕上がりが厚ぼったくなりにくいので、メイクが崩れにくくなります。

【おすすめ化粧下地】
アミュールシフォン ライトベース UV(SPF25 PA++)
ハウスオブローゼ下地価格:2,700円(税抜)

汗や皮脂に強く、さらっとした感触(ミルクタイプ)の化粧下地です。
保湿成分として、「3種類のセラミド(セラミド2、セラミド3、セラミド6II)」を配合。
肌に必要なうるおいを保ちながら、メイク崩れを防ぎます。時間が経っても、乾燥が気になりにくくオールシーズン使いやすいのも魅力です。

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1-2. リキッドタイプのファンデーションを使う

マスクをするときのファンデーションは、リキッドタイプがおすすめです。

リキッドファンデーションは肌にしっかり密着し、崩れにくいのが特徴です。

マスクをつけても落ちにくく、きれいな仕上がりをキープしやすくなります。

【おすすめリキッドファンデーション】
VINTORTE(ヴァントルテ)美容液ミネラルリキッドファンデーション
ヴァントルテ 美容液ミネラルリキッドファンデーション価格:3,500円(税抜)

薄付きでありながらナチュラルなカバー力を実現したリキッドファンデーションです。
少量でよく伸びるので厚塗りを防ぎ、肌に自然なツヤを与えます。配合されている微粒子パウダーが肌にしっかりフィットし、メイク崩れを防ぎます。
日常使いにうれしい軽い付け心地と自然なカバー力が魅力のアイテムです。

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1-3. フェイスパウダー(おしろい)を使う

フェイスパウダー おすすめ 1マスクをつける際のベースメイクは、フェイスパウダー(おしろい)を使って仕上げましょう。

粒子の細かいフェイスパウダーで肌表面をサラサラにすることで、マスクの摩擦によるメイク崩れを防ぎます。

また、化粧下地やファンデーションを肌に密着させるという役割もあります。

いろいろなタイプのフェイスパウダーがありますが、肌にぴたっとつきやすいプレストタイプがおすすめです。

【おすすめフェイスパウダー】
オーガ ブレンドカラー フィニッシュ
POLAオーガブレンドカラーフィニッシュ価格:3,500円(税抜)

5色のパウダーをブレンドした、見た目も美しいプレストタイプのフェイスパウダーです。ベースメイクの最後に使うことで、サラサラの肌に仕上げます。
肌表面がさらっとするので、メイク持ちのよさときめの細かさを実感することができます。コンパクトタイプなので、持ち歩きにも便利なのがうれしいですね。

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2. マスクでも抜かりなく!ポイントメイクのコツ

ブルベ コスメ
マスクをしているからと言って、人前に出る以上、ポイントメイクまで気を抜くのは控えたいものです。
しかしマスクに適したポイントメイクというものを改めて考えると、ピンとこない方も多いのではないでしょうか。

ここでは、マスクをつける際のポイントメイクのコツについて、部分ごとにご紹介します。

2-1. 目もと(アイライナー・マスカラ・アイシャドウ)

アイメイク 目を大きく見せるメイク まつげ まつ毛 目元
目もとはマスクで隠れないため、特に力を入れたいパーツです。

マスクと肌の隙間から湿気が漏れると崩れやすくなるため、落ちにくいアイテムを使用しましょう。

顔の下半分がマスクで隠れることによって、普段よりも目もとが強調されやすくなります。
自然で印象に残るアイメイクを心がけましょう。

■アイライナー・マスカラ
アイマニア マスカラ 塗り方

マスクを着けていても落ちにくい、ウォータープルーフタイプがおすすめ。
目もとの輪郭をはっきり見せてくれる色はブラックです。

【おすすめアイライナー・マスカラ】
ビューティーラッシュアイライナー
ビューティラッシュアイライナー価格:4,300円(税抜)

くっきりと艶やかなラインが描ける、筆ペンタイプのリキッドアイライナーです。
描きやすさと、ツヤのある発色が特徴です。
ウォータープルーフでありながらお湯で落とすことができる、フィルムタイプなので専用のクレンジングを使わずにメイクオフできる手軽さが嬉しいですね。

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ミュゼル ノクターナル マスカラ
polaマスカラ価格:3,000円(税抜)

つややかな光沢と、キレイなカールを長時間キープできるマスカラです。
短いまつげや塗りにくい目頭や下まつげをしっかりキャッチする、ストレートコームブラシが特徴。コームを使って仕上げたようなセパレート感が魅力的です。保湿成分に「パンテノール」を配合。パンダ目になりにくく、お湯でするっとオフすることができます。

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■アイシャドウ
アイシャドウはナチュラルな色味でまぶたの奥行き感を出しましょう。
まぶたにしっかり密着させるため、しっとりした感触のものがおすすめです。

【おすすめアイシャドウ】
DHC パーフェクト アイシャドウパレット BE01ベージュブラウン
DHCアイシャドウBE01価格:1,600円(税抜)

保湿成分に「スクワラン」や「セラミド」「オリーブバージオイル」を配合した、スキンケア発想のアイシャドウです。
単色使いはもちろん、単色でのグラデーションや、奥行き、立体感メイクまで自由自在。パレット一つで、大きく美しい瞳を演出します。ミラー付きなので携帯にも便利ですね。

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2-2. 眉(アイブロウ)

眉毛 書き方
マスクをしているときは、目だけでなく眉にも目が行きやすくなります。

眉は顔の印象を左右する大切なパーツです。
マスクをしていても眉をきれいに整えておくことで、洗練されたイメージを与えましょう。

【おすすめアイブロウ】
POLA ミュゼル ノクターナル アイブロー ペンシル
POLAミュゼル ノクターナル アイブロー ペンシル価格:リフィル¥2,000(税抜)、ホルダー別売り¥1,000(税抜)

自然な眉が描ける、繰り出しタイプのアイブロウペンシルです。
少し固めのペンシルで、立体感のある眉毛一本一本を自然に描けます。
保湿成分に「シードオイルコンプレックス(マカデミア種子油、ホホバ種子油、ヒマワリ種子油)」、「ヒアルロン酸」を配合。落ちにくく、きれいな眉が長続きします。

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2-3. チーク

目の下 チーク

「どうせすぐ落ちちゃうから…」と、マスクを着用する際にチークを付けない方も多いかもしれません。
しかし一瞬マスクを外したときのために、マスクのときでもチークを入れておきましょう。

その際におすすめなのは、肌にしっかり密着して落ちにくいクリームタイプのチークです。

ファンデーションの後にクリームチークをつけ、その上からフェイスパウダーで軽く押さえると、自然な仕上がりと落ちにくさを両方実感することができます。

またチークの位置は、いつもより高め・斜めに入れるのがおすすめです。
マスク メイク チークマスクをしていてもチークがちらっと見えることで、明るい表情を演出できます。

【おすすめチーク】
rms beautyリップチーク(カラー:モデスト)
rmsリップチークモデスト価格:4,800円(税抜)

しっとりと頬を彩るツヤ感が長持ちする、クリームタイプのチークです。
リップとしても使えるので、マスクをしていない時は統一感のあるワントーンメイクも楽しめます。クリームチーク初心者の方でも使いやすく、ナチュラルな仕上がりが魅力です。指にとってポンポンとなじませて使うので、濃淡の加減もしやすくておすすめ。

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2-4. リップ

リップフォンデュ

チーク同様、マスクのときに口もとのメイクを控える方は多いかもしれません。
しかし、だからと言って何も付けないでいると、くちびるが乾燥しやすくなってしまいます。

また、口もとは表情を明るく魅せるための大切なパーツです。

くちびるを乾燥から守り、血色がきれいにみえるリップアイテムを使いましょう。

【おすすめリップアイテム】
マキアージュ ドラマティックリップトリートメント
マキアージュドラマティックリップトリートメント価格:2,000円(税抜)

とろけるリッチな使用感で、くちびるをなめらかにするリップトリートメントです。
保湿成分に「自然のローズオイル」を配合。唇にのせるたび、とろけるオイルでうるおい与え、ぷるんとコーティング。
おしゃれなパッケージで、ポーチから取り出すたびに気分が上がりそうです!

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3. メイクをより楽しむためのマスクの活用ポイント

オイリー肌 ファンデーション

マスクを着ける際のメイクのポイントを押さえたら、マスクそのものにも気をつかいましょう。
ここでは3つのポイントをご紹介します。

3-1. マスクは蒸れてきたら交換する

マスクマスクの中には湿気がたまりやすいものです。
そのままにしておくと、メイクが崩れやすくなってしまうので、蒸れてきたなと思ったらその都度交換するようにしましょう。

使い捨てのマスクを常に持ち歩くようにするのがおすすめです。
また交換する際は、マスクの内側がなるべく人目に付かないように外すと、見た目にも美しいですね。

3-2. メイク崩れしにくいマスクを使う

興和 メイクが落ちにくいマスク参考:興和株式会社

最近女性向けに販売されているマスクの中には、メイクが落ちにくい加工を施して開発されているものもあります。

立体的な作りとやわらかい肌触りで、メイクがつきにくいというものです。

付けたときの見た目もすっきりしたデザインになるように考えて作られているものも多いので、女性にはうれしいですね!

3-3. マスクの色はピンクがおすすめ

マスクピンク最近では、白以外にもさまざまなカラーのマスクが販売されていますよね。

その中でも、特にピンクがおすすめです。

ピンクは顔色をよく見せてくれるので、マスクを着けていてもやわらかい印象を与えることができます。

また、メイクの色が移っても目立ちにくいというメリットも期待できます。

女性らしくかわいらしいカラーだと、気持ちも明るくなりますよね。

メイクにこだわったら、マスクの色も意識して選んでみましょう。

4. まとめ

色白 ファンデーション
マスクを着用している際のメイク方法について、「ベースメイク」「ポイントメイク」の2点に分けてご紹介してきました。

今回お伝えしたちょっとしたポイントを意識して、マスク美人を目指しましょう!