2019年1月9日 更新

おブスなんて言わせない!3大コンプレックスを克服するメイク方法

すっぴん ひどい

「自分の顔が嫌いだ」と思っていませんか?

実際はどんなにチャーミングでも、一度コンプレックスを持つと自分を「おブス」としか思えなくなってしまうのが乙女心です。
そんなときは、なりたい自分になれるメイクの力を利用しましょう!

今回は、女性の3大コンプレックス「小さな目」「薄い唇」「団子鼻」を乗り越えるメイク方法をご紹介します。
ポイントは顔の「陰影づくり」です。光を上手に操れば、きっと自分に自信を持って前向きな気持ちになれますよ♡

1. おブスなんて言わせない!小さな目克服メイク

目は、見ための第一印象をきめる大きな要素です。
1番気になるところだからコンプレックスになりやすい箇所でもありますね。

良い印象をうけやすい、「ぱっちり大きな瞳」に憧れますね。
ここでは瞳を大きく印象付けるアイメイクのポイントを3つご紹介します!

■アイシャドウは3色以上でグラデーション

ブス メイク
グラデーションをつくると目の縦幅が広がり、丸くみえるといわれています。

アイシャドウは横に塗って縦にぼかすことでキレイなグラデーションを作れます。
ポイントは3色以上使うこと。目元に深みと立体感がでて、より瞳を大きくみせられます。

■涙袋をつくる

ふっくらとした涙袋をつくることで、上まぶただけでなく下まぶたの存在感も増すことができます。
2ステップで簡単につくれるので、ぜひチャレンジしてみてください☆

《How to》
1.にっこり笑って涙袋の位置を確認する
ふだん涙袋の存在感がない方でもニッコリ笑うとうっすらと涙袋の線が浮くはずです。
その線をもとにメイクしていきましょう!
2.涙袋の影をイメージしてブラウンシャドウで境界をつくる
ブラウンシャドウは眉パウダーなどで代用することもできます。
ブス メイク3.引いた境界の内側に、ハイライトカラーをのせて立体感をだす

■目頭と目尻を超えてラインをひく

アイシャドウと涙袋で目の「縦幅」を伸ばしたら、今度はアイラインで「横幅」をだして目を大きくみせましょう。

目頭と目尻の両方に、アイラインでポイントをつくることで目の横幅を演出できます。

《How to》
ブス メイク1.目尻長めでアイラインを引く
2.少しとがらせるイメージで、目頭にラインを足す
3.「く」の字になるように下まぶたの目頭にもラインを引く
目頭のラインは「ちょこっとライン」ともいわれ、名前の通り「ちょっとだけ」飛び出させるのがコツです。

2. おブスなんて言わせない!薄い唇克服メイク

口が小さい・唇が薄くてリップメイクが映えないと感じている方に、口元の印象をアップする3つのポイントをご紹介します。

■ライナーでオーバーリップにする

ブス メイクリップライナーで唇の範囲を広げることで、大きくぽってりとしたリップを演出できます。
実際の唇のラインの外側にリップライナーで線を引きます。
ぽってりとした輪郭を意識して、上唇のくぼみを消すように描きましょう。

■コンシーラーで表情を整える

ブス メイクリップライナーで細かいニュアンスを出すのは難しいので、コンシーラーで調整します。
口角があがるようにメイクすると、好印象な口元を作れます。

■リップの中央にだけグロスを重ねづけする

唇の中央にだけパールやラメの入ったグロスをのせると、光を集めてぷっくりと厚みのある質感を演出できます。

3. おブスなんて言わせない!団子鼻克服メイク

団子鼻とは一般的に低くて丸みのある鼻のことをさします。

顔の中心にコンプレックスがあると、どんなに他のパーツをメイクしても鼻の存在感が気になってしまいますね。

鼻が低い・形が悪いことで悩んでいる方は、「ノーズシャドウ」と「眉の形」で印象を変えてみてください。

■ノーズシャドウ

《How to》
ブス メイク1.くぼんでほしい小鼻のふくらみ部分にダークカラーのシャドウをのせる
2. 鼻筋にハイライトカラーを筆でいれる

ポイントは、ダークカラーのシャドウを「指」でのせることです。
皮脂が出やすい小鼻部分は指を使うことでなじみが良くなり、自然な仕上がりになります。

指でとったダークシャドウを一度手の甲でなじませてから、ポンポンと優しくたたくようにつけましょう。

ブス メイク

眉頭を、眉と鼻が自然につながるよう斜めに描きます。
鼻筋が強調されるので、気になる小鼻から視線を外すことができます。

4. おブスなメイクにご注意ください

ブス メイク

一生懸命メイクをすると、つい厚化粧になってしまいがちです。
でも、「作りもの」感が出てしまうとマイナスの印象を持たれてしまうこともあります。

厚化粧にならないための3つのポイントをまとめたので参考にしてみてください。

1.大きな鏡で顔全体の印象を確認しながらメイクする
2.自然光に近い、明るいところでメイクする
3.アイメイク・チーク・リップのどれかはカラーレスにする

特に、ヴィヴィッドで印象的なカラーをすべてのパーツに使用すると顔のインパクトが強くなりすぎるので気をつけましょう。

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。「世界中の女の子はメイクでかわいくなれる」とは、ある美容家さんの言葉です。コンプレックスを解消して、顔をあげて街を歩きましょう♡

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肌らぶ編集部
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