2017年9月12日 更新

2回目のデートは勝負!?成功のための秘訣は?

デート 2回目
「2回目のデートに誘うタイミングは?」「2回目のデートをしてもらえるのは、脈ありってことでいいの?」「2回目のデートで告白はまだ早いかな?」

2回目のデートは、1回目のデートは大きく違ってくるものです。

そんな2回目のデートの重要性や、誘い方のポイント、2回目のデートを成功させるポイントなどをご紹介します。

2回目のデートは、2人の恋愛のスタート地点に近く、まだまだ安心できません。今回お話しするポイントを意識して、最高な形で2回目のデートに臨みましょう。




1.2回目のデートの重要性

付き合う前の2回目のデートは男女の恋愛の中で、重要なものとして位置づけられています。なぜ、恋愛において2回目のデートが重要とされているのか、その理由を考えてみました。

1-1.友達か恋人かを分けるとも言われているから

2回目 デート
2回目のデートが重要とされているのは、一般的に2回目のデートで、友達のままでいるか、恋人同士になるかが、決まるためだと言われているからです。

2回目のデートで告白をしたり、キスまで済ませたりするパターンは多いようです。

1回目のデートでは、お互いのことがなんとなく分かると同時に、相手が脈ありかどうかをある程度確認することもできますからね。

1回目のデートが、今後の2人の関係性を決める材料となり、2回目のデートで決着するというイメージでしょう。告白を考えるなら、絶好のタイミングとも言えるかもしれません。

1-2.お試しデートは終わったから

2回目 デート
1回目のデートは、お互いにお試しデートという意味合いが少なからずあるはずです。

男性も女性も、「別にそんなに好きでもないけど、1回ぐらいデートしてみるか」と、軽い気持ちで1回目のデートをすることもあるかと思います。

しかし、2回目のデートともなれば話は別です。1回目のデートで相手に対して嫌な感情を抱けば2回目はありませんし、興味のない相手とノコノコと2回目のデートをして、勘違いされても困ります。

1回目のデートが予備校の模擬試験なら、2回目のデートはさしずめ、センター試験といったところでしょうか。

1-3.失敗してもまだ挽回の可能性があるから

2回目 デート
1回目のデートで失敗しても、2回目であれば挽回の可能性があります。

1回目のデートで、うまくアピールができなかったとしても、落ち込まずに2回目のデートで名誉挽回です。

相手に失礼なことをしてしまったり、会話がグダグダになってしまったりした可能性があっても、相手があなたに多少の好意を抱いていれば、大目に見てくれるでしょう。

1回目のデートでの行動を振り返り、反省するところは反省して、次のデートに全力を注いでくださいね。

2.2回目のデートの誘い方

2回目のデートへの誘い方のポイントをご紹介します。誘い方ひとつでも、相手の印象は変わってくるはずです。

2回目のデートの誘い方 準備 コンスタントに連絡を取っておく

2回目 デート
2回目のデートの準備として、1回目のデートの後は、期間をあけずにコンスタントに連絡を取り合うように意識しましょう。

連絡を取り合うことで、1回目のデートで縮まった2人の心の距離が保たれるか、さらに縮めていけるからです。

2回目のデートで勝負に出ようとしているなら、連絡しない期間があき過ぎないように意識しつつ、お互いに連絡を取り合ってみるのが良いでしょう。

連絡をした結果、相手の反応が微妙であれば、脈がないと判断する材料にもなるかもしれませんね。

2回目のデートの誘い方① 1回目のデートからあき過ぎない

2回目 デート
2回目のデートは、できれば1回目のデートから間隔があき過ぎないようにするのもコツです。

かといって、1回目のデートの翌日に2回目では、若干がっつき過ぎな感じが出てしまいます。

感覚的なものですが、1回目のデートから1週間後以降~1カ月以内の間で2回目のデートをするのが理想的かもしれません。

鉄は熱いうちに打てとも言いますし、せっかく1回目のデートで縮まった距離感が、振り出しに戻る前に2回目のデートをするのが良いですね!

2回目のデートの誘い方② 1回目のデートでのヒントをもとにする

2回目 デート
2回目のデートでは、1回目のデートで得たヒントをフルに活用しておきましょう。

2回目のデートで行く場所も、1回目のデートの会話で仕入れた相手の情報から決めるのがおすすめです。相手が行きたがっていたところや、相手の趣味に関係したところであれば、相手も2回目のデートを楽しみにしてくれるはずです。

相手の好きなことに限らず、相手の苦手な食べ物などの情報もあると、お店探しの参考になりますよね。

また、ささいな会話の内容を覚えていてくれると、大事にされている感じがしてうれしいものです。

好きな人の言ったことは興味深く耳を傾け、できるだけ覚えておくと良いですね。

2回目のデートの誘い方③ 相手への気遣いも忘れずに

2回目 デート
デートはどこまで行っても、相手あってのものなので、相手への気遣いは忘れないようにしましょう。

予定が合わず、2回目のデートと1回目のデートの間があき過ぎてしまうと、こちらとしては焦るかもしれません。

しかし、そこで相手に無理をさせてまで、自分の都合を押し付けるようなことはやめましょう。

ここでデートしたい自分の気持ちが強くて、相手のことを思いやるという気持ちが負けてしまっては、相手に嫌われても文句は言えません。

無理に2回目のデートをしたところで、うまくいかないかもしれませんよ。

3.2回目のデートを成功させるポイント

2回目のデートを成功させるためのポイントをご紹介します。

3-1.1回目のデートの反省を糧にする

2回目 デート
2回目のデートを成功させるために、前回のデートにおける反省を参考にしましょう。

・会話が盛り上がらず、沈黙が続いてしまった
・無駄にしゃべり過ぎてしまった
・下調べしていたお店が微妙だった
・遅い時間まで付き合わせてしまった
・デートプラン通りにいかずグダグダになってしまった
・観た映画が面白くなかった
など、デートを振り返ってみると反省すべき点がいくつかあるかもしれません。

失敗したのは準備不足なのか、緊張からなのか、その原因を明らかにし、2回目のデートで1回目と同じ失敗を繰り返さないように意識してみてください。

3-2.少しだけギャップを見せる

2回目 デート
2回目のデートでは、1回目のデートとのギャップを見せるのも良いかもしれません。

特に女性は、髪をアップにしたり、前回よりも女子っぽい服装にしてみたりするのがおすすめです。1回目のデートと印象が違っていると、相手をドキッとさせることができるでしょう。

しかし、2回目のデートで見せるギャップは、ほんの少しにとどめておくというのがコツです。

2回目のデートではまだ、それほど相手の中であなたのイメージが固まってはいないので、このイメージが確立されてからの方が、ギャップによる破壊力が増します。

意外な趣味や、仲良くならないと見せない顔など、より深いギャップはもう少し仲良くなってからにしましょう。

ギャップを小出しにすることで、相手は飽きませんし、意外な一面をいくつも持つミステリアスなあなたにどんどん夢中になっていくこと間違いなしです。

3-3.気張り過ぎない

2回目 デート
2回目のデートは勝負だと言いましたが、あまり気張り過ぎないようにしましょう。

張り切ったり、緊張し過ぎたりすると、逆に空回るものだからです。

初めのうち、特に男性は相手にモテようと良いところを見せたいあまり、ちょっとした失敗をすることもあるでしょう。しかし、肩の力を抜いた方が、自然体のあなたを相手に見せることができます。

自然体で普段の姿に近いあなたでいられれば、つまらない失敗も未然に防げるでしょう。

3-4.終電には間に合うようにする

2回目 デート
どんなに一緒に居たいと思っても、終電には間に合うようにしましょう。

お互いに同じ気持ちと分かっていても、気分が盛り上がっていても、デートは2回目です。

本当に彼女のことを大切に思っている男性であれば、女性に関係を早急に迫ってこないはずですし、女性は本気の恋愛であれば、すぐにOKすべきではないと個人的には思います。

男性は手に入れると満足してしまうものです。「男子は釣った魚に餌はやらない」という心理が働くものだと一度は聞いたことがありませんか?

だからこそ、終電までには帰るような、簡単に手に入らない女性はいつまでも追いかけたくなります。

女性の場合も、終電前に帰してくれる男性には、「今日はまっすぐ帰るのか」と拍子抜けするのと同時に、心理的に私のことを真剣に考えてくれている、大切にされていると実感するでしょう。

物足りなさや名残惜しさが、恋愛中の男女を次のデートへとかきたてるのだと心得ておきましょうね。

3-5.焦りは厳禁

2回目 デート
2回目のデートとは言っても、まだ2回目なので焦りは厳禁です。

2回目のデートは勝負とも言われるので、「これをやって相手にアピールしたい」「手をつなぐまでは完遂させたい」「今日はここに行かないとキスができない」など、特に男性は焦る気持ちもあるでしょう。

しかし、自分の目的のことで頭がいっぱいになってしまうと、行動にもそれが表れてきます。そうすると、相手のことを置き去りにして、気遣いができなくなってしまう可能性もあるのです。

マニュアルの言葉ばかりを真に受けず、2回目のデートも3回目のデートも、デートの回数に関わらず、相手に喜んでもらうのだと心得ておきましょう。

4.相手の脈なしの反応と対策

1回目のデート後、相手に脈がない場合のパターンと、そんなときの対応を考えてみます。1回目のデートを終えて、頭の中はもう2回目のデートのことでいっぱいかと思いますが、相手はどうでしょう?

相手の反応から、脈なしのサインを見逃さないようにしてくださいね。

4-1.「忙しい」と言われる

2回目 デート
1回目のデートの後、2回目のデートの話をすると、「忙しい」または、「予定が分からない」と言われたら、脈なしの線を疑ってみた方が良いかもしれません。

「予定が分かったら連絡するね」という言葉は、男女の間で信じ切ってはいけないでしょう。

対応
とりあえず相手からの連絡を待ってみましょう。本当に忙しかったり、本当に予定が分からなかったりという場合も考えられます。

しびれを切らしてこちらから連絡をするのは、だいたい1カ月後ぐらいにしましょう。

仮に本当に忙しかったら、あまり頻繁に連絡をするのは相手にも迷惑となってしまうからです。

早く2回目のデートをしたい気持ちを抑えるのは大変かと思いますが、恋愛を成功させるために耐えましょう!

4-2.「またね」がない

2回目 デート
1回目のデートの後、お礼のメールは来たけれど、「またね」「また今度」という、未来をほうふつとさせる単語がないときも、脈なしを疑ってみて良いでしょう。

1回目のデートの後に、また会いたいと思ったら、必ず次のデートの話になるはずです。

社交辞令的にも、「また今度」くらいは言っても良い気がします。それなのに、そんな言葉が一切出てこないのは、もう終わりにしたいという気持ちの表れかもしれません。

対応
待っていても相手からデートに誘ってくれる可能性は低いので、あなたの方から連絡をしましょう。

連絡をするタイミングは、1回目のデートから1週間後以降くらいが良いかと思います。

あまり1回目のデートと近すぎると、がっついている雰囲気が出るのでNGです。また、相手をよりげんなりさせてしまう可能性があります。

誘ってみても反応が良くなければ、また1カ月後くらいに改めて連絡し、それでもダメなら諦めましょう。

4-3.連絡を取る頻度が減った

2回目 デート
1回目のデートの前と後とで、明らかに連絡を取る頻度が減ったという場合も、脈なしのサインかもしれません。

1回目のデートの前後で、あなたへの興味がなくなってしまったことが考えられます。

頻度だけでなく、返信のスピードが遅い、話が途中で終わってしまう、返事の内容が薄い、面倒くさそうな感じが出ているなど、連絡の中身にも注目してみると良いでしょう。

対応
1回目のデート前のように連絡を取り合うことは一度諦めて、あなた自身も頻度を減らした方が良いでしょう。今の状態のまま、あなたが頻繁に連絡をしても、相手は負担に感じるばかりです。

少し時間を空けて、「久しぶり~元気?」と、相手の近況をうかがいつつ、次のデートの約束を取り付けましょう。

4-4.連絡が取れない

2回目 デート
2回目のデート以降、相手と連絡が取れないというのも、脈なしの可能性が高いです。既読無視、未読無視、電話に出ないなど、思い当たるものはありませんか?

未読無視は、単に時間がないことも考えられますが、ブロックされたときも未読無視の表示のままです。

相手の中で、1回目のデートでこの恋愛の答えが出たのでしょう。

対応
連絡が取れないときは、深追いはしないというのが基本です。相手の心は決まっているので、こちらでどうこうして変わる可能性はとても低いでしょう。

連絡を無視するというのは、マナーとしてもちょっと問題なので、そのマナー違反を犯してまで、連絡を取る必要がないと判断したのかもしれません。

しつこく連絡をするのはやめて、新しい出会いに期待してみても良いかもしれませんね。

5.まとめ

2回目 デート
2回目のデートの重要性やデートに誘う際のポイント、2回目のデートを成功させるためのコツなどについてお話ししました。

1回目のデートを終えても、まだまだ恋愛的に安心はできないでしょう。

しかしデートは、結婚している多くのカップルをはじめ、誰もが通っている道だとも言えます。恋愛を成功させたいと思うなら、地道にデートを重ねて関係を深めていくことが大切です。

初めからしっくりくることはあり得ませんし、失敗したかな、と心配になることもあるかもしれません。

でも、あなたのことを心から大切に思っている相手であれば、ちょっとの失敗で嫌いになることはなく、あなたの持ち味や良さをしっかり見ていると思います。

相手に楽しんでもらうことを第一に考えつつ、2回目のデートも楽しんでくださいね。