2018年2月7日 更新

好きな先輩に使いたい♡6つのアプローチ方法

先輩 好き
「先輩を好きになっちゃった!どうやって仲良くなろう?」
学校、部活動、サークル、職場などの先輩。頼りになるし大人っぽくて、あこがれてしまいますよね。

しかし、先輩とはどのように距離を縮めていけば良いのか悩んではいませんか。

そこで今回は、好きな先輩にアピールするときのポイントや、先輩・後輩という関係をうまく利用して仲良くなるための方法、先輩が見せているかもしれない「好き」サインをご紹介します。

好きな先輩を振り向かせるために、試してみてくださいね。




1.好きな先輩にアピールするときの5つのポイント

好きな先輩を振り向かせるための方法をお話しする前に、先輩にアピールするときに気をつけたいポイントを5つご紹介します。

①笑顔でいる

先輩 好き
好きな先輩へアピールをしたいときは、笑顔を心がけるようにしましょう。笑顔でいることで、「いつも感じの良いかわいい後輩」というイメージを先輩に持ってもらうことができます。

そもそも、笑顔の多い人は先輩・後輩関係なく好かれるものです。

先輩に比べたら仕事はまだまだでも、人当たりの良さや明るさを持っている後輩は、先輩や同期、後輩から愛されています。

好きな先輩だけに好かれようとするのではなく、部活動や職場などの集団全体で好かれるような自分を目指しましょう。

②マナーを守る

先輩 好き
好きな先輩へアピールをしたいときは、最低限のマナーを守るようにしましょう。

どんなに優しくて親しみやすくても、相手は先輩です。そこには上下関係があるので、礼儀を守らなければなりません。

なれなれしい態度を取ったり、タメ口で話したりするのはおすすめできません。むしろ、明らかに親しくなっているのに敬語をくずさず、後輩としての立場をきちんとわきまえている後輩には「ちゃんとしてる」と、先輩は好感を抱くはずです。

先輩と後輩の線引きをし、その一線を超えないように意識しましょう。

③先輩を立てる

先輩 好き
好きな先輩へアピールをしたいときは、先輩を立てるようにしましょう。

先輩らしい言葉や行動などには、「さすがです!」「すごいですね」など、ちょっと持ち上げるような言葉で返します。そして先輩が失敗してしまっても、からかったり笑ったりは絶対にしません。

先輩にもプライドはあるので、後輩として先輩に「尊敬している姿勢」を積極的に見せましょう。

こうしたあなたの態度や言葉に、先輩は自尊心をくすぐられることでしょう。

④素直でいる

先輩 好き
好きな先輩へアピールをしたいときは、素直でいるようにしましょう。

部活動やビジネスの場面では、納得いかないことや、やりたくないこともあるかと思います。そんなときも、先輩に反抗的な態度を取らず、素直に言うことを聞くようにしましょう。

自分に反発してばかりいる後輩よりも、いつも素直に自分の言うことを聞いてくれる後輩の方がかわいく見えるのは当然だと思います。

「でも」「だって」「嫌です」という言葉はまず飲み込んで、素直に従いましょう。

どうしても納得がいかなければ、納得いくまで説明を聞くか、伝え方に気を付けるようにしてください。

⑤誰にでも同じ態度で接する

先輩 好き
好きな先輩へアピールをしたいときは、誰の前でも同じ態度で接するようにしましょう。

例えば、好きな先輩の言うことだけを聞いたり、好きな先輩にだけ挨拶をしたりするのでは、あまり意味がありません。

極端にこびるような態度は、見ていて気持ちの良いものではないですよね。そしてそんな評判も、いつか相手の先輩の耳にも届くでしょう。

先輩・同期・後輩、誰に対しても好かれる人になれば、好きな先輩にも愛される後輩になれるのです。

2.好きな先輩と仲良くなる6つの方法

好きな先輩と仲良くなるための具体的な方法を6つのステップでご紹介します。かわいい後輩を経て、異性として意識してもらえるよう、参考にしてみてください。

【先輩と仲良くなる6つのSTEP】
STEP 1 挨拶をする
STEP 2 頑張っているところを見せる
STEP 3 顔を合わせる時間を増やす
STEP 4 頼る
STEP 5 お礼をする
STEP 6 “かわいい後輩”から脱する

それぞれ、簡単にお話します。

STEP 1 挨拶をする

先輩 好き
好きな先輩と仲良くなるために、積極的に挨拶をしてみましょう。あまり仕事で接点がなかったり、話す機会がないという関係でも、挨拶なら自然にできますよね。

もし相手の先輩があなたのことを知らないなら、存在をアピールするきっかけにもなります。

普段は先輩に敵わない後輩だからこそ、挨拶の元気の良さや感じの良さは先輩に負けないつもりで意識してみましょう。

挨拶が慣れてきたら、「今日は寒いですね」「そのシャツ素敵ですね」というように、挨拶に一言プラスして会話ができるようにしてみてください。

STEP 2 頑張っているところを見せる

先輩 好き
好きな先輩と仲良くなるために、相手の先輩に頑張っているところを見せましょう。

仕事や部活動などで成果を出すこともアピールになりますが、その過程も大事です。

どんなに失敗しても諦めず、人知れず努力をしている姿に、人は心を動かされます。誰も見ていないところで、一生懸命頑張る後輩は、けなげで助けてあげたい気持ちになりますよね。

戸惑ったり、失敗して落ち込んだりしても良いのです。「結果を出して良いところ見せなきゃ」と焦らず、ひたむきに頑張る姿勢を大切にしましょう。

STEP 3 顔を合わせる時間を増やす

先輩 好き
好きな先輩と仲良くなるために、一緒にいる時間を増やしてみましょう。恋愛が始まりやすい条件に、日常での「登場回数」の多さがあります。

遠距離恋愛中の人が、恋人よりも職場や学校などで毎日顔を合わせる人に気持ちが移るというパターンはよくありますが、これこそまさに「登場回数」が深く関係したものと言えるでしょう。

この法則を利用して、相手の先輩と話したり、一緒に作業をしたりする機会があれば、積極的に活用するのをおすすめします。

顔を合わせる時間が多ければ、お互いのことがより分かりますし、アピールするきっかけも訪れるかもしれませんよ。

STEP 4 頼る

先輩 好き
好きな先輩と仲良くなるために、先輩に頼りましょう。

頼られると男性はたいてい喜び、張り切ります。男性は女性に頼られると、自尊心がくすぐられ、「この子は守ってあげなきゃ」「力になってあげたい」という気持ちになるようです。

頼るのは、後輩の特権でもありますよね。

社会人なら「エクセルのこのマクロの組み方、教えてもらっても良いですか?」
高校生なら「科学の試験問題で分からないものがあるんですが、見てもらってもいいですか?」
などの軽い質問からならハードルが低いですね。

もう少し相手の先輩との距離が縮まってきたら、
社会人なら「また部長に怒られちゃって、向いてないんですかね……」
高校生なら「大学受験のことで親とけんかしちゃって……」などの込み入った相談をしても良いでしょう。

より深い悩みの相談をするなら、外で2人きりで会うきっかけにもなるかもしれませんね。

STEP 5 お礼をする

先輩 好き
好きな先輩と仲良くなるために、力になってくれた後には必ずお礼をしましょう。

先輩が相談に乗ってくれたときや、いつも声をかけてくれたりするときは、「ありがとうございます」の気持ちを相手に伝えることが大切です。「先輩なんだから、後輩を教育・支援するのは当たり前」と思ってはいけません。

先輩は自分の時間をあなたのために使っていますし、あなた自身は先輩のおかげでとても助かっているはずです。

助けてもらいっぱなしは、マナー的にもどうかと思いますよね。

お礼は、コンビニのちょっとしたお菓子や飲み物、お昼休みのランチなど、あまり値の張らないものがおすすめです。先輩の立場もあるので、あまり高級なものだと相手も気にしてしまいます。

こうしたお礼の良いところは、会話のきっかけや、2人で過ごす口実にもなるところです。

STEP 6 “かわいい後輩”から脱する

先輩 好き
好きな先輩と仲良くなるために、“かわいい後輩”を卒業しましょう。先輩と仲良くなっても、いつまでも「かわいい後輩」「妹のような存在」と思われていては、恋愛に発展しません。

「かわいい後輩」の枠から抜け出すには、女性だということを先輩に意識してもらう必要があるのです。

例えば、髪がきれいだったり、近づくと良い香りがしたりすると、女性っぽさを感じる男性は多いでしょう。絆創膏を常備していたり、ボタン付けが上手だったりするのも、男性は「女の子らしい」と感激するようです。

スキンケアやボディケアを意識し、さらには家庭的な女性に近づけるよう、女子力をアップさせてみましょう。

3.先輩が見せる「好き」サイン3つ

大好きな先輩は、あなたのことをどう思っているのか気になりますよね。先輩が好きな後輩に見せる「好き」サインを3つご紹介します。

先輩の「好き」サイン① からかってくる

先輩 好き
先輩が見せる「好き」サインとして、からかってくるというものがあります。小中学生の男子が好きな女子をいじめるというのと、少し似ていますね。

そのからかっている場所に先輩とあなたの他に第三者がいれば、特別に親しい関係だとアピールしたいという気持ちもある可能性があります。

先輩にからかわれたら、「好きなのかも」と思いつつ、かわいく先輩の相手をしてあげましょう。

先輩の「好き」サイン② 気にかけてくれる

先輩 好き
先輩が見せる「好き」サインとして、気にかけてくれるというものもあります。

話しかけてくれたり、心配をしてくれたりなど、何かと気にかけてくれるときは、単に先輩だからという理由だけではないこともあるのです。

特に、自分に特別気にかけてくれているように感じたら、それは脈ありの可能性が高いでしょう。

好きな人のことは、どうしても目で追ってしまうし、気になってしまうのは、男性も同じですね。好きだからこそ放っておけなくなるのです。

先輩の「好き」サイン③ 先輩ぶる

先輩 好き
先輩が見せる「好き」サインとして、先輩ぶるというものもあります。

やはり好きな後輩には、先輩として、男として良いところを見せたいと思うのが男心です。

自慢話をしたり、アドバイスをしてくれたり、おごってくれたりなど、何かと先輩風を拭かせてきたら、先輩なりのアピールかもしれませんよ。

4.好きな先輩へ積極的にアプローチ♡

先輩 好き
好きな先輩にアピールするときのポイントから、振り向かせるための方法、先輩の行動から見る「好き」サインについてお話ししました。

先輩・後輩の関係だからこそできる方法で、先輩の目に留まる元気でかわいい後輩を目指しましょう。

先輩と親しくなるためには、先輩への尊敬の気持ちを忘れず、相手を立てることを意識することが大切です。恋愛的な関係を築くのは、その後ですよ。