2016年10月19日 更新

日焼けしたくない!徹底的日焼け対策のすすめ

日焼けしたくない「日焼けしたくない!」そう思って毎日きちんと日焼け対策をしているのに、気がつくと日焼け…。

一体どうしてなんでしょう?

紫外線は私達が思っている以上に手強い相手!一時も油断はできません。
日焼けを完全に防ぐことは現実的に難しいですが、効率的な対策をとることによってある程度防ぐことができます。

日焼けしたくないと考えているあなたに、おすすめの日焼け対策をお伝えします!

◆肌らぶ セレクション◆

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド販売会社:株式会社 ポーラ

さらりとしたテクスチャーで肌にすっとのびる日焼け止めクリームです。

日焼け止め特有のきしみ感・乾燥を感じさせない、みずみずしいつけ心地なので、日焼け止めを肌に重ねることが苦手な方にもおすすめです。

株式会社 ポーラ



1.日焼けしたくないなら365日どんな場所でも気をつける

日焼けをしないためには、とにかく紫外線を「肌に直接当てないこと」に尽きます。

日焼けの原因である紫外線は5月から8月が最も多いと言われ、季節によって多少その量は変動しますが、基本的に一年中降り注いでいます。季節を問わず、年間通しての日焼け対策をしましょう。

また、紫外線は地面の反射や空気中のホコリなどが原因で散乱するため、日傘や帽子の着用、日陰にいるなどして直接日光を浴びる事がなくてもその影響を受けてしまいます。

建物内や車の中など屋内でも、屋外に比べ紫外線の影響は少なくなりますが、全く影響がないわけではありません。

頭上からの対策だけでなく反射する紫外線、屋内での影響も意識したあらゆる場面・方向からの日焼け対策をしましょう。

2.日焼けしたくないならとるべき対策7つ

様々な手段で対策をしていても、間違った方法で行っていては意味がありません。
日焼けしないための、より効率的な日焼け対策のポイントをお伝えします。

①シーンに合った日焼け止めをこまめに塗る

日焼け止めで大切なのは、SPF・PAの高低以上に2〜3時間毎のこまめな塗り直しです。
汗や皮脂の影響で落ちる可能性があるので、定期的に塗り直しましょう。

使用量が極端に少ないと、塗残しやムラに繋がります。必ず適量(顔全体だと約0.8g、500円玉大)を顔全体に広げるようにしましょう。

通勤や買い物などのちょっとしたお出かけにはSPF 35・PA++程度、長時間のレジャーやスポーツにはSPF 50・PA+++以上など、シーンに合わせて選びましょう。

SPF PA 選び方
〈おすすめの日焼け止め〉
【医薬部外品】ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト
(SPF50 PA++++)

【医薬部外品】ホワイティシモ UVブロック ホワイトシールド(SPF50 PA++++)
販売会社:株式会社 ポーラ

美白※有用成分「ビタミンC誘導体」や保湿成分「ブライトカプセル」「S-ヒアルロン酸」を配合、ハリあるいきいきとした肌を保つ薬用美白※美容液です。

SPF50・PA++++、ウォータープルーフで肌をカバーしながら整えます。

日焼け止めにありがちな白浮きやベタつきといった悩みがないので、使い心地の良さを追及しています。
※日焼けによるシミやソバカスを防ぐ

〈おすすめの化粧下地〉
ヌーディーヴェール (SPF36 PA++)
b.glen ヌーディーヴェール

販売会社:ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社

保湿成分ヒアルロン酸やコラーゲン配合で肌をうるおしながら化粧崩れを防ぎ、素肌を自然に美しく演出する化粧下地です。

光の反射を味方に付ける「シャイニングパール」と、肌にフィットしてメイクが崩れるのを防ぐ「ストレッチヴェール」が、なめらかな肌をキープします。

②UVパウダーを重ねる

素肌にそのまま使用することはもちろん、日焼け止めやファンデーションの上に仕上げとして重ねることで肌を守り、さらさらの肌状態を長時間持続させてくれます。

さっと塗り重ねることができるので、メイク直しにも役立ちます。

〈おすすめのUVパウダー〉
ONLY MINERALS
ミネラルクールUVフェイスパウダー(SPF50+/PA++++)

ONLY MINERALS ミネラルクールUVフェイスパウダー販売会社:ヤーマン株式会社

ひんやりとした感触が広がるウォーターinパウダーが、光沢感のある肌に見せてくれる、自然由来のプレストパウダーです。

アルガンオイル、マカデミアナッツオイル、シアバターなどで肌をうるおし、ビタミンA・C・E (パルミチン酸レチノール、アスコルビン酸、トコフェロール)、アロエベラ葉エキスでキメを整えます。

ベルベットアイボリーカラーが明るい印象へと導きます。

③紫外線が多い時間に出歩かない

できるだけ、紫外線が多く降り注ぎ、日焼けしやすいといわれる時間帯の外出を避けることをおすすめします。

一日の中で紫外線が強い時間帯は、午前10時~午後2時、だといわれています。この4時間で1日の全紫外線量の約50%が降り注ぎます。

午前10時~午後2時の間は、可能な限り出歩かないようにしましょう。

どうしてもこの時間帯に出歩かなければならない場合、肌の露出をできるだけ減らし、日陰を歩くようにしましょう。日陰は日なたの50%程度の紫外線量になります。

④肌を露出しない

紫外線を肌に直接当てないためには、衣類・小物を使用し、肌の露出を減らすことです。

外出する際は黒のように色の濃い長袖を着用することがおすすめです。さらに、生地が厚く、目が詰まったものは、より紫外線を通しにくいとされています。

しかし、こうした衣類は、真夏には熱中症などの恐れがあるため、気温などに応じて選ぶようにしましょう。

⑤美白※化粧品で肌をうるおし整える

肌が乾燥してうるおいがなくなると角質層が硬く厚くなり、日焼けによるシミの原因となるメラニン色素が肌に残りやすくなります。

肌にたっぷりとうるおいを与えて、健やかな肌をつくりましょう。

乾燥した肌をうるおすと同時にシミの予防もできる美白※化粧品の使用がおすすめです。
※日焼けによるシミやソバカスを防ぐ

〈おすすめの化粧水〉
【医薬部外品】アスタリフト ホワイト ローション
【医薬部外品】アスタリフト ホワイト ローション販売会社:株式会社 富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー

独自開発の保湿成分ナノAMA(ツボクサエキス)に加え、美白※有用成分アルブチンと、保湿成分コラーゲン・トリペプチド Fや水溶性コラーゲン液、海藻エキスを配合した、日焼けによるシミを予防する美白※化粧水です。

肌にうるおいをあたえ、紫外線によるダメージを癒します。

最も薫り高いとされるバラである「ダマスクローズ」の香りなので、お手入れのたびに優雅な心地に浸ることができますね。
※日焼けによるシミやソバカスを防ぐ

 

3.さらに日焼けしたくない人への対策ポイント

より日焼けしないために、肌を健やかな環境に整えましょう。健やかな肌は、規則正しく健康的な生活習慣から導かれます。特に毎日の食事と睡眠を大切にしていきましょう。

①バランスのよい食事

日焼けや日焼けによるシミの原因となるメラニン色素を肌に留めないよう、肌のリズムを整え健やかな状態に促すためにも、ビタミン類を意識しながらバランスのよい食事をとることがとても大切です。

特にビタミンCは日焼けによるメラニンの生成を抑える働きに加え、コラーゲンの生成を助け肌のリズムを整える働きもあるので積極的に摂るようにしましょう。

水溶性のビタミンCは摂取しても体外に排出されやすく、体の中に留めておくことが難しいため、こまめな摂取で補いましょう。

さらに肌の弾力やうるおいを保つ働きを持つコラーゲン、ポリフェノールを併せて摂取するのもおすすめです。

〈おすすめの食材〉

ビタミンA…鶏レバー、うなぎ蒲焼き、卵、牛乳、プロセスチーズなど
ビタミンC…小松菜、ピーマン、キウイ、イチゴ、レモン、カリフラワーなど
ビタミンE…かぼちゃ、うなぎ、大豆、ニラ、アーモンド、ごまなど
コラーゲン…鶏の皮、手羽先、豚バラ肉など
ポリフェノール…赤ワイン、緑茶、大豆、蕎麦、ブルーベリーなど

②充実した睡眠

睡眠が充分に取れていないと、日焼けによるダメージを修復する成長ホルモンがきちんと生成されなくなり、紫外線のダメージがより蓄積されやすくなってしまいます。

成長ホルモンの分泌が加速するとされる、23時から2時の間は、できるだけ就寝できるよう心掛けましょう。

血行が悪くなることで、脳と身体がリラックスした状態になるまでに時間がかかってしまいます。

就寝前にゆっくりと湯船につかったり、足元を毛布で温めるなど、手足の冷えを避けるよう心がけましょう。

就寝前にはパソコンやスマートフォンを見ない、カフェインは摂らないように心がけ、眠りにつきやすい環境を整えましょう。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。
日焼けをしないためには、あらゆる場面で紫外線をしっかりと意識することが大切です。
この記事を参考に、今度こそ絶対に日焼けしないように心掛けていきましょう。

この記事は2016年6月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。