2019年6月25日 更新

徹底的日焼け対策のすすめ!日焼けしたくない方必見のポイント!服も大事!

「日焼けしたくない!」そう思って毎日きちんと日焼け対策をしているのに、気がつくと日焼け…。

一体どうしてなんでしょう?

紫外線は私達が思っている以上に手強い相手!一時も油断はできません。
日焼けを完全に防ぐことは現実的に難しいですが、効率的な対策をとることによってある程度防ぐことができます。

日焼けしたくないと考えているあなたに、おすすめの日焼け対策をお伝えします!
日焼け 対策


◆肌らぶ セレクション◆

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド詳細をチェック!内容量:50g
価格:3,500円(税抜)
紫外線対策:SPF30・PA+++
保湿成分:アルニカエキス、ボタンエキス、ローヤルゼリーエキス

POLAの「ホワイティシモ」シリーズの日焼け止めクリーム。みずみずしく軽いつけ心地で、肌にすっとのび、日焼け止め特有のきしみ感を感じさせない、なめらかなつけ心地が魅力です。SPF30・PA+++で日常の紫外線対策におすすめ。顔・体どちらにも使えます。
保湿成分「アルニカエキス」「ボタンエキス」「ローヤルゼリーエキス」配合。紫外線だけでなく、乾燥からも肌を守ってくれるのもポイント。
また、マイルドな使用感なので、肌がデリケートになりやすい方やお子さま(2歳以上)でも使いやすいアイテムです。ご家族でのご使用におすすめ。
無香料。紫外線吸収剤フリー。

肌らぶ編集部が【ホワイティシモ】を実際に試したレビューはこちら>>>
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1.日焼けしたくないなら365日どんな場所でも気をつける

日焼けしたくない日焼けをしないためには、とにかく紫外線を「肌に直接当てないこと」に尽きます。

日焼けの原因である紫外線は5月から8月が最も多いと言われ、季節によって多少その量は変動しますが、基本的に一年中降り注いでいます。季節を問わず、年間通しての日焼け対策をしましょう。

また、紫外線は地面の反射や空気中のホコリなどが原因で散乱するため、日傘や帽子の着用、日陰にいるなどして頭上から直接日光を浴びる事がなくてもその影響を受けてしまいます。

建物内や車の中など屋内でも、屋外に比べ紫外線の影響は少なくなりますが、全く影響がないわけではありません。

頭上からの対策だけでなく反射する紫外線、屋内での影響も意識したあらゆる場面・方向からの日焼け対策をしましょう。

2.日焼けしたくないならとるべき対策5つ

日焼け止め 日焼けしたくないさまざまな手段で対策をしていても、間違った方法で行っていては意味がありません。
日焼けしないための、より効率的な日焼け対策のポイントをお伝えします。

①シーンに合った日焼け止めをこまめに塗る

通勤や買い物などのちょっとしたお出かけにはSPF35・PA++程度、長時間のレジャーやスポーツにはSPF50・PA+++以上など、シーンに合わせて選びましょう。

そして、日焼け止めで大切なのは、SPF・PAの高低以上に2〜3時間毎のこまめな塗り直しです。
ウォータープルーフなどの落ちにくい日焼け止めでも汗や皮脂の影響で落ちる可能性は大いにあります。定期的に塗り直しましょう。

また、使用量が少ないと、塗り残しやムラに繋がります。商品パッケージを確認して、必ず適量を全体に広げるようにしましょう。

SPF 日焼け止め

◆肌らぶ編集部おすすめの日焼け止め◆
ホワイティシモ 薬用UVブロック シールドホワイトプラス(医薬部外品)
(SPF50+・PA++++)

ホワイティシモ 薬用UVブロック シールドホワイトプラス(医薬部外品)詳細をチェック!内容量:50mL
価格:3,800円(税抜)
紫外線対策:SPF50+・PA++++
保湿成分:ソウハクヒエキス、ヒアルロン酸、ビタミンE
有効成分:ビタミンC誘導体(美白*)

*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

POLAの美白*ケアライン「ホワイティシモ」の、日焼け対策と美白ケアが同時にできる日焼け止めです。美白*有効成分「ビタミンC誘導体」配合。
SPF50+・PA++++とレジャーシーンでも活躍する高いUVカット効果を持ちつつ、まるで美容液のようななめらかな質感と、乾燥が気になりにくく、うるおいのある使用感が魅力。肌なじみがよく、日焼け止めにありがちな白浮きやベタつきも感じさせません。保湿成分「ソウハクヒエキス」「ヒアルロン酸」「ビタミンE」配合。
汗や水に強いウォータープルーフタイプ。石けんでも落とせます。爽やかなナチュラルハーブの香り。

肌らぶ編集部が【ホワイティシモ】を実際に試したレビューはこちら>>>
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◆肌らぶ編集部おすすめの化粧下地◆
b.glen ヌーディーヴェール
(SPF36・PA++)

b.glen ヌーディーヴェール詳細をチェック!内容量:20g
価格:4,700円(税抜)
紫外線対策:SPF36・PA++
カラー:全1色
保湿成分:ヒアルロン酸

UVカットしながら、肌のうるおいを保って化粧崩れを防ぎ、素肌を自然に美しく演出するUVカット化粧下地です。
なめらかにのびてムラ付きしにくく、ふんわりと軽い付け心地なのに、しっかり密着して化粧崩れを防いでくれるのが魅力。
光の反射を味方に付けるシャイニングパール効果で毛穴や小じわを自然にカバー、くすみのない素肌を演出します。さらに、ストレッチヴェール効果で肌の凸凹をなめらかに整え、ヨレやファンデーションの毛穴落ちなどの化粧崩れを防ぎます。
日中の乾燥・過剰な皮脂によるテカリや化粧崩れなどが気になる方にもおすすめです。

詳細をチェック!

②UVパウダーを重ねる

素肌にそのまま使用することはもちろん、日焼け止めやファンデーションの上に仕上げとして重ねることで肌を守り、さらさらの肌状態を長時間持続させてくれます。

さっと塗り重ねることができるので、メイク直しにも役立ちます。

◆肌らぶ編集部おすすめのUVパウダー◆
DHC 薬用PWプレスドパウダー UV(医薬部外品)
(SPF50・PA++++)

DHC薬用PWプレスドパウダー UV詳細をチェック!
内容量:9g
価格:リフィル1,530円(税抜)※コンパクトとパフは別売り
紫外線対策:SPF50・PA++++
カラー:全2色(ライト、ヘルシー)
保湿成分:オリーブバージンオイル
有効成分:ビタミンC誘導体(美白*)
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ
使用上の注意:●お肌に異常が生じていないかよく注意してご使用ください。お肌に合わないとき、即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま使用を続けますと、症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。
(1)使用中、赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合
(2)使用したお肌に、直射日光があたって上記のような症状があらわれた場合
●傷やはれもの、湿疹等、異常のある部位には使用しないでください。

毛穴や色ムラなどの肌悩みを自然にカバーしながら、紫外線をカットする 仕上げ&化粧直し用薬用美白パウダーです。メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防ぐ、美白有効成分「ビタミンC誘導体」配合。
光拡散効果でシミ・そばかすやくすみを自然にカバー、シルクのように上品で明るいハーフマット肌を演出します。
3種のパウダー(オイルオフパウダー、シーバムキャッチパウダー、オイルフィックスパウダー)が皮脂や汗を吸着してテカリ・べたつきをおさえ、さらさらの肌を長時間キープしてくれます。化粧崩れが気になる方におすすめ。
保湿成分「オリーブバージンオイル」配合。水や汗にもくずれにくいウォータープルーフタイプ。
無香料・パラベンフリー。

詳細をチェック!

●関連記事⇒【日焼け止めパウダーおすすめ】

③紫外線が多い時間に出歩かない

できるだけ、紫外線が多く降り注ぎ、日焼けしやすいといわれる時間帯の外出を避けることをおすすめします。

一日の中で紫外線が強い時間帯は、午前10時~午後2時、だといわれています。この4時間で1日の全紫外線量の約50%が降り注ぎます。

午前10時~午後2時の間は、可能な限り出歩かないようにしましょう。

どうしてもこの時間帯に出歩かなければならない場合、肌の露出をできるだけ減らし、日陰を歩くようにしましょう。日陰は日なたの50%程度の紫外線量になります。

④肌を露出しない

紫外線を肌に直接当てないためには、衣類・小物を使用し、肌の露出を減らすことです。

外出する際は黒のように色の濃い長袖を着用することがおすすめです。さらに、生地が厚く、目が詰まったものは、より紫外線を通しにくいとされています。

しかし、こうした衣類は、真夏には熱中症などの恐れがあるため、気温などに応じて選ぶようにしましょう。

⑤美白*化粧品で肌をうるおし整える

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ

日焼け止め 日焼けしたくない肌が乾燥してうるおいがなくなると角質層が硬く厚くなり、日焼けによるシミの原因となるメラニン色素が肌に残りやすくなります。

肌にたっぷりとうるおいを与えて、健やかな肌をつくりましょう。

乾燥した肌をうるおすと同時にシミの予防もできる美白化粧品の使用がおすすめです。

●関連記事⇒【おすすめ美白化粧品】

3. さらに日焼けしたくない人への対策ポイント

日焼け止め 日焼けしたくないより日焼けしないために、肌を健やかな環境に整えましょう。健やかな肌は、規則正しく健康的な生活習慣から導かれます。特に毎日の食事と睡眠を大切にしていきましょう。

①バランスのよい食事

そばかす 原因 子供 消す 対策 シミ 違い日焼けや日焼けによるシミの原因となるメラニン色素を肌に留めないよう、肌のリズムを整え健やかな状態に促すためにも、ビタミン類を意識しながらバランスのよい食事をとることがとても大切です。

特にビタミンCは日々積極的に摂るように心がけるのがおすすめです。

水溶性のビタミンCは摂取しても体外に排出されやすく、体の中に留めておくことが難しいため、こまめな摂取で補いましょう。

〈おすすめの食材〉

ビタミンA…にんじん、かぼちゃ、モロヘイヤ、空心菜、鶏レバー、うなぎ蒲焼き など
ビタミンC…ピーマン、菜の花、ブロッコリー、にがうり、キウイ、イチゴ、レモン など

②充実した睡眠

日焼け止め 日焼けしたくない睡眠が充分に取れていないと、日焼けによるダメージを修復する成長ホルモンが影響をうけ、紫外線のダメージがより蓄積されやすくなってしまいます。

成長ホルモンの分泌が加速するとされる、23時から2時の間は、できるだけ質のよい眠りをとれるよう心掛けましょう。

血行が悪くなると、脳と身体がリラックスした状態になるまでに時間がかかってしまいます。
湯冷めに気をつけたり、足元を毛布で温めるなど、手足の冷えを避けるよう心がけましょう。

また、就寝前にはパソコンやスマートフォンを見ない、カフェインは摂らないなどを心がけ、眠りにつきやすい環境を整えましょう。

4. まとめ

日焼け止め 日焼けしたくないいかがでしたでしょうか。
日焼けをしないためには、あらゆる場面で紫外線をしっかりと意識することが大切です。
この記事を参考に、今度こそ絶対に日焼けしないように心掛けていきましょう。

◆日焼け対策&美白*ケア 肌らぶ関連記事◆

日焼け止め|選び方とおすすめ
どっちが先?日焼け止めと化粧下地を塗る順番
日焼け止めの塗り直し方

SPFの意味とは?
年代別おすすめ美白*化粧水
20代・30代におすすめの美白*美容液
40代・50代におすすめの美白*美容液

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ

作成者情報

肌らぶ編集部
キレイになりたいあなたに価値ある情報を提供する美容メディア「肌らぶ」編集部。スキンケア・メイクを中心に、みなさまのキレイに寄り添った記事を日々執筆中。肌のお悩みからコスメの最新トレンド情報までお任せください!

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