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脱!童顔!洗練された「大人メイク」を作るポイントとは?


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童顔 メイク
「童顔を大人っぽく見せるには、どうやってメイクしたらいいのかなぁ・・」とお困りではありませんか?

しかし、童顔の方でも大人っぽく見せるためのメイクポイントさえ意識すれば、洗練された大人メイクを行うことが可能です。

そこで今回は、脱!童顔!洗練された「大人フェイス」を作るメイクのポイントについてご紹介します。



1.「童顔」とは

童顔メイク01
童顔とは、実年齢よりも若く見られる子供のような幼い顔を指します。

「若く見られる」というメリットがある反面、「落ち着いた雰囲気に欠ける」「威厳がでない」「信頼感に欠ける」等の童顔のデメリットな部分もあります。

童顔の場合、特に仕事面では不利に働くことも多いため、会議やプレゼンなどで「ビシッ」と決めたいときは、いつもとは違う「ぐっと大人っぽくなるメイク」を行い「デキル女性」を演出していきましょう。

2.ぐっと女らしくなる!大人メイクを叶える6つのポイント

「童顔」を大人っぽい雰囲気の顔に仕上げるには、「童顔」の特徴である【①丸み②ナチュラルさ③可愛らしさ】を抑えながら、顔のパーツを「遠心的」に見せるメイクを行う事で洗練された大人っぽさを作ることができます。

次の6つのメイクのポイントを参考に大人メイクを行っていきましょう。

2-1.眉毛は目尻を「やや長め」にする

眉_整え方01
大人っぽい眉毛を作るポイントは、目尻をやや長めに仕上げることです。それによって顔全体を遠心的に見せ、知的な大人っぽさを演出することができます。

逆に眉頭を長めに書いてしまうと、顔のパーツが中心に寄ってしまい幼く、さらに童顔に見えてしまうので気をつけましょう。

眉毛の詳しい書き方については「こちら」をご参照ください。

2-2.アイシャドウは目尻側にしっかり色を入れる

メイク_初心者04
アイシャドウを大人っぽく仕上げるポイントは、目尻にしっかりとアイシャドウを塗ることです。それによって、目元に陰影感や立体感が出るのでメリハリのある女性らしく目元に仕上がります。

そして、下まぶたにも、しっかりとアイシャドウはつけるようにしましょう。下まぶたにアイシャドウがきちんと塗れていないと、目元がカジュアルな印象になってしまい「童顔」が強調されてしまいます。

大人メイクを演出してくれる色味はベージュ系・ブラウン系・グレー系・ネイビー系がオススメです。

また、大人っぽさを出す、その他のアイメイクのポイントは次の通りです。

■マスカラ
まつげはダマにならないよう根元からマスカラを丁寧に塗りましょう。ロングタイプがオススメです。
■アイライン
「つけまつげ」「太いアイライン」「跳ね上げアイライン」は童顔を強調してしまうこともありますので、禁物です。あくまでも自然なアイラインになるよう、アイラインはやや細めに仕上げていきましょう。

【肌らぶ編集部おすすめアイテム】
■ミュゼル ノクターナル アイカラー
アイカラー

立体感のある目元を演出するアイカラーです。
肌なじみが良く落ち着いた色が4色セットされています。シーンに合わせて使いこなせるのが嬉しいですね!

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■ビューティーラッシュマスカラ
マスカラ

まつげ美容液成分が配合されたマスカラです。
塗るほどに印象的なまつげに仕上げてくれますので、「脱!童顔」に適しています!

ビューティーラッシュマスカラ 公式ホームページはこちら

■ミュゼル ノクターナル アイライナー リキッド
アイライナー

グリップに安定感があり、細いラインも描きやすいリキッドアイライナーです。
コシのある筆先で、ぱっちりとした目元をカンタンに演出することができます。

POLA 公式ホームページはこちら

2-3.チークは肌馴染みの良い色を控えめに入れる

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参考:ハウコレ

チークは自分の肌色と馴染む色を選ぶとより、大人っぽさを演出することができます!コーラル系・ベージュ系は肌に馴染みやすく主張しすぎないのでオススメです。

また、チークを入れる際は丸く入れてしまうと「童顔」が強調されて、可愛さが出てしまいます。まずは、こめかみから頬に向かってやや斜めにふんわりと塗るようにしましょう。大人顔を演出してくれます!

チークを丸く、濃く塗りすぎてしまうと「可愛らしさ」が前面に出すぎてしまい「大人メイク」とのバランスが崩れてしまいます。

チークはメイクの1番最後に塗るようにして、全体のバランスを見ながら塗っていくようにしましょう。

チークの塗り方の詳細については「こちら」をご参照ください。

【肌らぶ編集部おすすめアイテム】
■DHCフェースカラーパレットEX(チークカラー)
チーク

自然な血色・立体感をプラスするチークカラーです。
肌色に合わせて選ぶことができる6色展開です。

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2-4.口紅を塗るときはコンシーラーを使用する

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参考:ハウコレ

口紅は「きちんとした感じ」や「女性らしさ」を出すための最も重要なパーツです。口紅の色はベージュ系やローズ系の品のある色を選びましょう。

塗り方は、外側⇒内側に向かって塗っていきます。

口角がぼんやりしている方は、事前にコンシーラーで口角をカバーしておくと唇の輪郭が整い、洗練された口元を演出することができます。

口紅の詳しい塗り方については「こちら」をご参照ください。

【肌らぶ編集部おすすめアイテム】
■アテニア プライムルージュ
リップ

ひと塗りでなめらかなツヤのある唇に仕上げる口紅です。
肌になじむベージュ系2色・ローズ系1色の3色展開です。

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2-5.シェーディングを使用する

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参考:masimaro

「シェーディング」とは顔の輪郭などに陰影をつけることで、顔全体に立体感を出して小顔に見せ、顔の形をカバーするメイク方法のことです。

特に「童顔」の方は、全体的に丸みのあるパーツをしているので顔の陰影や立体感を出すことのできるシェーディングは大人メイクを演出してくれます。

「シェーディング」を選ぶ際は、自分の肌色よりも1トーン暗めの色でパウダータイプを選んでみてくださいね!

塗り方は、童顔や可愛らしさを強調しないよう、丸みのある部分やフェイスラインを軽くなでるようにつけます。

それによって顔の輪郭がきゅっと引き締まり、大人っぽい印象を与えることができます。

シェーディングの詳細については「こちら」をご参照ください。

2-6.ベースメイクは「ややマット」に仕上げる

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参考:ベアミネラル研究所

※左⇒マット肌/右⇒ツヤ肌
ベースメイクは、あまりラメやパールが配合されていないものを選びましょう。

肌の質感はツヤ感よりは陶器のようなマット感のある方が、より大人っぽく仕上がります。

また、「大人メイク」にカジュアルさやナチュラルさはNGです。

ベースメイクはきちんと感を出すために下地とファンデーションを使い、肌の色ムラはコンシーラーを使用して肌全体の色味が均一になるよう徹底的にカバーしましょう。

各機能のアイテムをひとつひとつ重ねることで、より均一に肌全体をカバーすることができ、さらに化粧崩れも防ぐことができます。

【肌らぶ編集部おすすめアイテム】
■マキアージュ ドラマティックパウダリー UV

マキアージュパウダー

ふんわり軽い感触でムラなく塗りやすいパウダーファンデーションです。

資生堂 公式ホームページはこちら

3.「可愛らしさ」を演出したいときは童顔を生かそう

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参考:NAVERまとめ

童顔は「少女のような可愛いらしい印象」を与える大変魅力的な顔です。

「可愛らしさ」を演出したいときは、自身の童顔を生かしたメイク方法で自分の顔立ちを最大限に生かしていきましょう。

<童顔を生かすメイクポイント>

■アイシャドウは控えめにして涙袋を強調する
アイシャドウは強調しすぎてしまうと「可愛らしさ」よりも「大人っぽさ」が出てしまいます。

アイシャドウは、あまり色の強いものをのせずに淡いトーンのベージュ系で柔らかく仕上げて、目の下の涙袋には明るめのアイシャドウをのせると、程よく涙袋が強調されて目元全体が潤んで見えるので、より可愛らしい印象に仕上がります。

涙袋の詳しい作り方については「こちら」をご参照ください。

■チークは「やや丸め」に入れる
チークは顔の中心寄りに「やや丸め」にふんわりと入れると、少女のような可愛らしさを演出することができます。

■唇は「ぷっくり感」を出す
唇は血色感のある色味の口紅を全体的につけた後、グロスを中央部分に軽くのせると、唇に立体感がでて「ぷっくり」とした可愛らしい印象を与えることができます。

4.まとめ

「可愛いらしい顔」が魅力の童顔は、メイクのポイントを意識するだけで女性らしさのある洗練された「大人フェイス」を作ることも、可愛らしく愛くるしい「少女フェイス」を作ることもできます。

各メイクのポイントを意識して、自身のライフスタイルやシーンに合わせたメイクを行っていきましょう!

この記事は2016年5月29日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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