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ナチュラルメイクはベースがポイント!自然な肌のつくりかた

ナチュラルメイク ベース ナチュラルメイクにしたいけど、ベースはどうしたら自然に見えるの…? そんなお悩みはありませんか?

ナチュラルメイクに対して持つイメージは人によって異なるかとは思いますが、
ここでは「素肌のようなツヤ感がある肌で、自然な印象を受ける」と、定義したいと思います。

ナチュラルメイクは「手抜き」メイクとは違います。

特に、土台となるベースはとても重要で、一説では顔の印象の8割は肌で決まると言われています。
逆に言えば、ベースメイク次第で印象アップも可能ということですね。

今回は、ナチュラルメイクの「ベース」について、メイク方法やコツをご紹介します。

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1.ナチュラルメイクの下準備「保湿」

ベースメイクの基本手順は下の図のようになっています。

ベースメイク 基本

メイクを始める前の下準備として、「保湿」が重要になります。 夜のお手入れも大切ですが、昼の自分の顔は朝の保湿次第で変わってくるかもしれません。

朝はバタバタしがちですが、余裕をもってお手入れし、しっかり保湿しましょう。 保湿ができていないと、時間が経つにつれ崩れやすくなってしまいます。

2. ナチュラルメイクの「下地(ベース)」

セルフスキンケアでしっかり肌の「保湿」をしたら、次は「下地」です。 下地選びも、ナチュラルに仕上げるための大切なポイントとなります。

2-1. 下地(ベース)の選び方&おすすめ下地

下地を選ぶ際は、以下の3つのポイントを押さえて選びましょう。

①自分の肌質に合わせて選ぶ

下地は自分の肌に合ったものを選びましょう。 例えば、肌が乾燥しやすい方は「保湿成分」が配合されている下地をおすすめします。

皮脂が多く出る方は、オイルフリーや油分が少ないものを選ぶようにしましょう。
乾燥やテカリも崩れの原因であり、かさついた肌やテカテカした肌では、目指したい「素肌のようなツヤ感」からかけ離れてしまいます。

肌に合うものを選び、素肌感を長く保ちましょう。

②ファンデーションと同じブランドのものを選ぶ

化粧下地はファンデーションと同じブランドのものを選ぶことをおすすめします。

なぜなら、基本的には、同じブランドのファンデーションと化粧下地は相性が良いので、メイクもちが良いといわれているためです。

そのため、ナチュラルに仕上げたベースを長くキープすることが期待できますね。

③目的に合わせて選ぶ

下地は、気になる肌悩みをカバーしてくれるものを選びましょう。

例えば顔全体の赤みや、肌のトーンダウンが気になるという方はコントロールカラーの役割が入っているものがおすすめです。

毛穴が気になるという方は、毛穴を目立たなくカバーしてくれる下地を選びましょう。

下地で肌を整えてからファンデーションを使うと、薄付きなのに、自然で健康的な仕上がりになります。

また、下地とフェイスパウダーのみでベースメイクを終えると、ファンデーションを塗らない分、よりナチュラルに仕上げることができます。

【おすすめ化粧下地】

マキアージュ ピーチチェンジベースCC

マキアージュほんのり桃色の肌印象に仕上げ、血色感を感じさせてくれる化粧下地です。

ファンデーションがなめらかに広がって肌に密着するので、化粧もちが良くなります。

資生堂 公式通販サイトはこちら

24h プレミアム UVベースエッセンス

24h ベース肌に潤いを与えるカラーレスタイプの化粧下地です。アルガンオイル、ツバキオイルなどの、天然保湿成分が配合されています。

24hコスメ 公式通販サイトはこちら

2-2. 化粧下地(ベース)の塗り方

日焼け止め 下地ここで、下地を塗る際のポイントをご紹介します。
つけすぎないことと、ムラが出ないよう均一に伸ばすことを心がけて塗りましょう!

小鼻の横や目元のキワなどは細かく、注意しないと塗りそびれてしまいますので気を付けましょう。

POINT①:指全体でムラなく伸ばす

指先だけではなく、指全体を使いながら、顔全体に余すところなく行き渡るように伸ばしましょう。

手の平説明つきここで厚くなりすぎると化粧崩れの原因になるので、少ないかな?と思うくらいの量で丁度良いです。

POINT②:最後はスポンジでなじませる

全体に伸ばしたら、スポンジで顔全体または気になる部分を優しくたたくようになじませましょう。

塗りムラをなくして余分な脂を取り除いてくれます。

3.ナチュラルメイクの「ファンデーション」

ファンデーションを塗る際は、厚くなりすぎないようにし、あくまで「ナチュラル」を意識して塗っていきましょう!

3-1.ファンデーションの選び方&おすすめファンデーション

ここではナチュラルメイクのファンデーションの選び方をご紹介します。

① 肌に合ったものを選ぶ

下地と同様、肌質によっておすすめのファンデーションは異なります。

また、季節によっても変わってきます。
魅せ肌を作る|本当に自分に合ったファンデーションの選び方」の記事をファンデーション選びの参考にしてみて下さい。

② 「素肌感」が生かせるものを選ぶ

しっかりカバーをしてくれるタイプのファンデーションだと、ナチュラルメイクで重要な「素肌感」がなくなってしまうかもしれません。

自然な仕上がりになるタイプのものを選びましょう。

【おすすめファンデーション】

マキアージュ ドラマティックパウダリーUV

マキアージュパウダー資生堂独自の製法でふわふわのムースからつくられたパウダリーファンデーションです。

溶け込むように素肌へフィットし、毛穴や色ムラをカバーします。 まるで素肌と思わせるような、美しい仕上がりが期待できます。

資生堂 公式通販サイトはこちら

24h プレミアム エターナルモイストファンデーション

24hファンデーション エターナルモイスト明るいツヤ肌を演出してくれるファンデーションです。

美容成分として「プラセンタエキス」「ザクロ果実エキス」「バオバブ種子油」を配合。

メイクしながら、肌にうるおいとツヤを与えてくれます。

24hコスメ 公式通販サイトはこちら

3-2.パウダーファンデーションの塗り方

ルースファンデーションここでは、パウダーファンデーションの塗り方のポイントをご紹介します。

POINT①:ブラシでつける

ファンデーション ブラシナチュラルに仕上げたい時は、「ブラシ」を使用するようにしましょう。

POINT②:一度につけすぎない
頬・おでこ・鼻・顎の4回に分けて付け足すようにし、一度につけすぎないように気をつけましょう。

POINT③:カバーしたいところを中心に塗る
カバーしたい部分を中心に塗り、その後周りをぼかすイメージでメイクしましょう。

ファンデーションを顔全体に均一に塗ると、厚塗りに見えてしまいます。

POINT④:自然にぼかす

ブラシ フェイスライン最後にブラシで、フェイスラインをぼかし。顔だけが浮いてしまうことを防ぎましょう!

3-3.リキッドファンデーションの塗り方

リキッドファンデーションここでは、リキッドファンデーションの塗り方のポイントをご紹介します。

液状のクリームファンデーションについても、こちらの塗り方で行います。

リキッドやクリームファンデーションを使う場合、仕上げはフェイスパウダーで整えましょう。

このフェイスパウダーは、ラメが入ったものなどではなく自然な仕上がりになるものを選びましょう。

POINT①:指+スポンジで塗る

ファンデーションは、指とスポンジを使って塗布しましょう。

POINT②:肌悩みの出やすいところを中心に塗る

パウダーファンデーションと同様で、肌悩みをカバーしたいところを中心に塗るように心がけましょう。

特に頬のあたりや目元は、肌悩みが出やすい部分と言われています。

POINT③:スポンジでなじませる
スポンジでなじませるファンデーションを塗布したら、全体をスポンジで軽くおさえるようにしてなじませ、塗りムラをなくしましょう。

部分的にファンデーションを塗ったら、周りとなじませるようにしましょう。 パウダーファンデーションと同様、フェイスラインから首元に向かってぼかすのも忘れずに。

4.まとめ

いかがでしたか?
ナチュラルメイクは、華々しいポイントメイクを控える分、ベースがとても重要になってきます。

やりすぎない、つけすぎない、をしっかり意識してメイクをしましょう。

ベースをしっかり、かつナチュラルに作りこんで、自然美人な自分で出かけたいですね!

※この記事は2016年2月22日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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