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2017年5月23日 更新

ナチュラルメイクはベースがポイント!自然な肌のつくりかた

ナチュラルメイク ベース1ナチュラルメイクにしたいけど、ベースはどうしたら自然に見えるの…? そんなお悩みはありませんか?

ナチュラルメイクに対して持つイメージは人によって異なるかとは思いますが、
ここでは「素肌のようなツヤ感がある肌で、自然な印象を受ける」と、定義したいと思います。

ナチュラルメイクは「手抜き」メイクとは違います。

特に、土台となるベースはとても重要で、一説では顔の印象の8割は肌で決まると言われています。
逆に言えば、ベースメイク次第で印象アップも可能ということですね。

今回は、ナチュラルメイクの「ベース」について、メイク方法やコツをご紹介します。

1.ナチュラルメイクの下準備「保湿」

ベースメイクの基本手順は下の図のようになっています。

ナチュラルメイク ベースメイクを始める前の下準備として、「保湿」が重要になります。 夜のお手入れも大切ですが、昼の自分の顔は朝の保湿次第で変わってくるかもしれません。

朝はバタバタしがちですが、余裕をもってお手入れし、しっかりスキンケアをして保湿しましょう。
保湿ができていないと、時間が経つにつれ崩れやすくなってしまいます。

★保湿ケアの主なポイント
・保湿成分(セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなど)を含む化粧品を使う
・化粧水だけで済ませず、乳液や美容液も合わせて使用する
・洗顔後すぐにスキンケアを行う
・化粧水・乳液・美容液等は、適量を守って使用する
・化粧品を叩き込むのではなく、肌に優しく押し込むようにしてなじませる

スキンケアはうるおいのある美しい肌をつくる上で欠かせません。
自分に合うアイテムをみつけて、丁寧に行うようにしましょう。

2.ナチュラルメイクの「下地(ベース)」

ナチュラルメイク ベースセルフスキンケアでしっかり肌の「保湿」をしたら、次は「下地」です。 下地選びも、ナチュラルに仕上げるための大切なポイントとなります。

2-1. 下地(ベース)の選び方&おすすめ下地

下地を選ぶ際は、以下の3つのポイントを押さえて選びましょう。

①自分の肌の状態に合わせて選ぶ
下地は自分の肌の状態に合ったものを選ぶことが大切です。

例えば、肌が乾燥しやすい方は「保湿成分」が配合されている下地を、皮脂が多く出る方は、オイルフリーや油分が少ないものを選ぶとよいでしょう。

乾燥やテカリは、どちらもメイク崩れの原因であり、かさついた肌やテカテカした肌では、目指したい「素肌のようなツヤ感」からかけ離れてしまいます。

肌の状態に合うものを選び、メイク崩れを防いで、素肌感を長く保ちましょう。

②ファンデーションと同じブランドのものを選ぶ
化粧下地はファンデーションと同じブランドのものを選ぶことをおすすめします。

なぜなら、基本的には、同じブランドのファンデーションと化粧下地は相性がよいように作られているため、メイクもちがよいといわれているためです。

そのため、ナチュラルに仕上げたベースを長くキープすることが期待できます。

③目的に合わせて選ぶ
下地は、気になる肌悩みをカバーしてくれるものを選びましょう。

例えば顔全体の赤みや、肌のトーンダウンが気になるという方はコントロールカラーの役割が入っているものがよいでしょう。

毛穴が気になるという方は、毛穴を目立たなくカバーしてくれる下地がおすすめです。

下地で肌を整えてからファンデーションを使うと、薄付きなのに、自然で健康的な仕上がりになります。

また、下地とフェイスパウダーのみでベースメイクを終えると、ファンデーションを塗らない分、よりナチュラルに仕上げることができます。

~肌らぶ編集部おすすめの化粧下地~
今回は、肌の状態を整え、メイク崩れを防いでくれる化粧下地をご紹介します。

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベースUV (SPF25・PA+++)ナチュラルメイク ベース

【肌らぶ編集部コメント】
肌の水分量と皮脂をコントロールしてくれる化粧下地です。
そのため、メイク崩れを防ぎ、さらりとしたなめらかな肌を演出。
きめ細かい仕上がりをキープしてくれます。

公式HP

2-2. 化粧下地(ベース)の塗り方

日焼け止め 下地次に、下地を塗る際のポイントをご紹介します。
つけすぎないことと、ムラが出ないよう均一に伸ばすことを心がけて塗りましょう!

小鼻の横や目元のキワなどは、注意しないと塗りそびれてしまいがちな部分なので意識するようにしてください。

POINT①:指全体でムラなく伸ばす

指先だけではなく、指全体を使いながら、顔全体に余すところなく行き渡るように伸ばしましょう。ナチュラルメイク ベースここで厚くなりすぎると化粧崩れの原因になるので、適量を守るようにしましょう。

特にメーカー指定がない場合は、真珠粒くらいを目安にしてみてください。

POINT②:最後はスポンジでなじませる

全体に伸ばしたら、スポンジで顔全体または気になる部分を優しくたたくようになじませましょう。

塗りムラをなくして余分な脂を取り除いてくれます。

小鼻など細かいところも忘れずになじませてください。

3.ナチュラルメイクの「ファンデーション」

ナチュラルメイク ベースファンデーションを塗る際は、厚くなりすぎないようにし、あくまで「ナチュラル」を意識して塗っていきましょう!

3-1.ファンデーションの選び方

ここではナチュラルメイクのファンデーションの選び方をご紹介します。

① 肌の状態に合ったものを選ぶ

下地と同様、肌の状態によっておすすめのファンデーションは異なります。

また、季節によっても変わってきますので、定期的に自分の肌の状態を確認し、必要に応じて使うファンデーションを変えてみましょう。

★肌の状態別!ファンデーションを選ぶときのポイント
乾燥しがちな肌:リキッドファンデーション
敏感に傾きがちな肌:ミネラルファンデーション、フェイスパウダー
オイリーになりがちな肌:パウダーファンデーション

② 「素肌感」が生かせるものを選ぶ

しっかりカバーをしてくれるタイプのファンデーションだと、ナチュラルメイクで重要な「素肌感」がなくなってしまうかもしれません。

自然な仕上がりになるタイプのものを選びましょう。

~肌らぶ編集部おすすめのファンデーション~
先にご紹介した化粧下地と同じブランドのファンデーションをご紹介します。
ぜひ合わせて試してみてくださいね。

マキアージュ ドラマティックパウダリーUV

マキアージュパウダー

【肌らぶ編集部コメント】
ふわふわのムースからつくられた軽い感触のパウダリーファンデーションです。
溶け込むように素肌へフィットし、毛穴や色ムラをカバーします。
まるで素肌と思わせるような、美しい仕上がりが期待できます。

公式HP

3-2.パウダーファンデーションの塗り方

ルースファンデーションここでは、パウダーファンデーションの塗り方のポイントをご紹介します。

POINT①:ブラシでつける

ファンデーション ブラシナチュラルに仕上げたい時は、「ブラシ」を使用するようにしましょう。

POINT②:一度につけすぎない
頬・おでこ・鼻・顎の4箇所に分けて、一度にたくさんつけすぎないように気をつけましょう。

POINT③:カバーしたいところを中心に塗る
カバーしたい部分を中心に塗り、その後周りをぼかすイメージでメイクしましょう。

ファンデーションを顔全体に均一に塗ると、厚塗りに見えてしまいます。

POINT④:自然にぼかす

ナチュラルメイク ベース最後にブラシで、フェイスラインをぼかします。顔だけが浮いてしまうことを防ぎましょう!

3-3.リキッドファンデーションの塗り方

リキッドファンデーションここでは、リキッドファンデーションの塗り方のポイントをご紹介します。

液状のクリームファンデーションについても、こちらの塗り方で行います。

リキッドやクリームファンデーションを使う場合、仕上げはフェイスパウダーで整えます。

このフェイスパウダーは、ラメが入ったものなどではなく自然な仕上がりになるものを選ぶと、ナチュラルな仕上がりになるでしょう。

POINT①:指+スポンジで塗る

ファンデーションは、指とスポンジを使って塗布しましょう。

POINT②:肌悩みの出やすいところを中心に塗る

パウダーファンデーションと同様で、肌悩みをカバーしたいところを中心に塗るように心がけましょう。

特に頬のあたりや目元は、肌悩みが出やすい部分と言われています。

POINT③:スポンジでなじませるナチュラルメイク ベースファンデーションを塗布したら、全体をスポンジで軽くおさえるようにしてなじませ、塗りムラをなくします。

部分的にファンデーションを塗ったら、周りとなじませるようにすると、ナチュラルに仕上がります。

パウダーファンデーションと同様、フェイスラインから首元に向かってぼかすのも忘れないようにしましょう。

4.ナチュラルメイクはベースがポイント!まとめ

ナチュラルメイク ベースナチュラルメイクは、華々しいポイントメイクを控える分、ベースがとても重要になってきます。

やりすぎない、つけすぎない、をしっかり意識してメイクをしましょう。

ベースをしっかり、かつナチュラルに作りこんで、自然美人な自分で出かけたいですね!

この記事は2017年4月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。