メニューを開く
アスタリフト;

首が日焼けしちゃった!当日のお手入れ~美白・日焼け対策まで

首 日焼け休日にレジャーへ出かけたら、うっかり首やデコルテが日焼けしてしまった…
…焦りますよね?そんな経験、筆者もあります。

今回は、うっかり首まわりが日焼けしてしまったとき【当日に行うべきお手入れ】をご紹介します。

あわせて、【首の美白のお手入れ】【首の日焼けを防ぐ対策】もご紹介します。
首の対策は顔に比べて甘くなりがちですので、これを機に、ぜひポイントを押さえた対策をとり入れてみてください。

首は年齢サインが出やすいパーツと言われています。
ふだんの生活のなかで“うっかり浴び続けてきてしまった紫外線”の影響もあなどれませんので、ぜひ最後までお読みください。



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

1. 首の日焼け|当日~数日間のお手入れ

日焼けの程度が、もしも、水ぶくれができていたり、やけどのように自分ではどうしようもないほどひどい場合は、速やかに皮膚科を受診しましょう。
ここでは、少しほてって赤みがあるなどの“ほんのり日焼け”の方に向けたお手入れ方法をご紹介します。

日焼けしてしまった肌はデリケートに傾いているので、肌が落ち着くまでの当日~数日間は、お手入れはシンプルなほうがよいと言われています。過度なお手入れは控えるようにしましょう。
これからご紹介するシンプルな3ステップのお手入れを行いつつ、たっぷりの睡眠水分補給を心がけることをおすすめします。

肌が落ち着いたら、第2章【2. 首の日焼け|美白*のお手入れ】へと進みましょう。

1-1 冷やす

まずは、日焼けした部分を冷やしましょう。
水のシャワーを浴びたり、ぬれタオルをあてたりしてください。保冷パックなどをタオルで包んであてたりするのもよいでしょう。

1-2 保湿する

冷やした後は、保湿成分入りの化粧水でしっかりと潤いを与えてあげましょう。

日焼けした肌はデリケートに傾いているので、あまりいろいろな成分が入っている化粧水などは逆に肌の負担になることがあると言われています。
この段階では、美白コスメなどは控え、シンプルな保湿系の化粧水などがよいでしょう。
(※化粧品を肌につけたときに、しみる、ヒリヒリするなど違和感を感じたら、無理に使わないようにしてください。)

つけ方は、摩擦ができるだけ少なくて済むように、手のひらでつけていく方法がおすすめです。
こすったりパッティングしたりするのではなく、ハンドプレスしていくようなつもりで、首まわりぜんたいに潤いを与えていきましょう。
何度も重ねづけするなどして、いつもよりたっぷりめに潤いを補っていきます。

最後に、乳液などで油分も補い、肌を保護してあげてください。

化粧水や乳液をふだんお使いにならない方は、ワセリンなどでもかまいません。肌を保護して乾燥を防ぎ、潤いを保つようにお手入れしましょう。

参考商品
■POLA サザンコール アクト 薬用サンカームローション【医薬部外品】
サザンコール アクト 薬用サンカームローション日やけ・雪やけ後のほてりを防ぐ薬用ローション。
レモンの香り&ひんやりした使い心地で、爽やかに使えます。

全成分:水、エタノール、BG、ε-アミノカプロン酸、β-シクロデキストリン、dl-カンフル、メントール、ローズマリーエキス、セイヨウハッカエキス、ユーカリエキス、ローヤルゼリーエキス、PEG(30)、塩化Na、カオリン、酸化亜鉛、セリサイト、タルク、ケイ酸Al・Mg、合成ケイ酸Na・Mg、ピロリン酸Na、メチルパラベン、香料

⇒POLA 公式通販サイトはこちら

1-3 日焼けを防ぐ

繰り返しになりますが、日焼けした肌はデリケートに傾いています。
新たな刺激になる日焼けをしないように気をつけましょう。

日焼け止めを使ったり、スカーフを活用したりして紫外線を遮る工夫をし、さらなる日焼けを防ぐことが大事です。

⇒詳しい日焼け対策は第4章【4. 首の日焼けを防ぎたい!~日常での対策~】をご覧ください。

2. 首の日焼け|美白*のお手入れ

*日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

数日たって、肌の状態が落ち着いてきたら、美白*のお手入れをはじめましょう。
浴びてしまった紫外線は取り消せませんが、未来のシミ・そばかすを防げるかどうかは、ここでのお手入れにかかっているといっても過言ではありません。
まじめに、丁寧に、お手入れしていきましょう。

美白のお手入れは、なんといっても“アイテム選び”が重要になってきます。
アイテム選びのポイントとおすすめ商品をご紹介します。

2-1 アイテム選びのポイント

首の美白(※)のお手入れに使うアイテムを選ぶ時は、配合成分をチェックしましょう。

特に、“美白(※)成分”と“保湿成分”の2つをチェックすることが大事です。
保湿は、透明感を感じられるすこやかでキメの整った肌に近づくためにとても重要ですので、美白(※)成分だけでなく、しっかりチェックすることが大事です。

美白(※)成分には、ビタミンC誘導体やアルブチン、プラセンタなどがあります。

保湿成分には、セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸、アミノ酸、リピジュアなどがあります。

※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

2-2 首の美白のお手入れ おすすめのアイテム

首の美白のお手入れには、化粧水・美容液・乳液を使って、顔と同じように毎日丁寧にお手入れするのがおすすめです。
そしてできれば、ライン使いをして、各アイテムのよさを着実に足し算していくようなお手入れをしましょう。

もし、顔と同じようなお手入れは面倒…という方はオールインワンゲルなどでもよいので、とにかく毎日のお手入れを心がけてください。

2-1で紹介した成分をふまえて、美白(※)のお手入れができる、化粧水・美容液・乳液をライン使いで試せるおすすめのトライアルセット2点と、オールインワンゲル2点をご紹介します。

※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

①ライン使いで試せるトライアルセット

サエル 10days トライアルセット
サエル 10days トライアルセット販売元:株式会社decencia

セット内容:
サエル ホワイトニング ローション クリアリスト 14ml 【医薬部外品】
サエル ホワイトニング エッセンス クリアリスト 8ml 【医薬部外品】
サエル ホワイトニング クリーム クリアリスト 9g 【医薬部外品】

サエルは、保湿と美白(※)に着目した医薬部外品のスキンケアシリーズです。

※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

保湿成分「セラミドナノスフィア」配合で、潤いが角質層のすみずみまでまんべんなく浸透し、みずみずしい肌へ導いてくれます。

美白(※)有用成分として、ローションにはビタミンC誘導体、エッセンスとクリームにはアルブチンが配合されています。

*日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

アルコール・香料・紫外線吸収剤不使用です。

⇒【サエル 10days トライアルセット】公式通販サイトはこちら

アスタリフト ホワイト 美白トライアルセット

※美白とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

アスタリフト販売元:富士フイルム

セット内容:
・アスタリフト ホワイト ローション 20ml【医薬部外品】
・アスタリフト ホワイト エッセンスインフィルト 5ml【医薬部外品】
・アスタリフト ホワイト クリーム 5g【医薬部外品】 など

アスタリフトホワイトは、美白(※)・ハリケアに着目した医薬部外品のスキンケアシリーズです。

美白(※)有用成分として、ローションとクリームにはアルブチン、エッセンスインフィルトにはビタミンC誘導体が配合されています。

※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

保湿成分として、コラーゲン、アスタキサンチン、ツボクサエキスなど配合。

肌に潤いとハリを与えてくれる、エイジングサインが気になる方にはぜひおすすめしたいシリーズです。

⇒【アスタリフト ホワイト 美白トライアルセット】公式通販サイトはこちら

②オールインワンゲル

◆薬用美白オールインワンゲル
intoxicate イントキシケイト シルクサーフェスゲル【医薬部外品】

イントキシケイト シルクサーフェスゲル美白(※)成分としてプラセンタ、保湿成分としてシロキクラゲ、さらに肌荒れを防ぐグリチルリチン酸ジカリウムを配合の薬用オールインワンジェル。

※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

ジェルのほどよい弾力で、お手入れする時に肌に与える摩擦を最小限におさえつつ、しっかり角質層まで浸透し潤いを与えます。
やさしいローズの香り。

⇒【シルクサーフェスゲル】公式通販サイトはこちら

■シミウス オールインワン ホワイトニングリフトケアジェル 【医薬部外品】

ホワイトニング リフトケアジェル販売:メビウス製薬

美白(※)成分としてプラセンタエキス配合、保湿成分としてヒアルロン酸やコラーゲン配合の薬用オールインワンジェル。

※日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

首まわりの年齢サインが気になっているかたは、フェイスラインからデコルテにかけてのマッサージクリームとしてお使いになるのもおすすめです。

⇒【ホワイトニングリフトケアジェル】公式通販サイトはこちら

3. 首の日焼けを防ぎたい!~レジャーシーンでの対策~

強烈な日差しが想定される野外のレジャーに出かける時に、日焼け対策をまったくしない方というのはいないかもしれませんが、ちょっとしたことで日焼けの程度に大きな差がでてしまうことはよくあります。

日焼けを防ぐためにぜひとりいれたい対策を、【肌に直接対策】と【モノで間接対策】2つの面からご紹介します。
レジャーにお出かけの前に、ぜひご一読ください。

3-1 肌に直接対策

日焼けを防ぐためには、まず直接的な対策として、日焼け止めを塗りましょう。

レジャー時の首まわりの日焼け止めについて、覚えておくとよいポイントが6つありますのでご紹介します。

・SPF・PA指数の高いもの
・ウォータープルーフ
・塗る時にムラになりにくい、のびのよいアイテム
・こまめに塗りなおす!
・首の後ろ側もしっかり塗る!
・鎖骨のあたりを含めて肩・デコルテまで露出している部分はすべて塗る!

首は、思うより汗をかきやすい部位です。
しかも服の襟などで擦れる部分でもあるので、朝に日焼け止めをしっかり塗っても、気づかないうちに落ちてしまっているということが大いに起こりえます。

こまめに塗りなおすことを大前提としましょう。塗り直し用の日焼け止めは絶対にかばんに入れておいてください。

そして、塗るときは、のびの良いアイテムでたっぷり、ムラにならないように気をつけつつ、首の周囲から肩・デコルテにかけて広めにカバーするのがポイントです。

参考商品
◆POLA ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト【医薬部外品】
ホワイティシモ販売:POLA
【SPF50・PA++++】

顔にもからだにも使える、軽やかでのばしやすいミルキータイプの日焼け止め。
汗をかきやすいシーズンにもおすすめのウォータープルーフタイプです。

保湿成分「ブライトカプセル」や「S-ヒアルロン酸」配合で、肌に潤いを与えながら保護してくれます。
美白(※)成分の「ビタミンC誘導体」も配合で、美容液としても期待できるうれしいアイテム。
※メラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・そばかすを防ぎます。

⇒POLA 公式通販サイトはこちら

3-2 モノで間接対策

汗をかいたりもしますし、日焼け止めだけでは、強烈な野外の日差しを防ぎきれないかもしれません。
野外のレジャーシーンの場合は、日焼け止めを塗るとともに、モノでの対策もしっかり取り入れていきましょう。

スポーツ観戦など、比較的じっとしていることが想定されるなら【帽子・日傘】などを活用するとよいでしょう。
動いたりすることが想定されるなら、【スカーフ・パーカー】などを活用するのがおすすめです。
あわせ使いならなおよいでしょう。

それぞれについてご紹介します。

①帽子・日傘

“つばのひろい帽子”でしっかりうなじをカバーしましょう!前だけにつばのあるキャップタイプの帽子では首の後ろは保護できません。しっかりと全体に広めのつばのある帽子を選びましょう。
帽子だと蒸れが気になり苦手という方は、日傘で対策してください。

どちらの場合も、しっかりUV加工された素材のものを選ぶようにしましょう。

参考商品
フレンチリネンUVカットたためるハット
フレンチリネンUVカットたためるハット販売:無印良品
フレンチリネンが見た目に涼しげですが、芯地できちんとUV対策されています。内側のテープでサイズ調整ができ、折りたたんで持ち運ぶこともできます。

②スカーフ・パーカー

隙間なく、ぴったりと首まわりをカバーしてできるだけ紫外線を遮りたい、という場合は、UV加工されたスカーフで首全体を隠したり、UV加工されたパーカーなどでフードをかぶりすっぽりと隠してしまうとよいでしょう。

海などに行く場合なら、UV加工のフード付きラッシュガードパーカーが断然おすすめです。

また、生地の色や厚さ、目のつまり具合によっても紫外線の透過率が変わると言われています。白やオフホワイトは比較的通しやすく、黒や青は紫外線を吸収するので比較的通しにくいと言われています。
迷ったときは参考にしてみてください。

参考商品
UNDER THE SUN T-BODY パーカー
UNDER THE SUN T-BODY パーカー販売:arena

スイムウェアのメーカーとして知られるarenaから出ている、フード付きパーカーです。オーストラリアなどで使われている衣類の紫外線防止指数「UPF」が50+で、海やプールでの日焼け対策におすすめのアイテムです。

4. 首の日焼けを防ぎたい!~日常での対策~

日焼けによるダメージの蓄積は、数年かけてシミなどの肌悩みになって表れることもあります。
レジャーなどで強烈な日差しを浴びるわけではない、ふだんの生活のなかでも、しっかりと日焼け対策をすることが大事です。
晴れの日も、曇りの日も、しっかりと首まわりの肌を保護していきましょう。

レジャーシーンの対策と同様に、ぜひとりいれたい対策を【肌に直接対策】と【モノで間接対策】2つの面からご紹介します。
ぜひ参考になさってください。

4-1 肌に直接対策

伸びの良いアイテムで、こまめに塗りなおす等のポイントは基本的にレジャーシーンの時と変わりません。
主に違うのは、日常の紫外線対策としてはSPF・PA指数はそれほど高い必要はないという点です。
SPF20~30、PA+~++程度のものでよいでしょう。

日常使いの場合は、指数の高さよりも毎日のスキンケアという視点で、「首に塗ったときの使用感のよさ」「コスパのよさ」「保湿成分配合」などを意識してアイテムを選びましょう。

参考商品:
ママバター UVケアクリーム
日焼け止め_MAMABUTEER販売:株式会社ビーバイイー
【SPF25・PA++】

ナチュラルシアバター(保湿成分)配合でしっとりと潤いを保ちながらも、さらさらの使い心地がうれしいノンシリコンUVケアクリーム。
また、ナチュラルな成分でできていて石けんで洗い流すことができるので、ご家族で日常使いとして常備するのもよいですね。

紫外線吸収剤・鉱物油・合成香料・合成着色料・パラベン不使用。

4-2 モノで対策

日常の紫外線においても、汗や皮脂で落ちてしまいやすい日焼け止めをサポートするために、モノを積極的に活用しましょう。

帽子や日傘ももちろんおすすめですが、室内の窓辺などで紫外線が気になるケースもあるのではないでしょうか?

そんなさまざまなシチュエーションを考えると、日常の日焼け対策として、実は最も広く役立つのは、UV加工されたストールなどを身につけることかもしれません。
ストールを1枚もっていれば、冷房のきつい風を避けたいときにも役立ちますし、おすすめです。

参考商品
今治 洗えるタオルストール(ダブルガーゼ・UVカット加工)
今治 洗えるタオルストール

販売:こだわり雑貨のお店 PULCINO (ぷるちーの)
自然な風合いの色や柄がとてもすてきなUV加工ストールです。
二重ガーゼ生地で肌触りがとても柔らかく、デリケートな首をふんわり包んでくれます。
洗濯機で気軽に洗えるので、日常使いにもおすすめです。

5. まとめ

今回は、うっかり首まわりが日焼けしてしまったときに行うべきお手入れ~美白対策、日焼け帽子策の【レジャー編】と【日常編】をご紹介しました。

日焼け対策のアイテムは年々進化しています。
ぜひ、これを機会にさまざまなアイテムを見直し、ポイントを押さえた対策を取り入れるようにおすすめします。

未来の肌は、今この時の丁寧な対策とお手入れなしに語れません。
ぜひ、デリケートな首まわりの肌をしっかり愛しんでくださいね。

 

この記事は2016年5月23日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る