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丸顔で悩まない!【保存版】丸顔を輝かせるメイク術を一挙ご紹介!

丸顔 メイク

やわらかく、かわいらしい印象を持たれやすい丸顔さん。

かわいらしいと言われて嬉しいけれど、心の中では「丸顔をシャープな小顔にしたい」「もっと大人っぽく見られたい」とお悩みではないでしょうか?

人は性格が違うように、顔の形も十人十色。
それぞれに良さがありますが、小顔でバランスのとれたモデルさんのようなお顔に憧れてしまいますよね。

そんな丸顔さん必見!今回は丸顔さんの悩みをメイクでカバーするポイントをご紹介します。


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上品な光沢と、肌になじむホワイトパールは、顔を立体的に見せることができます。

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1.丸顔さんの特徴と理想の顔型

丸顔 メイク

丸顔さんの悩みをカバーするためには、丸顔さんが目指す「理想の顔型」と「丸顔」の違いを知ることが大切です。

ここでは、丸顔さんの特徴と理想の顔型の違いについてご紹介します。

1-1.丸型の特徴

丸顔メイク1

丸顔さんは、眉と口のラインを結ぶ縦の長さと、口を軸として延長した横の長さの割合が2:3と、縦よりも横の長さが長いため顔が丸くみえます。

また額やあごが丸みを帯びているので、ふっくらとして可愛らしい印象を与えるといわれています。

一方で、丸みを帯びたラインから、やや幼くみられてしまいがちです。

1-2.理想の顔型とは

それでは、丸顔さんの悩みをカバーする理想の顔型とはどのような形なのでしょうか?

一般的に、理想の顔型とされているのは「卵型」と呼ばれる形です。
卵型の特徴
卵型は、縦と横の割合が1:1の、卵のような美しいフェイスラインが特徴です。

また、他人から見たときに美しさを感じさせる「ゴールデンプロポーション」に近づけやすく、さまざまなメイクや髪型が似合いやすいとされています。

また、顔の余白が比較的少ないため小顔に見えたり、大人っぽく落ち着いた印象を持たれやすいという特徴があります。

このように、「小顔に見せたい」や「大人っぽく見られたい」といった丸顔さんの希望は、卵型に近づけることで実現しやすくなります。

そのためには、メイクによって縦の長さを強調し、横の長さを短く見せることが大切なのです。

2.丸顔さん必見!メイクのポイント

丸顔 メイク
ここでは丸顔をメイクでカバーするポイントを「ベースメイク」「チーク」「アイブロウ」の3点に着目してご紹介します。

2-1.ベースメイクのポイント

丸顔を小顔に見せる、ベースメイクのポイントは3つです。

①ファンデーションの2色使いで陰影をつける

丸顔 メイク
ファンデーションは、暗い色と明るい色の2色を使い分け、陰影をつけましょう。

丸顔を理想の卵型に近づけるために、顔の側面には実際の肌よりも暗めの色を、顔の中心部分には、肌と同じ色かワントーン明るい色を使いましょう。

2色使いすることで、顔の横幅を狭め中心を立体的に見せることができ、小顔に近づけることができます。

使用するファンデーションの種類は、お好みのもので構いません。

メイクが苦手な方や初心者の方は、2色のファンデーションの境目が目立ちづらいフェイスパウダータイプのものがおすすめです。

②顔の中心にハイライトを入れる

ハイライトを立体的に見せたい部分にのせることで、顔にメリハリ感が生まれます。

丸顔さんの場合は、縦の長さを出したいので、中心部分にしっかりと入れるよう意識して仕上げると良いでしょう。

ハイライトは、Tゾーンと呼ばれる額から鼻筋、あご先、Vゾーンと呼ばれる目の下の三角の部分にいれます。
丸顔 メイク
広範囲に入れすぎると顔が大きく見えてしまいます。

ブラシだと広範囲に入りすぎてしまう場合は、指でポンポンと塗り広げることができるクリームタイプのハイライトがおすすめです。

③顔の側面にシェーディングを入れる

暗めのファンデーションを塗った部分に、さらにシェーディングを加えることで顔のメリハリ感をアップさせることができます。

シェーディングを上手く活用することで、顔の余白が減ったように見せやすいといわれていますので、ぜひ丸顔さんに覚えて欲しいテクニックの1つです!

ハイライトを入れた部分を避け、額に三角のラインをつくるように、上から下へ顔の側面やフェイスラインにふんわりとのせましょう。
丸顔 メイク

また、チークの下の頬骨に沿って外側から内側に向かっていれると、チークとのグラデーションが美しい自然なメリハリ感を演出することができます。

2-2.チークのポイント

チークはシャープな印象になるよう、耳の付け根あたりから小鼻に向かって入れましょう。
丸顔 メイク
ポイントは、「幅細め」で「黒目より外側まで」に入れることです。

幅が太すぎたり黒目より内側に入ってしまうと、顔がさらに丸く膨張して見えてしまいます。

また、小顔に見せるためにはチークの色選びも大切。

肌なじみの良いコーラル系のオレンジやベージュ系のチークを選べば、大人っぽく仕上がりますし、自然な陰影により小顔感が増すことも期待できます。

2-3.アイブロウのポイント

アイブロウを描く際には、長めでまっすぐになるよう眉を描きましょう。
丸顔 メイク
眉は顔の額縁と呼ばれ、メイクの中でも顔の印象を大きく左右する重要な部分です。

丸顔さんは、卵型に比べると顔の余白が多いため、余白を埋めるためにアイブロウは長めに描くと良いといわれています。

また、眉山を少し高めにとり、まっすぐ描くことでキリッとした印象になり、大人っぽい印象に仕上げることができますよ。
丸顔 メイク
より立体感をだすためには、アイブロウアイテムの使い分けもおすすめです。

アイブロウ全体をアイブロウパウダーでふんわりと色づけ、眉尻部分や眉の足りない部分をアイブロウペンシルで1本1本書き足しましょう。

3.番外編|丸顔に似合うヘアスタイルのポイント

丸顔をカバーするのはメイクだけではありません。

丸顔に似合うヘアスタイルをすることで、小顔に見せることができるでしょう。

ここでは、丸顔さんにおすすめのヘアスタイルのポイントをご紹介します。

①ひし形を意識する

美容室に行く際には、小顔の黄金バランスといわれている「ひし形シルエット」になるヘアスタイルをオーダーすると良いでしょう。

ひし形シルエットとは、正面から見たときのヘアスタイルのシルエットの縦横の比率が3:2のひし形に見えるシルエットのことを指します。
丸顔 メイク
丸顔さんの場合は、耳の位置とトップにボリュームを出すことで顔を縦長な印象に演出しやすいでしょう。

②軽めの前髪にする

丸顔 メイク

丸顔さんの前髪は、横幅を狭くし軽さを出しましょう。

前髪を厚くそろえてしまうと、横幅が強調されてしまい、顔が横に大きく見えてしまいます。

そのため基本的には、前髪をななめに流すと顔の横幅をカバーしながら大人っぽさを演出することができます。

どうしても前髪をつくりたいという場合は、前髪をすき、軽さを出すと良いでしょう。

③トップにボリュームを出す

縦の長さを出すために、頭のトップにボリュームを出しましょう。
丸顔 メイクパーマをかけたり、ヘアアイロンでトップを巻いてワックスをつけたりするだけでも印象が変わります。

髪を結ぶ際には、トップの毛束を少し引き出すと手軽にボリュームを出すことができますよ。

4.まとめ

今回は丸顔さんの悩みをメイクでカバーするポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

女性は少しでもかわいく、美しくなるために毎日試行錯誤しながらメイクしていますよね。

しかし、自分の顔型に合わないメイクのせいで損をしてしまっているかもしれません。

今回の内容を参考に普段の自分のメイクを見直して、友達から「顔痩せた?」「大人っぽくなった!」と言われちゃいましょう!!

※この記事は2017年4月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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