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頭皮ケアのオイル選びで悩み中の方必見!おすすめのオイルと使い方

頭皮ケア オイル
オイルを使った頭皮ケアが気になっている、どんな頭皮ケアがあるか知りたいと思っていませんか?

興味はあるけれど、「頭皮に油をつける」となるともう少し様子見を…なんて思っている方も多いのではないでしょうか。
でも、オイルは保湿やマッサージなどに使えて、頭皮との相性もとても良いのです!

今回は、頭皮ケアにおすすめのオイルの種類と商品、オイルを使った頭皮ケアが地肌にどうプラスになるのか、そして頭皮ケアの方法をご紹介します。


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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1 頭皮ケアにおすすめのオイルの種類

頭皮ケア オイル①

オイルを使って頭皮ケアをするとなると、まずはどんなオイルを使えばいいか気になりますよね。

頭皮ケアに使うオイルは、ボディケア用のオイルを持ってもいいですし、もし持っていない場合は、肌の保湿に良いとされるオレイン酸やビタミンなどの栄養が含まれた天然オイルがおすすめです。

頭皮ケアにおすすめのオイルの種類と、そのオイルが使われた商品を紹介します。

1-1 ホホバオイル

頭皮ケア オイル②

ホホバオイルの主成分ワックスエステルは人の皮脂と同じ成分構造をしており、自然界で最も皮脂に近いオイルと言われています。

精製されていないホホバオイルはその色からゴールデンホホバオイルと呼ばれ、頭皮に良いとされるビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。

さらっとした使い心地でベタつかず頭皮になじみやすいです。もちろん顔やボディにも使うことができます。
オイルは時間がたつとどうしても酸化してしまいますが、ホホバオイルはほかのオイルに比べて保存できる期間が長いのもメリットです。

■おすすめのホホバオイル オーガニックホホバオイル
ホホバオイル

鮮やかな金色が見た目にも美しいゴールデンホホバオイルです。

保湿成分の天然トコフェロール、アミノ酸、ミネラル、ビタミン類がたっぷりと含まれており頭皮を健やかに保ってくれます。
オイルにはクセがなく、サラサラした使用感ですぐに地肌になじみます。

ナチュラルオーケストラのオーガニックホホバオイルは、世界最高権威フランス有機認証機関ECOCERTとヨーロッパ統合有機認証機関COSMOSからオーガニックの認定を受けており、頭皮だけでなく顔や体全体にも心地よく使えます。

1-2 アルガンオイル

頭皮ケア オイル③

アルガンオイルには、皮脂に含まれる成分と同じ脂肪酸であるオレイン酸を40%、リノール酸を35%含み、ビタミンEも含まれています。

サラサラとしていて頭皮ケアだけでなく、顔やボディにも使えます。

■おすすめのアルガンオイル mogans ディープモイストオイル
モーガンズ

自然派コスメのモーガンズのディープモイストオイルです。
オーガニック認証団体の世界基準ともいわれるエコサートの認証を受けた原料を使用した希少なアルガンオイルに、複数のエッセンシャルオイルとキャリーオイルをバランス良く配合しています。

サラサラとした使用感で肌なじみがよく、頭皮や地肌、そして髪にも潤いを与えます。

1-3 オリーブオイル

頭皮ケア オイル④

食用のオリーブオイルは多くの家庭に常備されおなじみですね。
オリーブオイルはオレイン酸が70~85%と豊富です。また、ビタミンAやビタミンEも含まれています。

頭皮ケアで使うのであれば酸化しにくいエキストラバージンと書かれたオリーブオイルを選ぶといいでしょう。

■おすすめのオリーブオイル オリーブ園バージンオリーブオイル
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化粧用として用途が広いオリーブオイルで、累計販売数100万本を突破しています。

実は、香川県の小豆島は日本におけるオリーブ発祥の地であり、オリーブの屋内生産量の95%を占め、オリーブの島とも呼ばれています。
そんな小豆島で作られたオリーブオイルは、しっとりした使い心地で保湿に優れています。

80mlで税別1204円とコスパに優れており、クレンジングオイルや、カサつきが気になる部分の保湿にも使えるので、まずはオイルケアを試してみたい方におすすめです。

1-4 椿オイル

頭皮ケア オイル⑤

目新しいものについつい目が行ってしまいがちですが、日本で昔から使われてきた椿オイルも頭皮ケアにおすすめのオイルです。

椿オイルは皮脂と同じ成分であるオレイン酸が80%を占め、ミネラルやビタミンも含まれています。
椿オイルは髪にツヤツヤにするイメージだけの方もいるかもしれませんが、頭皮にもなじみやすく地肌のケアにも最適なのです。

椿オイルは少しとろみがありますが、なめらかな質感で使い心地も良いです。

■おすすめの椿オイル 大島椿 頭皮のためのオイル
大島椿 頭皮のためのオイル椿オイルをたっぷり使用した名前の通り頭皮ケアのためのオイルです。頭皮にうるおいを与え、水分を保ちます。
椿オイルは乾燥した頭皮、脂っぽい頭皮どちらに使っても頭皮を健やかにしてくれます。

頭皮に椿オイルが直接届くスプレータイプのボトルで便利なので、手に取って塗布する必要がありません。

1-5 馬油

頭皮ケア オイル⑥

名前の通り馬肉からとれる動物性のオイルです。
皮脂と同じ成分であるオレイン酸や、アルファリノレン酸がふくまれており、頭皮ケアに向いています。

馬油自体はねっとりとしているのですが、頭皮にぬるとすぐにサラサラになります。
また、少量でもとてもよく伸びるので扱いやすく、仕上げも簡単です。

■おすすめの馬油 ソンバーユ 毛髪用
馬油

馬油主成分の頭皮・頭髪用のオイルです。
髪の気になる部分にマッサージしながらすり込むと、しっかりと保湿し、乾燥を防いでくれます。
また、フケやかゆみも抑えて頭皮を健やかに保ってくれます。

2 オイルを使った頭皮クレンジング&マッサージと保湿方法

頭皮ケア オイル⑦

オイルの頭皮ケアとしてオイルでのクレンジングやマッサージ、保湿などが挙げられます。

頭皮の汚れを落としやすくする入浴前の頭皮クレンジングの手順、マッサージ方法、そして保湿の仕方を順番にみていきましょう。

2-1 オイルで頭皮の皮脂汚れを浮かすクレンジング手順

オイルで保湿できるというのは、なんとなくイメージしやすいと思いますが、なぜオイルで頭皮の皮脂汚れが落ちやすくなるのか疑問に感じる方もいるでしょう。

実はオイル(油・脂)同士はなじみやすいという性質があります。
そのためオイルで頭皮をクレンジングすると、フケやかゆみ、嫌な臭いの原因にもなる毛穴につまった皮脂や汚れなどの脂分が浮きあがり、そのあとのシャンプーで洗髪することで汚れが落ちやすくなるのです。

頭皮のオイルクレンジングは、髪が乾いた状態でおこなってください。
風呂場でおこなったり半身浴をしながらでもかまいませんが、髪が濡れていると水が油をはじいてしまい、あまり意味がなくなってしまいます。

①ブラッシングで皮脂汚れを浮かす
ブラシ

ブラッシングをすることでも髪や頭皮の汚れが浮き上がってきます。
また髪の絡まりを防ぐことでマッサージやその後のシャンプーでの髪同士の摩擦ダメージなどを防げます。

②オイルを頭皮全体になじませる
マッサージ

500円玉くらいの量のオイルを手の平に取り、指の腹で頭皮全体に薄く塗りこんでいきます。そして毛穴から汚れを揉みだすように優しく押していきます。
ここで頭皮マッサージをおこなうと血行が促進が良くなり、地肌が柔らかくなるので、ぜひ後述のマッサージ方法をお試してください。

③頭皮汚れが浮くまで5~10分ほど放置
蒸しタオル

頭皮にオイルをなじませ、マッサージを終えたら5~10分ほど待って皮脂とオイルが混ざるのを待ちましょう。
その時、蒸しタオルやシャワーキャップなどで頭皮を温めると毛穴が開き、より皮脂が落ちやすくなります。

④ぬるま湯のシャワーで頭をしっかりすすぐ
髪 すすぐ

オイルと皮脂が混ざり合ったら、38度前後のシャワーでしっかりすすいでいきます。
水と油は混ざらないので、シャワーですすぐと汚れた皮脂と混ざったオイルが浮いて流れていくのです。

オイルは数分かけて十分に洗い流しておきましょう。そうしないとそのあとのシャンプーの泡立ちが悪くなってしまいます。

⑤優しくシャンプーしてオイルと汚れを洗いきる
シャンプー

シャワーで流せるオイルを流し切ったら、最後に普段通りにシャンプーをしましょう。
といっても、頭皮の汚れはもう浮いていますし、ゴシゴシと洗う必要はありません。
もし、シャンプーしても気になるようなら二度洗いしてもかまいません。

なお、オイルクレンジングをした日はコンディショナーやトリートメントは不要です。
頭皮をメインにつけていてもマッサージをしたり、皮脂とオイルが混ざるのを待っている間に少しずつ髪にも浸透し髪にも潤いが与えられています。

頭皮のオイルクレンジングは1~2週間に1回、保湿ケアは週1~2回で十分なので、スッキリしたい日やお休みの日の前日などに試してみてはいかがでしょうか。

2-2 頭皮マッサージの方法

頭皮クレンジングをするなら、せっかくですし一緒にマッサージもしてしまいましょう。

頭皮マッサージは気持ちよいだけでなく、頭皮を柔らかくしてくれたり血行も良くなるなどヘアケアの強い味方です。

①オイルを頭皮全体につけたら指の腹で丸を描くようにマッサージ

オイルを頭皮全体につけたら、なじませる意味もこめて指の腹で丸を描くように軽く押してマッサージしていきましょう。
地肌を傷つけないよう爪や指先を使うのは避けてくださいね。

②髪の生え際など汚れが溜まりやすいところは念入りに

髪の生え際やつむじといった汚れが溜まりやすいところや、に自分がとくに気になる部分は優しく念入りにマッサージしましょう。

気になる部分を軽く押したり、髪の生え際にそって頭皮にシワがよるように軽く押し上げるなど、自分が気持ちいいと感じる範囲でおこなってください。

2-3 オイルを使った頭皮の保湿ケア方法

頭皮ケア オイル⑧

オイルを上手に使えば頭皮のうるおいと油分を補い、健やかに保つことができます。
本来皮脂は頭皮を保護する役割を担っています。皮脂がなくなると頭皮が乾燥してしまい、皮脂が多すぎると、肌のベタつきやフケ・かゆみなどにつながってしまいます。
オイルと頭皮に塗布して保護すれば、頭皮が乾燥から守られ、皮脂が過剰に分泌されベタついてしまう頭皮なら、余分な皮脂の分泌を抑えてくれます。

どのようにオイルで保湿をすればいいのか、その手順をみていきましょう。

①頭皮の保湿ケアはシャンプー後の清潔な地肌におこなう

頭皮や髪が汚れていると、オイルが浸透しにくくなってしまいます。
保湿ケアは洗髪後、タオルである程度水分を拭き取ったあとにおこないましょう。

②オイルを少量手に取り「頭皮」につけていく

オイルを少量手に取り、髪ではなく頭皮に薄く塗布していきます。
髪を手でかき分けるなどして、頭皮に直接つくようにしましょう。

なお、オイルは多く使っても手のひらで 100円玉くらいまでにしておきましょう。
保湿に使う場合は洗い流しませんし、オイルが多いとベタついてしまうだけでなく、頭皮に脂分が多すぎる状態と同じになり、トラブルを招いてしまうかもしれません。

③指の腹を使って頭皮をマッサージする

オイルを頭皮全体に薄くつけたら、指の腹を使ってなじませていきます。

ここでも、より頭皮にオイルがなじむようにマッサージをするのがおすすめです。
手指でのマッサージなら、両手で頭を覆うようにして、指の腹で頭皮全体をマッサージしていくといいでしょう。
また、頭皮のマッサージグッズを使っても気持ちいいかもしれませんね。

④ドライヤーで頭皮と髪を乾かす

頭皮にオイルがなじんだら、あとは濡れたドライヤーで頭皮と髪を乾かしましょう。

ただ、いくら保湿したといっても、長時間ドライヤーの熱風をかけていては、頭皮や髪が乾燥してしまいます。
ドライヤーは頭皮と髪の根元からかけていき、最後は毛先という順番で手短に済ませましょう。

3 まとめ

頭皮ケア オイル⑨

頭皮ケアに向いているオイルと、そのオイルが使われた商品、そしてオイルを使った頭皮ケアの方法を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

健康や美容に良いとされるオイルはたくさんあります。自分にピッタリなオイルが見つかるといいですね!

オイルで頭皮ケアをするなら、初めは毎日やらなくていい頭皮クレンジングや保湿ケアがおすすめです。
頭皮ケアに向いたオイルは顔や身体にも使えるものが多いので、オイルケアに慣れてきたら全身に使ったり、クリームに混ぜて使うなど応用していくのも楽しいですよ。

この記事は2016年2月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

 


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