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日焼けはシミになる!?日焼けによるシミの予防方法

日焼け シミうっかり日焼けしてしまった!なんてことが、あなたは最近ありましたか?

日焼けの本当に怖いところは、肌が赤くなったり黒くなったりといったすぐ目に見える肌表面の変化ではなく、目には見えない肌内部に与える影響です!

私達が知らないうちに、今日の日焼けは着々と数年後のシミのもとを作っています。

これを読んで日焼けがちょっと怖くなってきたあなたに、日焼けによるシミの予防方法をお伝えします。

富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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◆肌らぶ セレクション◆

【医薬部外品】POLA ホワイトショットSX ジュニアサイズ
【医薬部外品】ホワイトショット SX ジュニアサイズ販売会社:株式会社POLA

POLAの最新美白研究が集結した、気になる部分に使用するクリームタイプの薬用美白(※1)美容液です。

コクのあるクリームが気になる部分に密着し、独自保湿成分「m-シューター」(※2)や「クリアノール」(※3)などを角質層内にじっくり届け、肌を整えます。

※1 日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ  ※2クロレラ、カッコン、アロエから抽出した複合エキス  ※3アーティチョーク、ユズから抽出した複合成分
株式会社 ポーラ


1.日焼けはシミになる

日焼けとは、日光に含まれる紫外線を浴びることにより、皮膚のメラニン色素が過剰に生成されて肌の色が変化したりする肌状態のことです。

メラニン色素は紫外線から肌を守る役割を担っており、健やかな肌であれば、新陳代謝によって最終的に垢(アカ)となり排出されます。

しかし、加齢やストレス、女性ホルモンの分泌量の影響などによって乾燥が進み新陳代謝がスムーズに行われなくなった肌にはメラニン色素を含んだ余分な角質が溜まり、色素沈着が起こります。
これが「シミ」と呼ばれます。

肌のリズムが乱れると、一度浴びた紫外線によってできたメラニン色素は排出のタイミングを失い、どんどん蓄積されていくと言われています。

シミをつくらないためには、少しでも日焼けをしないことが重要です。

2.日焼け止めによる効率的なシミ予防

シミをつくらないためにはまず日焼けをしないことが大切です。日焼け止めを塗ることを毎日の習慣にしましょう。

紫外線は、季節によって多少その量は変動しますが、基本的に一年中降り注いでいます。

肌に蓄積された紫外線は、日焼けによるシミ、そばかすなどの原因になるだけでなく、肌のハリを低下させる可能性があり、いきいきとした肌状態に大きな影響を与えてしまいます。

健やかな肌を保つためにも、年間を通して紫外線を意識することが大切です。

日焼けによるシミ・そばかすを防ぐために日焼け止めを効率的に使用するポイントをご紹介します。

①SPF・PAはシーンに合わせて選ぶ

日焼け止めを選ぶ際に目安となるのは「SPF」「PA」といった数値です。

SPFとは、皮膚を赤くする日焼けの原因・UV-B(紫外線B波)を、どのぐらいの時間抑制できるかを表した値です。
PAとは、皮膚を黒くする日焼けの原因・UV-A (紫外線A波)を、どのぐらいの時間抑制できるかを表した値です。

通勤や買い物などちょっとしたお出かけにはSPF 35・PA++程度、長時間のレジャーやスポーツにはSPF 50・PA+++以上など、シーンに合わせて選びましょう。

SPF PA 選び方

②ムラなく伸ばす

まずは日焼け止めを塗る前に化粧水でたっぷりと肌をうるおし、なじみをよくすることが大切です。肌がうるおうことで、肌の上に日焼け止めをスムーズにのばすことができます。

少量ずつ手のひらにとり、全体にのばし終わったら、塗り残しを防ぐためにももう一度同じ量をのばしていきましょう。

ムラなく全体に伸ばすことで、顔全体を均等に日焼けによるシミ・そばかすから守ることができます。

③適量をしっかり塗る

日焼け止めを肌に重ねると重たく感じることもあり、薄くのばしてしまいがちですが、日焼け止めには日焼けによるシミ・そばかすを防ぐために適切な量があります。

顔全体だと約0.8gが日焼け止めの適量と言われており、これは大きさでみると500円玉と同じくらいです。

使用量が少なすぎるとムラになりやすいので、必ず適量を顔全体に広げるようにしましょう。

④こまめに塗り直す

汗や皮脂で流れ落ちる可能性がある日焼け止めは、2~3時間毎に塗り直すことが大切です。

メイクをした後の塗り直しは難しく感じるところですが、パフに日焼け止めを馴染ませ、そのままよれたファンデーションを拭き取りながら重ねていき、再度ファンデーションで上から抑えるようにして仕上げることでキレイに塗り直せます。

〈基本の塗り方〉

1.額・両頬・鼻・あごの5点に日焼け止めをのせる
日焼け止め 塗り方1
2.肌の内側から外側に向かい手を大きく動かしながら、優しく丁寧に塗り広げる
日焼け止め 塗り方2
3.1と同様に再度5点に日焼け止めをのせる
4.2と同様の手順で丁寧に塗広げ、小鼻なども指先で丁寧に馴染ませる
5.耳・首の後ろやデコルテまでしっかり付け足す
日焼け止め 塗り方3
6.日焼け止めが馴染んだことを確認してから、下地を塗る

〈おすすめの日焼け止め〉

【医薬部外品】WHITISSIMO(ホワイティシモ)
UVブロック シールドホワイト(SPF50 PA++++)

ホワイティシモ
販売会社:株式会社 ポーラ

美白※有用成分「ビタミンC誘導体」や保湿成分「ブライトカプセル」「S-ヒアルロン酸」を配合、肌にハリを与える薬用美白※美容液です。

SPF50・PA++++、ウォータープルーフで肌を保護します。

日焼け止め特有の白浮き・ベタつきはなく、使い心地の良さを追及しています。
※日焼けによるシミやソバカスを防ぐ

b.glen(ビーグレン)
ヌーディーヴェール(SPF36 PA++)

b.glen
販売会社:ビバリーグレンラボラトリーズ株式会社

保湿成分ヒアルロン酸やコラーゲン配合で肌をうるおしながら化粧崩れを防ぎ、自然な美しさを演出する化粧下地です。

顔に当たる光をコントロールし肌をナチュラルにカバーする「シャイニングパール」と、ぴったりフィットして化粧崩れを防ぐ「ストレッチヴェール」により、凹凸のないなめらかな状態が続きます。

3.UVパウダーによる効率的なシミ予防

さらに効率的にシミを予防するために、日焼け止めやファンデーションの上に仕上げとして重ねることで肌を守り、化粧崩れを防いでさらさらの状態を保つことができるUVパウダーがおすすめです。

一般的なUVパウダーの主成分として使用されている酸化チタンや酸化亜鉛は、紫外線を肌表面で散乱させて反射することが期待できます。

使用時に粉が撒き散りにくく、持ち運びにも便利な固形の“プレストタイプ”が使いやすいでしょう。外出先のメイク直しにも役立ちます。

〈おすすめのUVパウダー〉
ETVOS(エトヴォス)
ミネラルUVパクト 2016年限定モデル(SPF50/PA++++)

ETVOS(エトヴォス) ミネラルUVパクト 2016年限定モデル(SPF50/PA++++)販売会社:株式会社エトヴォス
容量:7g
価格:3,500円(税抜)

保湿コーティングしたミネラル成分が肌にぴったり密着、アミノ酸誘導体パウダーで肌をうるおし、気になる粉浮きを防ぐUVパウダーです。

肌なじみのいいアイボリーベージュのパウダーが、ほのかなツヤをたたえた透明感のある涼しげ肌を演出します。

ラベンダー花エキス、カミツレ花エキスなどの植物由来原料がキメを整え、保湿成分ヒト型セラミドが肌の乾燥を防ぐので、メイクしながらスキンケアしているような実感を得ることができるでしょう。

【全成分】マイカ、スクワラン、カオリン、シリカ、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、アルガニアスピノサ核油、アサイヤシ果実油、ラベンダー花エキス、カミツレ花エキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、ヨモギ葉エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、フィトステロールズ、水、BG、水添レシチン、トコフェロール、(+/-)酸化チタン、ステアリン酸、水酸化Al、ラウロイルリシン、酸化鉄

ONLY MINERALS(オンリーミネラル)
ミネラルクールUVフェイスパウダー(SPF50+/PA++++)

ONLY MINERALS ミネラルクールUVフェイスパウダー販売会社:ヤーマン株式会社
容量:10g
価格:4,500 円(税抜)

ひんやりとみずみずしくうるおいが広がるウォーターinパウダーでカバーして、ふわっとした明るい印象のなめらかな肌を演出するプレストパウダーです。

アルガンオイル、マカデミアナッツオイル、シアバターなどで肌をうるおし、ビタミンA・C・E (パルミチン酸レチノール、アスコルビン酸、トコフェロール)、アロエベラ葉エキスでキメを整えます。

ベルベットアイボリーカラーが明るい印象へと導きます。

【全成分】マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、水、コハク酸ジヘプチル、ステアリン酸亜鉛、酸化鉄、ラウロイルリシン、カプリロイルグリセリン、アルガニアスピノサ核油、トコフェロール、シア脂、グリセリン、アスコルビン酸、トリ (カプリル酸/カプリン酸) グリセリル、水添ホホバ油、マカデミア種子油、結晶セルロース、アロエベラ葉エキス、パルミチン酸レチノール、カプリロイルグリシン、ウンデシレノイルグリシン

☆UVパウダーについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

4.整肌による効率的なシミ予防

前章までにもお伝えしたとおり、シミをつくらないために一番大切なことは、肌を保護し日焼けをしないことです。

ただどんなに対策をとっても100%の日焼けを防げるわけではありません。

「日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ」ことと並行して、シミの元であるメラニン色素を蓄積しないために「肌を健やかに整える」ことが大切です。

①保湿で予防する

肌が乾燥してうるおいがなくなると角質層が硬く厚くなり、シミの原因となるメラニン色素が肌に残りやすくなると言われています。

肌にたっぷりとうるおいを与えて、健やかな状態を保つことが大切です。

乾燥した肌をうるおすと同時にシミの予防もできる美白※化粧品の使用がおすすめです。
※日焼けによるシミやソバカスを防ぐ

〈おすすめの化粧水〉
【医薬部外品】ASTALIFT(アスタリフト)
ホワイト ローション

【医薬部外品】アスタリフト ホワイト ローション
販売会社:株式会社 富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー

独自開発の保湿成分ナノAMA(ツボクサエキス)に加え、美白※有用成分アルブチンと、保湿成分コラーゲン・トリペプチド Fや水溶性コラーゲン液、海藻エキスを配合した、日焼けによるシミを予防する美白※化粧水です。

肌にうるおいを与え、すこやかに保ちます。「ダマスクローズ」のリッチな甘い香りが、お手入れの度にほどよく感じられる化粧水です。
※日焼けによるシミやソバカスを防ぐ

【医薬部外品】saeru(サエル)
ホワイトニング ローション クリアリスト

サエル
販売会社:株式会社decencia

肌にうるおいを与える保湿成分「ウォータリーモイスチャー」、キメが整った肌に整える「白様雪®」配合で、みずみずしい肌へ導く薬用美白※化粧水です。

美白※有用成分アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体)、グリチルリチン酸2K配合。日焼けによるシミ・そばかすを防ぎます。

コクのあるトロッとしたテクスチャーが、素早く肌に馴染んで潤いを与える化粧水です。

※日焼けによるシミやソバカスを防ぐ

②食事で予防する

シミの原因となるメラニン色素を肌に留めないよう、肌のリズムを整えるためにも、ビタミン類を意識しながらバランスのよい食事をとることがとても大切です。

特にビタミンCはメラニンの生成を抑える働きに加え、コラーゲンの生成を助け肌を整える働きもあると言われているので、積極的に摂るようにしましょう。

水溶性のビタミンCは摂取しても体外に排出されやすく、体の中に留めておくことが難しいと言われているため、こまめな摂取で補いましょう。

さらに肌の弾力やうるおいを保つ働きを持つコラーゲン、ポリフェノールを併せて摂取することもおすすめです。

〈おすすめの食材〉
ビタミンA…鶏レバー、うなぎ蒲焼き、卵、牛乳、プロセスチーズなど
ビタミンC…小松菜、ピーマン、キウイ、イチゴ、レモン、カリフラワーなど
ビタミンE…かぼちゃ、うなぎ、大豆、ニラ、アーモンド、ごまなど
コラーゲン…鶏の皮、手羽先、豚バラ肉など
ポリフェノール…赤ワイン、緑茶、大豆、蕎麦、ブルーベリーなど

③睡眠で予防する

睡眠が充分に取れていないと、肌も含めた身体の健やかな働きをを整える成長ホルモンが滞り、シミができやすい環境になってしまうと言われています。

入眠後3時間から4時間が成長ホルモンの分泌が活発になる時間だといわれていますので、ここで質の良い睡眠がとれるよう心掛けましょう。

血行が良くなると、心身ともにリラックスしやすい状態になります。

冷え性の方は特に、眠る前には半身浴を行ったり、足元を毛布で温めたりするなど、身体の末端まで冷やさないようにすることをおすすめします。

就寝1~2時間前のパソコンやスマートフォンのブルーライトは、体内時計を狂わせ深い眠りを阻害してしまうので控えましょう。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。
日焼けによるシミをつくらないためには、日焼け対策と肌状態を整えることが大切です。

この記事を参考に、早速今日から日焼けによるシミの予防を実践していってください。

この記事は2016年6月29日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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