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目元で魅了する!アイシャドウの上手な塗り方とは?


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アイシャドウ 塗り方
「アイシャドウの上手な塗り方が分からない・・」とお困りではありませんか?

アイシャドウは、基本の場所と塗り方のポイントを意識するだけでも、驚くほど綺麗な仕上がりが期待できます。

そこで今回は、魅力的な目元を叶えるアイシャドウの基本的な塗り方と選び方についてご紹介します。


1.アイシャドウを塗る前に知っておくべき3つのポイント

まずはアイシャドウを塗る前に「基本の塗るべき場所」・「役割」・「ツール」(道具)を正しく理解していきましょう。

1-1.基本の塗るべき場所(アイホール)を知る

アイシャドウ03_2
基本的にアイシャドウを塗る位置は、アイホールと呼ばれる「目頭」と「目尻」を半円状に囲んだ場所です。

自分のアイホールが良くわからない方は、眉の中央を上に引き上げてみましょう。

その時にくぼむ部分があるのですが、その部分までが眼球と骨の境目であり「アイホール」と呼ばれる場所です。

この範囲にアイシャドウを塗ると、アイメイクのバランスや仕上がりが格段に良くなります。

逆に塗る範囲が狭すぎたり広範囲すぎてしまうとメイク全体のバランスが崩れてアイメイクの良さが半減してしまうので、意識をしてアイシャドウを塗っていきましょう。

1-2.アイシャドウパレットの役割を知る

アイシャドウのパレットは、ただ単純に色が入っているわけではなく瞳の奥行き感を出すために必要な役割のカラーが入っています。

それぞれのカラーの役割を知り、最大限に活かせるようにしましょう。

アイシャドウ04

<ハイライトカラー>
まぶた全体に透明感を与えて目元に明るさとツヤを与える光沢感のあるカラーです。パレットの中にはハイライトカラーが2色入っていることもあります。

<ミディアムカラー>(中間色)
メインカラーよりも薄い色味でグラデーションを作るために必要です。

<メインカラー>(締め色)
目元を引き締めてくれる一番濃い色です。目の際や二重の幅に入れることで目を印象的にしてくれます。

1-3.アイシャドウを塗る際に必要なツールを知る

アイシャドウは専用のツール(道具)を使うことで、目の負担を減らしムラなく仕上げることができます。

ツールの種類によって色の発色やなじみ方も異なるので、正しく理解していきましょう。

チップ

<アイシャドウブラシ(左からL/M/S)>
アイシャドウをまぶたにのせる際に必要なブラシです。ソフトな感触で柔らかく色が入ります。

大きいタイプは上まぶたをのせる際に使い勝手が良く、小さいタイプは下まぶたにアイシャドウをのせる際に便利です。

<チップ(一番右)>
ブラシよりもしっかり発色させることができます。目の際などにしっかり色を入れたいときに便利です。

2.「基本」アイシャドウの塗り方

目元は基本を抑えるだけで、驚くほど綺麗な仕上がりを目指せます。オフィシャルな場面やきちんと感を出したい場面では、この塗り方をおすすめします。

■使用するアイテム
・アイシャドウ
・アイシャドウブラシ大
・チップ(もしくはアイシャドウブラシ小)

1.ハイライトカラーをブラシで取り、手の甲で余分な粉を落とします
te
2.アイホール全体にハイライトカラーをのせて、まぶたのくすみをカバーします
3アイシャドウ
3.上まぶたの目の際に細くメインカラーをのせます
12アイシャドウ
4.メインカラーをアイホールに向かって軽くなじませます
14アイシャドウ
5.ミディアムカラーをその上にのせます(横に塗って縦になじませると綺麗なグラデーションができます)
9アイシャドウ
6.アイホールの外側ラインにハイライトカラーを軽く重ねます
6アイシャドウ
7.ハイライトカラーを下まぶたの部分目元から目尻にかけてのせます(タレ目風にしたい方は目尻3分の1のラインまで締め色をのせましょう)
4アイシャドウ
8.完成

完成アイシャドウ

3.一重&奥二重タイプのメイクポイント

一重&奥二重タイプの方は、目を開いた際に隠れてしまう部分より少し上の部分までミディアムカラーをのせて、メインカラーは目の際に少し太めに色をのせます。

これによって目元を立体的に見せてくれます。

一重
参考:AllAboutBeauty

4.アイシャドウの選び方

アイシャドウを選ぶ際のポイントは2つあります。

それは「自身に似合う色味のアイシャドウを選ぶこと」と、「なりたいイメージに合わせた色を選ぶこと」です。

自身の生活スタイルやファッションに合わせてアイシャドウを選びましょう。

4-1.自分に似合う色を見つける

自分に似合う色を見つけるには、自分の肌色のベースを知ることがポイントです。

次の特徴を見て、自身のベースカラーを確認しましょう。ベースカラーに合わせたアイシャドウを選ぶとなじみも良く、失敗しにくくなります。

■イエローベースの特徴■
イエローベースは、黄色みを帯びた温かみのあるイメージの色です。

・どちらかというと肌が黄み寄り
・唇の色がサーモンやピーチ色寄り
・手の色は黄色~オレンジのような色味
・日焼けをすると小麦色になりやすい
・真っ白な色よりもクリーム色の方が似合う

<イエローベースに似合う色>

アイシャドウ01
・ベージュ
・ブラウン
・オリーブ
・オレンジ
・グリーン
・ゴールド

■ブルーベースの特徴■
ブルーベースは、青色みを帯びた涼しげで爽やかなイメージの色です。

・どちらかというと色白で肌が青み寄り
・唇の色が桜色やローズ色寄り
・手の色は青色~赤紫のような色味
・日焼けをすると肌が赤くなりやすい
・クリーム色よりも真っ白な色の方が似合う

<ブルーベースに似合う色>

アイシャドウ02
・パープル
・ブルー
・ダークブラウン
・シルバー
・ボルドー

4-2.なりたいイメージで選ぶ

自分に似合う色を知ったうえで、その日のファッション・なりたいイメージに合わせた色を選ぶと、より魅力的に仕上がります。

■NATURAL/自然体なイメージ
自然体で柔らかさの出る印象にするには、肌なじみの良い暖色系のベージュやブラウンを選びましょう。目元に柔らかさや抜け感が出ます。

アイシャドウ ナチュラル
<おすすめアイシャドウ>

■ オンリーミネラル / ミネラルプレストアイシャドウ

アイシャドウ_オンリーミネラル

販売:ヤーマン
カラー:4色

【肌らぶ編集部コメント】

オリーブ果実油・ブドウ種子油・ホホバ種子油・シア脂油・アルガンオイル・ダマスクバラ花油などの保湿成分が配合されています。

ナチュラルに仕上げつつ、繊細な目元の肌にうるおいを与えてくれるアイシャドウです。

>>オンリーミネラル 公式HPはこちら 

■CUTE/可愛いイメージ
愛くるしく可愛い印象にするには、目元にピンクやライムグリーンなどの明るい色味のフレッシュなカラーを選びましょう。キュートな印象に仕上がります。

アイシャドウ ピンク

<おすすめアイシャドウ>

■エトヴォス / ミネラルアイカラーパレット

アイシャドウ_エトヴォス

販売:エトヴォス
カラー:6色
アイシャドウ_エトヴォス色見本01

アイシャドウ_エトヴォス色見本02

【肌らぶ編集部コメント】
可愛らしく仕上げたい方は、フレッシュなカラーが楽しめる、「ボタニカルシャワー」がおすすめです!

オーガニックのオリーブ油(保湿成分)・ホホバ種子油(保湿成分)配合で、目元の乾燥を防いでくれます♪

>>エトヴォス 公式HPはこちら


■COOL/大人っぽいイメージ

知的で大人っぽい印象にするには、ネイビー・ブルー系やグレー系で目元を締めると、ぐっと大人っぽい仕上がりになります。

アイシャドウ クール

<おすすめアイシャドウ>

POLAミュゼル ノクターナル アイカラー

22222

 

販売:POLA

【肌らぶ編集部コメント】

深みのあるブルーが、涼しげな目元を演出してくれます。大人の女性のクールな印象を与えたいときにおすすめです!

>>POLA 公式HPはこちら 

■ELEGANT/品のあるイメージ
華やかで品のある印象にするには、パープルや深みのあるカーキ系で、華やかかつ女性らしさのある目元に仕上げましょう。

アイシャドウ エレガント

<おすすめアイシャドウ>

POLAミュゼル ノクターナル アイカラー

33333

販売:POLA

【肌らぶ編集部コメント】

上品にキラキラと輝くパールが、華やかかつ上品な目元を演出してくれます。少しピンクを帯びたパープルなので、大人っぽさの中に隠れた可憐さを作り出せます。

>>POLA 公式HPはこちら

5.まとめ

アイシャドウはメイクの印象を大きく変えることのできる重要なアイテムです。

基本の塗り方をマスターして魅力あふれる目元を演出しましょう!

この記事は2016年6月14日時点での情報です。

また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


 

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