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たぬき顔メイクってなに?!メイク方法を覚えて愛され顔に♡

たぬき顔メイクTOP
いま、おしゃれに敏感な子たちのあいだで “たぬき顔メイク”が流行っているのをご存知ですか?

たぬき顔メイクと聞いて「どんなメイクなんだろう…?」と考えられた方も多いと思います。

たぬき顔メイクとは、黒目がちなたれ目とまんまるな頬が特徴的で、親しみを感じさせるメイクのことを指します。

そこで今回は誰からも好かれる愛され顔メイクの新常識、たぬき顔メイクの方法とメイクを引き立たせるスキンケアのポイントもご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてください♡


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1.たぬき顔メイクとは?

たぬき顔とは
たぬき顔メイクとは、たぬきのように黒目がちなたれ目で、ほんのり色づいたまるい頬が特徴的なメイクのことを言います。

人は丸いものを見ると、本能的にやすらぎを感じて『かわいい』『守ってあげたい』という気持ちを持つといわれています。
ゆえに、女性特有の丸みや柔らかい雰囲気を演出するたぬき顔は、モテ顔メイクの一つとして注目を浴びています。

オレンジブラウン系やベイビーピンクなどの淡い色をポイントメイクに使うことで、より女性らしさを引き立たせてくれます。

2.たぬき顔メイクのやり方

たぬきメイクやり方
それでは、さっそく肌らぶ編集部がおすすめする“たぬき顔メイク”のやり方をご紹介していきます。

たぬき顔メイクに必要なポイントを「ベースメイク編」「アイメイク編」「チーク&リップ編」の3つの項目に分けてそれぞれご紹介していきます。

たぬき顔メイクのポイント

たぬき顔メイクのやり方を説明する前に、たぬき顔メイクに重要な5つのポイントをご紹介します。

【たぬき顔メイクの重要なポイント】
・透明感のある肌
・優しい印象のアーチ眉
・くりっとした丸い目
・まんまるとした頬
・かわいらしい口元

以上、5つのポイントを意識して、たぬき顔メイクに挑戦してみましょう。

①たぬき顔メイク ベースメイク編

では、さっそく、たぬき顔メイクのベースメイクのやり方について説明していきます。

【たぬき顔メイクで使うアイテム】

たぬき顔メイクベースメイク
・ブルー系の化粧下地
・リキッドファンデーション
・ルースパウダー

【ポイント】

化粧下地は肌に透明感を演出するブルーやパープルを使いましょう。

ファンデーションは、リキッドタイプを使い、ほんのりツヤのある素肌感を演出します。

最後にルースパウダーを使い、ふんわり奥行きのある透明感あふれる肌に仕上げましょう。

【ベースメイクの手順】

たぬき顔メイクの土台となるベースメイクの方法をご紹介します。

1)ブルー系の下地を手の甲パール大くらい取る

たぬき化粧1
手に取る量は、パッケージを確認しましょう。
特に指定がなければパール1粒程度を目安にしてください。
多すぎてしまうと、ヨレや崩れの原因になってしまうこともあります。

2)化粧下地を手の甲に指でなじませる

たぬきメイク2
先に化粧下地を手の甲になじませることで、厚塗りを防止します。

手の上でのばすことによって、化粧下地をムラなく塗ることができます。

3)顔の5点に化粧下地をのせる

たぬきメイク3
両頬・おでこ・鼻・あごに化粧下地をのせていきましょう。

4)3本の指を使って外側に向かってのばす

たぬきメイク4
人さし指・中指・薬指で、厚くならないように薄く均一になるようにのばします。

のばす順番は①頬→②額→③鼻④→顎の順で塗っていくとムラになりにくいです。

5)スポンジでなじませる

たぬきメイク5
スポンジで顔全体または気になる部分を優しくたたくようになじませます。

6)フェイスラインをなじませる

たぬきメイク6
首やフェイスラインに下地がたまってしまう場合があるので、顔と首の境目をスポンジまたは指でなじませます。

7)リキッドファンデーションを塗る

たぬきメイクリキッド
リキッドファンデーションも化粧下地と同様の手順で肌にのせていきましょう。

色ムラやニキビなど肌悩みが気になる方は、コンシーラーを使いましょう。

8)ルースパウダーをブラシに取る

たぬきメイクルースパウダー
ブラシをティッシュの上でくるくる動かしてルースパウダーをなじませましょう。

ブラシに均一に粉をつけることで、ムラをなくして厚くなりにくくします。

粉を取りすぎた時は、きれいな面のティッシュの上でブラシを軽くはらって、余分な粉を落とします。

9)ルースパウダーをつける

たぬきメイクルースパウダー2
顔の中心から外側に向かって、くるくるとブラシを動かしながらつけていきましょう。

このとき、ムラになってしまいがちな小鼻と目のまわりも忘れないようにしましょう。

10)フェイスラインをぼかす

たぬきメイクルースパウダー3
最後に、フェイスラインから首筋に向かってぼかしましょう。

こうすることで、顔だけが浮いてしまうことを防ぎます

②たぬき顔メイク アイメイク編

次に、たぬき顔メイクのアイメイクのやり方について説明していきます。

【たぬき顔メイクで使うアイメイクのアイテム】

たぬき顔メイク アイシャドウ
・アイブロウパウダー
・コンシーラー
・オレンジブラウン系のアイシャドウ
・ブラックのリキッドアイライナー
・ビューラー
・ロングタイプのマスカラ

【ポイント】

たぬき顔メイクのアイメイクのポイントはたれ目に見せることです。

オレンジブラウン系のアイシャドウで目元に温かみを持たせ、黒のリキッドライナーを使って黒目がちなたれ目を作っていきましょう。

マスカラはロングタイプを使ってナチュラルな存在感を目元に持たせます。

また、眉毛は優しい印象を持たせる丸いアーチ眉を描いていきましょう。

【アイメイクの手順】

たぬき顔メイクのポイントにもなるアイメイクの手順について紹介していきます。

1)眉の中央から眉尻に向かってなだらかなカーブを描く

たぬき顔眉1
たぬき顔メイクの眉メイクは、なだらかなカーブ眉です。

眉の中央から眉の尻に向かってなだらかなカーブを描いていきましょう。

2)毛流れにそってアイブロウパウダーをのせる

たぬき顔眉2
眉尻から眉頭に向かってブラシを動かし、パウダーをぼかすように隙間を埋めていきましょう。

3)ペンシルで隙間を埋める

たぬき顔眉3
埋めきれなかった分だけ、アイブロウペンシルで埋めていきましょう。

4)下まぶたのくすみをコンシーラーでぼかす

たぬき顔目1
やわらかい目元に見せるためにコンシーラーで目元のくすみやクマをぼかしましょう。

5)アイホール全体に、オレンジ系のブラウンのアイシャドウを塗る

たぬき顔目2
オレンジ系のブラウンのシャドウを上まぶたのアイホール全体に薄くのせていきましょう。

アイシャドウを取りすぎてしまった場合はティッシュや手の甲で軽くはらって、アイシャドウの量を調整してください。

6)黒のリキッドライナーでアイラインを引く

たぬき顔目3
黒のリキッドライナー使用して、たれ目がちなラインを描きましょう。

目尻は跳ね上げず、下がり気味にすることでやわらかい雰囲気のたれ目を演出することができます。

7) ビューラーでまつ毛をあげる

たぬき顔目4
まつげの根元にビューラーをあて、数回強めに握り、まつ毛を上げていきます。

上手く挟めない場合は、指でまぶたを持ち上げるとやりやすくなります。

8) マスカラを上まつ毛に塗る

たぬき顔目5
上まつ毛にマスカラを塗っていきましょう。

まつ毛の根元から毛先に向かって、1本1本丁寧に塗っていきましょう。

9)マスカラを下まつ毛にも塗る

たぬき顔目6
マスカラを下まつげの根元から放射状に塗っていきます。

ブラシをタテに持ち替えて、下まつげを1本1本のばすように行き来しながら塗りましょう。

③たぬき顔メイク チーク&リップ編

最後に、たぬき顔メイクのチーク&リップのやり方について説明していきます。

【たぬき顔メイクで使うチーク&リップアイテム】

たぬき顔チークリップ
・ピンク系のチーク
・チークブラシ
・ベイビーピンク系orまたはオレンジ系のリップ
・リップクリーム
・コンシーラー

【ポイント】

たぬき顔メイクで演出する、【愛嬌のある親しみやすさ】を引き立たせるために、まずピンク系のチークで、まんまるの頬を作ります。

最後に、肌なじみのよいベイビーピンク系かオレンジ系リップを使ってかわいらしい口元を作っていきましょう。

【チーク&リップメイクの手順】

たぬき顔メイクの仕上げとして、チーク&リップメイクの手順について紹介します。

1)チークをブラシに適量とる

たぬきチーク1

チークの上をブラシでくるくる 2 回なでてブラシになじませましょう。

2)手の甲(またはティッシュ)でチークをブラシに含ませて調整する

たぬきチーク2
筆にとったチークを、いったん手の甲やティシュではらいましょう。

余分なパウダーをはらうことで、チークの付けすぎを防げます。

3)チークを丸く入れる

たぬき顔チーク3
ニコッと笑って一番高い頬骨の位置に、丸く円を描くようにチークを入れていきましょう。

丸くふんわりとチークを入れることで、やさしい印象に仕上がります

4)リップクリーム等で保湿する

たぬきリップ1
リップメイクの持ちをよくするために唇の乾燥を防ぎましょう

5)コンシーラーでリップラインを消す

たぬきリップ2
リップコンシーラーを使って口端と山のリップラインを消しましょう。

リップラインを消すことで唇の大きさを調節することができます。

6)ベイビーピンク系、またはオレンジ系のリップを塗る

たぬきリップ3
仕上げに、リップを塗りましょう。

透明感を出すためにベイビーピンク系、またはオレンジ系のリップがおすすめです。

ナチュラルな雰囲気を出すために、指で叩き込むように唇に乗せます。

この時、内側を中心に馴染ませていきましょう。

3.たぬき顔メイクを引き立たせるスキンケアのポイント

たぬきスキンケア
ここでは、たぬき顔メイクを引き立たせるスキンケアのポイントを3つお伝えします。

たぬき顔メイクに限らず、すべてのメイクに共通して言えることですが、肌がすこやかな状態でなければどんな美しいメイクものりが悪くなってしまいます。

メイクだけではなく、スキンケアにも気を配るようにしましょう。

①念入りに保湿する

たぬき保湿
スキンケアの際は、念入りに保湿を行いましょう。

肌を念入りに保湿してなめらかな状態にしておくことで、その後のメイクがよくのりやすくなります。

肌に必要な水分・油分を与えるために、化粧水や美容液・乳液・クリーム等での基本的なお手入れひとつひとつを、丁寧に行っていくことを心がけましょう。

週に1度のスペシャルケアとして、シートマスクを使用することもおすすめです。

②古い角質を取り除く

たぬき角質ケア
たぬき顔メイクの特徴の一つ、透明感のあるマシュマロ肌を作るには古い角質を定期的に取り除きましょう。

古い角質が溜まると、肌のくすみやゴワつきの原因となり、透明感を演出しにくくなってしまいます。

ピーリング洗顔や酵素洗顔などを使用して、古い角質を取り除いてあげましょう。

ピーリング洗顔や酵素洗顔は強くこすりすぎたり、あまり頻繁にやりすぎると角質を取りすぎて肌に負担がかかってしまうことがあります。

製品の使用方法・頻度は必ず守るようにしましょう。

角質ケアを行う際は、優しい力で丁寧に行うようにしてください。

③1年中日焼け止めを使う

たぬき日焼け止め
1年中、日焼け止めを使うようにしましょう。

必要以上に紫外線にあたり続けるとシミやシワだけではなく、肌の乾燥を引き起こし、メイクのりが悪くなってしまうことがあります。

日頃から日焼け止めを塗る習慣をつけるようにしましょう。

4.たぬき顔メイクのまとめ

たぬきまとめ
今回は、今モテ顔メイクとして注目されている「たぬき顔メイク」の方法をご紹介しました。
たぬき顔メイクのポイントは【透明感のある肌】【優しい印象のアーチ眉】【くりっとした丸い目】【まんまるとした頬】【かわいらしい口元】の5つです!

5つのポイントをおさえるだけで、いま流行の「たぬき顔メイク」を習得することができます。
さっそく今日から、男性が守りたくなる愛され顔を手に入れちゃいましょう♡

この記事は2016年11月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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