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2017年3月22日 更新

たぬき顔メイクってなに?!メイク方法を覚えて愛され顔に♡

たぬき顔メイクTOPいま、おしゃれに敏感な子たちのあいだで 『たぬき顔メイク』が流行っているのをご存知ですか?

たぬき顔メイクと聞いて「どんなメイクなんだろう?」と考えられた方も多いと思います。

たぬき顔メイクとは、黒目がちなたれ目とまんまるな頬が特徴的で、親しみを感じさせるようなメイクのことを指します。

そこで今回は誰からも好かれるような愛され顔『たぬき顔メイク』の方法とメイクを引き立たせるスキンケアのポイントをご紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね♡



1.たぬき顔メイクとは?

たぬき顔とは通称たぬき顔メイクとは、一般的に「たぬきのように黒目がちなたれ目で、ほんのり色づいたまるい頬が特徴的なメイク」のことを指すようです。

人は丸いものを見ると、本能的にやすらぎを感じやすく「かわいい」「守ってあげたい」という気持ちを持つと言われています。

ゆえに、女性特有の丸みや柔らかい雰囲気を演出するたぬき顔を、モテ顔メイクの一つとして実践している方もいるようです。

たぬき顔メイクには、オレンジブラウン系やベイビーピンクなどの淡い色をポイントメイクに使うことで、より女性らしさを引き立たせてくれるという一面もあります。

2.たぬき顔メイクのやり方

たぬきメイクやり方それでは、さっそく肌らぶ編集部がおすすめする『たぬき顔メイク』のやり方をご紹介していきます!

たぬき顔メイクに必要なポイントを「ベースメイク編」「アイメイク編」「チーク&リップ編」の3つの項目に分けてそれぞれご紹介していきます。

◆たぬき顔メイクの特徴

たぬき顔メイクのやり方を説明する前に、たぬき顔メイクの特徴を5つご紹介します。

【たぬき顔メイクの特徴】
・透明感のある、うるおった肌
・優しい印象のアーチ眉
・くりっとした丸い目
・まんまるとした頬
・かわいらしい口元

以上、5つの特徴を意識して、たぬき顔メイクに挑戦してみましょう♪

①たぬき顔メイク ベースメイク編

たぬき顔メイクのベースメイク方法についてお伝えしていきます。

【たぬき顔メイクで使うアイテム】

たぬき顔メイクベースメイク・ブルー系の化粧下地
・リキッドファンデーション
・ルースパウダー

【ポイント】

化粧下地は肌に透明感を演出しやすいと言われている、ブルーやパープルを使いましょう。

ファンデーションは、リキッドタイプを使い、ほんのりツヤのある素肌感を演出します。

最後にルースパウダーを使い、ふんわり奥行きのあるみずみずしさあふれる肌に仕上げましょう。

【ベースメイクの手順】

たぬき顔メイクの土台となるベースメイクの方法をご紹介します。

1)ブルー系の下地を手の甲パール大くらい取る

たぬき化粧1手に取る量は、パッケージを確認しましょう。
特に指定がなければパール1粒程度を目安にしてください。
多すぎてしまうと、ヨレや崩れの原因になってしまうこともあります。

2)化粧下地を手の甲に指でなじませる

たぬきメイク2先に化粧下地を手の甲になじませることで、厚塗りにならないようにします。

直接顔に塗るのではなく手の上で一度のばし、少しずつとりながら顔へムラなく塗るようにしましょう。

3)顔の5点に化粧下地をのせる

たぬきメイク3両頬・おでこ・鼻・あごに化粧下地をのせていきましょう。

4)3本の指を使って外側に向かってのばす

たぬきメイク4人さし指・中指・薬指で、厚くならないように薄く均一になるようにのばします。

のばす順番は①頬→②額→③鼻④→顎の順で塗っていくとムラになりにくいです。

5)スポンジでなじませる

たぬきメイク5スポンジで顔全体または気になる部分を優しくたたくようになじませます。

6)フェイスラインをなじませる

たぬきメイク6首やフェイスラインに下地がたまってしまう場合があるので、顔と首の境目をスポンジまたは指でなじませます。

7)リキッドファンデーションを塗る

たぬきメイクリキッドリキッドファンデーションも化粧下地と同様の手順で肌にのせていきましょう。

色ムラやニキビなどが気になる方は、コンシーラーも使ってみましょう。

8)ルースパウダーをブラシに取る

たぬきメイクルースパウダーブラシをティッシュの上でくるくる動かして、ルースパウダーをなじませましょう。

ブラシに均一に粉をつけることでムラをなくして、塗ったときに厚くなりにくくします。

粉を取りすぎたときは、きれいな面のティッシュの上でブラシを軽くはらって、余分な粉を落としてみてください。

9)ルースパウダーをつける

たぬきメイクルースパウダー2顔の中心から外側に向かって、くるくるとブラシを動かしながらつけていきましょう。

このとき、ムラになってしまいがちな小鼻と目のまわりも忘れないようにしっかりと粉をつけるように心掛けましょう。

10)フェイスラインをぼかす

たぬきメイクルースパウダー3最後に、フェイスラインから首筋に向かってぼかしましょう。

こうすることで、顔だけが白く浮いてしまうことを防ぎます。

②たぬき顔メイク アイメイク編

次に、たぬき顔メイクのアイメイク方法について説明していきます。

【たぬき顔メイクで使うアイメイクのアイテム】

たぬき顔メイク アイシャドウ・アイブロウパウダー
・コンシーラー
・オレンジブラウン系のアイシャドウ
・ブラックのリキッドアイライナー
・ビューラー
・ロングタイプのマスカラ

【ポイント】

たぬき顔メイクのアイメイクポイントは「たれ目に見せること」です。

オレンジブラウン系のアイシャドウで目元に温かみを持たせ、黒のリキッドライナーを使って黒目がちなたれ目を作っていきましょう。

マスカラはロングタイプを使ってナチュラルな存在感を目元に持たせます。

また、眉毛は優しい印象を持たせるような丸いアーチ眉を描いていきましょう。

【アイメイクの手順】

たぬき顔メイクのポイントにもなるアイメイクの手順についてご紹介していきます。

1)眉の中央から眉尻に向かってなだらかなカーブを描く

たぬき顔眉1たぬき顔メイクの眉メイクは、なだらかなカーブ眉です。

眉の中央から眉の尻に向かってなだらかなカーブを描いていきましょう。

2)毛流れにそってアイブロウパウダーをのせる

たぬき顔眉2眉尻から眉頭に向かってブラシを動かし、パウダーをぼかすように隙間を埋めていきましょう。

3)ペンシルで隙間を埋める

たぬき顔眉3埋めきれなかった分だけ、アイブロウペンシルで埋めていきましょう。

4)下まぶたのくすみをコンシーラーでぼかす

たぬき顔目1やわらかい印象の目元に見せるために、コンシーラーで目元のくすみやクマをぼかしましょう。

5)アイホール全体に、オレンジ系のブラウンのアイシャドウを塗る

たぬき顔目2オレンジ系のブラウンのシャドウを上まぶたのアイホール全体に薄くのせていきましょう。

アイシャドウを取りすぎてしまった場合はティッシュや手の甲で軽くはらって、アイシャドウの量を調整してみてください。

6)黒のリキッドライナーでアイラインを引く

たぬき顔目3黒のリキッドライナーを使用して、たれ目がちなラインを描きましょう。

目尻は跳ね上げず下がり気味にすることで、やわらかい雰囲気のたれ目を演出することができます。

7) ビューラーでまつ毛をあげる

たぬき顔目4まつげの根元にビューラーをあて、数回強めに握り、まつ毛を上げていきます。

上手に挟めない場合は、指でまぶたを持ち上げるとやりやすいのでおすすめです。

8) マスカラを上まつ毛に塗る

たぬき顔目5上まつ毛にマスカラを塗っていきましょう。

まつ毛の根元から毛先に向かって、1本1本丁寧に塗っていきましょう。

9)マスカラを下まつ毛にも塗る

たぬき顔目6マスカラを下まつげの根元から放射状に塗っていきます。

ブラシを縦に持ち替えて、下まつげを1本1本のばすように行き来しながら塗りましょう。

③たぬき顔メイク チーク&リップ編

最後に、たぬき顔メイクのチーク&リップのやり方について説明していきます。

【たぬき顔メイクで使うチーク&リップアイテム】

たぬき顔チークリップ・ピンク系のチーク
・チークブラシ
・ベイビーピンク系orまたはオレンジ系のリップ
・リップクリーム
・コンシーラー

【ポイント】

たぬき顔メイクの特徴である「愛嬌のある親しみやすさ」を引き立たせるために、まずピンク系のチークで、まんまるの頬を作ります。

最後に、肌なじみのよいベイビーピンク系かオレンジ系リップを使ってかわいらしい口元を作っていきましょう。

【チーク&リップメイクの手順】

たぬき顔メイクの仕上げとして、チーク&リップメイクの手順についてご紹介します。

1)チークをブラシに適量とる

たぬきチーク1チークの上をブラシでくるくる 2回なでてブラシになじませましょう。

2)手の甲(またはティッシュ)でチークをブラシに含ませて調整する

たぬきチーク2筆にとったチークを、いったん手の甲やティシュではらいましょう。

余分なパウダーをはらうことで、チークの付けすぎを防ぐことができます。

3)チークを丸く入れる

たぬき顔チーク3ニコッと笑って一番高い頬骨の位置に、丸く円を描くようにチークを入れていきましょう。

丸くふんわりとチークを入れることで、やさしい印象に仕上がります。

4)リップクリーム等で保湿する

たぬきリップ1リップメイクのもちをよくするために唇の乾燥を防ぎましょう。

5)コンシーラーでリップラインを消す

たぬきリップ2リップコンシーラーを使って口端と山のリップラインを消しましょう。

リップラインを消すことで唇の大きさを調節することができます。

6)ベイビーピンク系、またはオレンジ系のリップを塗る

たぬきリップ3仕上げに、リップを塗りましょう。

ベイビーピンク系、またはオレンジ系のリップがおすすめです。

ナチュラルな雰囲気を出すために、指で叩き込むように唇に乗せます。

このとき、内側を中心に馴染ませるのがポイントです。

3.たぬき顔メイクを引き立たせるスキンケアのポイント

たぬきスキンケアここでは、たぬき顔メイクを引き立たせるスキンケアのポイントを3つお伝えします。

たぬき顔メイクに限らず、すべてのメイクに共通して言えることですが、肌がすこやかな状態でなければどんな美しいメイクものりが悪くなってしまう可能性があります。

メイクだけではなく、スキンケアにも気を配るようにしましょう。

①念入りに保湿する

たぬき保湿スキンケアの際は、念入りに保湿を行いましょう。

肌を念入りに保湿してなめらかな状態にしておくことで、その後のメイクがよくのりやすくなります。

肌に必要な水分・油分を与えるために、化粧水や美容液・乳液・クリーム等による基本的なお手入れひとつひとつを、怠らずに行っていくことを心がけましょう。

また、週に1度のスペシャルケアとして、シートマスクなどを使ってみてはいかがでしょうか。

②古い角質を取り除く

たぬき角質ケアたぬき顔メイクの特徴の一つ、「透明感のある、うるおった肌」を作るには古い角質を定期的に取り除きましょう。

古い角質が溜まると、肌のくすみやゴワつきの原因となる場合があると言われています。ピーリング洗顔や酵素洗顔などを行って、古い角質を取り除いてあげましょう。

ピーリング洗顔や酵素洗顔を行うときは、例えば週に1回などと製品に記載の使用頻度に従って行うようにしましょう。

また、その際ごしごしと強くこすり過ぎることは、肌へ負担がかかってしまう場合もあると言われているので避けましょう。優しい力加減で丁寧に行うように心掛けてみてください。

③1年中日焼け止めを使う

たぬき日焼け止め
1年中、日焼け止めを使うようにしましょう。

紫外線にあたり続けるとシミやシワだけではなく、肌の乾燥を引き起こし、メイクのりが悪くなってしまう場合があると言われています。

日頃から日焼け止めを塗る習慣をつけるようにしましょう。

4.たぬき顔メイクのまとめ

たぬきまとめ今回は、モテ顔メイクとして注目されている『たぬき顔メイク』の方法をご紹介しました。

たぬき顔メイクの特徴は【透明感のある、うるおった肌】【優しい印象のアーチ眉】【くりっとした丸い目】【まんまるとした頬】【かわいらしい口元】の5つです!

5つの特徴をおさえるだけで、『たぬき顔メイク』を習得することができます。
さっそく今日から、男性が守りたくなるような愛され顔を手に入れてみましょう♡

この記事は2017年2月13日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。