2017年9月11日 更新

立体感を演出!コントゥアリングのやり方&おすすめアイテム6選

コントゥアリング「コントゥアリングに挑戦してみたいけれど、どうやってやればいいのかな…?」「コントゥアリングをしたいけど難しそう…」

そんな風にお考えではありませんか?

コントゥアリングは、顔を立体的に見せることのできる、今注目のメイク方法のひとつです!

一見難しそうに見えますが、ポイントを押さえることで、簡単にいつものメイクに取り入れることができます。

そこで今回は、コントゥアリングのやり方や、コントゥアリングにおすすめのアイテムをご紹介します!

1.コントゥアリングとは

コントゥアリング「コントゥアリング」とは、ハイライトとシェーディングを使って、顔を立体的に見せるメイクの手法です。

英語で「輪郭」という意味の「contour」が語源であると言われています。

骨格を意識した位置にハイライトやシェーディングを入れることで、外国人のようにホリが深く鼻筋が通った顔をつくることが期待できるのです!

2.コントゥアリングのやり方

ここでは、コントゥアリングのやり方を、【基本編】と【応用編】に分けてご紹介します!

2-1.コントゥアリングのやり方【基本編】

コントゥアリングに必要なアイテムは、「ハイライト」「シェーディング」の2つです。

【やり方】
コントゥアリングイラストの茶色い部分にはシェーディングを、白い部分にはハイライトを入れ、境目がわからないようによくなじませます。
基本的に、顔の高く見せたい部分にハイライト、小さく見せたい部分や隠したい部分、影になる部分にシェーディングを入れることを意識しましょう。

2-2.コントゥアリングのやり方【応用編】

ここでは、顔の形に合わせたコントゥアリングのやり方をご紹介します!

◆丸顔の場合

コントゥアリング丸顔が気になる方は、縦のラインを意識してハイライトを入れることをおすすめします。

額からあご先まで、縦長に入れることを意識してみてください。

また、シェーディングは、輪郭全体をシャープに見せるように入れていきましょう。

特に顔の丸みが気になる場合は、耳の前あたりからあご先にかけてしっかりと入れてみてください。

◆面長の場合

コントゥアリング面長の顔が気になる方は、横のラインを意識してハイライトを入れてみましょう。

できるだけ縦の長さは出さず、横に幅広く入れることを意識してみてください。

また、シェーディングは、縦の長さをカバーするように、額の生え際やあご先にしっかりと入れましょう。

より立体感を出したい場合は、頬の下にもシェーディングを入れてみてください。

3.コントゥアリングにおすすめのアイテム

ここでは、肌らぶ編集部がコントゥアリングにおすすめしたいアイテムをご紹介します。

今回は、気軽にコントゥアリングに挑戦できるように、ドラッグストアで購入できるアイテムを中心に選びました。

1,000円以下のプチプラアイテムもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

3-1.コントゥアリング初心者におすすめ!ハイライト&シェーディング

コントゥアリングコントゥアリングに初めて挑戦する方、ナチュラルに立体感を演出したい方には、パウダータイプのハイライトとシェーディングを使用することをおすすめします。

パウダータイプの場合、ブラシでふんわりとのせることができるため、いきなり濃くついてしまう心配が少なく、色の調節がしやすいでしょう。

また、広範囲に入れやすいのも魅力のひとつです。

今回は、ブラシが付属されているパウダータイプのハイライトとシェーディングを選んでみました。

ケイト スリムクリエイトパウダー

コントゥアリング販売会社:株式会社カネボウ化粧品
価格:1,600円(税抜)

光と影を操って立体的な小顔を演出する、フェイスパウダーです。
ハイライトとシェーディングがひとつのコンパクトにセットされているため、持ち運びにも便利です。広範囲にも塗りやすい、平たいブラシが付いています。

公式HPはこちら

キャンメイク ノーズシャドウパウダー

コントゥアリング販売会社:株式会社井田ラボラトリーズ
価格:680円(税抜)

肌なじみの良いシェーディングカラーとパール感が絶妙なハイライトカラーがセットされたパレットです。
ノーズシャドウなので、鼻への使用がおすすめ。ナチュラルな陰影で、鼻を自然に高く見せ、スッと伸びた鼻筋を演出します。

公式HPはこちら

インテグレート 3Dニュアンスパウダー

コントゥアリング販売会社:資生堂ジャパン株式会社
価格:各1,200円(税抜)※肌らぶ編集部調べ

ふんわり感と光沢感、2つの質感の異なるパウダーで、メリハリ顔を演出するフェースカラーです。
きめ細かいパウダーが肌になじみ、ナチュラルで立体的な顔に仕上がります。

公式HPはこちら

3-2.より立体感を強調したい方におすすめ!ハイライト&シェーディング

コントゥアリングコントゥアリングメイクの上級者さんや、より立体感を演出したい方には、スティックタイプのハイライトとシェーディングを使用することをおすすめします。

スティックタイプの場合、はっきりと色を入れることができるので、よりメリハリのある顔に仕上げることが期待できるでしょう。

また、眉頭の下や目の周りなど、細かい部分にも使いやすいのが魅力です。

今回は、繰り出し式のスティックタイプのハイライトとシェーディングを選んでみました。

メイベリン フェイスステュディオ Vフェイス デュオスティック

コントゥアリング販売会社:日本ロレアル株式会社
価格:1,400円(税抜)

パール入りハイライトとマットなシェーディングで、自然な陰影をつくり小顔に見せるスティックです。
クリーミィなテクスチャーで塗りやすく、肌にもなじみやすいのでナチュラルな印象のコントゥアリングができます。

公式HPはこちら

セザンヌ ハイライトスティック/シェーディングスティック

コントゥアリング販売会社:株式会社セザンヌ化粧品
価格:600円(税抜)

肌に密着して落ちにくい、スティック状のハイライト&シェーディングです。
なめらかな塗り心地で、乾燥しがちな部分やフェイスラインもスムーズに塗れます。 手に取りやすい価格も魅力的です。

公式HPはこちら

レブロン フォトレディ インスタフィックス

コントゥアリング販売会社:レブロン株式会社
価格:1,800円(税抜)

なめらかでムラなく伸びるテクスチャーが魅力的なスティックタイプのアイテムです。
ハイライト・シェーディングだけでなく、ファンデーションも展開。ほどよい発色でナチュラルに立体感を演出します。

公式HPはこちら

4.コントゥアリングで意識するポイント

最後に、コントゥアリングをする際に意識していただきたいポイントをお伝えします。

以下の2つのポイントを守って、より美しく自然な立体感を演出しましょう!

4-1.コントゥアリングに使用するアイテムの使用順を確認する

コントゥアリングコントゥアリングをする際は、使用アイテムの順番をよく確認するようにしましょう。

一般的には、パウダータイプのハイライト・シェーディングは、ベースメイクの仕上げに使用するものが多く、スティックタイプのハイライト・シェーディングは、パウダータイプのアイテム(パウダーファンデーションやフェイスパウダー)の前に使用するものが多いでしょう。

中には、ファンデーションの前後どちらにも使用できるアイテムもあるため、自分の使うアイテムはどのタイミングで使用するものなのかチェックしてみてください。

4-2.しっかりファンデーションになじませてぼかす

コントゥアリングコントゥアリングをしたら、ハイライトやシェーディングは、ファンデーションとなじむようによくぼかしましょう。

ハイライトとシェーディングをはっきり入れるコントゥアリングメイクは、やりすぎてしまうと舞台メイクのような不自然な立体感をつくってしまうこともあります。

特に、スティックタイプのアイテムは、塗った部分と塗っていない部分の境目がはっきり出やすいため、指やスポンジでよくなじませるように意識しましょう。

5.まとめ

コントゥアリングの基本のやり方や、顔型別のやり方、コントゥアリングにおすすめのアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?

コントゥアリングをやってみて、はじめは難しいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、どんなメイクも慣れるまで練習あるのみです!

まずは取り入れやすいパウダータイプから挑戦してみて、慣れてきたらスティックタイプのものに挑戦するなど、段階を経てアイテムを変えてみることもおすすめします。

コントゥアリングをマスターして、憧れのハーフ顔を目指しましょう!