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2016年10月19日 更新

アラサー女子必見! 若見えメイクのカギは質感!? メイクで魅せるマイナス5歳!

若く見えるメイク
「若く見えるメイクってどうすれば良いの?」「若く見せようとしてやったメイクで、逆に老けて見られた…」そんな悩みを抱えている人はいませんか?
本来、女性を美しく魅力的に見せてくれるはずのメイクで、老けて見られてしまうなんて、悲しいですよね。

「25歳はお肌の曲がり角」という言葉もありますが、肌は年齢とともに変化しています。
若いころのメイクをそのまま続けていると、メイクのせいで老けて見えてしまうこともあるのです。

そこで今回は、若く見えるメイクのポイントをご紹介します。
あなたも若見えメイクアップ術をマスターして、見た目年齢マイナス5歳を目指しましょう。




1 若く見えるメイクのポイント

まずは、若く見える顔の特徴について知りましょう。
角質ケア 顔
○若く見える顔の特徴

・肌全体に明るい印象がある
・肌と唇にうるおいがある
・肌にハリがある
・はっきりとした凹凸がある
・自然な華やかさがある

以上が、若く見える顔の特徴です。

見た目年齢は、肌の「質感」と深く関係をしています。
分かりやすい例で言うと、「赤ちゃんの肌」。
人間にとって究極の若さである赤ちゃんは、もちもちとしたやわ肌をしていますよね。
うるおいを感じさせるツヤ・ハリのある肌は、見る人に若々しい印象を与えることができるのです。

つまり若く見えるメイクとは、「赤ちゃんのようにツヤ・ハリのある肌」を演出することから始まるのです。

では、肌質以外のパーツメイクはどうでしょう?
若く見える顔の特徴に、「自然な華やかさがある」点が挙げられます。
これは、健康的な頬の色や血色のよい唇のことを指します。
若々しさの基準として挙げた赤ちゃんの頬や唇も、血色のよいピンク色をしていますよね。

若く見えるメイクには、「作り過ぎない自然なパーツメイク」が必要なのです。

2 若く見えるメイク|ベースメイク編

ツヤ肌 作り方

では、若く見えるメイクに必要不可欠な、「赤ちゃんのようにツヤ・ハリのある肌」を作るための、ポイントをご紹介します。

「赤ちゃんのようにツヤ・ハリのある肌」は、作りこみ過ぎないことが大切です。
素肌感は残しつつ、明るくふっくらとしたツヤ肌に仕上げましょう。

ファンデーションは、自然なみずみずしさのある肌に見せることができる、リキッドファンデーションや、ミネラルファンデーションがおすすめです。

肌の色が沈んで見える人は、コントロールカラーで肌の色を整え、シミやクマが気になる人は、気になる部分だけにコンシーラーを使うことをおすすめします。

■おすすめのアイテム
VIRCHE ミネラルリキッドファンデーション
images
カバー力と軽いつけ心地の両立を目指した、大人女子にむけたリキッドファンデーション。
ジェル状のテクスチャーが、肌にするすると伸びて、まるで乳液をつけているかのようにみずみずしい質感を演出します。
SPF23・PA++なので、日常の日焼け対策にもうれしいアイテムです。

3 若く見えるメイク|リップメイク編

唇 血色
若く見えるリップメイクは、ツヤとハリがポイントです。
リップメイクアイテムは、透明感を演出する明るい色を選びましょう。
肌馴染みの良い明るいベージュやオレンジがおすすめです。
肌色に自然になじみ、表情を華やかに見せることができます。

■おすすめのアイテム
ミュゼル ノクターナル リップグロス(POLA)

ミュゼル ノクタール

ベリーコンプレックス(キイチゴエキス、ホワイトストロベリーエキス、花椒エキス)と、エクストラリッチオイルが保湿成分として配合されています。
ジューシーな唇に仕上げられるグロスです。
一度塗りだと透明感のある発色、さらに二度塗りするとくっきりとした発色が楽しめるので、単品でも口紅との重ね付けでも楽しむことができます。

4 若く見えるメイク|アイメイク編

色素薄い系メイク
若く見えるメイクは、アイメイクを明るく仕上げることがポイントです。

明るい目元を作るため、アイカラーを使う前に、目の下にハイライトを入れましょう。
目の下のクマを隠すとともに、目元に立体感が出て、若々しいメリハリのある顔を演出することができます。

アイカラーは明るめのベージュやブラウン系がおすすめ。
暖色系カラーは肌馴染みがよく、目元にふんわりとした印象を作ることができます。

若く見えるアイメイクは、やり過ぎないナチュラルさが基本です。
アイライナーはまつげの間を埋めるように細く入れ、まつげはゆるくカールさせ、さっとマスカラを塗る程度にとどめましょう。

■おすすめのアイテム
エクセル スキニーリッチアイシャドウ SR01ベージュブラウン

デカ目_エクセルアイシャドウ

同系色の濃淡違いがコンパクトにセットになったアイカラーです。
細やかな粒子が入っていて、光があたることにより目元を明るく見せてくれます。

5 まとめ

若く見えるメイクのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

赤ちゃんのように自然なハリ、ツヤに満ちた明るい顔は、見る人の目に若々しく映ります。
あなたも若く見えるメイクアップのポイントを掴んで、見た目年齢マイナス5歳を目指してみましょう!

※この記事は2016年3月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。