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お悩み別ケア

2016.03.01 Tue

アラサー女子必見! 若見えメイクのカギは質感!? メイクで魅せるマイナス5歳!

#20代 #30代 #メイクHowTo

※ 本記事にはプロモーションを含む場合があります。

若く見えるメイク「若く見えるメイクってどうすれば良いの?」「若く見せようとしてやったメイクで、逆に老けて見られた…」そんな悩みを抱えている人はいませんか?
本来、女性を美しく魅力的に見せてくれるはずのメイクで、老けて見られてしまうなんて、悲しいですよね。

「25歳はお肌の曲がり角」という言葉もありますが、肌は年齢とともに変化しています。
若いころのメイクをそのまま続けていると、メイクのせいで老けて見えてしまうこともあるのです。

そこで今回は、若く見えるメイクのポイントをご紹介します。
あなたも若見えメイクアップ術をマスターして、見た目年齢マイナス5歳を目指しましょう。


1 若く見えるメイクのポイント

まずは、若く見える顔の特徴について知りましょう。

○若く見える顔の特徴

・肌全体に明るい印象がある
・肌と唇にうるおいがある
・肌にハリがある
・はっきりとした凹凸がある
・自然な華やかさがある

以上が、若く見える顔の特徴です。

見た目年齢は、肌の「質感」と深く関係をしています。
分かりやすい例で言うと、「赤ちゃんの肌」。
人間にとって究極の若さである赤ちゃんは、もちもちとしたやわ肌をしていますよね。
うるおいを感じさせるツヤ・ハリのある肌は、見る人に若々しい印象を与えることができるのです。

つまり若く見えるメイクとは、「赤ちゃんのようにツヤ・ハリのある肌」を演出することから始まるのです。

では、肌質以外のパーツメイクはどうでしょう?
若く見える顔の特徴に、「自然な華やかさがある」点が挙げられます。
これは、健康的な頬の色や血色のよい唇のことを指します。
若々しさの基準として挙げた赤ちゃんの頬や唇も、血色のよいピンク色をしていますよね。

若く見えるメイクには、「作り過ぎない自然なパーツメイク」が必要なのです。

2 若く見えるメイク|ベースメイク編

 

ベースメイク

では、若く見えるメイクに必要不可欠な、「赤ちゃんのようにツヤ・ハリのある肌」を作るための、ポイントをご紹介します。

「赤ちゃんのようにツヤ・ハリのある肌」は、作りこみ過ぎないことが大切です。
素肌感は残しつつ、明るくふっくらとしたツヤ肌に仕上げましょう。

ファンデーションは、自然なみずみずしさのある肌に見せることができる、リキッドファンデーションや、ミネラルファンデーションがおすすめです。

肌の色が沈んで見える人は、コントロールカラーで肌の色を整え、シミやクマが気になる人は、気になる部分だけにコンシーラーを使うことをおすすめします。

◆必見のリキッドファンデーション!年代別肌らぶ編集部おすすめ♡

◆【徹底解説】部分別コンシーラーの使い方・順番・選び方

◆【青・黒・茶】クマ隠しならコンシーラー!おすすめと使い方をご紹介

3 若く見えるメイク|リップメイク編

リップメイク若く見えるリップメイクは、ツヤとハリがポイントです。
リップメイクアイテムは、透明感を演出する明るい色を選びましょう。
肌馴染みの良い明るいベージュやオレンジがおすすめです。
肌色に自然になじみ、表情を華やかに見せることができます。

◆やっぱり使えるベージュリップ!おすすめ紹介

◆オレンジリップのおすすめ♡デパコスからプチプラまで

4 若く見えるメイク|アイメイク編

アイメイク若く見えるメイクは、アイメイクを明るく仕上げることがポイントです。

明るい目元を作るため、アイカラーを使う前に、目の下にハイライトを入れましょう。
目の下のクマを隠すとともに、目元に立体感が出て、若々しいメリハリのある顔を演出することができます。

アイカラーは明るめのベージュやブラウン系がおすすめ。
暖色系カラーは肌馴染みがよく、目元にふんわりとした印象を作ることができます。

若く見えるアイメイクは、やり過ぎないナチュラルさが基本です。
アイライナーはまつげの間を埋めるように細く入れ、まつげはゆるくカールさせ、さっとマスカラを塗る程度にとどめましょう。

◆ベージュアイシャドウおすすめ|単色からパレットまでご紹介!

◆おすすめブラウンアイシャドウ|プチプラもデパコスも!

5 まとめ

若く見えるメイクのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

赤ちゃんのように自然なハリ、ツヤに満ちた明るい顔は、見る人の目に若々しく映ります。
あなたも若く見えるメイクアップのポイントを掴んで、見た目年齢マイナス5歳を目指してみましょう!

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