2016年10月19日 更新

今すぐ脱老け顔メイク!イキイキ表情をつくるメイクのポイント

老け顔 メイク「あれ!?なんか私の顔、老けて見える…」なんてショックを受けたことはありませんか?

女性にとって、毎日のメイクは日課ですよね。
そんなメイクが「ルーティン」になってくると、なかなか自分のメイクを客観的にみる機会が少なく、気が付いたら老け顔に!…なんてこともあるかもしれません。

今回はそのようなお悩みをお持ちの方に、老け顔に見えてしまうメイクの特徴や、それを防ぐためのメイク方法・おすすめのアイテムなどをご紹介していきます。

もしかしたら自分も老け顔メイクしているかも?!と心当たりがある方は、ぜひご覧になってみてください。



1. 老け顔に見えるメイクの特徴

まず、老け顔に見えてしまうメイクの特徴を、パーツごとにご紹介します。
あわせて、ご自身の普段のメイクも振り返ってみましょう!

1-1. 厚塗りファンデーション

女性 ファンデーション何度も重ねすぎたファンデーションは、老け顔メイクの代表格とも言えるかもしれません。

肌をきれいに演出するための必須アイテムであるファンデーションですが、重ねすぎてしまうと逆に小じわや乾燥が立つこともあります。
また、メイク崩れや不自然な仕上がりにつながることも考えられます。

年齢とともにカバーしたい肌悩みは増えていくものですが、ファンデーションを厚く重ねてしまうことで、「老け顔メイク」になってしまうこともあるのです。

1-2. 細すぎる眉

老け顔 メイク 眉
眉は、顔の印象を左右する大切なパーツです。

1990年代後半~2000年代前半にトレンドになった細めできりっと上がった眉は、老け顔に見られる原因の一つです。

単純にトレンドではないというだけでなく、眉が細すぎると顔の骨格が目立ちやすくなるので、表情がきつく見えてしまうことも考えられます。

1-3. 強調しすぎたアイメイク

老け顔  メイク アイメイクばさばさのまつ毛、目の周りをくっきり囲んだブラックのアイライン、グラデーションばっちりのアイシャドウ…
目もとを強調しすぎたアイメイクは、老け顔印象を加速させてしまうことがあります。

印象的な目もとを演出するのは大切なことですが、あまりにも盛りすぎてしまうと、「隠している感」が出てしまうのです。

1-4. シャープすぎるチーク

老け顔メイク チークほおの骨格を意識しすぎたシャープすぎるチークは、老け顔感を加速させてしまいます。

骨格が目立ちすぎることでほおがこけて見え、痩せて疲れたような雰囲気が生まれてしまいます。

1-5. マットすぎるリップ

老け顔メイク リップツヤ感のないマットなリップを使うことが、老け顔に見えてしまう一つの要因となりうることもあります。
リップをマットに仕上げてしまうと、かさつきや縦じわなどが目立ちやすくなるからです。

くちびるだけに限らずうるおい感の足りないかさついた質感は、年齢を重ねた印象を与えやすくなってしまいます。

2. 脱老け顔!パーツごとのメイク方法

老け顔に見られないメイクに大切なのは「ツヤ感」「ナチュラル感」「明るさ」です!

その3つを意識しつつ、すべてのパーツを主張させるのではなく、全体のバランスを意識した“引き算メイク”に挑戦してみましょう。

バランスのとれた若々しいメイクを完成させる方法やポイントを、パーツごとにご紹介していきます。

◆メイク前の準備!脱老け顔には大きめの鏡がマスト

メイクのときは、顔全体が映るような大きめの鏡を使いましょう。
手鏡 女性大きめの鏡を使うメリットは、顔全体のバランスを見ながらメイクできることです。
自分のメイクを客観的に見ることができるので、老け顔メイクの特徴である「やり過ぎ感」も防ぎやすくなります。

さすがに外出時などは難しいかもしれませんが、自宅では大きめの鏡を使ってメイクしてみましょう!

2-1. 脱老け顔!ベースメイクの方法

顔全体のイメージを決めるベースメイクは、「ナチュラルな仕上がり」「適度なツヤ感」を意識します。

【ベースメイクアイテムの種類】

肌の老け顔印象を回避したい方におすすめしたいベースメイクアイテムは、BBクリームです。
BBクリームBBクリームは、1本でベースメイクを完成させることができるので、メイクをナチュラルに仕上げたいときに活躍します。

【ベースメイクアイテムの使い方】

スキンケアでしっかり肌を保湿した後、BBクリームを手の甲にパール粒1個分取ります。

人差し指・薬指を使って、顔の中心から外側に向かって広く伸ばしてなじませたら、何もついていないスポンジでかるく押さえて仕上げましょう。

2-2. 脱老け顔!アイブロウメイクの方法

顔の印象を左右する重要パーツである眉は、ふんわり感を意識して、明るくやわらかい印象に仕上げましょう。

【アイブロウの使い方】

眉 アイブロウパウダーを含ませたブラシやチップでまず眉山→眉尻に向かって描き、そのあと眉山→眉頭に向かって、だんだん薄くなるように描きます。
眉山がいちばん濃くなるように、色味を調節しながら描きましょう。
自眉が少ない・薄いという方は、アイブロウパウダーで眉毛を増やすように描きます。

【アイブロウの色・種類】

髪の毛よりやや明るめカラーのアイブロウパウダーを使うと、色やボリュームを調節しやすくなります。

2-3. 脱老け顔!アイメイクの方法

老け顔メイクを脱するためには、“引き算メイク”を意識して、ナチュラルかつ印象に残りやすい目元を演出しましょう。

【アイシャドウの使い方】

単色アイシャドウを、ブラシまたは指でまぶた全体に広げます(クリームタイプの場合は指がおすすめです)。
3アイシャドウ

【アイシャドウの色・種類】

ツヤのある明るめの単色アイシャドウで気になるくすみなどをカモフラージュして、目もとの印象を引き立てます。
最近話題のクリームタイプもおすすめです。

【アイライナー・マスカラの使い方】

ブラウンのアイライナーを細く引いて綿棒などでぼかした後、アイラッシュカーラーでかるくまつ毛を上げ、マスカラを塗ります。
アイメイクダマのない、長くセパレートしたまつ毛を目指しましょう。

【アイライナー・マスカラの色】

ブラウン系で合わせると、優しい雰囲気を持ちながら、適度な目力のある目もとに仕上がります。

2-4. 脱老け顔メイク!おすすめチーク

チークはナチュラルにふんわりと入れることを意識して、血色よくみせましょう。

チークの入れ方や色を工夫すれば、若々しい印象のヘルシーな肌をつくることができます。

【チークを入れる位置】

やや大きめのブラシを黒目の下を目安に(画像の部分)置き、そこを起点にして、ほほ骨に沿って顔の外側に向かってブラシを動かしていきます。
30代 40代 チーク※こちらの画像はわかりやすくするために、濃いめに色づけしています。
チークをつけていく時は、少し薄いと思うくらいの、自然なツヤのある仕上がりにしていきましょう。

【チークの色】

日常使いには肌に自然になじみやすいコーラル系、お出かけ用に少し華やかな雰囲気に仕上げたい時は明るいローズ系…など、2色以上、色のバリエーションがあるとよいでしょう。

さらに口紅や洋服と同系色のカラーを選ぶと、統一感のあるメイクに仕上がります。

2-5. 脱老け顔メイク!おすすめリップ

口もとは、見た目にもうるおい感があり、しっかり保湿してくれるリキッドルージュなどを活用するのがおすすめです。

目もとをシンプルに仕上げた分、口もとは明るめカラーのぷるつやリップでフレッシュさをアップさせましょう!

【リキッドルージュの使い方】

くちびるの輪郭を取るようにしながらチップでつけていき、最後は中央部分に少し重ねるようにすると、自然な立体感をつくることができます。
リキッドルージュ塗り方

【リキッドルージュの色】

普段使いならほどよく華やかで肌なじみのよいレッド系、しっかりとメイクをした感じの雰囲気に仕上げたい場合は女性らしいローズ系をおすすめします。

チークと同じように、チークや洋服に合わせて選んでも素敵です。

3. 脱老け顔!おすすめメイクアイテム5選

肌らぶ編集部が選んだ、老け顔に見せないメイクを作るためにおすすめしたい5アイテムをご紹介します。

さきにお伝えした手順にのっとって、「ツヤ感」「ナチュラル感」「明るさ」を演出でき、使いやすいアイテムを選びました!

3-1. 脱老け顔!おすすめベースメイクアイテム

肌悩みはカバーしつつも、ナチュラルに仕上げることができるBBクリームをご紹介します。

アヤナス BBクリーム
アヤナス AS BBクリームCVアルギネートやコウキエキスなどの保湿成分を配合することで、エイジングケアもできるBBクリームです(※年齢に応じたお手入れ)

しっとりとして伸びのよいクリームが、時間がたっても崩れにくい自然なツヤ肌を演出します。
気になる肌悩みをしっかりカバーしつつ厚塗り感の出にくい仕上がりが、人気の理由の一つです。

⇒decencia(ディセンシア)公式HPはこちら

3-2. 脱老け顔!おすすめ眉メイクアイテム

老け顔に見られないために、眉はアイブロウパウダーでふんわりナチュラルに仕上げましょう。

ミュゼル ノクターナル アイブロウパウダー
pola アイブロウパウダーどんな髪の色にも対応しやすい3色がセットになったアイブロウパウダーです。
きめ細かいパウダーが肌に溶け込むようになじみ、自然な立体感を演出してくれます。

⇒POLA(ポーラ)公式HPはこちら

3-3. 脱老け顔!おすすめアイメイクアイテム

かさついた目もとは老け顔印象が強くなりがちです。
繊細なパールが配合されたツヤのある単色アイシャドウをご紹介します。

rms beautyアイポリッシュ ソーラー、マグネティック
rmsソーラー、マグネティック保湿成分ホホバ油などを配合した、クリームタイプのアイシャドウです。
乾燥しやすい目もとにツヤを与え、華やかに仕上げます。

「ソーラー」は、ブロンズゴールドで、オトナの女性の落ち着きと、温かい雰囲気を感じさせます。
肌になじみやすいカラーなので、普段使いからお出かけ用メイクまで、幅広く活用できます。

「マグネティック」は藤色のような品のよいトープカラーで、上品なオトナの雰囲気を出したいときにおすすめのカラーです。

⇒rms beauty公式HPはこちら

3-4. 脱老け顔!おすすめ頬メイクアイテム

チークを上手に活用して、自然な美しい肌を演出しましょう。

細かなパール配合でしっとりとした感触のチークは、自然なツヤと品のよい雰囲気のメイクに仕上げてくれます。

ミュゼル ノクターナル フェイスカラー CO01、RO01
ミュゼル ノクターナル フェイスカラーチークカラーとハイライトがひとつになったフェイスカラーパレットです。

こちらのチークは3色展開で、特にCO01(コーラル系)がデイリーメイクに、RO01(ローズ系)がちょっとおしゃれしたい時のメイクにおすすめしたいカラーです。

繊細なパールが自然なツヤと立体感を演出し、やわらかい表情に見せてくれます。

⇒POLA(ポーラ)公式HPはこちら

3-5. 脱老け顔!おすすめリップメイクアイテム

老け顔印象を回避するために、リキッドルージュでナチュラルなツヤ感を与えましょう。

目もとのメイクを自然な仕上がりにした分、口もとはポイントとなる色をつけて、バランスのとれた美人顔に仕上げていきましょう。

資生堂マキアージュ エッセンスグラマラスルージュNEO RD312、RS554
マキアージュエッセンスグラマラスルージュNEOrd312肌なじみがよく、くちびるをつややかに、ぷっくりした印象に仕上げてくれるリキッドルージュです。

毎日使ってしまいそうな、使いやすいレッド系のRD312は、女性の美しさとかわいらしさのどちらも兼ね備えるカラーです。
ローズ系のRS554は、エレガントなオトナの女性の雰囲気とジューシーな仕上がりが魅力です。

独自設計のチップで、きれいなリップラインが簡単に取ることができるのもうれしいポイントです。

ツヤと発色を兼ね備えた仕上がりで、老け顔とは程遠い表情を目指しましょう。

⇒資生堂公式HPはこちら

4. まとめ

老け顔に見られてしまうメイクの特徴や、老け顔に見せないためのメイク方法、おすすめのメイクアイテムなどをご紹介してきました。

老け顔に見られがちな原因には、自分のメイクを客観的に見る機会が減ったり、新しいメイクへの挑戦に戸惑っていることも関係しているかもしれません。

今回お伝えした内容を参考にしていただき、イキイキした自分に出会えるメイクを見つけましょう!

この記事は2016年4月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。