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【基本】正しいスキンケアの方法と基礎化粧品の選び方|美肌を守るポイント

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「基本的なスキンケア方法って、私のこのやり方で正しいのかな…。」と、ふとスキンケアを行う際、感じたことはありませんか?

自宅で行うスキンケアには、手順ごとにそれぞれ基本の役割があり、きちんと理解して自分の肌に合わせた正しいスキンケアを行うことで、「すこやかな肌」を保つことができます。

どんなことでも、まず「基本」をしっかりマスターすることが、その道を極めることに繋がります。

そこで今回は、すこやかな肌をキープするための、基本的なスキンケアの方法と、基礎化粧品の選び方についてご紹介します。

肌らぶ編集部おすすめのスキンケア化粧品もご紹介していますので、気になる方はチェックしてみてくださいね!

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1.スキンケアとは

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スキンケアとは、すこやかな素肌を保つため、化粧水や乳液などの基礎化粧品を使用して、肌のお手入れをすることを指します。

皮膚を清潔にして、肌が乾燥したり、肌荒れしたりするのを防ぐことを目的とします。

2.基本的なスキンケアの役割

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基本的なスキンケアの役割は、外から受ける影響(乾燥・摩擦・紫外線など)から肌を守り、肌のうるおいを維持することです。

その中でも各スキンケア製品によって役割は異なります。

クレンジング
クレンジングの役割はメイクや日焼け止めなどの油溶性の汚れを落とすことです。そのため、メイクを行った日は必ずクレンジングを行う必要があります。

洗顔
洗顔の役割は空気中のほこりや汗、皮脂などの水溶性の汚れを落とすことです。洗顔料の場合はメイクの有無に関わらず基本的に毎日行う必要があります。

化粧水
化粧水の役割は、皮膚に保湿成分や美容成分を与えることとです。

また、水分を含んだ化粧水をたっぷりつけることで、次に使う美容液やクリームもなじみやすくなります。

美容液

美容液の役割は、それぞれの肌が必要としている美容成分を角質層に届けることです。一般的に、他の化粧品に比べて凝縮された成分が配合されていることが多いです。

肌悩みに合わせて、しっかり選ぶことが必要です。

乳液
乳液の役割は、水分と油分を補って肌を柔らげることです。

一般的に、人は20代前半までは皮脂の分泌量が多いため、保湿美容液や保湿化粧水を使用していれば、乳液やクリームを塗らなくても保湿できる場合もあります。

しかし、化粧水のみで美容液を使わない方や、もともと肌が乾燥しやすい方など油分を補うべき方は、しっかり使用しましょう。

クリーム
クリームの役割は、主に油分を補って肌を柔らげることです。

乳液よりも油分量が多い傾向にありますので、油分が不足しやすい方や、皮脂分泌量が低下しやすい30代後半以降の方におすすめのアイテムです。

3.自宅でのスキンケア|基本の方法

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「基本」のスキンケアを、正しく丁寧な方法で行うと、より手持ちのスキンケア製品の魅力を引き出してあげることができます。

「基本」のスキンケアの手順と正しいスキンケア方法を理解していきましょう。

3-1.スキンケアの基本手順

酵素洗顔 手作り⑤

スキンケアの手順は各メーカーによって異なる場合もありますが、基本的な手順は以下の通りです。使用方法を確認した上でスキンケアを行っていきましょう。

<朝>

洗顔⇒化粧水⇒美容液⇒乳液orクリーム⇒日焼け止め

<夜>

クレンジング⇒洗顔⇒化粧水⇒美容液⇒乳液orクリーム

3-2.製品ごと|基本のお手入れ方法

スキンケア画像

次に各スキンケア製品のお手入れ方法とポイントをご紹介します。

【準備】

自宅でのスキンケアの前には、しっかりと準備をしましょう。朝も夜も同様です。

具体的には、「手を洗うこと」と、「顔まわりをスッキリさせておくこと」です。

・手を洗う

手はさまざまなところに触れることが多い部位なので、雑菌が多くなりがちです。

そんな手を洗わずにクレンジングや洗顔をすることは、手についた雑菌を顔に伸ばし広げていることにもなりかねません。

面倒かもしれませんが、大切な顔を触るので、石けんなどを使ってキレイにしてからセルフスキンケアを始めましょう!

・顔まわりをスッキリさせておく

クレンジングや洗顔時の髪の毛はどうしていますか?

「ちょんまげ」のように前髪だけを結んでおしまいという方もいるかもしれませんが、できるだけターバンやヘアバンドなどで、顔まわり全体に髪がかからないようにしましょう。

ちゃんと髪を止めないと、髪が濡れてしまいますし、すすぎ残しが発生しやすくなります。

■クレンジング方法(夜のみ)

クレンジングクリーム
①    先にアイメイクを専用リムーバーで落とします

②    乾いた状態の手元に各メーカー「適量」のクレンジング料を取り、額・頬・鼻・アゴにのせます

③    両手(特に薬指と小指)を使って、顔全体に内側から外側に向かって円を描くように優しくなじませていきます

④    最後はぬるま湯(30度~35度)で洗い流します

<スキンケアポイント>

クレンジングの目的は油性の汚れ(メイクや日焼け止め) を落とすことですので、メイクに合ったクレンジングを選びましょう!

メイクの濃さに合ったものを選ばないと、結果的に肌の負担となる可能性があります。そのときの肌状態やメイクの状態に合わせて使い分けをしていきましょう。

クレンジングの選び方については、こちらの記事を参考にして下さい!

また、クレンジングを行う際は適量を意識して皮膚が引っ張られないよう、やさしい力で行いましょう。

手の薬指と小指を使うようにクレンジングすると過度な力が入りづらくなるのでおすすめです。

また、メイクを落とした後にしっかりクレンジング料を洗い流すことは大切ですが、意識しすぎてゴシゴシ落としすぎないよう気を付けましょう。

顔に少し残ってしまっても、その後の洗顔で落とし切れば大丈夫です。

クレンジングの種類に関してはこちらの記事をご覧ください。

■洗顔方法

毛穴_酵素洗顔
①    洗顔料を良く泡立てます

②    額・両頬・鼻・アゴの5点に泡立てた洗顔料をのせ、Tゾーン(額・鼻)からくるくると指を滑らせて、皮膚をやさしくなでるように洗います

③    ぬるま湯(30~35度)で、すすぎ残しがないように丁寧に洗い流します(20回程度)

④    最後はタオルを軽くあてるよう水分を拭き取りましょう

<スキンケアポイント>
洗顔料の「泡」は、大切なポイントです。

よく言う「きめの細かい泡」とは、写真の右側のような状態を指します。左側はもうひと頑張り泡立ててほしい状態です。
へたへたとモコモコの泡
泡立てが苦手な方は、洗顔ネットを使ったり、時間がないときなどは泡で出てくるタイプの洗顔料も活用してみましょう!コツをつかむと、モコモコできめの細かい泡を作るのが楽しくなりますよ!

ポイントは、水(ぬるま湯)を少しずつ足していくことと、大きな気泡をつぶすように泡立てることです!

しっかり泡立てれば、下図のように逆さにしてもべシャっと落ちないような泡ができます♪
さかさにしたモコモコの泡
すすぎの際は、洗顔もクレンジングと同様、熱すぎるお湯を使うと肌が乾燥する可能性があるので、ぬるま湯(30~35度)で洗い流すようにしましょう。

洗顔の役割は、皮脂や肌表面に付着したほこりや雑菌を落として肌を清潔に保つことです。また、顔に残っているクレンジング料もこのときにしっかり落としましょう。

顔の中心部分はしっかりすすげていても、意外とすすぎ不足になりがちなのは「髪の生え際」です。意識してすすぐようにしましょう。

「泡が落ちれば終わり」ではありません。一見見えなくても洗浄成分が肌に残ったままの可能性もあります。

また、使用する洗顔料は、シンプルな成分の洗顔料を選ぶようおすすめします。

詳しくはこちらの記事をご参照ください。

そして意外に見落としがちなのは「タオル」です!一度使ったタオルをもう一度使うと、湿っていた間に雑菌が繁殖しているかもしれません。

清潔で、肌ざわりが柔らかいタオルを使い、「ポンポン」とやさしく当てるようにして顔の水気を取りましょう。

美容マニアの中では、タオルを使わずティッシュを使って水気を取るという方もいるのだそうです。

意外と熱い!?「ぬるま湯」

クレンジングでも洗顔でも、「ぬるま湯」を使用するようお伝えしましたが、人によってぬるま湯の熱さが異なることもあります。

体温より低めの温度がおすすめですので、触ったときに、少し冷たいかも?と思うくらいの温度を心がけましょう!

■化粧水でのスキンケア方法

グリセリン 化粧水

①    手のひらに「適量」の化粧水をとります

②    乾燥しやすい頬から順に、手のひら全体を使ってゆっくりと押し当てるようになじませます

③    乾燥が気になる部分は、再度化粧水を重ねづけします

<スキンケアポイント>
化粧水はできるだけ洗顔後すぐにつけるようにしましょう。

化粧水の役割は、皮膚に保湿成分や美容成分を与えて肌を整え、次に使う美容液やクリームをなじみやすくすることです。

化粧水を選ぶ際は「水」と相性の良い「水溶性美容成分」を取り入れて肌をみずみずしく整えましょう。

代表的な「水溶性の保湿成分」は、【コラーゲン・ヒアルロン酸・天然保湿因子(NMF)】などです。

化粧水での「コットンパック」もおすすめ!
フェイスマスク おすすめ
日焼けをした後などに、コットンパックをするという方も多くいます。

ここで、化粧水でのコットンパックの方法をご紹介します♪

【用意するもの】

・コットン
・化粧水

①コットンに、化粧水をひたひたに浸します。たっぷり化粧水を含ませましょう。

②化粧水をひたひたにしたコットンを、2枚から4枚ほどに、はがします。なるべく均一になるようにしましょう。これは、コットンをそのまま貼るよりも、薄い状態の方が肌にピタッと密着しやすくなるためです。

③はがしながら、そのつど顔に貼っていきます。※剥がしたとき、もし厚めになったコットンがあれば、目元などの乾燥が気になる部分に使いましょう。

④3~5分を目安にパックしましょう。あまり長時間行うと、肌の乾燥を招くことにもなりますので気を付けましょう!

使用するコットンは、厚手のものを選ぶとはがしやすくておすすめです!

■美容液でのスキンケア方法
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①    手に「適量」の美容液をとります

②    乾燥しやすい頬から順に塗っていき、手のひら全体を使ってゆっくりと押し当てるようにハンドプレスをしてなじませます

③  乾燥が気になる部分は再度、美容液をつけます

<スキンケアポイント>
美容液を使用する際も化粧水同様に「適量」を正しい手順で行っていき、乾燥が気になる部分は重ね塗りしていきましょう。

美容液は、一度手の甲に乗せて量を調節してから、使う方法をおすすめします。部位ごとに量の調節もできますし、使いすぎを防ぐことにも繋がります。
美容液
美容液は美容成分を角質層に届ける目的で作られたものであり、化粧水や乳液に比べて美容成分や水分・油分が凝縮されて配合されていることが一般的です。

美容液をうまく活用し、すこやかな肌を保っていきましょう。

■乳液orクリームでのスキンケア方法

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①    手のひらに「適量」をとります

②    乾燥しやすい部分(目元・頬など)を中心に手のひら全体を使ってゆっくりと押し当てるようになじませます

<スキンケアポイント>
乳液やクリームは自身の肌の乾燥度合いで使い分けましょう。

乳液は、水分と油分を適度に与え、クリームには油分で肌をベールのように覆ってうるおいを保ってくれる働きがありますが、多く塗りすぎてしまうと「過剰な油分」となり、肌の負担となります。

美容液の油分や顔の皮脂(油分)も、クリームなどと同様乾燥から肌を守るので乳液やクリームは絶対的に必要不可欠な化粧品というわけではありません。

特に「Tゾーン」は、皮脂が多く出がちなので、季節や肌の状態などから使用方法を考え、量を調節しましょう。

しかし、「油分」が少ない肌の状態だと「水分」と共に化粧品で「油分」を補給する必要があるので、乾燥しやすい「目元」や「口元」には油分をしっかり補うことをおすすめします。

自身の肌の状態に合わせて乳液とクリームは選びましょう。

■日焼け止め(朝のみ)でのスキンケア方法

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①    手に500円玉サイズの日焼け止めをとります

②    額・両頬・鼻・アゴの5点に日焼け止めをのせます

③    内側から外側に向かってなじませていきます

<スキンケアポイント>
日焼け止めは、量が少なすぎると本来の働きが発揮できません。必ず適量(500円玉位)を塗りましょう。

一度に塗るのが難しいようであれば、2回に分けて塗っても大丈夫です。

また、紫外線から肌を守ることはとても大切ですが、日焼け止めはSPF値とPA値が高ければ良いという訳ではありません。

日焼け止めは自分の生活スタイルに合わせたタイプを選びましょう。

さらに日焼け止めは「SPF/PA値が高いから一日中安心」という訳ではなく、汗や摩擦で落ちてしまうため、どの日焼け止めでも塗り直しが必要です。

日焼け止めの選び方と使い方に関しては下記の記事をご覧ください。

・日焼け止めの選び方の記事はこちら
・日焼け止めの塗り方の記事はこちら

4.スキンケア基礎化粧品の選び方

基礎化粧品 ランキング

基本のスキンケア化粧品を選ぶ際、重要視してほしいのが「自分の肌に合わせたスキンケア化粧品を選ぶこと」です。

自分の肌に合わせたセルフスキンケアを行っていきましょう。

4-1.まずは自分の肌質を知る

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肌質は、自身の「水分量」と「油分量」のバランスによって、主に4つのタイプに分かれます。

自分がどのタイプかを知るには、朝起きた時の肌状態でチェックしてみましょう。

<肌質チェック方法>※あくまで目安です

朝、洗顔をする前の肌(頬の部分)に触れてみてください。

■カサカサしてツッパる感覚がある⇒水分と油分が共に少なく、乾燥しやすい肌
■全体的に皮脂が浮いてべたつく⇒水分と油分が共に多く、「オイリー肌」とも呼ばれる肌
■皮脂がべたつく部分とカサつく部分が混在する⇒水分が少なく、油分が多い肌
■べたつきもカサつきも特に感じない⇒水分が多く、油分が少ない理想的な肌

まずは自分の肌の傾向の目安をとらえましょう。しかし、肌は、年齢や環境と共に変化します。

いつまでも同じ肌質だとは思いこまず、定期的に肌をチェックして、お手入れを見直していきましょう。

肌質は、自分で判断する以外に、百貨店の肌診断器や自宅用の肌質チェッカーなどでも簡単に測定することが出来ます。

4-2.スキンケア基礎化粧品を選ぶポイント

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①自分の肌に合わせた化粧品を選ぶ

化粧品を選ぶ際は、自分自身の肌にあわせた選び方をしましょう。それによって、よりすこやかな肌を保ちやすくなります。

油分が多いタイプの方は油分が控え目のものを、水分が足りないタイプの方は保湿成分を重視するなど、まずは自分の肌を理解してから選びましょう。

自分に合った化粧品を選ぶのは、簡単なようでいて、難航する方も多くいます。「スキンケア難民」という単語もよく耳にします。

遠回りのように感じる方もいるかもしれませんが、スキンケア化粧品は、一度使ってみてから自分の肌の様子をしっかり見ることが大切です。

いきなり現品はちょっと…という方は、サンプルやトライアルセットを活用しましょう!

②継続して使い続けることのできる価格帯を選ぶ

スキンケア化粧品は、使い続けてお手入れすることが大切です。

推奨されている適量を毎日継続して使い続けるためにも、続けやすい価格帯のものを選びましょう。

高ければ良い、安ければ悪いというわけではありませんので、まずは自分が継続して購入できる価格のスキンケア化粧品から試していき、お気に入りを見つけましょう。

③日本製のものを選ぶ

もちろん海外の化粧品でも、肌に合う良いものはたくさんありますが、それらの化粧品はあくまで海外の基準でつくられています。

一方で日本製の化粧品は、日本人の肌に着目し、日本の基準に則ってつくられていますので、スキンケア化粧品選びの1つの参考にして下さい。

5.肌らぶおすすめ!基本のスキンケア化粧品

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ここでは、肌らぶ編集部がセレクトした、基本のスキンケア化粧品をご紹介します。

「どのスキンケア化粧品を買おうかな」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

5-1.肌らぶセレクト!基本のスキンケア化粧品7選

まずは、肌らぶ編集部が選んだ基本のスキンケア化粧品7選をご紹介します。

<おすすめクレンジング>

モイスティシモ クレンジングクリーム
POLA モイスティシモ クレンジングクリーム

こっくりとした感触の、クリームタイプのクレンジングです。
くるくるなじませて肌表面のメイク汚れなどを浮かせ、すっきり洗い流します。洗いあがりはしっとりうるツヤ肌に。

ジェントルフローラルのやさしい香りが、お手入れタイムを華やかに彩ります。

公式HP

<おすすめ洗顔料>

どろあわわ
pr どろあわわ3

名前の通り、「泡」が評判の洗顔料です。もちもち・もこもこの泡で洗顔できます。
さっぱりとした洗い上がり。

公式HP

<おすすめ化粧水>

ディセンシアつつむ ローションセラム
つつむ

保湿に着目した化粧品シリーズ「つつむ」の、とろっとしたテクスチャーの化粧水です。

保湿成分「セラミドナノスフィア」「アミノコンプレックス」配合。
「つつむ」のシリーズがいろいろ試せるトライアルセットから試してみてください。

公式HP

<おすすめ美容液>

ホワイトショットCX【医薬部外品】
ホワイトショット

全顔用の薬用美白*美容液です。*日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと

ベタつきが苦手な方にもおすすめの、とてもさらっとしているテクスチャーが特徴。
素早く肌になじみ、ハリを与えてくれます。

公式HP

<おすすめ乳液>

LOVE YOUR SKIN ボタニカルミルク
LOVEYOURSKIN

まろやかでコクのあるテクスチャーのボタニカルミルクです。

保湿成分として「コメ発酵液」などの国産のオーガニック成分や「ヒアルロン酸」などを配合。肌にすっとなじみ、うるおいを与えてすこやかに保ちます。

ミントのような爽やかさを放つオーガニックゼラニウムとローズに似たほのかに甘い香りが、毎日のスキンケアタイムを楽しみにさせてくれるでしょう。

公式HP

<おすすめクリーム>

アヤナス クリーム コンセントレート
アヤナス クリーム

年齢を重ねた肌に着目してつくられた「アヤナス」の、ジェルクリームのようにさらっとしたテクスチャーが特徴的な保湿クリームです。

べたつかないのにしっとりとしたうるおいを実感できるので、毎日のお手入れの仕上げにおすすめ。
年を重ねるごとに乾燥が気になってきたという方もぜひお試しください。

公式HP

<おすすめ日焼け止め>


ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト【医薬部外品】ホワイティシモ

SPF50、PA++++の顔・ボディ両用の日焼け止め美容液です。

べたつきの少ない心地よい感触とナチュラルハーブの香りで、気持ちよく使用できます。
ウォータープルーフタイプですが、専用のクレンジングは不要です。

公式HP

5-2.ラインで試せるスキンケア化粧品シリーズ

ここでは、「スキンケア化粧品をラインでお得に試したい!」という方におすすめの、スキンケア化粧品シリーズをご紹介します。

今回は、基本のスキンケアがラインで試せる「トライアルセット」が販売されているものだけを選びました。

自分に合ったスキンケア化粧品がなかなか見つけられない方や、とりあえず試してみたいという方は、ぜひ活用してみてくださいね!

モイスティシモ

モイスティシモ (2)

肌が乾燥しやすい方向けのPOLAの保湿シリーズ『モイスティシモ』は、独自の保湿成分「サクラエキス」「オウゴンエキス」などを配合。

まろやかなテクスチャーでじんわりと肌になじみ、かさつきやすい肌にもうるおいを補います。

女性らしい桜色のパッケージもすてきですね。

公式HP

ノブⅢ【医薬部外品】

ノブⅢ

ノブ Ⅲは、乾燥により肌荒れしやすい肌にうるおいを補い、すこやかに導くための、デリケート肌向けスキンケアシリーズです。

保湿成分として、「天然型セラミド(セラミド3)」「ヒアルロン酸」「スクワラン」などを配合。体調や季節の変わり目に肌の調子が変わりやすい方にもおすすめです。

トライアルセットは、充実のシリーズ7点(クレンジング・洗顔・化粧水2種・乳液・クリーム・美容液)が1,500円(+税)でじっくり1週間試せるので、初めての方はこちらからスタートしてみましょう!

公式HP

F.A.G.E.(エファージュ)

Fageエファージュ

年齢を重ねたオトナ女性の肌に向けて開発された、サントリーの基礎化粧品シリーズです。

酵母研究の歴史を持つサントリーならではの、酵母から抽出した整肌成分「ラビス(TM)」を全アイテムに配合。
さらに、保湿成分「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「セラミド」などが、肌に必要なうるおいをたっぷりと補います。

2種類のトライアルセットがありますので、お好みや肌悩みに合わせて選んでみてください。

公式HP

アテニア ドレスリフト

アテニアドレスリフト

アテニアのドレスリフトラインは、「美しいドレスをまとったときのような、自信とよろこびに満ちた感覚」を目指したスキンケアシリーズです。

シリーズ共通の保湿成分として、「クインシードエキス」や「発酵コラーゲン」などを配合。
年齢を重ねた肌にもしっとりとなじんで、ふっくらとしたハリ・つやのあるうるおい肌へ。

ダマスクローズを基調にしたアロマの豊かな香りが、うっとり幸せな時間を演出します。
質の良いお手入れを毎日続けられるようにと設定されたお手頃価格も魅力的です。

公式HP

資生堂 dプログラム

dプログラムは、「肌を守る、育む」をコンセプトにした資生堂のスキンケアシリーズです。

肌質に合わせて選べるようになっており、現在はトライアルセットも販売されています。自分の肌に合わせて選んでみてはいかがでしょうか?

公式HP

6.基本のスキンケア|どの肌質でも「保湿」は大切

保湿イメージ

「保湿」というと「乾燥しやすい肌のためのケア」と考えられがちですが、全ての肌タイプや肌悩みに共通して、お手入れの基本は「保湿」です。

「保湿」とは、肌のうるおいを保つこと。水分だけでも油分だけでも「保湿」はできません。水分と油分のバランスが大切です。

水分が不足しうるおいがない肌は、乾燥・シミ・くすみ・ニキビなどあらゆる肌悩みを引き起こす原因となりえます。

どの肌質でも「保湿」をしっかり心がけたお手入れを行っていきましょう。

7.基本のスキンケア|まとめ

オーガニック 化粧水

自分の肌を、「私の肌は美しい!」と胸を張って言えるようなすこやかな肌に保つためには、基本的なスキンケアを理解し、自分自身に合わせた基礎化粧品を選んで、正しいスキンケア方法でお手入れを行うことがとても大切です。

毎日継続的に正しいお手入れを続けて、うるおい溢れるすこやかな肌を目指しましょう。

この記事は2016年12月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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