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基本が美肌を作り出す!正しいスキンケアの方法と化粧品の選び方とは?


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スキンケア 基本
「基本的なスキンケアってなんだろう・・」と感じたことはありませんか?

スキンケアにはそれぞれ役割があり、正しく理解して自分の肌に合わせた基本スキンケアケアを行うと「潤いに満ちた肌トラブルのない美肌」を叶えることが出来ます。

そこで今回は、基本が美肌を作り出す!正しいスキンケアの方法と基礎化粧品の選び方についてご紹介します。

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1.基本的なスキンケアの役割

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基本的なスキンケアの役割は、外的な刺激(乾燥・摩擦・紫外線)から肌を守り、肌内の潤いを維持することです。その中でも各スキンケア製品によって役割は異なります。

■クレンジング
クレンジングの役割はメイクや日焼け止めなどの油溶性の汚れを落とすことです。そのため、メイクを行った日は必ずクレンジングを行う必要があります。

■洗顔
洗顔の役割は空気中のほこりや汗、皮脂などの水溶性の汚れを落とすことです。洗顔料の場合はメイクの有無に関わらず基本的に毎日行う必要があります。

■化粧水
化粧水の役割は皮膚に保湿成分や美容成分を与えて、次に使う美容液やクリームの浸透を高める事です。水分を含んだ化粧水をたっぷりつける事でその潤いが次に使うアイテムのサポートをします。

■美容液
美容液の役割は有効成分を肌に届ける事です。他の化粧品に比べて凝縮された成分が配合されているので、肌悩みを解決するためには最も取り入れるべきアイテムです。

■乳液
乳液の役割は水分と油分を補って肌を柔らかく保つ事です。人は基本的に20代前半までは皮脂の分泌量が多いので、保湿美容液を使用していれば基本的に乳液やクリームは必要ありません。

っしかし、美容液を使わない方やもともと肌が乾燥しやすい方、油分を補うべき方は使用していきましょう。

■クリーム
クリームの役割は主に油分を補って肌を柔らかく保つ事です。

乳液よりも油分量が多いので、過度な油分不足の方や皮脂分泌量が低下しやすい30代後半以降の方が使用することで必要な油分を補う事の出来るアイテムです。

2.「基本」スキンケアの方法

「基本」のスキンケアを正しく丁寧な方法で行うと、より手持ちのスキンケア製品の効果を引き上げることが出来ます。

「基本」スキンケアの手順と正しいスキンケア方法を理解していきましょう。

2-1.スキンケアの手順

スキンケアの手順は各メーカーによって異なる場合もありますが、基本的な手順は以下の通りです。使用方法を確認したうえでスキンケアを行っていきましょう。

<朝>
洗顔⇒化粧水⇒美容液⇒乳液orクリーム⇒日焼け止め

<夜>
クレンジング⇒洗顔⇒化粧水⇒美容液⇒乳液orクリーム

2-2.製品ごとのスキンケア方法

次に各スキンケアのお手入れ方法とポイントをご紹介します。

■クレンジング(夜のみ)
クレンジングクリーム
①    手を洗い、先にアイメイクを専用リムーバーで落とします

②    乾いた状態の手元に各メーカー「適量」のクレンジング剤を取り、額・頬・鼻・アゴにのせます

③    両手(特に薬指と小指)を使って、顔全体に内側から外側に向かって円を描くように優しく馴染ませていきます

④    最後はぬるま湯(30度~35度)で洗い流します

<スキンケアポイント>
クレンジングを行う際は適量を意識して皮膚が引っ張られないよう優しい力で行いましょう。

手の薬指と小指を使うようにクレンジングすると過度な力が入りません。

クレンジングの目的は油性の汚れ(メイクや日焼け止め) を落とすことです。

クレンジングにも種類があり、それぞれ洗浄力や肌への刺激も異なるので、その時の肌状態やメイクの状態に合わせて使い分けをしていきましょう。

クレンジングの種類に関しては「クレンジング全知識!タイプ別特徴と正しい使い方・選び方まとめ」をご覧ください。

■洗顔
脂性肌02
①    洗顔料を良く泡立てます

②    額・頬・鼻・アゴの5点に泡立てた洗顔料をのせ、Tゾーン(額・鼻)からくるくると指を滑らせて、皮膚を優しくなでるように洗います

③    ぬるま湯(30~35度)で、すすぎ残しがないように丁寧に洗い流します(20回程度)

④    最後はタオルを軽くあてるよう水分を拭き取りましょう

<スキンケアポイント>
洗顔もクレンジングと同様に熱い湯は肌を乾燥させてしまうので、必ずぬるま湯(30~35度)で洗い流すようにしましょう。

また、洗顔の役割は、皮脂や肌表面に付着したほこりや雑菌を落として肌を清潔に保つことです。

洗顔料は香料などが含まれていないシンプルな成分の洗顔料を選びましょう。

詳しくは「洗顔方法保存版!8つの間違い洗顔と本当に正しい洗顔方法」をご参照ください。

■化粧水
ニキビ 化粧水
①    手のひらに「適量」の化粧水をとります

②    乾燥しやすい頬から順に、手のひら全体を使ってゆっくりと押し当てるように馴染ませます

③    乾燥が気になる部分は再度、化粧水をつけます

<スキンケアポイント>
化粧水はできるだけ洗顔後すぐにつけるようにしましょう。

また、化粧水の役割は皮膚に保湿成分や美容成分を与えて次に使う美容液やクリームの浸透を高める事です。

化粧水を選ぶ際は「水」と相性の良い「水溶性美容成分」を取り入れて肌をみずみずしく整えましょう。

代表的な「水溶性の保湿成分」は、【コラーゲン・ヒアルロン酸・天然保湿因子(NMF)】などです。

■美容液
美容液
①    手のひらに「適量」の美容液をとります

②    乾燥しやすい頬から順に、手のひら全体を使ってゆっくりと押し当てるように馴染ませます

③乾燥が気になる部分は再度、美容液をつけます

<スキンケアポイント>
美容液を使用する際も化粧水同様に「適量」を正しい手順で行っていき、乾燥が特に強い部分は重ね塗りしていきましょう。

美容液は有効成分を肌に届ける目的で作られたものであり、化粧水や乳液に比べて凝縮された有効成分や水分・油分が配合されています。

自身の肌悩みを効果的に改善したい場合、美容液が化粧品の中では最も有効なので積極的に使用していきましょう。

■乳液orクリーム
クリーム
①    手のひらに「適量」をとります

②    乾燥しやすい部分(目元・頬など)を中心に手のひら全体を使ってゆっくりと押し当てるように馴染ませます

<スキンケアポイント>
乳液やクリームは自身の乾燥の度合いで使い分けましょう。

乳液は・水分と油分を適度に与え、クリームには油分のベールで水分蒸発を防ぐ効果がありますが、多く塗りすぎてしまうと「過剰な油分」となり、肌に悪影響を及ぼします。

本来、美容液の油分や顔の皮脂(油分)は「天然のクリーム」として乾燥から肌を守るので乳液やクリームは必要不可欠な化粧品ではありません。

しかし「油分」が少ない肌の状態だと「水分」と共に化粧品で「油分」を補給する必要があるのです。

自身の肌の状態に合わせて乳液とクリームは選びましょう。

■日焼け止め(朝のみ)のスキンケアポイント
IMGP5593
①    手に500円玉サイズの日焼け止めをとります

②    額・両頬・鼻・アゴの5点に日焼け止めをのせます

③    内側から外側に向かって馴染ませていきます

<スキンケアポイント>
日焼け止めは、量が少なすぎると効果が半減してしまいます。必ず適量(500円玉位)を塗りましょう。

一度に塗るのが難しいようであれば、二回に分けて塗っても問題ありません。

また、紫外線から肌を守ることはとても大切ですが、日焼け止めは高いSPF値とPA値を使えば良いという訳ではありません。

SPFとPA値は高ければ高いほど肌に負担がかかります。

さらに日焼け止めは「SPF/PA値が高いから一日中安心」という訳ではなく、汗や摩擦で簡単に落ちてしまうため、どの日焼け止めでも塗り直しが必要不可欠です。

日焼け止めは自分の生活スタイルに合わせたタイプを選びましょう。

日焼け止めの選び方と使い方に関しては下記をご覧ください。

・日焼け止めの選び方:「もう迷わない!日焼け止めの正しい選び方徹底解説」
・日焼け止めの塗り方:「紫外線から確実に肌を守る!効果的な日焼け止めの塗り方」

3.基礎化粧品の選び方

基本のスキンケア化粧品を選ぶ際、最も重要視しなくてはいけないのが「自分の肌質に合わせたスキンケア化粧品を選ぶこと」です。

自分の肌質を知り、合わせたスキンケアを行っていきましょう。

3-1.自分の肌質を知る

肌質は、自身の「水分量」と「油分量」のバランスによって4つタイプに分かれます。

4つに肌質の中で自分がどのタイプかを知るには、朝起きた時の肌状態でチェックしてみましょう。

脂性肌03

※乾燥肌がより深刻化すると肌は敏感な状態になり、これを敏感肌と呼ぶこともあります。

<肌質チェック>
朝洗顔をする前の肌(頬の部分)に触れてみてください。

■カサカサしてツッパリがある⇒「乾燥肌」(水分と油分が共に少ない肌質)
■皮脂が浮いて、べたつく⇒「脂性肌」(水分と油分が共に多くオイリー肌とも呼ばれる)
■皮脂がべたつく部分とカサつく部分が混在する⇒「混合肌」(水分が少なく、油分が多い肌質)
■べたつきもカサつきもない⇒「普通肌」(水分が多く、油分が少ない理想の肌質)

肌質は年齢や環境と共に変化します。肌質は自分で判断する以外に、百貨店の肌診断器や自宅用の肌質チェッカーなどでも簡単に測定することが出来ます。

定期的に肌質をチェックしてケアを見直していきましょう。

3-2.基礎化粧品を選ぶ3つのポイント

美白化粧品
■自分の肌質に合わせた化粧品を選ぶ
化粧品を選ぶ際は自分自身の肌質にあわせた選び方をしましょう。それによって、よりトラブルのない美肌を実現することが可能です。

各肌質の詳細はこちらをご覧ください。

・乾燥肌についての詳細は「乾燥肌を改善する!美肌を叶えるスキンケア方法とは?」をご覧ください。

・脂性肌についての詳細は「脂性肌(オイリー肌)を改善する!美肌を叶えるスキンケアのポイントとは?」をご覧ください。

・混合肌についての詳細は「混合肌を徹底解説!スキンケアとメイクのポイントとは?」をご覧ください。

・肌が敏感な状態の方は「敏感肌を改善する!美肌を叶えるスキンケア方法とは?」の記事をご覧ください。

■継続して使い続けることのできる価格帯を選ぶ
スキンケア化粧品は、使い続けることで効果を実感できます。

推奨されている適量を毎日継続して使い続けるためにも、続けやすい価格帯のものを選びましょう。

■日本処方のものを選ぶ
海外の輸入品や免税店で売られている化粧品は値段が安値ですが、「日本処方」ではないため基本的にはおすすめしません。

「日本処方」の化粧品は、日本人の肌に合わせた基準のため安全性も高いです。

一方で、海外処方だと高濃度のものや日本で認可されていない成分も配合されている可能性があり、刺激を受けてしまうことがあります。

特にスキンケア化粧品や美白化粧品は、肌への浸透が高いものも多いので注意が必要です。

■おすすめ化粧品

【資生堂 dプログラム シリーズ】


dプログラムは、「肌を守る、育む」をコンセプトにした資生堂のスキンケア化粧品です。

肌質に合わせて選べるようになっており、現在はトライアルセットも販売されています。自分の肌質に合わせて選んでみてはいかがでしょうか?

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4.基本はどの肌質も「保湿」ケア

「保湿」というと乾燥肌のケアと考えられがちですが、全ての肌タイプや肌悩みにとって、スキンケアの基本は「保湿」です。

水分が不足し潤いがないお肌は、乾燥・シミ・くすみ・ニキビなどあらゆる肌トラブルを引き起こす原因となるので、どの肌質でも「保湿」ケアは大切に行っていきましょう。

5.まとめ

美肌を叶えるためには自分自身に合わせた化粧品を選び、正しい方法でスキンケアを行う事がとても大切です。毎日の継続的なスキンケアで肌トラブルのない美肌を目指しましょう。

この記事は2015年6月12日時点での情報になります。
また、効果・結果には個人差がございますのでご了承ください。

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