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提供:株式会社POLA

クレンジング全知識!種類別特徴と正しい使い方・選び方まとめ

クレンジング1
「何気なく行っているクレンジングだけど、正しい方法ってあるの?」「クレンジング(メイク落とし)にはどんな種類があるの?」「もっと自分に合ったクレンジング方法は?」「クレンジングの選び方は?」など、クレンジングについてのお悩みはありませんか?

毎日のクレンジングで使用するメイク落としは、基本的に「メイクの濃さ」と「肌質」の両面から考えて選ぶことが望ましいとされています。

しかし値段や口コミ、何となく目についたから…などという理由のみでクレンジング(メイク落とし)を選んでいるという方も多いのではないでしょうか?

なので、今回は“知らないと損をする”クレンジング(メイク落とし)の種類や特徴、肌質ごとの選び方をご紹介していきます。

また、正しいクレンジング方法についても徹底解説致します!

特にお悩みではない方も、「自分が使っているクレンジングが本当に自分に合っているか」「クレンジング方法は正しいか」を確認してみて下さい。

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スキンビル クレンジング

富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
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◆肌らぶ セレクション◆

RED B.A クレンジングクリーム
RED B.Aクレンジングクリーム

POLAのエイジングケア*シリーズから発売されている、まろやかな感触のクレンジングクリームです。*年齢に応じた保湿のお手入れ

オリジナル保湿成分「B.AリキッドE」や「EGクリアエキス」などを配合。

肌に伸ばすとクリームからオイルへと変化し、メイク汚れを包みこんですっと洗い流します。

フレッシュな果実のみずみずしい甘さと、ローズの華やかさが奏でるフルーティフローラルの香りです。

公式HPはこちら(オレンジ)

1.正しいクレンジングのための大前提5カ条

クレンジング2
クレンジング(メイク落とし)にはいくつか種類があります。それぞれの特徴を知る前に、「正しいクレンジングを行うための大前提」を知っておきましょう。

前提知識がないと、どんなに自分に合ったクレンジング(メイク落とし)を選べても、本来の魅力が引き出せないだけでなく、肌への負担にもなりかねません。

正しいクレンジングのために①|クレンジング(メイク落とし)はベースメイクに合わせる

ファンデーション 割れた
クレンジングという行為の目的は、当然のことながら「メイクを落とすこと」です。

クレンジング(メイク落とし)はベースメイクの濃さに合わせて選びましょう。

基本的に洗浄力と肌への負担は比例していると考えられているので、〈ベースメイクが濃い日〉と〈ベースメイクが薄い日〉でクレンジングを使い分けるというのもおすすめです!

メイクが落ち切らず肌に残ってしまうことは、肌への大きな負担となりますので、しっかりベースメイクを落とせるクレンジング(メイク落とし)を選びましょう。

正しいクレンジングのために②|アイメイク(ポイントメイク)とベースメイクは別だと考える

こすりがち アイメイク まつげ 抜ける
なかなか落ちない頑固なアイメイクやリップメイクなどのポイントメイクを基準にして、クレンジングを選んでしまうのはNGです。あくまで「ベースメイク」を基準にしてメイク落としを選ぶことが、正しいクレンジングのポイントです。

目元や口元などにバッチリメイクをしている場合は、ベースメイクを落とすクレンジングとは別に専用のポイントメイクリムーバーを用意して、そちらで目元や口元のクレンジングをしましょう!

クレンジング選び方は、以下の表をぜひ参考にしてみてください。
オイリー肌 クレンジング目安

正しいクレンジングのために③|落とすとき、ゴシゴシこすらない

クレンジング 洗顔 不要①
クレンジングを行う際は、手のひらではなく指先を使うようにしましょう。

手のひらは力が入りやすく、そのままゴシゴシこすると、自分で思っている以上に肌へ摩擦による負担がかかります。

クレンジングは基本的に毎日行う方が多いでしょう。毎日の積み重ねが、3年後・5年後・10年後の“シミ”や“しわ”などの原因をつくってしまうこともあるのです。

ポイントメイクリムーバーは、必ずコットンを使用し、こするのではなく「やさしくなでるように」使用しましょう。

正しいクレンジングのために④|すすぎには30度前後のぬるま湯を使う

洗顔 拭き取り化粧水
クレンジング料をすすぐときの水温は、常温に近い状態のぬるま湯をおすすめします。

熱いお湯ですすぐと、しっかりクレンジングできる気がするかもしれませんが、必要な皮脂までも落としてしまう傾向にあります。

必要な皮脂が洗い流されてしまうと、肌の乾燥につながります。

肌が乾燥した状態が続いてしまうと、肌を守ろうとして皮脂が過剰に出てしまうこともあり、カサカサするのに脂っぽいなどという肌の状態になりかねません。

また、冷たい水でのクレンジングは、毛穴が引き締まるような気がするかもしれませんが、クレンジングの際のメイク落としの洗浄成分やメイク汚れが落ちきらないことがあり、洗い残しが肌の負担となることがあります。

クレンジング料をすすぐ際は「少し冷たいかも?」と感じるくらいのぬるま湯を使うようにしましょう。

正しいクレンジングのために⑤|メイクは”その日のうち”に必ず落とす

正しい クレンジング 洗顔②
メイクは必ず“その日のうち”にクレンジングをして落としましょう!

どれだけ疲れていても、お酒を飲みすぎたとしても、例外を設けないようにしましょう。

「今日くらいは平気」と思っていても、日中からメイク料がずっと肌に乗った状態は、肌にとって理想的とは言えません。

また、メイクだけではなく外気のホコリ、チリ、排気ガスなど、目に見えない汚れなども付着していますので、帰宅したときのお肌は(汚れたっぷり〉な状態です。

どんなにつらくてもだるくても面倒でも、帰宅したらすぐにクレンジング&洗顔をしてメイクと汚れを落としましょう!

そして、その後ゆっくりおやすみください。

2.クレンジング(メイク落とし)全7種類の特徴

クレンジング料(メイク落とし)には、主に以下の7種類があります。

オイル
リキッド
ジェル
クリーム
ミルク
アイメイクリムーバー
シート

それぞれのクレンジング料(メイク落とし)は、配合されている「成分」「テクスチャー」「洗浄力」などが異なります。

一般的に、洗浄力と肌への負担は比例すると言われていますが、あくまで一般論であり製品によっても異なります。
洗浄力・肌への刺激順番
【1.正しいクレンジングのための大前提5カ条】でもご紹介した通り、クレンジングの選び方の基本は「ベースメイクの濃さ」に合わせるということは忘れないようにしてください。

ここから、それぞれのクレンジング料(メイク落とし)の特徴や参考商品をご紹介します。

※もしお肌にかゆみや赤みなどが出た場合はすぐに水で洗い流してください。おさまらない場合は皮膚科を受診することをおすすめします。

2-1.クレンジングオイル

オーガニック オリーブオイル
クレンジングオイルは、「しっかりメイク」「バッチリメイク」の方におすすめのクレンジング料(メイク落とし)です。
メイクは油性の汚れであり、同じく油性のクレンジングオイルは、メイクにしっかりなじんでくれます。

クレンジングオイルでクレンジングを行う際のコツは、しっかりオイルを乳化させることです!

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★クレンジングオイル:おすすめ参考商品

dプログラム ディープクレンジングオイル
dプログラム ディープクレンジングオイル

バッチリメイクの方にもおすすめのクレンジングオイルです。
落ちにくいマスカラも素早く落とせます。

公式HP

2-2.リキッドクレンジング

リキッドクレンジング
リキッドクレンジングは、水分をベースとしており、さらっとしたテクスチャーが特徴です。別名「水クレンジング」とも呼ばれるクレンジング料(メイク落とし)です。

ベタつきやヌルつきが少なく、さっぱりとした使用感がお好みの方におすすめです。

マツエクをつけている方には、オイルフリーのリキッドクレンジングが良いでしょう。

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★クレンジングリキッド:おすすめ参考商品

クラランス オードコンフォート エクスプレス
クラランス

うるおいとさっぱりを両立した、肌を整えるクレンジングリキッドです。
甘いピーチのような香りに包まれながらクレンジングできます。

公式HP

2-3.クレンジングジェル

クレンジングジェル
クレンジングジェルは、弾力のあるテクスチャーが特徴のクレンジング料です。

そのテクスチャーによって、手による肌の摩擦を抑えることが期待できます。

クレンジングジェルには、主に「油性ジェル」「オイルイン水性ジェル」「オイルフリー水性ジェル」の3タイプが存在します。

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★クレンジングジェル:おすすめ参考商品

スキンビル ホットクレンジングジェル
スキンビルTOP

じんわりと肌を温めながら汚れを包み込んで洗い流すホットクレンジングジェルです。
保湿成分「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「ザクロエキス」などを配合。
心地よい温かさのホットジェルが肌表面をやわらげ、メイクや不要な皮脂などの汚れを浮かしてすっきり落とします。
クレンジングと同時に洗顔もでき、マツエク中の方も使用OK!オレンジのさわやかな香りです。

公式HP

2-4.クレンジングクリーム

妊娠線クリーム
クレンジングクリームは、クリーム状のテクスチャーなので手と肌の間でクッションのような役割をし、摩擦が起きにくいのが特徴のクレンジング料(メイク落とし)です。

油分を含んでいるので、クレンジング後にすすいだあとも肌がしっとりしやすいという魅力があります。

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★クレンジングクリーム:おすすめ参考商品


モイスティシモ クレンジングクリーム
モイスティシモ クレンジングクリーム

洗い流しも拭き取りも可能なクレンジングクリームです。
しっとりとした洗い上がりが魅力的です♪

公式HP

2-5.クレンジングミルク

ミルククラウン
クレンジングミルクは、なめらかなテクスチャーが特徴のクレンジング料(メイク落とし)です。
肌の乾燥や肌荒れが気になるという方にも比較的使いやすく、人気があります。

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クレンジングミルクの使い方
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★クレンジングミルク:おすすめ参考商品

カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク
カバーマーク

ミルクとジェルが合わさったような、柔らかなテクスチャーのクレンジングミルクです。
「MCキトサン」などの保湿成分が配合されています。

公式HP

2-6.アイメイクリムーバー

ベビーオイル クレンジングポイントメイク

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アイメイクリムーバーの使い方・ランキング

★アイメイクリムーバー:おすすめ参考商品

マック プロ アイメイクアップリムーバー
MAC

バッチリアイメイクでもしっかり落とせるアイメイクリムーバーです。
マツエクをつけていても使えるオイルフリー仕様。

公式HP

2-7.クレンジングシート

クレンジング1 シート
クレンジングシートは、「疲れてもうメイクを落とす気力がない…」「突然のお泊りになっちゃった!」などの緊急時に心強いアイテムです。

コンビニやドラッグストアでも手軽に買えるので、困ったときはクレンジングシートの力を借りましょう。

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3.肌質別クレンジング料(メイク落とし)の選び方

毛穴 黒ずみ 化粧水④
一般的に分類されている肌質は、以下の3タイプがあります。

①乾燥肌(乾燥しやすい肌)
②オイリー肌(皮脂が多い肌)
③敏感な肌

※さらに細かく分けると「普通肌」「混合肌」なども加わります。

それぞれの肌の違いは、「水分量」と「油分量」によって分かれます。

また、それとは別に「まつ毛エクステ」をしている人は、まつ毛エクステが取れてしまうことがあるので、クレンジングの選び方にお困りの方も多いのではないでしょうか?

ここでは、通常の肌質別だけでなく、まつ毛エクステをしている人に向けたクレンジングの選び方も合わせてご紹介していきます。

3-1.乾燥しやすい肌のクレンジング

乾燥肌 女性
肌が乾燥しがちな方のクレンジングは、肌に負担をかけないようにすることと、過度にうるおいを落としすぎないようにすることがポイントです。

乾燥しやすい肌向けの正しいクレンジング方法などをご紹介していますので、こちらの記事を読んで参考にしてください!
⇒【乾燥しがちな肌でも使える!正しいクレンジングの選び方・使い方

3-2.皮脂が多い肌のクレンジング

オイリー肌 ファンデーション
オイリー肌の人は、基本的にはどのタイプのクレンジングでも合いやすいと言えます。

オイリー肌の場合、皮脂が多いからといって、しっかり落とそうと「クレンジングオイル」を選びがちかもしれませんが、皮脂は”洗顔”時に落としていくものです。

なので、クレンジングの段階では、メイクが落ちるかどうかという判断基準でクレンジング料(メイク落とし)を選ぶのが正しい選び方です。

目安としては「1分以内に自分のメイクがゴシゴシ擦らずに落とせる」ようであれば、自分に合っているクレンジングと判断して良いでしょう。

3-3.敏感な肌のクレンジング

鼻 毛穴 大きい 敏感
一口に肌が敏感と言っても、人によって認識に差はあります。大切なのは、メイクや自分の肌に合ったメイク落としを選び、正しくクレンジングすることです!

敏感な肌の人向けの、正しいクレンジング方法などを紹介していますので、こちらの記事を読んで参考にしてくださいね。
⇒【敏感な肌でも使える?クレンジングの選び方・使い方

3-4.まつ毛エクステ中のクレンジング

マツエク 施術

せっかくマツエクをつけたのに、クレンジングや洗顔で取れてしまってはもったいないですよね!

まつ毛エクステをつけている人のための正しいクレンジング方法などをご紹介していますので、こちらの記事をぜひ参考にしてみてください。
⇒【マツエク長持ち!おすすめクレンジングと選び方

4.クレンジング まとめ

いかがでしたか?

クレンジングの基本は、“メイクを落とす”ことです。
きちんとクレンジングをしてメイクを落とし、その後の洗顔で汚れをしっかり落としましょう。そうすることでその次に使用する化粧水や美容液などが肌になじみやすくなり、肌に足りないものを補うことができます。

今回ご紹介した選び方も参考にしていただき、自分に合ったメイク落としで正しいクレンジングを始めましょう!

※肌にかゆみや赤みなどが出た場合はすぐに水で洗い流してください。おさまらない場合は皮膚科を受診することをおすすめします。

この記事は2016年10月25日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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