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クレンジング全知識!種類別特徴と正しい使い方・選び方まとめ


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クレンジング1
「何気なく行っているクレンジングだけど、正しい方法ってあるの?」「クレンジングで使うメイク落としってどんな種類があるの?」「もっと自分に合ったクレンジング方法は?」「メイク落としはどう選ぶの?」などと、クレンジングについてのお悩みはありませんか?

毎日のクレンジングで使用するメイク落としは基本的に、「メイクの濃さ」と「肌質」の両面から考えて選ぶことが望ましいとされています。

しかし値段や口コミ、何となく目についたから…などという理由のみでメイク落としを選んでいるという方も多いのではないでしょうか?

なので、今回は“知らないと損をする”メイク落としの種類や特徴、肌質ごとの選び方をご紹介していきます。

また、正しいクレンジング方法についても徹底解説致します!

特にお悩みではない方も、「自分が使っているメイク落としが本当に自分に合っているのかどうか」「クレンジング方法は正しいのかどうか」を確認してみて下さい、

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モイスティシモ クレンジングクリーム

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【肌らぶ編集部コメント】

POLAの保湿スキンケアシリーズから発売されている、洗い流し・拭き取り両方可能なクレンジングクリームです。

伸びがよくやわらかなクリームで、メイク汚れなどをすっきり洗い流します。
保湿成分としてサクラエキスやオウレンエキスを配合しているので、洗い上がりもしっとり。

ジェントルフローラルのやさしい香りが、優美なお手入れタイムを演出します。

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1.正しいクレンジングのための大前提5カ条

クレンジング2

メイク落としにはいくつか種類があります。それぞれの特徴を知る前に、「正しいクレンジングを行うための大前提」を知っておきましょう。

クレンジングに対する理解ができていないと、どんなに自分に合ったメイク落としを選べても、本来の魅力が引き出せないだけでなく、肌への負担にもなりかねません。

正しいクレンジングのために①|メイク落とし(クレンジング料)は”ベースメイク”に合わせる

クリームファンデーション プチプラ

クレンジングという行為の目的は、当然のことながらメイクを落とすことです。

メイク落としはベースメイクの濃さに合わせて選びましょう。

基本的に洗浄力と肌への負担は比例していると考えられているので、〈ベースメイクが濃い日〉と〈ベースメイクが薄い日〉でクレンジングを使い分けましょう!

メイクが落ち切らず肌に残ってしまうことは、肌への大きな負担となりますので、しっかりベースメイクを落とせるメイク落としを選びましょう。

正しいクレンジングのために②|アイメイク(ポイントメイク)とベースメイクは別だと考える

老け顔  メイク アイメイク

なかなか落ちない頑固なアイメイクやリップメイクなどのポイントメイクを基準にして、クレンジングを選んでしまうのはNGです。あくまで「ベースメイク」を基準にしてメイク落としを選ぶことが、正しいクレンジングのポイントです。

目元や口元などにバッチリメイクをしている場合は、ベースメイクを落とすメイク落としとは別に専用のポイントメイクリムーバーを用意して、そちらで目元や口元のクレンジングをしましょう!

メイク落とし選びには、以下の表をぜひ参考にして下さい!

オイリー肌 クレンジング目安

正しいクレンジングのために③|落とす時、ゴシゴシこすらない

手

クレンジングを行う際は、手のひらではなく指先を使うようにしましょう。

手のひらは力が入りやすく、そのままゴシゴシこすると、自分で思っている以上に肌へ摩擦による負担がかかります。

クレンジングは基本的に毎日行う方が多いでしょう。毎日の積み重ねが、3年後・5年後・10年後の“シミ”や“しわ”などの原因をつくってしまうこともあるのです。

ポイントメイクリムーバーは、必ずコットンを使用し、こするのではなく「優しくなでるように」使用しましょう!

正しいクレンジングのために④|すすぎには30度前後のぬるま湯を使う

おすすめの酵素洗顔

すすぐ時の水温は、常温に近い状態のぬるま湯をおすすめします。

熱いお湯ですすぐと、しっかりメイク汚れを落とせる気がするかもしれませんが、必要な皮脂までも落としてしまう傾向にあります。

必要な皮脂が洗い流されてしまうと、肌の乾燥につながります。

肌が乾燥した状態が続いてしまうと、肌を守ろうとして皮脂が過剰に出てしまうこともあり、カサカサするのに脂っぽいなどという肌の状態になりかねません。

また、冷たい水でのクレンジングは、毛穴が引き締まるような気がするかもしれませんが、クレンジングの際のメイク落としの洗浄成分やメイク汚れが落ちきらないことがあり、洗い残しが肌の負担となることがあります。

「少し冷たいかも?」と感じるくらいのぬるま湯を使うようにしましょう。

正しいクレンジングのために⑤|メイクは”その日のうち”に必ず落とす

二日酔い 予防

メイクは必ず“その日のうち”にクレンジングをして落としましょう!

どれだけ疲れていても、お酒を飲みすぎたとしても、例外を設けないようにしましょう。

「今日くらいは平気」と思っていても、日中からメイク料がずっと肌に乗った状態は、肌にとって理想的とは言えません。

また、メイクだけではなく外気のホコリ、チリ、排気ガスなど、目に見えない汚れなども付着していますので、帰宅した時のお肌は(汚れたっぷり〉な状態です。

どんなにつらくてもだるくても面倒でも、帰宅したらすぐにクレンジング&洗顔をしてメイクと汚れを落としましょう!

そして、その後ゆっくりおやすみください。

2.メイク落とし(クレンジング料)全7種類の特徴

メイク落としは。主に以下の7種類があります。

①オイル
②リキッド
③ジェル
④クリーム
⑤ミルク
⑥アイメイクリムーバー
⑦シート

それぞれメイク落としに配合されている「成分」や「テクスチャー」、「洗浄力」が異なります。

一般的に、洗浄力と肌への負担は比例すると言われていますが、あくまで一般論であり製品によっても異なります。

洗浄力・肌への刺激順番

【1.正しいクレンジングのための大前提5カ条】でもご紹介した通り、クレンジング選びの基本は「ベースメイクの濃さ」に合わせるということは忘れないようにしてください。

ここから、それぞれのメイク落としの特徴や参考商品をご紹介します。

※もしお肌にかゆみや赤みなどが出た場合はすぐに水で洗い流してください。おさまらない場合は皮膚科を受診することをおすすめします。

2-1.クレンジングオイル

オーガニック オリーブオイル

クレンジングオイルは、「しっかりメイク」「バッチリメイク」な方におすすめのメイク落としです。
メイクは油性の汚れであり、同じく油性のクレンジングオイルは、メイクにしっかりなじんでくれます。

クレンジングオイルでクレンジングを行う際のコツは、しっかりオイルを乳化させることです!

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dプログラム ディープクレンジングオイル

dプログラム ディープクレンジングオイル

メイクをしっかり落としたい!という方におすすめのクレンジングオイルです。落ちにくいマスカラも素早く落とせます。

2-2.リキッドクレンジング

リキッドクレンジング

リキッドクレンジングは、水分をベースとしており、さらっとしたテクスチャーが特徴です。別名「水クレンジング」とも呼ばれるメイク落としです。

ベタつきやヌルつきが少なく、さっぱりとした使用感がお好みの方におすすめです。

マツエクをつけている方には、オイルフリーのリキッドクレンジングが良いでしょう!

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★クレンジングリキッド:おすすめ参考商品

クラランス オードコンフォート エクスプレス

クラランス

さっぱりとメイクを落としてくれます。保湿成分配合で、肌を整えてくれます。甘いピーチのような香りに包まれながらクレンジングできますよ。

2-3.クレンジングジェル

水

クレンジングジェルは、弾力のあるテクスチャーが特徴です。

そのテクスチャーによって、手による肌の摩擦を抑えてくれます。

クレンジングジェルには、「油性ジェル」「オイルイン水性ジェル」「オイルフリー水性ジェル」の3タイプが存在します。

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★クレンジングジェル:おすすめ参考商品

エリクシール シュペリエル メーククレンジングジェル N

エリクシール

アクアフローラルの香りが心地よいクレンジングジェルです。濡れた手でも使えるのが魅力ですね!

2-4.クレンジングクリーム

クレンジングクリーム

クレンジングクリームは、クリーム状のテクスチャーなので手と肌の間でクッションのような役割をし、摩擦が起きにくいのが特徴のメイク落としです。

また、油分を含んでいるので、クレンジング後にすすいだあとも、肌がしっとりとうるおっているという魅力があります。

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★クレンジングクリーム:おすすめ参考商品

モイスティシモ クレンジングクリーム

モイスティシモ クレンジングクリーム

洗い流しも拭き取りも可能なクレンジングクリームです。しっとりとした洗い上がりが魅力的です♪

2-5.クレンジングミルク

ミルククラウン

クレンジングミルクのは、なめらかなテクスチャーが特徴のメイク落としです。
肌の乾燥や肌荒れが気になるという方にも、比較的使いやすいと言われています。

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★クレンジングミルク:おすすめ参考商品

カバーマーク トリートメント クレンジング ミルク

カバーマーク

ミルクとジェルが合わさったような、柔らかなテクスチャーのクレンジングミルクです。保湿成分も豊富に配合されています。

2-6.アイメイクリムーバー

ポイントメイク落とし

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★アイメイクリムーバー:おすすめ参考商品

マック プロ アイメイクアップリムーバー

MAC

バッチリアイメイクでもしっかり落とせるのにオイルフリーのアイメイクリムーバーなので、マツエクがついてても使えるのが嬉しいポイントです!

アイメイクリムーバーの正しい使用方法やアイメイクリムーバーについて詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んで参考にしてください!

2-7.クレンジングシート

メイク落とし

クレンジングシートは、「疲れてもうメイクを落とす気力がない…」「突然のお泊りになっちゃった!」などの緊急時に心強いアイテムです。

コンビニやドラッグストアでも手軽に買えるので、お困りのときはクレンジングシートの力を借りましょう!

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3.肌質別メイク落とし(クレンジング料)の選び方

選ぶ

一般的に分類されている肌質は、以下の3タイプがあります。

①乾燥肌(乾燥しやすい肌)
②オイリー肌(皮脂が多い肌)
③敏感な肌

※さらに細かく分けると「普通肌」「混合肌」も加わります。

それぞれの肌の違いは、「水分量」と「油分量」によって分かれます。

また、それとは別に「まつ毛エクステ」をしている人は、まつ毛エクステが取れてしまうことがあるので、クレンジング選びにお困りの方も多いのではないでしょうか?

ここでは、通常の肌質別だけでなく、まつ毛エクステをしている人のための選び方も合わせてご紹介していきます。

3-1.乾燥しやすい肌

乾燥肌 女性

肌が乾燥しがちな方のクレンジングは、肌に負担をかけないようにすることと、過度にうるおいを落としすぎないようにすることがポイントです。

乾燥しやすい肌向けの、正しいクレンジング方法などをご紹介していますので、こちらの記事を読んで参考にしてください!
⇒【乾燥しがちな肌でも使える!正しいクレンジングの選び方・使い方

3-2.皮脂が多い肌

オイリー肌 ファンデーション

オイリー肌の人は、基本的にはどのタイプのクレンジングでも合いやすいと言えます。

オイリー肌の場合、皮脂が多いからといって、しっかり落とそうと「クレンジングオイル」を選びがちかもしれませんが、皮脂は”洗顔”時に落としていくものです。

なので、クレンジングの段階では、メイクが落ちるかどうかという判断基準でメイク落としを選ぶのが正しい選び方です。

目安としては「1分以内に自分のメイクがゴシゴシ擦らずに落とせる」ようであれば、自分に合っているメイク落としと判断して良いでしょう。

3-3.敏感な肌

女性 心配

一口に肌が敏感と言っても、人によって認識に差はあります。大切なのは、メイクや自分の肌に合ったメイク落としを選び、正しくクレンジングすることです!

敏感な肌向けの。正しいクレンジング方法などを紹介していますので、こちらの記事を読んで参考にしてくださいね。
⇒【敏感な肌でも使える?クレンジングの選び方・使い方

3-4.まつ毛エクステを付けている

マツエク 施術

せっかくマツエクをつけたのに、クレンジングや洗顔で取れてしまってはもったいないですよね!

まつ毛エクステをつけている人のための正しいクレンジング方法などを紹介していますので、こちらの記事を読んで参考にしてください!
⇒【マツエク長持ち!おすすめクレンジングと選び方

4.クレンジング まとめ

いかがでしたか?

クレンジングの基本は、“メイクを落とす”ことです。
きちんとクレンジングをしてメイクを落とし、その後洗顔で汚れをしっかり落としましょう。そうすることでその次に使用する化粧水や美容液などが肌に馴染みやすくなり、お肌にとって足りないものを補ってあげることができます。

自分に合ったメイク落としを選び、正しいクレンジングを始めましょう!

※なお、お肌にかゆみや赤みなどが出た場合はすぐに水で洗い流してください。おさまらない場合は皮膚科を受診することをおすすめします。

※この記事は2016年8月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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