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2017年5月11日 更新

疲れ顔がいつもの顔になる前に!6つの原因と対策

疲れ顔

疲れ顔でお悩みではないですか?

毎日、家事や仕事で忙しい日々…そんななか、顔を見た途端に「なんか疲れてるんじゃない?」なんて言われること、ありますよね。

なんだかガッカリして、余計に疲れ顔になってしまう気がするものです。

実はそんな疲れ顔には、さまざまな生活習慣が複合的に関係していると言われています。

そこで今回は、悩ましい疲れ顔の特徴や原因、その対策、顔色を明るく見せるメイクポイントまでご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

そしてたまには、ゆっくり休んでくださいね!


1.疲れ顔に見えるのはなぜ?疲れ顔5つの特徴

下まつげ エクステ

はじめに、疲れ顔に見える5つの特徴についてお伝えします。

周囲に疲れ顔を心配されるものの、自分ではどこが疲れ顔に見えるのか今ひとつわからない方は、ぜひチェックしてくださいね!

疲れ顔の特徴①顔色が悪い

眉毛 印象

疲れ顔に見える特徴として、顔色が悪い、ということがあげられます。

「顔が青い・顔が白い」だけではなく、顔が黄色っぽく見える方もいますよね。

疲れ顔の特徴②目が充血している

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疲れ顔に見える特徴として、目が充血しているということもあげられます。

どれだけ精力的に活動していても、目が充血したり血走ったりしていたら、疲れて見えるものでしょう。

疲れ顔の特徴③目の下にクマができている

茶クマ

疲れ顔に見える特徴として、目の下にクマができていることもあげられます。

目の下のクマには、睡眠不足による疲れ顔のイメージがあります。

疲れ顔の特徴④顔がむくんでいる

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疲れ顔の特徴として、顔がむくんでいるように見えることもあげられます。

むくみは、アルコールのとりすぎにも見えますが、毎日のようにむくんでいる人がいたら心配になりますよね。

疲れ顔の特徴⑤表情が少ない

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疲れ顔の特徴として、表情が少ないこともあげられます。

笑顔どころか、辛そうな表情や悲しい表情さえも少なくなると、心も身体も疲れている印象を与えると言われています。

特に、本来は明るく表情が豊かな方だと、なおさら周囲には疲れ顔にうつるでしょう。

疲れ顔の特徴⑥肌荒れをしている

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疲れ顔の特徴として、肌荒れをしていることもあげられます。

カサカサしていてツヤの感じられない肌の状態も、疲れ顔に見えるでしょう。

2.疲れ顔の6つの原因

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ここでは、疲れ顔に見えてしまう原因についてご紹介します。

疲れ顔の原因は、複数の要因が関係しているとされています。

疲れ顔の原因①睡眠不足

不眠症 原因

疲れ顔の原因のひとつとして、睡眠不足が考えられます。

睡眠中は、体内の代謝が行われるとされている大切な時間です。

つまり、睡眠不足の状態は、身体全体の代謝が悪くなることに繋がってしまうとされているのです。

睡眠不足は、ホルモンバランスの乱れ・血行不良などにも繋がるとされています。

その結果が目に見えてわかりやすいのが、やはり、顔・肌ですよね。

疲れ顔の原因②ストレス

ストレス

疲れ顔の原因のひとつとして、ストレスが考えられます。

ストレスは、睡眠不足と同様に、ホルモンバランスの乱れ・血行不良・身体の冷えにも繋がるとされており、疲れ顔の原因に繋がる不調を作り出してしまうと言われているのです。

さらに、ストレスによる睡眠不足にもなりやすいでしょう。

疲れ顔の原因③疲れ目

青クマ

疲れ顔の原因のひとつとして、疲れ目も考えられます。

パソコンを長時間使ったり、集中して細かいものを目で追ったりしていませんか?

疲れ目は、目が充血する、重く感じる、目がかすむなどの影響があります。

疲れ顔の原因④血行不良

女性 足 臭い③

疲れ顔の原因のひとつとして、身体を冷やすことで起こる血行不良も考えられます。

身体が冷えることで血行が悪くなってしまい、顔もむくみやすいと言われているのです。

また、特にお腹の冷えは便秘にもなりやすいとされており、それによって、肌荒れを引き起こす可能性も考えられます。

疲れ顔の原因⑤アルコールの影響

顔 テカリ 原因5

疲れ顔の原因のひとつとして、アルコールの影響も考えられます。

アルコールを摂取すると、体内の水分の処理が間に合わなくなり、むくみやすくなることは良く知られているでしょう。

その結果、肌荒れやむくみといった疲れ顔へと繋がりやすくなってしまうのです。

疲れ顔の原因⑥肌の乾燥

乾いた地面

疲れ顔の原因のひとつとして、肌の乾燥もあげられます。

疲れていると、ついついスキンケアも手を抜いてしまいがちです。

肌の乾燥は、あらゆる肌トラブルの原因であり、肌の老化を早めるとも言われています。

肌の乾燥は小じわにもなりやすく、ツヤも失われるため、肌がくすんでいるような印象になりやすいです。

3.疲れ顔はイヤ!疲れ顔の対策方法

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ここでは、疲れ顔の対策について、ご紹介します。

忙しい方でもできる疲れ顔の対策方法もあるので、しっかりチェックして、できることから始めてみましょう!

疲れ顔対策①睡眠をとる

睡眠 ダイエット

疲れ顔に悩んでいて睡眠不足の方は、なんとか眠る時間を確保するようにしましょう。

眠りはじめの約3時間は、成長ホルモンの働きが活発になるゴールデンタイムと呼ばれる時間です。

睡眠時間が十分にとれない方は、その時間に質の良い睡眠がとれるようにしましょう。

■スマートフォンを触らない

眠る前にスマートフォンは触らないようにしましょう。

スマートフォンから出る光は、神経を興奮させると言われており、深い睡眠の妨げになる可能性もあるからです。

また、疲れているのに興味のあるものを見てしまうと、楽しくてやめられなくなってしまうこともあるでしょう。

睡眠時間を削って楽しんでも、朝を迎えたときに手に入るのは、疲れ顔だと、後悔しますよね。

電気を消したら、スマートフォンには触れないようにしましょう。

■カフェインを控える

就寝前は、コーヒーや紅茶、緑茶などのカフェインをとらないようにしましょう。

カフェインをとると、目がさえてしまうと言われています。

■眠る前に辛かったことや心配事は考えない

眠る前に、辛かったことや心配事は考えないようにしましょう。

辛い事や心配事はインパクトが強いため、気持ちがそちらにとられて眠れなくなってしまうことも考えられます。

1日を振り返って反省したりはせず、今日も良く頑張ったと自分を肯定して気持ちよく眠るよう心掛けましょう。

疲れ顔対策②身体を温める

白湯

疲れ顔に悩む方は、身体を温めましょう。

身体を温めることで、当然ながら血行が良くなります。

血行を良くすることが、疲れ顔の対策に繋がるでしょう。

疲れ顔に悩む方は、身体を温めて血行を良くするために、以下のことに取り組んでみましょう。

入浴をする
バスタブに浸かって温まると、血行が良くなり代謝をサポートするとされています。

靴下をはく
家の中やオフィスでも靴下をはくようにしましょう。

あまり靴下をはかない夏でも、エアコンの影響で末端から冷えてしまいがちだからです。

ホットドリンクを飲む
ホットドリンクを飲んで、身体の内側から温めましょう。

ホットドリンクは、睡眠に影響を与えないようノンカフェインのものがおすすめです。

温かい食事をとる
温かい食事をとるようにしましょう。

お好みのスープを作っても良いですね。身体を温めると言われている、しょうがやネギ、ニラなど取り入れてみるのもおすすめです。

疲れ顔対策③ストレスを緩和する方法を見つける

ジェリービーンズのハートい

自分に合った、ストレスを緩和する方法を見つけましょう。

ストレスは、疲れ顔の原因となるさまざまな身体の不調を招くと言われています。

例えば、気の置けない友人と、気が済むまで愚痴を話し続けたり、おいしいものを食べたりしに行くのも良いでしょう。

出かける時間がない方は、大きな声で歌いながら家事をしてみたり、近所に買い物に行くついでに散歩をしてみたりしましょう。

風を感じることや、お日様にあたることでも、気分が変わるかもしれません。

疲れ顔対策④肌に潤いを与えるスキンケアを行う

フェイスマスク おすすめ

疲れ顔に悩む方は、肌に潤いを与えるスキンケアを行いましょう。

肌が暗く見えるなどの疲れ顔の原因が、ストレスや睡眠不足、血行不良だけでなければ、スキンケアでも対策ができるでしょう。

疲れ顔に悩んでいる方は、化粧水と乳液というシンプルなスキンケアだけではなく、スペシャルケアを取り入れるのもおすすめです。

例えば、フェイスマスクです。

フェイスマスクはご存知のとおり、美容成分がたっぷりと含まれているため、肌の違いを実感しやすいと言われている魅力的なアイテムです。

フェイスマスクは、スキンケアをしながら他の用事も行えるので、疲れ顔に悩む忙しいあなたにもピッタリのスキンケアなのではないでしょうか。

肌に潤いを与えると、メイクをしてもツヤが出やすいため、イキイキとした肌を演出できるでしょう。

⑤疲れ顔改善!目を休ませる

窓の外

疲れ顔に悩む方は、疲れた目を休ませましょう。

パソコンを良く使う方は、パソコンの使用による疲れ目に着目した目薬をさしたり、ブルーライトをカットするメガネを使用するのもおすすめです。

また、連続してパソコン業務を行う時は、シュレッダーをかけたり、お茶を入れ直したり、窓の外を眺めたりして、目を休ませる時間を作るようにしましょう。

パソコン業務は少ないけれども、目の疲れや充血がある方は、コンタクトやメガネの調整を行うことをおすすめします。

4.疲れ顔をメイクで解消したい!メイクポイントはこれ♡

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疲れ顔に悩む方は、メイクで少しでも明るく見せたいですよね。

そこで、ここでは少しでも疲れ顔が華やぐようなメイクポイントをご紹介します。

疲れ顔の方は、肌や目元、口元が乾いたような印象を与えてしまいがちです。

そのため、ツヤや瑞々しさを重視してメイクを行いましょう!

≪ベースメイク≫

疲れ顔にお悩みの方は、コントロールカラーを使って気になる肌悩みを明るく見せましょう。

さまざまな疲れ顔に、それぞれおすすめしたいカラーをご紹介します。

■肌が青白く見える方は、ピンクのコントロールカラー

コントロールカラー ピンク

青白い肌を、血色良く見せることが期待できます。

■茶色いくすみが気になる方は、オレンジのコントロールカラー

コントロールカラー オレンジ

目の下のクマや、たるみによる影をメイクによってカバーします。

■肌が黄色くくすんでいる方は、ブルーのコントロールカラー

コントロールカラー ブルー

黄色いくすみを目立たなくして、透き通るような肌を演出します。

≪アイメイク≫

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疲れ顔の方は、明るいベージュをアイホール全体に入れるのがおすすめです。

明るいカラーを塗ることで、メイクによって目元のくすみをカバーしてくれます。

細かいラメ入りであれば、目元がキラキラしてなお良いでしょう。

疲れ顔の時は、濃いブラウンやグレーのアイシャドウを塗ると、目元が落ち窪んでいるように見える可能性があるため、避けることおすすめします。

また、目の際にはアイライナーをしっかり引くことで、疲れ顔の目元をキリッと引き締めましょう。

≪チーク≫

血色メイク

疲れ顔の方には、クリームチークがおすすめです。

クリームチークは、内側から上気したようなツヤのある頬を自然に演出してくれるからです。

カラーは、ナチュラルで血色良く見えるコーラルピンクや、サーモンピンクがおすすめです。

≪リップ≫

口周り 肌荒れ

疲れ顔の方のリップは、ピンクや赤など、華やかなカラーがおすすめです。

落ち着いたベージュやブラウンよりも、イキイキとした表情を演出しやすいでしょう。

また、マットなタイプより、グロスタイプや、保湿成分の入ったツヤのある口紅を使いましょう。

5.まとめ

今回は疲れ顔についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

疲れ切っていると、「疲れてない?」と周囲に声をかけてもらっても、自分の顔の何が変わってきたのかわからないものです。

自分の身体に優しく過ごすことを心掛けて、たまにはゆっくりと休んでくださいね。

この記事は2017年4月5日時点での情報になります。


   

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