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アスタリフト;
提供:株式会社LIT INNOVATION

メイク初心者必見!基本のメイク方法&順番|化粧品の選び方を解説

化粧 「メイクの基本が全く分からない初心者だけど、どうしたら上手にメイクできるのかな・・・。」と化粧の仕方にお困りではありませんか?

メイクは、最低限必要なアイテムを用意して「基本的な役割」と「使い方」、「手順」を理解すれば、初心者の方でも簡単に上手なメイクができるようになります!

今回は、初心者のための「基本のメイク方法」をご紹介します。併せて、基本的なメイクの順番や化粧品の選び方などもご紹介するので、メイクが初めての方はもちろん、まだ慣れていない方、高校生や大学生の方などもぜひ参考にしてみてくださいね。

富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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マユライズ
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1.基本的なメイクの役割

メイクを上手に行うためには、まず初めに「そのメイクアイテムが持つ役割」を知ることが大切です。

役割を知り、なぜその化粧品を使うのかがわかれば、自然と塗る場所や位置も理解できるようになりますよ。

1-1.基本のベースメイク|順番と役割

メイク_初心者01

①日焼け止め:紫外線や外的な刺激から肌を保護します。
②化粧下地:肌をなめらかに整えて、肌色を均一に見せます。
③ファンデーション:肌の色ムラや肌悩みをカバーし、肌を美しく見せます。
④フェイスパウダー:リキッドやクリームタイプの液体ファンデーションの仕上げとして使用します。ベースメイクの油分を抑えて化粧崩れを防ぐ役割があります。

※その他のアイテムは「3.【悩み別】その他の化粧品」でご紹介します。

1-2.基本のポイントメイク|順番と役割

メイク_初心者02

①アイブロウ:眉の形を整えることで、顔全体の雰囲気を変えます。
②アイシャドウ:目元に陰影を与えて、立体感を出します。
③アイライナー:目の形を引き立てて、目元を強調します。
④マスカラ:まつげを太く長く見せることで、目元を大きく見せて深みを演出します。
⑤チーク:頬に血色感と立体感を与えて、イキイキしたと表情を演出します。
⑥口紅:唇に血色感と潤いを与えて、メイク全体を引き締めて見せます。

2.初心者必見!「基本」のメイク方法

shutterstock_451097701

メイクの手順は各メーカーによって異なる場合もありますが、基本的な順番は次の通りです。使用方法を確認したうえでメイクを行っていきましょう。

2-1.基本|ベースメイクの手順

崩れにくいベースメイク
メイクの印象の8割はベースで決まるといわれるほど、ベースメイクは重要な部分です。

ベースメイクをキレイに仕上げることができると自身の魅力がぐっと際立つので、選び方や塗り方の基本をマスターしましょう。

◆日焼け止め

日焼け止め

<日焼け止めの選び方>

SPF PA 選び方
日焼け止めは、自分の生活スタイルに合わせて選ぶことをおすすめします。

日焼け止めには、SPFとPA値の記載があり、それぞれ次の役割があります。

SPF⇒日焼けを起こしてしまう紫外線UV-Bを防ぐ力の大きさを数値化したものです。
PA⇒肌老化の原因になりうる紫外線UV-Aを防ぐ力の大きさを+の数で示したものです。

SPFとPA値は「高ければ良い」というものではなく、自身の生活スタイルに合わせた数値のものを選ぶことが大切です。

日焼け止めの詳しい選び方についてはこちらの記事をご参照ください。

★おすすめ化粧品【日焼け止め】

POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
UV

SPF30、PA+++で、日常生活使いにおすすめの日焼け止め。さらりとした感触の、肌に伸ばしやすいテクスチャーが特徴です。

>>POLA 公式ホームページはこちら

<日焼け止めの塗り方>

日焼け止め 塗り方

日焼け止めの適量は、顔全体で500円玉程の量といわれています。

「額・両頬・鼻・アゴ」の5点に日焼け止めを置き、外側に向かって伸ばしていくとムラなくキレイに塗ることができます。

日焼け止めの詳しい塗り方についてはこちらの記事をご参照ください。

◆化粧下地

毛穴_化粧下地

<化粧下地の選び方>

1下地
下地を選ぶときのポイントは、「①自分の肌色に馴染む色を選ぶこと」「②肌質に合わせたものを選ぶこと」です。

メイク初心者の方の場合、テカりやすい人は油分が少ないタイプ、カサつきやすい人はしっとりするタイプの下地を選ぶなど、製品のパッケージ裏に記載されている特徴を見て、肌質に合わせた化粧下地を優先して選んでみてください。

下地の詳しい選び方についてはこちらの記事をご参照ください。

★おすすめ化粧品【化粧下地】

マキアージュ パーフェクトマルチベースBB
マキアージュ パーフェクトマルチベースBB
まるで濃密美容液のように肌にうるおいを与え、素肌からうるおったツヤ肌に仕上げるBBベースです。

毛穴やシミ・そばかすなどの色ムラをナチュラルにカバーしながら、顔の高い位置には光のツヤを、低い位置には自然な影を演出します。

>>資生堂 公式ホームページはこちら

<化粧下地の塗り方>

口元 しわ
下地は基本的に、顔全体にパール粒大の量を使用します。多すぎてしまうと、ファンデーションやポイントメイクが崩れやすくなるので、適量を意識しましょう。

「額・両頬・鼻・アゴ」の5点に置き、外側に向かって均一な力で伸ばしていくと、ムラなくキレイに塗ることができます。

下地の詳しい塗り方についてはこちらの記事をご参照ください。

◆ファンデーション

ファンデーション 毛穴 目立つ③

<ファンデーションの選び方>

ファンデーション色選び
ファンデーションを選ぶときのポイントは、「自分の肌色に馴染む色を選ぶこと」です。

自分の肌に馴染むファンデーションを選ばないと、顔の色だけが浮いてしまい、ナチュラルに見えません。自分の肌と首の色を考慮して選びましょう。

また、ファンデーションにはさまざまな種類がありますが、パウダーファンデーションは初心者の方にも使いやすく、おすすめです。

★おすすめ化粧品【ファンデーション】

マキアージュ ドラマティックパウダリーUV
マキアージュ ドラマティックパウダリーUV

資生堂独自の製法で、ふわふわのムースからつくられたパウダリーファンデーションです。とけこむように素肌にフィットし、毛穴・色ムラをカバーします。

>>資生堂 公式ホームページはこちら

<ファンデーションの塗り方>

ファンデーションは種類によって塗り方が異なります。

パウダーファンデーションの場合、スポンジの3分の1くらいの部分を使ってパウダーを取り、顔の中心から外側に向かって滑らせていきます。

リキッド&クリームファンデーションの場合、基本的にパール粒大の量を「額・両頬・鼻・アゴ」の5点に置き、外側に向かって伸ばしていきましょう。

各ファンデーションの詳しい塗り方についてはこちらの記事をご参照ください。

◆フェイスパウダー

ミネラルファンデーション

<フェイスパウダーの選び方>

フェイスパウダーは、リキッド&クリームなどの液体ファンデーションの仕上げに使うパウダーです。

フェイスパウダーを選ぶときは、ファンデーション同様に「自分の肌色に馴染む色を選ぶこと」を意識しましょう。

また、肌をつやっぽく見せたい方はラメやパール配合のものを選び、肌をふんわり見せたい方はラメやパールが入っていないものを選びましょう。

★おすすめ化粧品【フェイスパウダー】

オーガ ルーセントフィニッシュパウダー
オーガ

きめ細かく、ふんわりとした印象の肌に仕上げるフェイスパウダーです。
毛穴・小じわをカバーして、自然な素肌感と透明感を演出します。

>>POLA 公式ホームページはこちら

<フェイスパウダーの塗り方>

ファンデーション 毛穴
パフもしくはフェイスブラシにフェイスパウダーを取り、パウダーをムラなくつけるため、一度手の甲で馴染ませます。顔の内側から外側に向かって、軽くつけていきます。

特に皮脂が出やすいTゾーンは、しっかりめに馴染ませましょう。

詳しいフェイスパウダーのつけ方についてはこちらの記事をご参照ください。

2-2.基本|ポイントメイクの手順

チーク

その人のイメージや雰囲気に大きく関わるのがポイントメイクです。

ポイントメイクは決してやりすぎず、程よい仕上がりになるよう意識をしていきましょう。

◆アイブロウ

眉毛 濃い画像

<アイブロウの選び方>

アイブロウを選ぶときは、ふんわりと柔らかい眉毛に仕上げたい方はパウダー、しっかりめの眉毛に仕上げたい方はペンシルを選ぶと良いでしょう。

アイブロウの色は、自分の髪色に合わせた色味のものがおすすめです。髪色が明るめの方は、眉マスカラで眉毛の色を染めるとより自然に馴染みます。

★おすすめ化粧品【アイブロウ】

【パウダータイプ】
POLA ミュゼル ノクターナル アイブロー パウダー

ミュゼル

きめ細かいパウダーが肌に溶け込むようになじみ、自然な立体感をデザインするパウダータイプのアイブロウです。
髪色に合わせて3色をブレンドできるので、ナチュラルな眉に仕上げることができます。

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【ペンシルタイプ】
POLA ミュゼル ノクターナル アイブロー ペンシル

POLAミュゼル ノクターナル アイブロー ペンシル

ふんわり軽やかなタッチで、自然な眉が描ける繰り出しタイプのアイブローペンシルです。
少し固めのペンシルなので、眉毛一本一本を自然に描けます。
(ホルダー別売)

>>POLA 公式ホームページはこちら

<アイブロウの書き方>

眉_整え方01眉_整え方02
アイブロウは、基本的に眉の足りない部分を補うように書きます。

眉毛には眉頭・眉山・眉尻がありますが、「眉山→眉尻」、「眉頭→眉山」の順にアイブロウを少しずつ描いていくと自然な眉に仕上がります。

アイブロウの詳しい描き方についてはこちらの記事をご参照ください。

◆アイシャドウ

奥二重 アイシャドウ

<アイシャドウの選び方>

メイク初心者の方は、肌になじみやすい色で、どんなシーンでも使いやすい「ベージュ系」「ブラウン系」のアイシャドウがおすすめです。

★おすすめ化粧品【アイシャドウ】

資生堂 マキアージュ トゥルーアイシャドー
マキアージュ
肌になじみやすく、澄んだ目元に仕上がるアイカラーです。
BE323は、ナチュラルなベージュのパレットで、自然にぱっちりと見せる目元をつくります。

>>資生堂 公式ホームページはこちら

<アイシャドウの塗り方>

アイシャドウ03_2アイシャドウ04
アイシャドウは、自分の「アイホール」を意識して塗ることが最も大切です。「アイホール」とは、目頭と目尻を半円状に囲んだ場所を指します。

自分の「アイホール」が良くわからない方は、眉の中央を上に引き上げてみてください。

その際にくぼむ部分が、眼球と骨の境目であり、「アイホール」と呼ばれる場所です。

この範囲にアイシャドウを塗りましょう。

アイシャドウは、一般的に「メインカラー」「ミディアムカラー」「ハイライトカラー」の3つに分けられます。

それぞれのカラーを目の形に合わせた場所に塗ることで、立体感を演出します。

アイシャドウの詳しい塗り方についてはこちらの記事をご参照ください。

◆アイライナー

奥二重 アイライン

<アイライナーの選び方>

アイライナーにも種類はさまざまなものがありますが、最も使いやすいのはペンシルタイプのアイライナーです。

ブラック系は目元を強調し、ブラウン系はナチュラルで優しい目元を演出します。

★おすすめ化粧品【アイライナー】

ミュゼル ノクターナル アイライナー ペンシル
ミュゼル

なめらかな描き心地で、こっくり濃密にフィットする、繰り出しタイプのアイライナーペンシルです。
クレヨンのようにスルスルとなめらかな描き心地で、目元にやさしくフィットし、簡単に自然なアイラインが描けます。
(ホルダー別売)

>>POLA 公式ホームページはこちら

<アイライナーの塗り方>

アイライン02アイライン01
アイラインは、まぶたのキワ(まつ毛とまつげの間)を埋めるように描きます。

アイライナーを使用するときは、一気に描こうとすると失敗するので「目尻⇒中央」「目頭⇒中央」というように少しづつ描いて繋げていきましょう。

アイラインの詳しい描き方についてはこちらの記事をご参照ください。

◆マスカラ

マスカラ 塗り方

<マスカラの選び方>

マスカラを選ぶ際は、できるだけにじみにくいウォータープルーフタイプや、スマッジプルーフタイプを選ぶと良いでしょう。

長さを出したい方はロング、太さを出したい方はボリュームタイプを選ぶと、イメージ通りに仕上がります。

★おすすめ化粧品【マスカラ】
【ロングタイプ】

資生堂 インテグレート マツイクガールズラッシュ(お色気ロング)
マツイクガールズラッシュ

つややかで美しいまつげに仕上げるロングマスカラです。
お湯で落とせるフィルムタイプです。

>>資生堂 公式ホームページはこちら

【ボリュームタイプ】

資生堂 インテグレート ラッシュリアルグラマー
ラッシュリアルグラマー

短いまつげもグラマーな印象に仕上げるボリュームマスカラです。
お湯で落とせるフィルムタイプです。

>>資生堂 公式ホームページはこちら

<マスカラの塗り方>

マスカラは、ビューラーを使ってまつげの根元をしっかりと立ち上げた後、根元から先端に向かって塗っていきます。

マスカラの詳しい塗り方についてはこちらの記事をご参照ください。

◆チーク

目の下 チーク

<チークの選び方>

チークを選ぶときは、簡単かつキレイに仕上がるパウダーチークがおすすめです。

テクニックいらずでふんわりとした血色感を演出することができます。

色は、肌に自然になじむピンク系が使いやすいでしょう。

チークの詳しい選び方についてはこちらの記事をご参照ください。

★おすすめ化粧品【チーク】

ミュゼル ノクターナル フェイスカラー CO01
ミュゼル チーク

質感の異なる3色をブレンドすることで、血色感と立体感を演出するチークです。
重ねても濁らず自然で美しいグラデーションを生み出します。

>>POLA 公式ホームページはこちら

<チークの塗り方>

基本的なチークの塗り方は、にこっと笑ったときに頬骨が一番高くなる位置からこめかみに向かって、ブラシを滑らせます。

濃くつけすぎないように、一度パウダーチークを手の甲に馴染ませてから、そのまま頬骨の高い位置⇒こめかみに向かってブラシを滑らせましょう。

チークの詳しい塗り方についてはこちらの記事をご参照ください。

◆口紅

口紅

<口紅の選び方>

日本人の多くに肌馴染みが良いのは、血色感のあるコーラルピンクと言われています。口紅のカラー選びに迷ったら、メイク初心者の方はコーラルピンク系から試してみてはいかがでしょう。

★おすすめ化粧品【口紅】

資生堂 マキアージュ ドラマティックルージュ
マキアージュ ドラマティックルージュ
美容オイル生まれで、とろけるような使用感のリップスティックです。

PK227はピュアな印象を与える、やさしいピンク色です。

>>資生堂 公式ホームページはこちら

<口紅の塗り方>

メイク_初心者06
口紅を塗るときは、唇の外側から内側に向かって塗っていくようにします。

リップブラシを使うと、より細かい部分までキレイに塗ることができます。

口紅の詳しい塗り方についてはこちらの記事をご参照ください。

3.その他|メイクに使う化粧品について

ベースメイク

次の化粧品は、肌悩みをカバーしたり、より理想の肌に仕上げたいときに使用するものです。

①コンシーラー:濃いシミやニキビ跡などの色ムラをピンポイントでカバーするときに使用します。
→コンシーラーに関してはこちらの記事をご参照ください。

②コントロールカラー:肌の全体的な色ムラを補正してカバーするときに使用します。
→コントロールカラーに関してはこちらの記事をご参照ください。

③ハイライト:肌にピンポイントでツヤを与えて、肌を明るく立体的に見せます。
→ハイライトに関してはこちらの記事をご参照ください。

④シェーディング:顔に影を作ることで、陰影を作り、小顔に見せます。
→シェーディングに関してはこちらの記事をご参照ください。

4.初心者メイク|メイクは下準備のスキンケアが重要!

アラフォー 化粧水

メイクの仕上がりは、メイク前の徹底した保湿ケアが重要です。

「保湿ケア」はどの年代も共通して行うべき基本のお手入れであり、この「保湿ケア」がしっかりできていると、肌をすこやかに保つことができ、メイクの映える肌になるでしょう。

保湿ケアの基本は、肌に「水分」と「油分」をバランスよく与えることです。

詳しい基本的なスキンケアの詳細はこちらの記事をご参照ください。

5.初心者メイクの基本|まとめ

メイクは初心者の方でも「基本」を理解することで、自身が必要なアイテムを選び、上手に使いこなすことができるようになるはずです。

「基本」のメイク法をマスターして、自分の魅力を最大限に引き出していきましょう!

この記事は2016年11月25日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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