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2017年7月25日 更新
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メイク初心者必見!基本のメイク方法&順番|化粧品の選び方を解説

初心者 メイク 「メイクの基本が全く分からない初心者だけど、どうしたら上手にメイクできるのかな・・・。」とメイクの仕方にお困りではありませんか?

メイク初心者の方の中には、大人になるまでメイクをしてこなかったという、30代以上の方もいらっしゃることでしょう。
そうなると、今さらメイクの方法を人に聞きにくいということもありますよね。

そこで今回は、初心者さんのための「基本のメイク方法」をご紹介します。

初心者の方がメイクを始めるときには、最低限必要なアイテムを用意して「基本的な役割」と「使い方」、「手順」を理解することが大切です!
併せて、基本的なメイクの順番や化粧品の選び方などもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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1.基本的なメイクの役割

メイクを上手に行うためには、まず「そのメイクアイテムが持つ役割」を知ることが大切です。

役割を知り、なぜその化粧品を使うのかがわかれば、自然と塗る場所や位置も理解できるようになりますよ。

1-1.基本のベースメイク|順番と役割

ロゴあり:ベースメイク基本の手順

①日焼け止め:紫外線などの影響から肌を保護します。
②化粧下地:肌をなめらかに整えて、ファンデーションを肌に密着させやすくします。
③ファンデーション:肌の色ムラや肌悩みをカバーし、肌を美しく見せます。
④フェイスパウダー:ファンデーションの仕上げとして使用します。ベースメイクの油分を抑えて化粧崩れを防ぐ役割があります。

その他のアイテムは「3.その他|メイクに使う化粧品について」でご紹介します。

1-2.基本のポイントメイク|順番と役割

初心者 メイク

アイブロウ:眉の形を整えることで、顔全体の雰囲気をつくります。
アイシャドウ:目元に陰影を与えて、立体感を出します。
アイライナー:目の形を引き立てて、目元を強調します。
マスカラ:まつげを太く長く見せることで、目元を大きく見せて深みを演出します。
チーク:頬に血色感と立体感を与えて、イキイキしたと表情を演出します。
口紅:唇に血色感と潤いを与えて、メイク全体を引き締めて見せます。

2.初心者必見!「基本」のメイク方法

初心者 メイク

メイクの手順は各メーカーによって異なる場合もありますが、基本的な順番は次の通りです。使用方法を確認してメイクを行っていきましょう。

2-1.基本|ベースメイクの手順

初心者 メイクベースメイクは、仕上がりの印象を大きく左右すると言われるほど、重要な部分です。

ベースメイクをキレイに仕上げることができると、自身の魅力がぐっと際立つので、ベースメイクアイテムの選び方や塗り方の基本をマスターしましょう。

◆日焼け止め

初心者 メイク

<日焼け止めの選び方>

日焼け止め パウダー日焼け止めは、自分の生活スタイルに合わせて選ぶことをおすすめします。

日焼け止めには、SPFとPA値の記載があり、それぞれ次の役割があります。

SPF⇒紫外線UV-Bを防ぐ力の大きさを数値化したもの。
PA⇒紫外線UV-Aを防ぐ力の大きさを+の数で示したもの。

SPFとPA値は「高ければ良い」というものではなく、生活スタイルに合わせた数値のものを選ぶことが大切です。

日焼け止めの詳しい選び方についてはこちらの記事をご参照ください。

★肌らぶ編集部おすすめの化粧品【日焼け止め】

日中も乾燥を防ぎ、肌を整える日焼け止めを選びました。

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
UV 初心者 メイク価格:3,500円(税抜)

SPF30、PA+++
ポーラの美白*ケアシリーズ『ホワイティシモ』の日焼け止めです。
みずみずしくさらりとした感触の、肌に伸ばしやすいテクスチャーが特徴。日常生活使いにもおすすめです。

しっとりとした使い心地で、日中も乾燥や紫外線から肌を保護して整え、すこやかな肌を保ちます。
日焼け止めによる白浮きやべたつきも感じにくく、夏などの汗をかきやすい季節にも使いやすいアイテムです。

敏感に傾きやすい肌が気になる方にもおすすめです。
紫外線吸収剤フリー、無香料。

*メラニンの生成を抑え、(日焼けによる)シミ・そばかすを防ぐ

公式HPはこちら(大)

<日焼け止めの塗り方>

初心者 メイク

日焼け止めの適量は、顔全体で500円玉程の量と言われています。

「額・両頬・鼻・アゴ」の5点に日焼け止めをのせ、内側から外側に向かって伸ばしていくと、ムラなくキレイに塗ることができます。

日焼け止めの詳しい塗り方についてはこちらの記事をご参照ください。

◆化粧下地

初心者 メイク

<化粧下地の選び方>

化粧下地 塗り方

化粧下地を選ぶときのポイントは、「①自分の肌色になじむ色を選ぶこと」「②肌状態に合わせたものを選ぶこと」です。

メイク初心者の方の場合、テカりやすい人は油分が少ないタイプ、カサつきやすい人はしっとりするタイプの下地を選ぶなど、製品のパッケージ裏に記載されている特徴を見て、肌状態に合わせた化粧下地を優先して選んでみてください。

下地の詳しい選び方についてはこちらの記事をご参照ください。

★肌らぶ編集部おすすめの化粧品【化粧下地】

肌をなめらかに整えてくれる化粧下地を選びました。

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アテニア スキンレタッチャー
アテニアスキンレタッチャー

価格:1,600円(税抜)

SPF25/PA+++
写真の修正技術から着想を得た、光の反射で肌を整えてみせる化粧下地です。

付けた瞬間に肌と一体化するようにぴったり密着し、つけたことを忘れる自然な使い心地。真っ白なテクスチャーを伸ばすことで、肌色に溶け込んでトーンアップしてみせてくれます。

配合されている微細なスキンレタッチ粒子が肌の凸凹に入り込み、白いレフ板のように光を拡散して気になる毛穴や小じわなど、大人の顔にできる影を晴らしてなめらか肌に仕上げます。

夕方になるとお疲れ顔が気になる方、くすんだ肌にツヤと透明感を演出したい方、カバー感をださずに肌悩みを目立たなくして美肌にみせたい方におすすめ。

公式HPはこちら(大)

<化粧下地の塗り方>

初心者 メイク化粧下地は基本的に、顔全体にパール粒大の量を使用します。多すぎてしまうと、ファンデーションやポイントメイクが崩れやすくなるので、適量を意識しましょう。

「額・両頬・鼻・アゴ」の5点に置き、内側から外側に向かってまんべんなく伸ばしていくと、ムラなくキレイに塗ることができます。

下地の詳しい塗り方についてはこちらの記事をご参照ください。

◆ファンデーション

初心者 メイク

<ファンデーションの選び方>

ドラッグストア ファンデーションファンデーションを選ぶときのポイントは、「自分の肌色になじむ色を選ぶこと」です。

自分の肌色になじむファンデーションを選ばないと、顔の色だけが浮いてしまい、不自然に見えてしまう場合があります。顔の肌色と首の色を考慮して選びましょう。

また、ファンデーションにはさまざまな種類がありますが、パウダーファンデーションは初心者の方にも使いやすく、おすすめです。

★肌らぶ編集部おすすめの化粧品【ファンデーション】

パフがセットになっていて、もち運びにも便利なパウダーファンデーションを選びました。

マキアージュ ドラマティックパウダリーUV
マキアージュ ドラマティックパウダリーUV 初心者 メイク価格:3,000円(税抜)

SPF25・PA++
ムースから生まれた、ふんわりと軽い付け心地が魅力的な『マキアージュ』のパウダーファンデーションです。

粉っぽさを感じにくく、薄く肌の上に伸び広がってフィットし、肌の色ムラや毛穴をカバー。
まるでやわらかな光に包まれているような、なめらかな肌に整えます。

保湿成分として「スーパーヒアルロン酸」や「グリセリン」などを配合。
しっとりとした使い心地で、日中の気になる乾燥を防ぎます。
乾燥によるカサつきが気になる肌にもおすすめしたいアイテムです。無香料。

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<ファンデーションの塗り方>

ファンデーションは種類によって塗り方が異なります。

パウダーファンデーションの場合、スポンジの3分の1くらいの部分を使ってパウダーを取り、顔の中心から外側に向かって滑らせていきます。

リキッド・クリームファンデーションの場合、基本的にパール粒大の量を「額・両頬・鼻・アゴ」の5点に置き、内側から外側に向かって伸ばしていきましょう。

各ファンデーションの詳しい塗り方についてはこちらの記事をご参照ください。

◆フェイスパウダー

初心者 メイク

<フェイスパウダーの選び方>

フェイスパウダーは、ファンデーションの仕上げに使うパウダーです。

フェイスパウダーを選ぶときは、「自分の肌色になじむ色を選ぶこと」と「仕上げたい肌のイメージに合わせて選ぶこと」を意識しましょう。

肌をつやっぽく見せたい方や華やかさを演出したい方は、ラメやパールが含まれているものを選び、肌をふんわり見せたい方や、やわらかい印象に仕上げたい方は、マットタイプのものを選ぶと良いでしょう。

★肌らぶ編集部おすすめの化粧品【フェイスパウダー】

パフがセットになっていて、もち運びにも便利なフェイスパウダーを選びました。

オーガ ルーセントフィニッシュパウダー
オーガ 初心者 メイク価格:5,800円(税抜)

きめ細かなパウダーが、ふんわりとした印象の肌に仕上げる『オーガ』のフェイスパウダーです。

透明のヴェールが光を味方にして、明るくナチュラルな素肌感と透明感を、肌に演出します。
また、微細なパール入りのパウダーが肌にツヤを与え、時間がたつにつれて気になってくる肌のくすみなどもカバーします。

付属のふわふわパフによって、さらっとした肌触りに仕上がるので、肌のテカリやべたつきが気になる方にもおすすめです。

公式HPはこちら(大)

<フェイスパウダーの塗り方>

初心者 メイクパフもしくはフェイスブラシにフェイスパウダーを取ります。パウダーをムラなくつけるため、1度手の甲でなじませましょう。顔の内側から外側に向かって、軽いタッチでのせていきます。

特に皮脂が出やすいTゾーンは、しっかりめになじませましょう。

詳しいフェイスパウダーのつけ方についてはこちらの記事をご参照ください。

2-2.基本|ポイントメイクの手順

初心者 メイク

その人のイメージや雰囲気に大きく関わるのがポイントメイクです。

ポイントメイクは決してやりすぎず、程よい仕上がりになるよう意識して仕上げましょう。

◆アイブロウ

初心者 メイク

<アイブロウの選び方>

アイブロウを選ぶときは、ふんわりと柔らかい眉毛に仕上げたい方はパウダー、しっかりめのきりっとした眉毛に仕上げたい方はペンシルを選ぶと良いでしょう。

アイブロウの色は、自分の髪色に合わせた色味のものがおすすめです。髪色が明るめの方は、眉マスカラで眉毛に色をのせるとより自然になじみやすくなります。

★肌らぶ編集部おすすめの化粧品【アイブロウ】

【パウダータイプ】

ブラシが付属されているパウダータイプのアイブロウを選びました。

ミュゼル ノクターナル アイブロー パウダー
ミュゼル 初心者 メイク価格:3,000円(税抜)

3色のカラーが1つのパレットに集まり、ブレンドすることでどんな髪色にも似合う眉毛を描きやすい『ミュゼル』のアイブロウパウダーです。
また、3色を部分的に使い分けることで、自然な立体感のある眉をデザインします。

きめ細やかなパウダーが、ふんわりとしたナチュラル眉を演出。
大小2種類のアイブロウブラシが付属されており、眉尻の細かい部分まで簡単に描けます。

保湿成分として「ヒアルロン酸」「ホホバ油脂」「マカデミア種子油」「ヒマワリ種子油」などを配合。
肌をいたわりながら、毎日のメイクを行えるでしょう。

公式HPはこちら(大)【ペンシルタイプ】

自然な眉が描きやすい、ペン先が細いタイプのアイブロウペンシルを選びました。

ミュゼル ノクターナル アイブロー ペンシル
POLAミュゼル ノクターナル アイブロー ペンシル 初心者 メイク価格:リフィル 2,000円(税抜) ホルダー 1,000円(税抜)

ふんわり軽やかなタッチで、自然な眉が描ける繰り出しタイプ『ミュゼル』のアイブロウペンシルです。
細いペン先で少し固めのペンシルなので、足りない部分に付け足すように、眉毛1本1本を簡単に描くことができます。

黒髪に似合う「ブラック」と、女性の髪色に似合いやすい、少し赤みを感じる「ブラウン」の2色展開。
また別売りのホルダーには、眉の毛流れをさっと整えられる、スクリューブラシが付いています。

べたっとせず軽い使い心地で、肌に自然になじむ眉を描けるでしょう。

公式HPはこちら(大)

<アイブロウの描き方>

初心者 メイク初心者 メイクアイブロウは、基本的に眉の足りない部分を補うように描きます。

ポイントは、アイブロウを描き始める前に、「眉頭・眉山・眉尻の位置をしっかりと決める」ことです。
「眉山→眉尻」、「眉頭→眉山」の順にアイブロウを少しずつ描いていくと自然な眉に仕上がりやすくなります。

アイブロウの詳しい描き方についてはこちらの記事をご参照ください。

◆アイシャドウ

初心者 メイク

<アイシャドウの選び方>

メイク初心者の方は、肌になじみやすい色で、どんなシーンでも使いやすい「ベージュ系」「ブラウン系」のアイシャドウがおすすめです。

★肌らぶ編集部おすすめの化粧品【アイシャドウ】

ベージュやブラウン系をはじめとして、肌なじみの良い色が揃うアイシャドウを選びました。

マキアージュ トゥルーアイシャドー
マキアージュ 初心者 メイク価格:3,500円(税抜)

肌の上でくすまずに発色し、澄んだ目元に仕上がる『マキアージュ』のアイシャドウです。BE323は、ナチュラルなベージュのパレットで、自然にぱっちりと見せる目元をつくります。

細かいラメが含まれており、キラキラと華やかなアイメイクを演出。
ベースカラーから、目の際に影を与えるラインカラー、目元を明るく見せるハイライトカラーまで、5色が1つのパレットに集められています。

普段使いしやすいカラーから、アクセントをきかせたカラーまで、7色を展開。
気分によって使い分けるのも楽しそうですね。

公式HPはこちら(大)

<アイシャドウの塗り方>

アイシャドウ 塗り方1初心者 メイクアイシャドウは、自分の「アイホール」を意識して塗ることがとても大切です。「アイホール」とは、目頭と目尻を半円状に囲んだ場所を指します。

自分の「アイホール」が良くわからない方は、眉の中央を上に引き上げてみてください。

その際にくぼむ部分が、眼球と骨の境目であり、「アイホール」と呼ばれる場所です。

この範囲にアイシャドウを塗りましょう。

アイシャドウは、一般的に「メインカラー」「ミディアムカラー」「ハイライトカラー」の3つに分けられます。

それぞれのカラーを目の形に合わせた場所に塗ることで、立体感を演出します。

アイシャドウの詳しい塗り方についてはこちらの記事をご参照ください。

◆アイライナー

初心者 メイク

<アイライナーの選び方>

アイライナーの種類にもさまざまなものがありますが、メイク初心者の方に使いやすいのはペンシルタイプのアイライナーです。

ペンシルタイプのアイライナーは、アイラインのがたつきが目立ちにくく、万が一失敗してしまっても修正しやすいため、まずはペンシルタイプのアイライナーで練習してみましょう。

アイライナーを選ぶときには、カラーにも注目してみましょう。ブラック系は目元を強調し、ブラウン系はナチュラルで優しい目元を演出します。

★肌らぶ編集部おすすめの化粧品【アイライナー】

ペン先を削る必要がない、繰り出しタイプのペンシルアイライナーを選びました。

ミュゼル ノクターナル アイライナー ペンシル
ミュゼル ノクターナル アイライナー ペンシル価格:リフィル 2,000円(税抜) ホルダー 1,000円(税抜)

やわらかな芯で、こっくりと濃密にフィット、繰り出しタイプの『ミュゼル』のペンシルアイライナーです。
クレヨンのようにスルスルとクリーミィな描き心地が魅力で、簡単に自然なアイラインが描けます。

別売りのホルダーにはチップ付き。
ラインを描いた後にチップでなぞってぼかすことで、ナチュラルなアイラインに仕上げることができます。

ウォータープルーフタイプタイプで、「ブラック」と「ブラウン」の2色展開。
汗をかきやすい夏の季節の使用にもおすすめです。

公式HPはこちら(大)

<アイライナーの描き方>

アイライナー 種類アイラインは、まぶたのキワ(まつげとまつげの間)を埋めるように描きます。

アイライナーを使用するときは、一気に描こうとすると失敗しやすいので「目尻⇒中央」「目頭⇒中央」というように少しづつ描いて繋げていきましょう。

アイラインの詳しい描き方についてはこちらの記事をご参照ください。

◆マスカラ

初心者 メイク

<マスカラの選び方>

マスカラを選ぶ際は、長さを出したい方はロング、太さを出したい方はボリュームタイプを選ぶと、イメージ通りに仕上がりやすくなります。

★肌らぶ編集部おすすめの化粧品【マスカラ】

ブラシがカーブしていて、目元にフィットしやすいマスカラを1種類ずつ選びました。

【ロングタイプ】
インテグレート マツイクガールズラッシュ(お色気ロング)
マツイクガールズラッシュ 初心者 メイク価格:1,200円(税抜)

マスカラで目元をメイクしながら、まつげのお手入れも同時にできる、『インテグレート』のロングタイプのマスカラです。
毎日のまつげメイクでハリ・ツヤを与えてすこやかに保ちます。

傷みが気になるまつげもなめらかに包み込んで、自まつげをナチュラルに長く見せてくれます。
いつもより長いまつげは、セクシーな目元を演出してくれることでしょう♡

フィルムタイプのマスカラなので、お湯だけで簡単にオフ。
ごしごしとこすらなくてもするっと落とせるので、まつげをいたわることができるでしょう。

公式HPはこちら(大) 【ボリュームタイプ】
インテグレート ラッシュリアルグラマー
初心者 メイク価格:1,200円(税抜)

短いまつげも厚い膜で包み込み、ツヤのある太いまつげに見せる『インテグレート』のマスカラです。

女性の目の形を研究して作られた湾曲形状のブラシによって、どんな女性の目元にも簡単にフィット。
ブラシがまつげを根元からしっかりとキャッチし、生えたての短いまつげにまでマスカラをなじませます。
また下まつげに塗るときには、軸が頬に付きにくくなるように設計されています。

お湯で落とせるフィルムタイプなのも嬉しいポイント。
ボリュームたっぷりのまつげも、お風呂で簡単にオフできます。

公式HPはこちら(大)

<マスカラの塗り方>

マスカラは、ビューラーを使ってまつげの根元をしっかりと立ち上げた後、根元から先端に向かって塗っていきます。

マスカラの詳しい塗り方についてはこちらの記事をご参照ください。

◆チーク

初心者 メイク

<チークの選び方>

チークを選ぶときは、簡単かつキレイに仕上がるパウダーチークがおすすめです。

テクニックいらずでふんわりとした血色感を演出することができます。

色は、肌に自然になじむピンク系が使いやすいでしょう。

チークの詳しい選び方についてはこちらの記事をご参照ください。

★肌らぶ編集部おすすめの化粧品【チーク】

ピンク系をはじめとした、肌なじみの良いカラーが揃うチークを選びました。

ミュゼル ノクターナル フェイスカラー CO01
ミュゼル チーク 初心者 メイク価格:3,500円(税抜)

異なる質感の3種類のカラーをブレンドし、ふんわりとした血色感と立体感を頬に演出するチークです。

チークだけでなくハイライトとしての役割も備えており、顔全体に自然なグラデーションを生み出します。
また発色も良く、パッと明るく華やかな肌色に見せてくれます。

透明感の高いパウダーが、気になる肌のくすみもナチュラルにカバー。
きれいな仕上がりが長続きします。
「コーラル」「ピンク」「ローズ」の3つの色展開は、どれも大人の肌にも馴染みやすい色で揃えられています。

公式HPはこちら(大)

<チークの塗り方>

基本的なチークの塗り方は、にこっと笑ったときに頬骨が1番高くなる位置からこめかみに向かって、ブラシを滑らせます。

濃くつけすぎないように、1度パウダーチークを手の甲になじませてから、頬骨の高い位置⇒こめかみに向かってブラシを滑らせましょう。

チークの詳しい塗り方についてはこちらの記事をご参照ください。

◆口紅

初心者 メイク

<口紅の選び方>

口紅は、肌なじみの良いコーラルピンクがおすすめです。コーラルピンクは程よい血色感があり、日本人の肌色と相性が良いとも言われています。口紅のカラー選びに迷ったら、まずはコーラルピンク系から試してみてはいかがでしょうか。

★肌らぶ編集部おすすめの化粧品【口紅】

自然な血色感を演出できるカラーが揃う口紅を選びました。

マキアージュ ドラマティックルージュ
マキアージュ ドラマティックルージュ 初心者 メイク価格:3,000円(税抜)

美容オイルから生まれた、なめらかにとろけるように唇に密着する『マキアージュ』の口紅です。

「コラーゲン」「ヒアルロン酸」などの保湿成分を配合。口紅を重ねるたびにうるおいを与えて乾燥を防ぎ、なめらかにリップメイクを施します。
唇にさっとひと塗りで濃密なツヤを発色。ぷるんとしたみずみずしい唇を演出します。

肌なじみの良いコーラルピンク系のカラーをはじめ、現在全23色のカラーを展開。
新色や、期間限定、数量限定のカラーなども定期的に販売されているので、自分にぴったりの1色を探してみては?

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<口紅の塗り方>

初心者 メイク口紅を塗るときは、唇の輪郭をとり、外側から内側に向かって塗っていくようにします。

リップブラシを使うと、より細かい部分までキレイに塗ることができます。

口紅の詳しい塗り方についてはこちらの記事をご参照ください。

3.その他|メイクに使う化粧品について

初心者 メイク

次の化粧品は、肌悩みをカバーしたり、より理想の肌に仕上げたいときに使用するものです。

①コンシーラー:濃いシミやニキビ跡などの色ムラをピンポイントでカバーするときに使用します。
→コンシーラーに関してはこちらの記事をご参照ください。

②コントロールカラー:肌の全体的な色ムラを補正カバーするときに使用します。
→コントロールカラーに関してはこちらの記事をご参照ください。

③ハイライト:肌にピンポイントでツヤを与えて、肌を明るく立体的に見せます。
→ハイライトに関してはこちらの記事をご参照ください。

④シェーディング:顔に影を作ることで、陰影を作り、小顔に見せます。
→シェーディングに関してはこちらの記事をご参照ください。

4.初心者メイク|メイクは下準備のスキンケアが重要!

初心者 メイク

メイクの仕上がりは、メイク前の保湿ケアが重要だと言われています。

「保湿ケア」はどの年代も共通して行うべき基本のお手入れであり、この「保湿ケア」がしっかりできていると、肌をすこやかに保つことができ、メイクの映える肌になるでしょう。

保湿ケアの基本は、肌に「水分」と「油分」をバランスよく与えることです。

詳しい基本的なスキンケアの詳細はこちらの記事をご参照ください。

5.初心者メイクの基本|まとめ

初心者の方でもメイクの「基本」を理解することで、自身が必要なアイテムを選び、上手に使いこなすことができるようになるはずです。

「基本」のメイク法をマスターして、自分の魅力を引き出していきましょう!

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